01 2006

クギ抜きました!


関節リウマチ  

今日、マクタロウとリウマチの病院へ行き、2年ちょっと前に左足首を固定する手術の時、骨を留めていた3本のくぎの1本を抜いて貰って来ました。
理由はクギが緩んで、皮膚の近いところに出てきた為で、普段はなんともないんですが、くるぶしを下にして押しつけると痛みを感じたからなんです。(たとえば、レントゲンを撮る時なんかがそうなんですが…)

先生の話では30分くらいで終わる、たとえば帰りも自分で車を運転して帰れる位の簡単な手術だというので、たいした事はないと思っていたら、ちゃんと手術室のベッドに横になって、心電図やら血圧計やらを取り付けるそれなりにちゃんとした手術でした。「冬のソナタ」のオルゴール版の曲が流れる中、まず、たわしで足をごしごし洗い、3回に渡って消毒した後、くるぶしの辺りにぶすっと部分麻酔の注射が打たれ(実はこれが1番痛かった!)、感覚がないのを確認されてから、メスが入ったようでした。足首をぐっと押さえられ、クギをねじるように抜かれた感覚はありました。その時、かかとがちょっと痛かったですが、すぐに縫合されて40分くらいで終わりました。

終了後、自分で手術台を降り、待合室で待っているマクタロウのところまで歩いて行きました。帰ってきてから、ズキズキ痛みはありましたが、洗濯と夕飯の仕度はいつもと変わらず出来たので、ひとまず安心しました。いや、しかし、抜いたクギを見せて貰ったんですが、軸に溝が切ってあってクギって言うよりネジだったですね。シルバーのピカピカしている立派なネジでした。
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02 2006

「ダーククリスタル」の続編!


映画  

blog-20180315-26.jpgallcinema ONLINEのニュースで、故・ジム・ヘンソンの「ダーククリスタル」(1982)の続編の製作を知りました。監督はアニメ・スター・ウォーズ・クローン大戦のゲンディ・タルタコフスキー(「サムライ・ジャック」の監督)です。アニメの監督が実写の監督をやるのは「シュレック」のアンドリュー・アダムソンが「ナルニア国物語」をやったりしていて、どんな物になるのかちょっと楽しみです。

上の画像は1作目のポスターなのですが、ストーリーの細かいところなど憶えていません。(トホホ)でもキラがエキスを抽出されそうになってしまうシーンを見て、吐きそうになるくらい気持ち悪かったのを憶えています。なぜそんなに気持ち悪かったのか思い出せませんが…。

そうそうジム・ヘンソンと言えば「ラビリンス」の公開当時来日した時に公演を聴きに行きましたっけ。公演のあと、直接お会いして、握手とサインをして貰ったのがなつかしい思い出です!!

プレゼントとして当時流行っていた猫の手のおもちゃ(下の方を握ると猫の手の先がくにゅっと曲がるヤツ。名前はなんだったかなあ~。)をあげたら、すごく喜んでくれて嬉しかったんですが、まさかこんなに早く(90年没)亡くなるとは思っていなくて当時かなりショックでした。息子さんのブライアンにも頑張って素晴らしい続編を作って貰いたいですね。あ、そう言えばジム・ヘンソン・カンパニーの「ミラーマスク」の日本公開は流れちゃったのかなあ。

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03 2006

第63回ゴールデングローブ賞


映画  音楽  

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1943年から始まったゴールデングローブ賞は、ハリウッドの外国記者協会(100人前後)が選ぶ賞で、 特色は映画部門とテレビ部門があり、さらにドラマ部門とミュージカルまたはコメディ部門があります。アカデミー賞(投票はアカデミー会員5000人以上)の前哨戦とも言える発表の模様をBS2で見ました。

今年はカーボーイ同士の同性愛を描いたアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」がドラマ部門で圧勝。しかーし、私の注目はミュージカル・コメディ部門の「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」だったわけでして、同作もみごと作品、主演男優、主演女優に輝きました。なぜに私がこの作品に注目しているかと言えば、このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツの「マクタロウ掲示板」で只今、マクタロウ(旦那)が、ホアキンに似ているという話題でにぎわっているからでして、それを確かめるべく見ていたというわけなんですが…

確かに…似ている!!

よく見ると全然違うんですが、ぱっと見そっくりなんですよね~。
う~~~む。ずっと前に映画仲間のAさんから「サイン」のホアキンがマクタロウそっくりだという指摘を頂いて、その時はそうかなあ~くらいにしか思ってなかったんですけど、これで納得行きました!!リース・ウィザースプーン(私は勝手に「アメリカの濱田マリ」と呼んでいる!)も好きな方だし、見に行っちゃおうかな~。

あとは音楽部門の「SAYURI」で賞を受賞したジョン先生の簡潔なスピーチも上品で素敵でした。「デスパレートな妻たち」でリネットを演じているフェリシティ・ハフマンが主演してる、男性が性転換して女性になるというお話「トランスアメリカ」も面白そうですね。リネット(フェリシティ・ホフマン)の男っぷりが見てみたいな~。

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04 2006

ミュンヘン


映画  映画館で観た映画  

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 マクノスケ

小田原のTOHOシネマズで見てきました。
「ターミナル」「宇宙戦争」などに比べると、かなりの手応えを感じる
作品である事は間違いありませんが「シンドラーのリスト」同様、
そう何回も見たい作品かどうかと言えば、164分と長い上、
内容がハードなだけにどうかなーと言ったところ。

1972年。ミュンヘンオリンピックでパレスチナゲリラ、ブラック・セプテンバーに
殺された11人のアスリートの報復のため、イスラエル政府は特殊部隊モサドに
所属していた5人のメンバーに暗殺を依頼。
映画は暗殺を繰り返すメンバーの姿を丁寧に綴って行くのですが、
これがサスペンス映画としても楽しめ、暗殺の手助けをする情報屋の
パリのマフィア(?)・ルイの存在も映画にアクセントを沿えていて面白かったです。
スピルバーグ監督が国歌=家としての比喩に彼や彼の家族を登場させてくれたおかげで、
国家(家)と国民(家族)の関係を…よりわかりやすく理解する事が出来て助かりました。

報復を否定するだけでは終わらない、次世代のイスラエルの若者に未来を
託すと言うスピルバーグ監督の姿勢には大いに共感させられましたし、
国を失ったパレスチナのメンバーの1人が言う「自分たちは帰るところがない」
という言葉がずしんと胸に突き刺さりました。

ところでこのモサドのメンバー、リーダーを演じているのは「トロイ」の
エリック・バナなんですが、ナンバー2的な存在のスティーヴを新007に
決まったダニエル・グレイグが好演。
意外なオチの爆弾屋を「クリムゾンリバー」の監督・マチュー・カソヴィッツが
演じており、へ~と思っていたんですが、な、な、なんと!かたずけ屋のカールを
「トータル・フィァーズ」でロシアの大統領を演じていた(←この時ちょっと惚れた!)
キアラン・ハインズが演じていたんです!!

