マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

TOP > 2007年12月

アイ・アム・レジェンド

ネタばれしているのでご注意!【マクノスケ】人類が絶滅してしまった近未来を舞台に、世界でただひとり生き残った主人公のサバイバルを描くアクション映画かと思いきや、予告でもちらっと写ったように、これがゾンビ映画だったりするんですよねえ。主人公ネビル(ウィル・スミス)がゾンビ集団と闘いながらも、ゾンビを人間に戻す血清を作るため孤軍奮闘するのですが、途中ゾンビのリーダーが登場し、ネビルが掛けた罠と同じような...

… 続きを読む

  ←みなさんへ ポチッと押してね!  
親が * by ゑび庵
昨日見て来て「心臓に悪い映画やった」とこぼしてましたが、
ゾンビものでしたか。
うちの親も、
>人類が絶滅してしまった近未来を舞台に~サバイバルを描く
だと思ってたらしいです。
(でもってウィル・スミスに吊られて観に行ったらしいんですが、
母はホラーが苦手なのでした)
原作プロットの一部で、藤子FセンセのSF短編を思い出しました。
なんにせよ、なんとなく釈然としないラストっぽいですね・・・

* by たば子
私もサバイバル映画だと思ってました

逆にゾンビファンなので見てみたくなりました
喰われるシーンはありますか?

* by ぐらみす
最近の予告CMで、ゾンビが出てきていましたね。
う~ん、「バイオハザード」のようかと思えば「ブレイド」のようでもあり・・・(笑)
でも観たい感じの映画ですね♪

* by ジェニファー★
なんかSUPERNATULALでも、そんなのあったよ
妹がバンパイヤになったしまって、復習のためにバンパイヤを殺しまくっていたんだけど、つみのないのも殺していて、主人公の兄弟がやめさせようとした回があったような・・・

* by マクノスケ
>ゑび庵さん
知らないとウィル・スミスだし、サバイバル物と思って見に行って
きゃーって事になる人もいますよねえ。
親御さん、ドキドキの連続だったろうと思います。
藤子先生の作品の関係についてはWikipediaに・・・

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』などの現代のゾンビ映画のイメージ、
藤子・F・不二雄の『流血鬼』や富野由悠季作品(『無敵超人ザンボット3』など)に
見られる価値観や善悪の逆転といったテーマなどに、有形無形に影響を与え続けている。」

って書いてありました。
やはり関係あったんですね。

>たば子さん
襲ってくるシーンはいろいろなバリエーションがあって面白いのですが、
直接的なシーンって僅かしかありませんでした。
なんせ基本はウィル・スミスの英雄伝説映画なので、
その点、ちょっとバイオハザードなどと違って、
上品になちゃっているところが食い足りないかもしれないです。
でもなんだかんだ言ってだいぶ泣いて帰って来ました。

>ぐらみすさん
映画は吸血鬼というよりゾンビ!って感じだったので「バイオハザード」に限りなく近いですかねえ。
もっともこれが描かれたのが54年らしいので、全てのゾンビ映画の元になっているようなんです。
全体的には緊張感があってまとまっていましたので、まずまずお薦めと言った印象です。

>ジェニファー★さん
成る程!あれって作品自体がホラーテイストなんだよね?
こういう展開の回があってもおかしくないような感じだね。
それか、その回自体、番組の作りから言って、これのオマージュなんじゃないかなあ?

* by umiko
上品な映画なの?
手に汗を握る位の恐怖が欲しい。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by まっぴら
藤子・F・不二雄センセも思い出しましたが、劇画ですと「少年の街 ZF(ゼフ)」って総人類吸血鬼物がありました。超マイナーですが知ってるかい?(笑 検索でちょこっとかかる)

ゾンビって、意志の喪失系?
それとも「デモンズ」や「28日後...」みたいに憑依系?

* by onion
えー、そんな原作だったのか。。。
是非みたいという家族と一緒に観ましたが、家族の嫌いなホラーだったということが途中でわかり、ホラー好きなわたしは怖いやらおかしいやら気の毒やらw
隣でビクビクしてんだもんw
あの最初の宣伝はサギですよねえ。SFと思うじゃんよ。

で、この手のはなしでは「28日後・・・」の方が先だし、面白かったなあ、と思いました。
原作どおりに作ってくれたら、画面の作りこみはうまかったので、傑作になったかもしれないのに、残念。

* by マクノスケ
>まっぴらさん
藤子先生ものはあまり読んでないんですよー。
残念ながら「少年の街ZF」は知らないです。
「ゾンビ」のタイプは「バイオハザード」や「28日後・・・」と同じタイプでしたよ。
途中から意志を持った新タイプのゾンビが出来てきましたが、そうそう。この原作の「吸血鬼」(←これは旧題で今はアイアムレジェンドになっているらしいです。)ってロメロの「ゾンビ」の元ネタなんでっすってね。
ネットでいろいろ書いている人がいました。

>onionさん
ついonionさんの家族の狼狽振りを想像してしまいました。
あの最初の宣伝はどう見てもアクション映画のノリですよねえ。
知らないで、ネタで興味が沸いて見に行った人がちょっと可哀想です。
原作に関して、もっと詳しく書けば良かったんですが、書かれたのが54年で、その後のロメロなどの「ゾンビ」映画の元ネタになっているらしいです。
最初の映画化は原作に忠実だったらしいんですが、70年代にチャールトン・ヘストンで映画化された「オメガマン」(向こうのタイトルもオメガマン)が、今回の映画と同じように英雄映画になっているらしく、今回は「アイアムレジェンド」ではなくて「オメガマン」のリメイクなんじゃないかと思われます。「28日後・・・」や「バイオハザード」は、これを下敷きにして作ったんじゃないのかなあ?(っていうかオマージュ?)

Comment-close▲