マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

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告白

中学校教師が自分のクラスの生徒に愛娘を殺害され復讐するという物語。中島監督作品は灰汁が強そうで敬遠していたんですが、松たか子の演技が好きなのと、犯人は誰か、どのように復讐が果たされるのか…興味本位で見に行きました。原作本は未見です。後味が悪いとも聞いていましたが、松たか子演じる教師の立場で見る事が出来れば、逆に「そこまでやるか!」とも思える最後。教師、生徒、犯人の親など、それぞれの告白形式で成り立...

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* by たば子
親のせいで子供が壊れてしまってますよね。
描かれていないクラスメート達もきっと家庭内でのイライラのはけ口を誰かを攻撃することで見つけてるというか。
愛しすぎてもいけないし、子供を育てるって怖いって思いました。

お返事ー! * by マクノスケ
>たば子さん
うちも子供がいないから、私自身が呑気に見てられたのかもしれませんが、
実際子供を持ったらあ~いう感じで育てちゃうのかなあ。
なんだか自信ありません。
でも、映画では、親の教育がいかに大切なのかがよく描かれてましたよね。
子供よりも親が勉強しなくちゃいかんってところでしょうか。
愛しすぎないように育てるってのも難しいですよね。

ウェルテル * by ちーさん
本を読んで殆ど共感出来るところはなかったけど
生徒たちから総スカンを受ける浮いた存在の
ウェルテルみたいな教師っていそうだなって思った。
映画だと美しいウェルテルみたいだからウザイ感じが足りなかったのでは?
本では美月の描写が物足りなかったな。
あっけない最期。

女性教師の執拗な復讐が明らかになっていくラストにくらべ
犯人の幼稚な一面が痛いだけに救われない。

お返事ー! * by マクノスケ
>ちーさん
それがそのウェルテル、ポスターなんかだとイケメンで
美しいイメージだけど映画だと全然空気が読めない
トホホ野郎で、とってもウザイ感じが良く出てたよ。
映画では美月はまあまあ描けていたかなあ。
文字だとどうなのかわからないけど、
最後の描写も映画ではかなり印象に残る演出だったよ。
犯人の幼稚さも救われないけど「母親への執着」に
かなりこだわって描いていたようにみえた。
本とはポイントが違うのかも?

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