あ~知らなかった!知っていればもっとじっくり見ていたのに~
と後悔することしきりでございました。

 マクタロウ

スピルバーグがまじめに仕事をしたのは「プライベート・ライアン」以来でしょうか。
「シンドラーのリスト」は、彼がユダヤ人であるが故の作品だったのだが、
本作も同じくユダヤ人、イスラエルに材をとりながらも、
テーマとしてはよりグローバルなところにもってきている。

ミュンヘンオリンピックに於ける「黒い九月」によるイスラエル選手団襲撃。
それに対するイスラエルの報復。
暗殺部隊として選ばれたのはモサドの5人の男達。
彼らは祖国から存在を抹消され、国のために働く。
主人公であるアブナー(エリック・バナ)はその隊長を命ぜられるが、
彼らは暗殺に関しては素人だった。
そんな彼らが初めて暗殺に成功した時、祝杯を挙げ、カフェではしゃぎ、踊る。
だが、場数を踏むにつれ彼らの顔からは笑みが消え、
「殺す」ことだけが目的の、真の暗殺者となっていく。
しかし、暗殺は次のテロを呼び、殺した人物以上に過激とされる後任者が来る。
憎しみから始まった報復合戦は憎しみしか生み出さない。
やがてアブナー達も「無名な有名人」となり、仲間が1人、また1人と殺されていく。
スピルバーグは、このむなしい戦いを緊張感たっぷりに描いている。

物語中盤、フランス人情報屋の策略(?)によりPLOの数人とアジトを共有する場面。
ここでのパレスチナ人リーダーとアブナーとの会話は印象的だった。
人間、主義、主張、人種は違えど個人個人が顔を突き合わせて話し合えば、
もしかしたら分かり合うことが出来るのではないかという希望も感じられる。
肝心なのは「相手を思う気持ち、相手の身になって
考えることが出来る心」なのではないだろうか。

ミュンヘン(2005)
MUNICH
メディア 映画
上映時間 164分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2006/02/04
ジャンル ドラマ/サスペンス
映倫 PG-12
わたしは正しいのか?
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された
深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復>――

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ/アヴナー
ダニエル・クレイグ/スティーヴ
キアラン・ハインズ/カール
マチュー・カソヴィッツ/ロバート
ハンス・ジシュラー/ハンス
ジェフリー・ラッシュ/エフライム
アイェレット・ゾラー/ダフナ
ギラ・アルマゴール/アヴナーの母
マイケル・ロンズデー/ パパ
マチュー・アマルリック/ルイ
モーリッツ・ブライブトロイ/アンドレアス
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/シルヴィー
    メレト・ベッカー/イヴォンヌ
イヴァン・アタル/トニー(アンドレアヌスの友人)
マリ=ジョゼ・クローズ/ジャネット
アミ・ワインバーグ/ザミール将軍
リン・コーエン/ゴルダ・メイア首相



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05 2006

エクスカリバー


映画  

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先週、ヤマダ電機で買ったDVDの「エクスカリバー」を見ました!!
マクタロウ情報では、昨日見た「ミュンヘン」にも出ていたキアラン・ハインズも出ている上、なんと言ってもリーアム・ニーソンの映画デビュー作!当時その割に話題にならなかったので未見だったのですが、

くぅ~~~~!

思った以上に燃えたぁ!!


この作品。「アーサー王伝説」を割と忠実に映画化したそうなんですが、これってやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング」や果ては「スター・ウォーズ」の大元なんですねえ。(「アーサー王伝説」も更にその元ネタがあり、それも様々な北欧伝説が元ネタになっているようですが…。)なんだかセリフや展開までもが、それっぽくて好き者の私は、もうそれだけで燃えてしまったと言うわけです。

アーサーがランスロットとグイネヴィアの不義に気づき、エクスカリバーを手放してから、再び力を取り戻すべく聖杯探しを家臣たちに託すのですが、この時のパーシバルの健気さにちょいとウルウル。しかし、聖杯は結局、自分の心の中にあり、魔法使いであるマーリンの存在も夢の影だったのかもしれないという辺り、国を治める1人の男の心にある光と影(善と悪)を描いていたのかもと思ってみたり…。

リーアム・ニーソンはアーサーの腹違いの姉、モーガナ(ヘレン・ミレンが好演!)に魔法を掛けられランスロットとグイネヴィアの不義を告発する騎士Gawainとして登場!やっぱりひとりだけ妙に背が高くて最初から目立っちゃってます。(笑)多少若いけれど、髪型などエピソード1の師匠と似ていてあまり時代の流れを感じさせない印象ですね。(1981年の作品!)

一方、期待のキアラン・ハインズは…どの役なのかよく判らなかったですが、もしかしてリーアム・ニーソンが告発するシーンで彼の前に立っていた髭の騎士かなあ?そうだとしたら当たり前だけど、今よりもずっとスリムで若々しかったですね。
あ、あとはやはり騎士のひとりでピカード艦長ことパトリック・スチュアートも出演しておりまして、またこれがタイツ姿がよくお似合いになっていて嬉しかったです!
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06 2006

痛みが来たーっ!


関節リウマチ  

毎週恒例、リウマチの病院にリハビリに行ってきました。マッサージと首の牽引、マイクロ波を当てた後、手術した(と言うと、オーバーなので「クギを抜いた」ところを)消毒して貰い、もちろんプールは出来ないので(お風呂にもずっと浸かってない!=シャワーで我慢!)そのまま帰ってきました。

帰ってから、このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツのひとつ「スタージンガーFC」の更新などをしていたのですが、どうも少し身体が重い感じでしてブログの更新も出来ぬまま、夕飯のあと「ニニさん」の写真を撮ってから、お風呂に入ったのですが、急に痛みが来て、2~3時間唸ってました。やっぱりお風呂に浸かれない上、部屋の暖房が切れていて、寒かったのが原因だったのかもしれません。それとも夜の坐薬を入れ忘れたのかも?よく憶えていなくて、これはやっぱりチェックリストを付けるべきかとも思ったり…。いや、全く参りました。
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07 2006

ニニさんのSOHOな部屋


ニニサンノヘヤ  

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結局、昼過ぎまで寝込んでしまいましたが、なんとか復活!
休みながら「ニニサンノヘヤ」を更新しました。
今回は題して「ニニさんのSOHOな部屋」。

リーメントから発売されているぷちサンプルシリーズの
「バクヤスデンキ」のプリンターや「Myスタイルコレクション」の
「新人OLオフィスグッズ」「OLオフィスグッズ」
「キャリアウーマングッズ」と海洋堂「クルル曹長」
フィギュアのパソコンを使って「SOHOな部屋」を作ってみました。
ちなみに「SOHO」とは「small office home office」の略で、
小規模な事業者や個人事業者のこと。また事務所などを離れ
ネットワークを利用して仕事をする形態も言います。

イスは雑貨店で350円で買ったものを使用していますが、
困ったのが「机」!!100yenショップなどいろいろ探してみましたが、
お洒落なものがみつからず、結局マクタロウに
協力して貰って作ることにしました。
机の天板は、ホームセンターで小物などを入れる
透明のアクリルケース(350円くらい)を購入。
足の部分は、中軸に手芸用の丸材を使用し、
外側はアルミパイプを使用しています。
アルミパイプは、購入時にホームセンターのカットサービスのコーナーで
10センチにカットして貰いました。
更に足のキャップには、シャープペンシルのノック部分
(透明の物)を使用しました。アクリルケースとノック部分を
ブラシで白く塗り、接着剤で留めてあります。
(製作はもちろん全てマクタロウ!←感謝感激雨霰!)

その他の画像はこちらをクリック→http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-table-01.html','wafu','toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=no,width=600,height=700');return(false)">ニニさんのSOHOな部屋


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08 2006

バレンタインイベント!


Livly  関節リウマチ  

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今日は「クギを抜いたところ」の消毒と皮膚科を受診しにリウマチの病院まで行ってきました。消毒は整形で午前中。皮膚科は午後2時からで、2時間近く待合室で「ゲド戦記」を読みながら待っていました。帰りに買い物をして帰宅したら4時半!あ~疲れた!

で、今日から始まったLivlyの「バレンタインイベント」で島やらアイテムやらをゲットして、GLL城内にある秘密の販売所で「カラクリ玩具 fall in love」を900ddで購入。さっそく設置してみたんですが、これがまた実に可愛い!!

右のボタンをポチっと押すとカラクリが動くんですが、それがまた凝ってる上にキュート!!←左サイドバーにあるリヴリーの画面の右にあるカラクリ玩具のボタンを押すと動いているところを見ることが出来ますので興味がある方はご覧になって下さい。ウィンドウズの方は右クリックで拡大表示して、左クリックの手のマークで画面を動かすとその部分だけ大きな画像で見ることが出来ますよ。表示されたらボタンをポチッと押してみて下さい。
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09 2006

映画バトン!


