マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

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BS 十二人の怒れる男

少年の判決を巡って陪審員室で繰り広げられる12人の男たちの心の移り変わりを描く「十二人の怒れる男」。マクタロウがぜ観たい!という事で、大急ぎでお風呂へ入り9時からBS2で観ました。58年、95分のモノクロ映画です。最初と最後の数分を覗き「陪審員室」から場面は変わらず、12人の陪審員が、ヘンリー・フォンダ扮する陪審員8番の「無罪」の主張に徐々に賛同していく過程が臨場感たっぷりに描かれます。意見を述べ...

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* by まっぴら
ううっ!またしてもすいませんすいません...。これ大好きな映画なんです。LDはまだ後生大事に持っていて、DVD買った暁には、ブログに書こうかと思っておりました。
>12人
「12人も描ききれるのか?」不思議なんですが、台詞のたった一行そこいらで、名前さえ無い陪審員の生い立ちや、生活臭まで滲み出るから素晴らしかったんです。映画自体はたった17日間で撮影が終了し、制作費も30万ドルそこそこ。ただ、評判がやたらよろしいんで配給会社が上映館を拡大したら、公開が僅か1週間で終わっちゃったとか...。
>キャスティング
現代劇に置き換えると面白そうです。今だともう少し(人種的に)国際色が豊かなキャスティングかも知れません。ボクが配役を考えると、大胆にヴィング・レイムスとか使ってみたいんですけど、何やらこれでは法廷闘争というより、異種格闘技みたいになってしまうので黙っときます。(笑
リメイク撮るなら、ルメット監督の後釜は誰だろう?撮影監督は安直に、単調な室内撮影は非人間的カメラワークを駆使してデ・パルマ。あっ!扇風機だけアラン・パーカー。(笑)やっぱ別の映画になりそう!これにて黙ります(;^_^A

* by マクノスケ
>まっぴらさん
やっぱりこういう地味な映画はなかなかヒットしないかもしれませんが、
実に味わい深いいろいろと考えさせられる映画でしたねえ。
従来、アクションものが好きな私ですが、こういった映画もまた捨てがたい!!
まっぴらさんの仰るとおり台詞のひと言ひと言で、
その人のキャラクターが見事に描かれている点、脚本の素晴らしさを感じます。
今だったら(いや、本当はリメイクはどうかとも思いますが…)
女性や様々な人種で配役されるんでしょうね。
ヴィング・レイムスかあ。いいですね!
それともっと若い人も入れてもいいかも。
そしたらイライジャ・ウッドとか候補に挙がりそう…。(笑)
監督は私だったらあんまり有名処はどうかなあと思いますので、
お正月に観て大満足した「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガン監督なんか
案外いいかも…と思ったりして。
扇風機…。うふふ。ウケました。

* by UK
遅くなりましたが、
退院おめでとうございます。
(*゚▽゚*)ノ
その後の経過も良さそうで、
これからの生活も楽しみですね。
「十二人の怒れる男」
昔、ビデオを買って観ました。
(人に貸したきり行方不明)
「紳士協定」のグレゴリー・ペックといい、
このH.フォンダの正義漢な役柄が大好きです。
(*゚ー゚*)
三谷幸喜の「12人の優しい日本人」
も合わせて観ると面白いです。
昨年舞台でも江口洋介主演でやったんですよね。
観たかったなぁ。

* by マクノスケ
>UKさん
それがここ2~3日。イマイチで…。
多少はいいような気もするんですが、点滴が効いているかどうか怪しいような気も…。
で、ヘンリー・ホンダですが、本当に正義の人の典型なような役でしたね。
もう少し彼の事もわかった方が私は面白かったかな。
三谷幸喜…実は苦手で…。(ごめんなさい!!!)
でも、これから入ってオリジナルを見たという人の書き込みをどこかで読みました。
あぁ、でも今作品を調べたら監督は別の人なんですね。(「櫻の園」の中原俊監督)
それに「無罪」を「有罪」に?
適度にパロディになっていて面白そうです。
機会があったら見てみようかな~。

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