マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

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W杯:日本-ブラジル戦

W杯:日本-ブラジル戦

早朝3時半に目覚ましで起きてテレビにかじりつくようにマクタロウと見ました。稲本-三都主-玉田のあざやかな1点先取から一転。圧倒的な力の差をみせつけられ、ブラジルに4-1と負けて日本のワールドカップは終わりました。後半、ブラジルの主力選手2名とゴールキーパーの交代があったわけですが、それでも尚、得点を許してしまう歴然とした力の差。あぁ、これが世界の壁なのか…。思えばオーストラリア戦でも1点取られてか...

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早朝3時半に目覚ましで起きてテレビにかじりつくようにマクタロウと見ました。

稲本-三都主-玉田のあざやかな1点先取から一転。圧倒的な力の差をみせつけられ、ブラジルに4-1と負けて日本のワールドカップは終わりました。

後半、ブラジルの主力選手2名とゴールキーパーの交代があったわけですが、それでも尚、得点を許してしまう歴然とした力の差。あぁ、これが世界の壁なのか…。
思えばオーストラリア戦でも1点取られてからは、見ているのも辛い展開の日本代表でした。やっぱり精神面が弱すぎです。技術面、精神面共に4年後の南アフリカに向けて鍛えて行って欲しい!

敵を知り己を磨くことこそ日本に残された課題ではないかと思います。
今は落ち込むだけ落ち込んで、屈辱をバネにして、2010年に向けて頑張って欲しいと思います。
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[Tag] * 日常 * テレビ
* by ちーさん
わたしも目覚ましで起きましたー。
後半は特に力の差を感じたね。何かいいようにされてるって感じ。
次のワールドカップからはアジア枠にオーストラリアが加わるんだよね。どうなってくんだろー、心配だねえ。
にわかサッカーファンなので選手に詳しくないけど若い有能な選手は着実に育っているのかなにゃ?

* by マクノスケ
>ちーさん
もう後半は目も当てられない状況だったねえ。
高校生とJリーガーの試合を見ているようだった。
こんなにも弱かったのか…と思うと、とっても空しいよー。
みんな頑張っていたと思うけど世界の壁は厚かったね。
4年後かあ。
この4年の間にどんな選手が育つかってところかねえ。
もっと海外でプレーして自らを磨くような人材が
育っていかないとダメなんじゃないかと思うよ。
技術と体力、精神力共に伸びなければ4年後もむずかしいかも。

* by けろよん
マクノスケさん、お久し振りです;;
あたしは、サッカー観る為にぶっ通しで起きていて、
今正に、勝手に瞼が降りてきてしまう、そんな状態です(´-`)
ほんと、日本選手はもう少し精神力が必要だなと、
あたしも思いました。
偉そうに、ルールとかよく解ってませんけどね。。。
4年後にはきっと、もっと成長して、やらかしてくれる事でしょう!!!

* by マクノスケ
>けろよんさん
どうもご無沙汰しています。
お元気そうで何よりです。
サッカー観てましたかー!!
日本が負けて一段落しましたけど、それまでの2週間はキツかったですね~。
負けても一所懸命やった!…というところがもっと観たかったけどなあ。
どうも不完全燃焼って感じでもやもやしています。
4年後、もっと鍛えて良い試合見せて欲しいですね!!

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DVD:帝都物語

DVD:帝都物語

マクタロウがオークションで落札した「帝都物語」のDVDを観ました。明治45年から昭和3年にかけて帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者・加藤保憲と当時の著名人、渋沢栄一、寺田寅彦、幸田露伴らの戦いを描く荒俣宏原作の映画化(1988年作品)。監督は「ウルトラセブン」など独自の映像美で知られる実相寺昭雄。近作には「姑獲鳥の夏」。出演は 勝新太郎(渋沢栄一)、嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(辰宮恵子)、石田純一...

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blog-20180316-19.jpgマクタロウがオークションで落札した「帝都物語」のDVDを観ました。

明治45年から昭和3年にかけて帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者・加藤保憲と当時の著名人、渋沢栄一、寺田寅彦、幸田露伴らの戦いを描く荒俣宏原作の映画化(1988年作品)。監督は「ウルトラセブン」など独自の映像美で知られる実相寺昭雄。近作には「姑獲鳥の夏」。

出演は 勝新太郎(渋沢栄一)、嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(辰宮恵子)、石田純一 (辰宮洋一郎)、姿晴香 (辰宮由佳理)、スガタハルカ(辰宮由佳理)、寺泉憲 (寺田寅彦)、桂三枝(黒田茂丸)、坂東玉三郎(泉鏡花)、佐野史郎(鳴滝純一)、いとうせいこう (今和次郎)、安永亜衣 (西村あずさ)、寺田農(大河内正敏)、峰岸徹(工藤)、中村嘉葎雄(森鴎外)、宍戸錠(早川徳次)、井川比佐志(田上亮吉)、島田正吾(目方新)、大滝秀治(織由完之)、西村晃 (西村真琴)、高橋幸治(幸田露伴)、平幹二朗(平井保昌)と超豪華!
中でも、脇役ながら平幹二朗、高橋幸治、佐野史郎、桂三枝は光る物がありました。

物語は決してわかりやすいとも言えませんが、原作を読まずともそれなりに理解出来ると思いますし、映像的には、この手のジャンルが好きな方、実相寺さんの妖しい映像美を堪能したい方にはお薦め!特に80年代特撮好きの方には、モンスターのコマ撮り撮影や実写とアニメーションとの合成などのアナクロさが堪らないんじゃないかと思います。

帝都を破滅させようとする加藤とそれを阻止せんとする辰宮家の図式はなんとなく映画「ヘルボーイ」を思わせて私的には◎。原田美枝子と石田純一の月をバックにしたラブシーンと加藤に果敢に挑む原田美枝子(袴に長刀を持ち馬に跨って将門の首塚に向かうシーンに萌え!)の姿と彼を憎み彼と共に姿を消す余韻を残した最期が「上手い!」と思わせた1本でした。


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