ブログ  映画    スター・ウォーズ  

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mixiでマイミクさせて頂いているシフォンさんから「映画バトン」が回ってきましたので、張り切って答えてみたいと思います♪

1★PCもしくは本棚に入っている「映画」
 PC:PCには映画は入ってないです。
本棚:最近では「セブンソード」「エクスカリバー」「アメリカン・グラフティ」のDVDを購入しました。他は「スター・ウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「ヘルボーイ」等、主にアクション・SF物多数。

2★今 妄想している「映画」
妄想と言いますか「スター・ウォーズ」の旧3部作のオリジナル公開バージョンのDVD化!
昔は存在していたけど、今の正規版とされる作品はこれではないので、せめて旧作ファンも楽しめるようにDVDにして欲しいよ~ルーカス先生!お願いします!!

3★最初に出会った「映画」
たぶん最初に見た映画は、親に連れられていった東映まんがまつりだったと思うのですが、初めて友達と見た洋画は「エクソシスト」でした!しかもジャン・ポール・ベルモンドの「おかしなおかしな大冒険」と2本立て!初めてと言うことで母がおにぎりを作って持たせてくれたんですが、立ち見だった上に(今じゃ考えられん!)あまりの怖さにおにぎりをバッグごと握りしめてしまった為、ぺっちゃんこになってしまって、気持ち悪いのもあって結局食べられませんでした。(笑)


4★特別な思い入れのある「映画」
当然の事ながら「スター・ウォーズ・ジェダイの復讐」(←あえて「復讐」と書きました。)ですね。今見ると「帝国の逆襲」の方が断然面白いんですが、なにしろこれでハマっちゃいましたからねー。当時東京にいたので10回以上劇場で見たと思います。ルークの心情を思うと今でも熱くなります。私としてはこれまでの「ジェダイ」ではない新しい「ジェダイ」の道をルークが切り開いたのだと思ってみておりましたが、新3部作で「ジェダイ」に対するイメージ(「ジェダイ」そのものが腐敗していたという設定で)が変わってしまいましたので、ちょっと考え方に微妙な変化はありましたが…。

尚、画像は「movieposter.com」で80ドルで販売されている「ジェダイの復讐」のロビーカード!リンクは→こちら


あ、そうそう。バトン!誰か映画好きの方、やって貰えませんか~。よろしくお願いします!!

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09 2006

アメリカン・グラフィティ


映画  

blog-20180315-28.jpg先日「エクスカリバー」と一緒に買った「アメリカン・グラフィティ」のDVDを見ました。(たしか両方で1300円くらいだったかな。)
実は今まで未見だったんですが、いつかルーカス先生の代表作として見なくては~と思っていたんです。うん。断言します!ルーカス先生、昔の方が断然いい!!

ストーリーはたわいのない若者の一夜の物語なんですが、未来に対する不安やあともう一歩という時に欲しいきっかけみたいなものをウルフマン・ジャックのDJとロックン・ロールの名曲に合わせてさりげなく描いているところが素敵!場面に合わせた曲(歌詞)の選曲も上手いな~と思ったし、さすがルーカス先生!車の撮り方に力入ってますねー!(笑)

前半の見どころはもしや車?このまま車とロックで終わっちゃうの~と思いきや、後半、4人のメインキャラとそれぞれのヒロインとの展開が俄然面白くなって行き、そのどれもが甘酸っぱさを残す素敵なエピソードとなって収束を向かえます。好きなキャラは飛ばし屋のミルナーとメガネのテリーにナンパされたボウファント・ヘアのデビー!

主役のスティーブを演じるロン・ハワード(いまや大監督!)も髪がフサフサ、男の我が儘めいっぱい振りまいておいて、最期には…って展開が見ていて胸キュン!カートを演じるリチャード・ドレイファスも、若いけどこの頃からいつもの演技だったのねーという感じで、特にファラオ団とのやりとりは面白おかしく見ました。そうそう!ファルファ役のハリソン・フォードも、思った以上に出演場面があって嬉しかった。ちょっと表情の付け方がオーバーに感じるところもあったけど、私もバックミラーに髑髏のアクセサリーつけちゃおうかと思ったくらい。(笑)

ところでDVDのパッケージの解説に「スター・ウォーズ」と同じ“人間は変わり続けなければならない”というテーマを、青春ドラマという形で描き出したのが本作…と書いてあるんですが、「スター・ウォーズ」のテーマが人間は変わり続けなければならないだったなんて、初めて知りました。マジですか?この解説?

追記(2006.2.12)
その後収録されているメイキングを見たんですが、最期にルーカス先生自身が、この作品のテーマは「スター・ウォーズ」と同じ“人間は変わり続けなければならない”という事だとおっしゃっておりました。変わり続ける…というのは、旅立つか踏みとどまるかという事を指しているとのことで、それならば、確かにエピソード4はその通りだと思った次第でございます。

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10 2006

抜糸!


関節リウマチ  

リウマチの病院の整形外科でクギを抜いたところの抜糸をしてきました。2針くらなんですが、糸を切るとき、ちょっとちくっとしましが、すぐに終了。その後、先生に頼んで、首の付け根と肩に2箇所筋肉注射をして貰いました。原因はやはりパソコンのやりすぎと言うことで…(^_^;)、時間を少なくすることはもちろん、やっている時も腕を上に上げるなどして、なるべく同じ姿勢(マウスに手を乗せる)をしないように注意されました。
あぁ、わかっちゃいるけど、やめられない…ですよね~。いや、気をつけます。はい。
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11 2006

PROMISE


映画館で観た映画  映画  

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【マクノスケ】
女神と富や美貌などと引き替えに真実の愛を交換してしまった少女がやがて王妃となり、その後に出逢う3人の男達との間に繰り広げられるドラマを映像美とワイヤーアクションを用いて映像化した中国をベースにしたファンタジー映画。

予告に登場する人間サイズの鳥かごやチャン・ドンゴンが凧のようにヒロインを挙げながら屋根の上を爆走するシーンは、てっきりイメージ映像なのかと思っていましたが、然にあらず…。こんなのは序の口だったのですねー。お話は例えて言うと「杜子春」のような感じでしょうか。ヒロインと男3人(将軍の真田広之、奴隷のチャン・ドンゴン、公爵のニコラス・ツェー)全てに焦点を当てているのが、返って面白味を半減させていたようにも思いました。それよりも本筋には関係のない刺客のリウ・イェの方が印象に残ってしまったりして。スライドするふすまのアクションシーンは見物でした!

音楽は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のクラウス・バデルト。かなり曲に助けられているようにも感じましたが、それは私がこの映画の冒頭で、このあまりにもファンタジックな(いや、漫画的な?)演出にビックリしてしまったからかも。

とにかく一番の見どころはチャン・ドンゴンの走りですかねー。着地も凄かったけど!


