マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

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戦火の馬

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が第一次大戦を舞台に、軍に徴用され最前線に送られた一頭の馬とその飼い主の青年との友情と奇跡の物語を美しい映像とともに描いた感動ドラマ。マイケル・モーパーゴの同名児童文学を映画化。主演はこれがスクリーン・デビューのジェレミー・アーヴァイン、共演にエミリー・ワトソン 、デヴィッド・シューリス、 ベネディクト・カンバーバッチ。第一次大戦前夜のイギリス。農村の小さな牧場で一...

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カンバーバッチさん * by onion
……目当てで観て、大丈夫なくらいの露出ですかねえ。
どうにも暗そうなストーリーに二の足を踏んでいたんですが、マクノスケさんのレビューを見て、行きたくなりました!

onionさんへ * by マク→onionさん
え~とですね。
時間にすると映ってるのは10分あるかな~って感じなんですが、
見終わった人にあの役と言えばわかるくらいの役でした。
私的には思ってたより目立つ役だったと思うんですが…
キャラとしてはステレオタイプでつまらないキャラでしたかねえ。
それでもこんな大作にカンバーバッチが~と熱い思いが込み上げてくるほど
映画には燃えるものありでしたよ~。
たしかに泣けることは泣けましたが(あれだけ過酷な運命でしかも動物!)
なんかねえ。こういう言い方するのもなんですけど…
スピルバーグの戦争映画として「萌え」の部分もあるんです。
「プライベート・ライアン」+「宇宙戦争」÷「シンドラーのリスト」+「カラー・パープル」みたいな…。
それだけでもお腹いっぱいってところありましたよ~。

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