【マクタロウ】
ファンタジー作品だとは知っていたけど、その映像表現が「笑い」と紙一重(いや、どうしても笑ってしまう)なものだから、どうも真剣に観られませんでしたね。
超人的な身体能力を持つ「雪国(族?)」のチャン・ドンゴンが、四つ足で牛よりも早く走り、更に崖を駆けるシーンに至っては「未来少年コナンかよ」と心でツッコミを入れましたよ。
「グリーン・デステニィ」や「HERO」などで、ワイヤー・アクション&CGで描かれるチャイニーズ・アクション・ムービーの免疫は出来ていても、この作品の「やりすぎ映像」は、もうついていけません。
クラウス・バデルトのパーカッション主体のアクション・スコアが無かったら(音楽は良かった!!かなり燃えた)、本当にどうなっていたかと・・・。
制作者はあのような映像が「カッコイイ」ものだと思っているのかなあ?
まあ、そうは言っても色遣いの美しさなどは「さすが」と思わせるものはありますし、登場人物のキャラクター(「黒衣の男」とか「公爵」)も面白いのですがね。
だけど「この作品の見所は?」と聞かれたら「チャン・ドンゴンのコナン走り!!」と答えちゃうかも。

■愛で運命を超えろ
[監][脚]チェン・カイコー
[製][出]チェン・ホン
[撮]ピーター・パウ
[音]クラウス・バデルト
[出]真田広之 チャン・ドンゴン セシリア・チャン ニコラス・ツェー
[制作データ] 2005中/ワーナー
[上映時間] 121分



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13 2006

親戚の葬儀


日常  

親戚の叔父が亡くなりました。まだ62歳、病気だったんですが、まさかこんなに早く亡くなるとは思っても見ませんでした。日曜の夜、お通夜。今日は病院をお休みして葬儀と告別式、荼毘と収骨を済ませ夕方帰宅しました。進歩していると言われる医学で治らない病気はまだいっぱいあるとつくづく思わされた1日でした。

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14 2006

またまた親戚のお通夜


関節リウマチ  

なんだか昨日、おとといの疲れが出てしまってグロッキー気味です。首から肩の痛みがひどくてパソコンも思うように出来ず…1日だらだら過ごしてしまいました。マクタロウは昨日に引き続き、今度は別の親戚が亡くなったので、会社を早めに上がりお通夜に出掛けていきました。不幸は続くと言いますか…自分もそういう年齢になって来たんだな~と改めて自覚した次第です。
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15 2006

ゲド戦記1 影との戦い


  

20180126-03.jpg朝から首と肩が痛くて、思うようにネットが出来ず、仕方ないので(?)読みかけだった「ゲド戦記」を読みました。魔法使いのゲドが主人公ということで、「指輪物語」や「ナルニア国物語」(まだ1巻しか読んでませんが)が引き合いに出されているのを見ますが、この2作にくらべると、これは物語の形を借りた個人の心の葛藤を描いた物語であり、そこに自分自身を重ね合わせながら読んでいくと、年齢を重ねた人ほど味わい深い作品として楽しめるのではないかと思いました。

物語は未だ若く放漫な主人公が魔法学校に入学し、ライバル心から禁じられた呪文を唱え、死の国の影を呼び出してしまい、以降ゲドと影の壮絶な闘いが繰り広げられるわけですが、アースシーという海に過去囲まれた島々を情緒たっぷりに描く筆致もさることながら、ゲドの後見人とも言うべき年老いた魔法使いオジオンの深い愛情と魔法学校で知り合ったカラスノエンドウの友情に涙しました。

また魔法の定義もアースシー世界の古代語(ハード語)で魔法をかける物の名前を正確に唱えなければならないという設定があるのに説得力があったように思います。たとえば「全ての海に荒らしを呼ぼう」とすると、全部の海の名前を呼ばなければならず、よってひとりの魔法使いが使える魔法には限界という物があるという設定になっています。それゆえに個人の名前にも呼び名と真の名があり、自分の真の名を他人に明かすといういうことがどういう事なのか、それにまつわるエピソードにも心打たれるものがありました。

真の名前はもとより、ゲドがハヤブサとなって大空を飛び回るシーン、ゲドの心の支えとなる小動物オタクのヘグの描写、様々な形を取ってゲドの前に現れる影のイメージなど、ついつい宮崎アニメのあのシーン、このシーンが頭をもたげてしまう自分のおたく度が情けないんですが、宮崎さんがいかにこの作品に影響を受けていたかを知る事が出来たのも収穫でした。

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16 2006

人間バトン


ブログ  

このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツ「SF西遊記スタージンガーFC」で、いつもお世話になっているにいなさん(にいなさんのブログはこちら→Red Bridge Diay)から「人間バトン」なるものが回って参りました。うー、これって、自己分析でなんだか恥ずかしいんですが、今回も頑張って答えてみようと思いまーす。

●回してくれた方に対しての印象をどうぞ。

にいなさんの印象ですか…。
私が高校時代に作った「SF西遊記スタージンガーFC」の会員さんですから、かれこれ27年くらいのお付き合いになります。何度も解散しようかと思いましたが、その度に励ましてっもらったお陰で、現在のFCがあるんだと思っています。3年位前にオフ会を開いたときに初めてお会いしたんですが、それまで頂いていた手紙の文字通りの小柄で意志の強い聡明な方でした。

●周りから見た自分はどんな人だと思われてますか? 5つ述べて下さい。

・おたく/一時期、脱おたくを目指していたのも、もう遠い思い出~。
・のんびり/見た目も実際も愚図でのろまな私なのー。
・面倒臭がり/だからいつも部屋がぐちゃぐちゃ
・凝り性/そのくせ、やり始めたらとことんやらないと気が済まない!
・泣き虫/小学校の授業でテレビの「泣いた赤鬼」と「ごんぎつね」を見て大泣きして以来、ずっと泣き虫。

●自分の好きな人間性について5つ述べて下さい。

・誠実/やっぱりこれが一番かなー。
・真摯/真面目でコツコツやっている人が好き!
・けなげ/困難に立ち向かっていく姿はいつも美しいと思います。
・協調/立場や利害を超えてお互いに理解し合える事…難しいですが。
・穏健/旧3部作のヨーダ先生のような穏やかだけどしっかりしている人良いなあ。

●では反対に嫌いなタイプは?

自己顕示欲が強い人。

●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

精神的に強い人間になりたいですね。自分の好きな事ばかりやってしまうケジメのなさがいかんな~といつも思っているので。

●自分を慕ってくれている人に叫んで下さい。

こんな私を大切に思ってくれて本当にどうもありがとう!!こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

●そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

うーん。15名はちょっと無理ですー!
そうだなあ。それじゃあ、まっぴらさん…どうでしょうか?むずかしいですけど、やってくれませんかー。ダメだったら無理はしないで下さいね。あと、やってみたいという方がいらっしゃったらどうぞー!
あぁ、むずかしかったぁ。


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17 2006

DVD「セブンソード」


映画  ドニー・イェン  

blog-20180315-33.jpg先日届いた「セブンソード」のDVDを見ました。映画館で見た時は、なによりドニーさん中心だったので、他のキャラまで気が回らなかったのですが、こうやってストーリーも把握した上、落ち着いて見てみると、ユンツォン(演じているのはレオン・ライ)はたしかに主役ですよねえ。

冒頭のフォンフォリェンチョン(風火連城)の襲撃のシーンはキャラや衣装、色合いなど、天野喜孝さん(タツノコプロで「科学忍者隊ガッチャマン」などのキャラクターデザインを手掛けその後独立。「吸血鬼ハンターD」などで知られるイラストレーター)ぽくて実に良い!

流星が落ちてくるシーンはかなりのスペクタクルだし、やはり景色の切り取り方が構図と言い色彩と言い、格調高くて惚れ惚れしてしまいました。

中盤、中だるみするので、もうちょっと切って欲しい気もしますが、前後が良いのでまあ、良いかなあと。(監督は周りが許してくれたら4時間くらいの作品にしたかったとかという噂もファンの方のブログで読んだような気もしましたが…。)

映像もお話もとにかく映画館で見たときより倍以上素晴らしいと実感しましたが、やはり、前回同様、とにかく…

ドニーさんと川井憲次の音楽

は燃える!このひと言に尽きる作品ですねー。
アクション好きで剣萌えの人には、公式サイトであらすじとキャラ設定をよく把握して頂いた上でのご鑑賞をお薦めしたいと思います。
いやー馬の「福来」のシーンはまた泣いてしまったよー。


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18 2006

アクション・ミューミュー


Livly  

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木曜日からこのブログを書いているseesaaがメンテ続き。なんでもハードディスクに障害が発生したため、復旧作業を行っているらしいのですが、復活したかと思うとまたメンテの連続で、大丈夫なのかなあと心配になっています。早期の安定を心から願っているのですが、どうなんでしょう。えーん!

ところで相変わらずハマりっぱなしのリヴリーなんですが、今週の月曜日から携帯サイト(ドコモ、ボーダフォン、auのみ)に登録した人だけがゲット出来る「自分のパソコンで飼っているペットに表示出来るアイテム」というのが登場しましてですねえ。どんなもんかと放浪先で見たら、これがまた可愛いんですよねえ。

でも、私はPHSだし…(と、ない頭でいろいろ考えているうちに…)

うん?待てよー。そう言えば、私名義で父が使っている携帯がツーカーだったじゃん!…という事に気がついて、早速、ツーカーからauへ乗り換えしに行って参りました。父もほとんど使っていないので、W31KIIに¥0で機種変更。でも、もしかして、これって私が今使っているPHSより使えるんじゃあと思いつつ、帰宅してから、さっそく携帯リヴリーサイトに会員登録(月¥210)。フォームからパソコンの飼い主名とパスワードを記入して、貰っちゃいましたよー!「アクション・ミューミュー」!!
興味のある方は左バーに表示されているリヴリーの画面右下の人形の足下のボタン(3個)を押してみて下さい。それぞれ可愛いアクションを楽しむ事が出来ますよー。

…って、こんな事に1日つき合わせちゃってマクタロウ、すまないっす。

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19 2006

ナイト・オブ・ザ・スカイ


映画  映画館で観た映画  

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 マクノスケ

小田原のTOHOシネマズで見てきました。
マクタロウがとにかくミラージュ(戦闘機です)の飛ぶ姿を見たいって言うんで…。

始まって2分くらいで、いきなり音声が切れ、前の座席の人が
係の人に事態を教えに行ったので、てっきり最初から上映するのかと思って
真剣に画面を見ていなかったのが失敗でしたーっ!(>_<)
音声は復活したのですが、上映はそのまま続行したので、
まともに映画に没頭出来たのが、仏空軍の戦闘機パイロット、
アントワーヌとセバスチャンがジェット機の下の謎のミラージュに気がつく辺りから。
どうやらこの間に、敵キャラ(!)の紹介とミラージュが盗まれるまでが
描かれちゃったらしいのですよね。

それでも、まあ、なんとか話には付いていく事が出来たのですが、
やっぱりミラージュの飛行シーンはマクタロウじゃなくてもため息ものでした。
特にアルプスを飛ぶシーンは荘厳で思わずうっとり。
ストーリーはミラージュ事件で仏空軍を去ったアントワーヌとセバスチャンが、
事件の謎に迫るため、特殊任務部隊(SMS)に加入し、アメリカのF16と
アフリカ大陸縦断レースに参加。そのままフランスサミットに突入して
ラストの大立ち回りがあるのかと思っていたら、おやーってな展開に。
主人公も意外なお相手とくっついちゃうし、最期まで予測不能だーと思っていたら、
終わってないじゃないですかー!
これって続き物だったんですねえ。知らなかった~。

コミックの映画としてはおととしの「ミシェル・ヴァイヨン」同様面白かったですね。
さすが「トップガン」の原型コミックだけはあります。
しかし主人公を演じたブノワ・マジメルの髭はない方がカッコよかったんじゃないかなあ。
本人は威厳を出すために生やしたそなんですが…。
それから、主人公の相棒のセバスチャンを演じていたのが、
「ロング・エンゲージメント」で髭の兵士を演じていたクロヴィス・コルニアックだったそうで…。
(帰宅してから調べているうちに判明!)
私がいかにフランス映画に疎いかバレバレですねー。(*^_^*)

 マクタロウ

久し振りに「大画面を飛び回る航空機」を堪能してきました。
しかし、これはもうダッソーの、と言うかミラージュのプロモーション・ムービーですね。
それくらいミラージュの映像は存分に楽しめます。
言い方を変えると、そちらの方に興味のない方にとっては、
ちょっと辛い作品かもしれませんな。
おしゃれなオープニングから気分は盛り上がり、ファンブロー航空ショーで
盗まれたミラージュとの空中戦に興奮。
その後も航空機の飛びっぷりには、ただただ感動。
ラストに向かって見せ場がしょぼくなってしまう
(さすがにパリ上空でのドックファイトは無理だよね)のは残念だが、
極力合成を廃した画面は良いね。
おまけ(?)としてコルセアの上で踊るオネーチャン(基地に併設されている博物館?)
や、ド派手な塗装のピラタス・ターボポーターなんてものまで観られます。
お話の方は、無理があるのは良いとしても、ちょっと説明不足な感じは
最近のフランス製アクション映画の定番か?
制作当初から続編の予定があったのか、
事件が解決していないのはスッキリしないなあ。

ナイト・オブ・ザ・スカイ(2005)
LES CHEVALIERS DU CIEL
THE KNIGHTS OF THE SKY
メディア 映画
上映時間 100分
製作国 フランス
公開情報 劇場公開(UIP)
初公開年月 2006/02/18
ジャンル アクション/アドベンチャー
音速の世界を体感する“衝撃の100分”
監督:ジェラール・ピレス
出演:ブノワ・マジメル/アントワーヌ“ウォークマン”・マルシェリ大尉
クロヴィス・コルニアック/セバスチャン“ファーレンハイト”・ヴァロワ大尉
ジェラルディーヌ・ペラス/マエル・コスト
アリス・タグリオーニ/エステル“ピットブル”・キャス
フィリップ・トレトン/ベルトラン
ジャン=バティスト・ピュシュ/“アイポッド”
クリストフ・レモン/“スタン”
フィオナ・カーゾン/レッドグレイヴ夫人
ジャン=ミシェル・ティニヴェ/ファルジュ大佐
フレデリック・ヴァン・デン・ドリエッシュ/アルドゥワン将軍
エリック・プーラン/クレベール大尉
ピエール・ポワロ/ド・セーズ
ピーター・ハドソン /ブキャナン将軍



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19 2006

アサルト13 要塞警察


映画  映画館で観た映画  

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【マクノスケ】
カーペンター先生(好きなんですよー!)のデビュー作「要塞警察」(←未見ですが…)のリメイク。謎の集団に襲撃された警察署で、警官と犯罪者たちが協力し合い、必死に抵抗する姿をフランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督がじっくり描いているんですが、私の目的はジョン・レグイザモとガブリエル・バーンですよーぉ!

レグイザモ、気になる俳優さんの一人なんです。もうちょい役でも萌えですよ。「エンド・オブ・デイズ」とか「ムーラン・ルージュ」とか「エグゼクティブ・デシジョン」とかね。小さい役の方が萌えるんですが、今回はヘアースタイルもおしゃれで、さらに萌え度120%!もう最初から、絶対死ぬよってキャラで(笑)どうやって死ぬのかとワクワクしていたんですが、やっぱり死にっぷりも素晴らしい!思った以上に出番があって良かったデス。マクタロウ曰く「これってスティーブ・ブシェミがやる役なんじゃないか?」って、それ!当たっています!思わず「アイランド」思い出しました!

で、ガブリエル・バーンは顔が好きなんですが、うーん。これもねえ。ある意味キャステイングで正体バレバレって言うか話の筋が読めちゃうところが残念と言えば残念なんですが、それはまあ良いとして、これもマクタロウの弁なんですが「この役、最近アルパチーノがやる役と被ってない?」あ…、当たってる!!って言うかガブリエル・バーンがやっている役も最近、こんなのばっかりのような…。それを言うと主役のイーサン・ホークがどーもトム・クルーズとダブる困ったちゃんの私なんですが、映画の冒頭から、なかなか良い演技をみせてくれてサンクスって感じでした。あとはマクタロウと同い年のローレンス・フィッシュバーンも濃い演技で、この映画、俳優を見るだけでもお腹いっぱいになっちゃう面白さ。

いや~久しぶりにノリノリで楽しめた1本でしたが、てっきり「アサルト13」っていう要塞のような警察が舞台のお話だと思っていたら、原題が「Assault on Precinct 13」。「13分署の接近[白兵]戦」って意味らしいじゃないですか。それだったら「要塞警察・13分署」とか「新・要塞警察」で良かったんじゃないですかねえ。


【マクタロウ】
オリジナル(ジョン・カーペンター監督作)を観たのは何年前のことだろう?テレビで1度観たきりなので細かいことは覚えていないですけど・・・。
最近のアクション映画の中では、上出来の方ではないかと思う。
主演のイーサン・ホークをはじめローレンス・フィッシュバーン、ブライアン・デネヒー、ガブリエル・バーン(制作費があればアル・パチーノがやりそうな役)、ジョン・レグイザモ(スティーヴ・ブシェミがやりそうな役)など曲者を集めた配役が良い。
それぞれのキャラクターも(それなりに)描いているので、作品世界に入り込みやすいのも良かった。
しかし、悪役をストリート・ギャングから汚職警官に替えたことで、最新の装備を使った派手なアクションが可能になったことと引き替えに、説得力は無くなってしまった。
ヘリコプターまで出動しているのだから、警察の内部で「何か事件が起きているのか?」と気づく人もいるのでは?
最後の脱出口である下水道も、それまで「忙しくて、忘れていた」ですませていいのか?この辺りの「脚本の弱さ」が無ければ、もっとスッキリと観ることが出来たのではないかと思う。


■脱出劇アクションの頂点、遂に誕生!!!
[監]ジャン=フランソワ・リシェ
[製][脚]ジェームズ・デモナコ
[出]イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン ジョン・レグイザモ ガブリエル・バーン
[制作データ] 2005米/角川ヘラルド
[上映時間] 110分



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20 2006

CRPが3.5!


関節リウマチ  

今日はいつもの如くリウマチを診て貰っている病院でリハビリ(マッサージ、首の牽引、マイクロ波、2週ごとのシオゾールの注射、プールでのストレッチ&ウォーキング)をしてきたのですが、午前中の診察で検査の結果を聞いたら、CRPが3.5!

先月1.5と好調でウハウハしていただけに聞いた途端しょぼ~んとしてしまいました。3.5と言えば、昨年入院前の4.0に近い数字!自分としては、決してそんなに調子が良いわけではありませんが、そこまでの自覚はないんですよね。ただ肩凝りから来る首と肩の痛みが辛くて、先生になんとか良い薬はないか聞いてみたんですが、プレドニンをもう1錠(合計15ミリ)にするしかないと言われて更にしょぼ~ん。今だって10ミリで大丈夫かーっと思っているのに、それは出来ないですと断ったんですが、

肩凝り…

どうにかならないものか!



最近、すっかりご無沙汰のセカンドオピニオンにしている整形に行って、先生に相談してみようかなあ。


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21 2006

「暗闇のスキャナー」の予告


映画  

blog-20180315-34.jpg「X-MEN3」のタイトルが「X-MEN3:The Last Stand」(最期の抵抗)に決まりましたね。各キャラを使ったミニポスターも登場!あぁ、ウルヴァリン、セクシーだわーっ!公開が待ち遠しいっす。

ところで昨日、マクタロウが見ていた「暗闇のスキャナー」という映画の予告。私もあとから見たんですが、これって何?ロトスコープ?(笑)なんだか昔の「指輪物語」のアニメを思い出してしまうんですが、実写映像にデジタル・ペインティングを施してあるんだそうで監督のリチャード・リンクレイターが「ウェイキング・ライフ」という映画で用いた手法なんだそうです。…この監督「スクール・オブ・ロック」や「がんばれ!ベアーズ」のリメイクの監督さんだったんですね。

予告を見ると、キアヌ・リーブスやウディ・ハレルソンはなんとか判るんですけど、ウィノナ・ライダーなんか言われなきゃわからん!こういう演出って、演じている人の心中は複雑だと思うんですけど、そこはプロとして割り切ってやってるんでしょうか?

物語は、謎の麻薬物質Dが蔓延するアメリカで、捜査のために、自らもドラッグを服用しドラッグ・ディーラーとなった覆面麻薬捜査官の苦悩を描くスリラーで、原作はあの「ブレード・ランナー」のフィリップ・K・ディック。作者の麻薬体験を元に描かれた後期の最高傑作との声もあるそうです。


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22 2006

Yahoo!サウンドステーション


ネット  音楽  

Yahoo!のトップにある音楽から、サウンドステーション→ジャンル(そのほか)→映画・演劇で映画のサントラを聴くことが出来るというのを知りました。残念ながら・OS Windows 2000/XP ・ ブラウザ Internet Explorer 5.5以上( 6.x 含む)という条件の環境だけですが、ネットをやりながら、BGMとして聴くには申し分ないです。難点という程でもありませんけど、5曲で聴き直しボタンをクリックしないと次の曲が聴けないのがちと面倒臭いくらいかな。ちなみにダウンロードも出来ないんですけどね。

流れた曲の1部をあげると「More Music from Gladiator」の中の1曲でラッセル・クロウのセリフ入りのものや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」「ブロークバック・マウンテン」など結構新旧取り混ぜての選曲になっていてるのもイケてるのでは!
これ以外にもJ-POPやロック、クラシック、ワールド・ミュージックなど様々な曲が聴けるようなので興味のある方はぜひどうぞ!


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23 2006

「セブンソード」の特典映像


映画  ドニー・イェン  

blog-20180315-33.jpgここのところ、毎週木曜日はなにかDVDを見ようと言うことで、先週は「巨神ゴーグ」の8~10話(まだここまでしか見てないっていうのが悲しい…。)を見たりなんかしているのですが、今日は「セブンソード」の特典映像を見ました。

メイキング (17分)
撮影風景集 (4シーン/19分)
インタビュー:監督ツイ・ハーク (9分)
未公開シーン集 (5シーン/9分)
プロモーション映像 (7分)
オリジナル劇場予告編 その1
オリジナル劇場予告編 その2

撮影風景と監督のインタビューとプロモーション映像をまとめたものが、最初に入っているメイキングだったので、半分くらいはダブっているという印象でしたが(言い方を変えると「メイキング」だけ見ればOK!)それでも原色のシャツがまぶしい素のドニーさんやら昭南の衣装をつけてインタビューに応じるドニーさんを見る事が出来てし・あ・わ・せモードの私♪

プロモーション映像は、見せ場満載のダイジェスト版と言った感じで燃えました~。予告も「その2」の作りが武侠映画としてではなく、イメージ重視のハリウッド映画の予告のような作りになっていてなんだか新鮮でした。


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23 2006

「5-25-77」の予告


映画  

先週、NHK教育で午後の7時から「ハリウッドのT-REX」という番組を見たんですが、これ、映画創世記から映画に登場したティラノザウルスの活躍を面白おかしくドキュメンタリー形式で綴ったもので、最期の方に「ジュラシックパーク」でハモンドさんの孫役を演じたアリアナ・リチャーズが大人になって登場!(当たり前だけど…。)
最近はどうしているんだろうなんて話していたんですが、今日、マクタロウがIMDbで調べたら最新作が「5-25-77」という作品らしい…。なんだ?その暗号のようなタイトルは?とマクタロウと首を傾げいたんですが…。

う~ん?待てよー。5-25-77…。
それって、スター・ウォーズが(アメリカで)封切られた日じゃない?

って事で、マクタロウがネット検索で辿り着いたのが「ツボヤキ日記」さんの記事!
以前何度かトラックバックを送って頂いた事もあるんですけど、ツボヤキさんの情報のすごさたるや記事を読むたびに感服しているんですが、やはりこのタイトル…そうでした。スター・ウォーズを見てビビビっと来た監督が半自伝的にあの栄光のSF映画の黄金時代(70年代)をなつかしく描く青春コメディ!たぶん「アメリカン・グラフィティ」のSF映画おたくバージョンみたいな感じなんでしょうねえ。

予告を見ると様々なSF映画のシーン(2001年宇宙の旅、未知との遭遇、ジョーズなど)が満載で、ぜひ見てみたいんですけど、監督のパトリック・リード・ジョンソン氏のこれまでの作品で知っているのは「ドラゴン・ハート」(製作総指揮)だけ。

「ハロウィン・インベーダー/火星人襲来!?」(89)も「赤ちゃんのおでかけ」(94)も「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」←ビデオタイトル=「ダニーと秘密の魔法使い」(01)(出ましたー!便乗日本題!)も未見。あまりメジャーなものを撮っていないだけに日本公開はあるのかなあと、ちょっと心配なんですけど…。

それはさておき、調べてみたら、この映画が製作に入った2003年の段階では、キャリー・フィッシャージョー・パントリアーノ(「マトリックス」でサイファーを演じた人)の名前も出ていたみたいなんですけど、現在のIMDbのキャスト表には載ってませんね。う~ん。残念。でもクリストファー・ロイドは「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」に続き出るみたいですよー。ちなみにアリアナ・リチャーズは同監督の「どんな時も」(95)という映画にもでている縁で出演が決まったのかな。で、音楽はアラン・パーソンズが担当。マクタロウに聞いたら70~80年代のプログレの人だそうで、これは音楽も当時のノリバリバリで楽しめるのかな~。

<参考サイト>
ツボヤキ日記★「5-25-77」の記事
監督からメールまで頂いたとか!スゴイ!!
「5-25-77」の予告
ダウンロードにかなり時間がかかりますのでご注意を!
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24 2006

サマータイムマシン・ブルース


映画  

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amazonから届いた「サマータイムマシン・ブルース」を夕飯のあと見ました。
いや~やっぱり面白い!ストーリーもひねりが効いていて、何と言ってもセリフの受け答えが絶妙。このノリって元々が舞台だったからなんでしょうね。でも舞台のあざとさがなく自然な演技で撮れているところがこの映画の良さなんじゃないかと思います。

今回は冒頭の野球のシーンで明日からやって来るSF研の姿をチェックするべく目を皿のようにして画面の隅々まで気を配って見ていましたが、部室がピカっと光ったり、入り口の曽我くんの姿を確認出来て満足!
お風呂での騒動や昨日に行ったSF研のメンバーのハチャメチャ振り、曽我くんの狼狽する姿やかっぱさままでのいきさつなど余裕で楽しめてDVDの有り難さをつくづく感じました。

頭の中でリモコンの行方を図式にして考えてみたんですけど、なんだか頭の中がぐちゃぐちゃになってしまってよくわからん!30年後のクリスマスにリモコンを撮りに行く田村くんを田村くんを含めたSF研のみんなが待っているのって「ビルとテッド」の図式かーっ…などとマクタロウと爆笑しまくり、今更ながら「あぁ、冬だからクーラーいらないんだー」と思ってみたり。(…と言うように、おい!おい!今頃何気付いてるんだーって事がいっぱいありました。)

やっぱり好きなキャラは曽我くんと田村くんかなあ。


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25 2006

熱海梅園梅まつり


ニニサンノヘヤ  旅行  

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え~今回もニニさんの写真を撮るべく、マクタロウ隊員とふたりで、
車椅子に乗っての強行撮影に挑んで参りました!
いや、しかし、園内は人人人の大混雑!道はその割に細い上、
坂道で、マクタロウは昨年の「明治村」に続き、車椅子を押すのにひと苦労。
途中、あまりにも大変そうだったので、私も車椅子を降りて歩いたのですが、
それがいけなかった!普段、外出もままならず、家でもパソコンの前に
座り漬けのほとんど歩いていない身体に、少しと言えども、
この坂はきつかったらしく、夜、股関節と膝の痛みで2時過ぎまで眠れず、
とうとうこの日は3個目の坐薬を入れる事に…。
普段からもうちょっと身体を動かさないとダメなんだなあと反省した次第でございます。

ところで梅園は、満開とまでは行っていないように感じましたが、
園内にはハワイアンなども流れ(笑)ぽっかぽっか気分!
こうやってみると春がそこまで来てるんだなあと実感して来ました。
帰宅後、ドールサイトでお世話になっているマグチさんから、
通販の「編みかけマフラー」も到着していて、
ドール一色の楽しい日を過ごすことが出来ました。
(夜の痛みさえなければ最高だったんですが…。)

夜見た「サマータイムマシン・ブルース」のメイキングも
なかなか見応えがありましたですよー。
小泉くんが意外と泣き上戸だったのが収穫だったかな。(笑)で、
メイキングのインタビュアーが横森文さん!!
(ここ10年は年賀状だけのお付き合いですが…。)
劇団つながりなのかしら?それともキネ旬の取材?あぁ、でも声が聴けて良かった。

<参考サイト>
熱海梅園情報「あたみニュース」(熱海観光協会)
1/6着せ替えドール&小物好きサイト「ポタージュ」


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26 2006

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道


映画  映画館で観た映画  

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 マクノスケ

清水で見てきました。
「ジャーヘッド」とどちらにしようか迷ったのですが、マクタロウが
どこまでホアキンに似ているのか確認するためにこちらを選びました!(←ウソ!)
いや~、それにしても良かったです。

ねたバレ注意!

ホアキン演じる伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと彼の2度目の奥さん
ジューン・カーターのなれそめが2時間16分に濃縮されているのですが、
予告では10数年間、40回に渡るプロポーズの末、やっと結ばれると言っていたので、
それはいったいどういう理由があったんじゃい?…と興味津々の私だったわけですが…

クスリ漬けの上、奥さんと子供がいればねえ…ってところなんでして、
まあ、ジューンとしてもキリスト教徒の一家で、2度の結婚に失敗しているので
慎重になっているというのもあったんでしょう。
映画はジョニー中心に描かれますから、こちらとしてもジョニーとジューンを
応援しちゃいますけど、やっぱりこういう場合って
つくづく奥さんが可哀想だなーと思ったりしました。

幼少の頃からジョニーに辛く当たる父親(ロバート・パトリック=
ターミネーター2のT-1000!)を見て思わず「指輪」のファラミアを
思い出してしまった私でしたが、やっぱり、これはキツい!
ああ会う度に嫌みを言われてたんじゃ堪らないですよ。
で、一番泣けてしまったのが、感謝祭で一騒動あった後、
引き上げようとしたジューンに彼女の母親が「あなたまで見捨てるの?」と言うシーン!
これは泣けました。ある意味、この一言があったからこそ、ジョニーとジェーンは
別れることなく、ジョニーは救われ、やがて結ばれたのだと思います。
しかし、あのプロポーズの舞台を見る事が出来た人は幸せでしょうねー。
ファン冥利に尽きるんじゃないのかなあ。

それからジョニー自身も生前、自分の役はホアキンにやって欲しいと
言っていたそうですが、パンフレットにその理由が書かれていまして、
「グラディエーター」でホアキンが演じた皇帝の大ファンだったそう。
私はてっきり、兄リバーを目の前で亡くしたホアキンと自身の境遇が似ているからか
と思ってしまったのですが、まあ、そんなこんなを思いながら見ると、
余計冒頭から泣けてくる映画だったりしました。
映画を見て彼が刑務所で行ったライブを聴いてみたくなりました。

あ、そうそう。この映画のホアキンはマクタロウには似てなかったです。
痩せていたのと髪型のせいかな。ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を
受賞した時はそっくりだったんですけどねー。(笑)




 マクタロウ

リズムのある映画は好きだ。
「どついたるねん」は、タイトルが出る、あの「ダン!ダン!ダン!」といった
リズムで全編が彩られている。これが好きなんだ。
ミュージシャンの伝記映画だったら、尚更リズムは重要な要素になる。

本作は、オープニングである刑務所ライヴのシーンでヤラレタ!!
主役、ジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の登場を待ち望む囚人達が
打ち鳴らす手拍子、足拍子、バンドメンバーのベース、ドラム、ギターが織りなすリズム。
カッコイイオープニングで一気に作品世界へ・・・。
物語は回想となり、ジョニーの少年時代(トラウマとなる、敬愛する兄の死、父との確執)
ミュージシャンとしての成功(ジューンとの出会いを描くライヴで歌う
「ゲット・リズム」は、ライ・クーダーのカバーをCDで聴いていたので
「ああ、この人の歌だったのか」と)、そして薬物中毒、離婚という、
まあ、言ってみればミュージシャンらしい(?)生き方をしていく。
家族さえ愛想を尽かしかけたところで、ジョニーを見捨てなかったジューン。
ジョニーが立ち直る事が出来たのはジューンの愛だったというのが、
本作のキモだろう。
(もう一つは、初めてのオーディションでスタジオの社長が言う
「自分の歌いたい歌を歌え」というアドバイス。
歌に限らず、作品を創り出す全ての人にとって重要なことだ。)
ジューンも、数度の結婚の失敗のより、「結婚すること」「愛すること」に
臆病になっていたが、ステージ上でのジョニーからのプロポーズ。
それまでに何度も「結婚しよう」と言っていたが、今度こそ本気。
これではジューンも「イエス」と言うだろう。
やっと二人はお互いを正面から見つめ合うことが出来たと言うことではないだろうか。
主役二人の歌唱力に驚き、ロックのリズムと共に爽やかな余韻を残す、
なかなかの佳作でした。

追記:刑務所でのライヴCDを聴きたくなったのは言うまでもありません。

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005)
WALK THE LINE
メディア 映画
上映時間 136分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2006/02/18
ジャンル ドラマ/音楽/伝記
映倫 PG-12
型破りなラブストーリー、これは真実の物語
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス/ジョニーキャッシュ
リース・ウィザースプーン/ジューン・カーター
ジニファー・グッドウィン/ヴィヴィアン・ロベルト
ロバート・パトリック/レイ・キャッシュ
ダラス・ロバーツ/サム・フィリップス
シェルビー・リン/キャリー・キャッシュ
ダン・ジョン・ミラー
ラリー・バグビー
タイラー・ヒルトン/エルヴィス・プレスリー
ウェイロン・マロイ・ペイン/ジェリー・リー・ルイス



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27 2006

blogトップ画像の変更


ブログ  

今日は月イチのアレと重なってしまってプールが出来ないので、リウマチのリハビリはお休みして、土曜日に撮って来た写真をblogトップの画像に加工してアップしてみました。

夕飯のあと、どうも怠いので体温を測ったら36.8度。通常が35度台なので、37度ないとは言え、ちょっとキツいのは熱のせいだったようで…。とりあえず以前病院で処方された風邪薬を飲んで寝ることにします。
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28 2006

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)


漫画  アニメ  

blog-20180315-37.jpg朝から具合が優れず、1日中横になっていました。途中、ネットをやろうと起きたりしたのですが、とにかく怠し、肩と首の痛みがいつもより強く感じるので、仕方なく横になったまま、たまった漫画を読んだりしていたわけですが、とりあえず読んだのが「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 」の11巻。

安彦さん…やっぱり絵が上手いなあ。 こう…だんだんと油がのってきたように感じます。シャアとガルマのジオン士官学校時代が描かれるのですが(校長のドズルが良い味出してます!)ガルマが呆れるほど「お坊ちゃん」で、シャアじゃなくても「こいつは、どこまでお坊ちゃんなんだい」と言いたくなってしまうくらい笑えました。いや、そこがデギン父ちゃん同様なんだか愛おしかったりもするのですが…。「老いてから子など作るものではない」というデギンの言葉がぐっと来ますね~。それとドズルと奥さんのなれそめやら小惑星衝突によるコロニーと連邦の確執やら、アニメにはない事件の積み重ねがやがてあの戦争に繋がったんだというのが、かなりの説得力を持って描かれていると思います。

マクタロウとも話したんですが、今更最初からこの漫画をリメイクするのは無理でしょうけど、せめてジオンの側から描いた劇場版アニメ(3部作くらい必要かな?)を安彦さんの作画で見てみたいですね。

で、夜、日本代表による国際親善試合を見て寝たんですが、同点とはいえ不安が残る結果になんだかもやもや…。早く風邪も治って欲しいんだけどなあ。
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archive: 2006年02月  1/1

クギ抜きました!

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今日、マクタロウとリウマチの病院へ行き、2年ちょっと前に左足首を固定する手術の時、骨を留めていた3本のくぎの1本を抜いて貰って来ました。理由はクギが緩んで、皮膚の近いところに出てきた為で、普段はなんともないんですが、くるぶしを下にして押しつけると痛みを感じたからなんです。(たとえば、レントゲンを撮る時なんかがそうなんですが…)先生の話では30分くらいで終わる、たとえば帰りも自分で車を運転して帰れる...

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「ダーククリスタル」の続編!

allcinema ONLINEのニュースで、故・ジム・ヘンソンの「ダーククリスタル」(1982)の続編の製作を知りました。監督はアニメ・スター・ウォーズ・クローン大戦のゲンディ・タルタコフスキー(「サムライ・ジャック」の監督)です。アニメの監督が実写の監督をやるのは「シュレック」のアンドリュー・アダムソンが「ナルニア国物語」をやったりしていて、どんな物になるのかちょっと楽しみです。上の画像は1作目のポスターなの...

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第63回ゴールデングローブ賞

1943年から始まったゴールデングローブ賞は、ハリウッドの外国記者協会(100人前後)が選ぶ賞で、 特色は映画部門とテレビ部門があり、さらにドラマ部門とミュージカルまたはコメディ部門があります。アカデミー賞(投票はアカデミー会員5000人以上)の前哨戦とも言える発表の模様をBS2で見ました。今年はカーボーイ同士の同性愛を描いたアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」がドラマ部門で圧勝。しかー...

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ミュンヘン

 マクノスケ小田原のTOHOシネマズで見てきました。「ターミナル」「宇宙戦争」などに比べると、かなりの手応えを感じる作品である事は間違いありませんが「シンドラーのリスト」同様、そう何回も見たい作品かどうかと言えば、164分と長い上、内容がハードなだけにどうかなーと言ったところ。1972年。ミュンヘンオリンピックでパレスチナゲリラ、ブラック・セプテンバーに殺された11人のアスリートの報復のため、イスラ...

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エクスカリバー

先週、ヤマダ電機で買ったDVDの「エクスカリバー」を見ました!!マクタロウ情報では、昨日見た「ミュンヘン」にも出ていたキアラン・ハインズも出ている上、なんと言ってもリーアム・ニーソンの映画デビュー作!当時その割に話題にならなかったので未見だったのですが、くぅ~~~~!思った以上に燃えたぁ!!この作品。「アーサー王伝説」を割と忠実に映画化したそうなんですが、これってやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング...

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痛みが来たーっ!

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毎週恒例、リウマチの病院にリハビリに行ってきました。マッサージと首の牽引、マイクロ波を当てた後、手術した(と言うと、オーバーなので「クギを抜いた」ところを)消毒して貰い、もちろんプールは出来ないので(お風呂にもずっと浸かってない!=シャワーで我慢!)そのまま帰ってきました。帰ってから、このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツのひとつ「スタージンガーFC」の更新などをしていたのですが、どうも少し...

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ニニさんのSOHOな部屋

結局、昼過ぎまで寝込んでしまいましたが、なんとか復活! 休みながら「ニニサンノヘヤ」を更新しました。 今回は題して「ニニさんのSOHOな部屋」。 リーメントから発売されているぷちサンプルシリーズの 「バクヤスデンキ」のプリンターや「Myスタイルコレクション」の 「新人OLオフィスグッズ」「OLオフィスグッズ」 「キャリアウーマングッズ」と海洋堂「クルル曹長」 フィギュアのパソコンを使って「SOH...

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バレンタインイベント!

今日は「クギを抜いたところ」の消毒と皮膚科を受診しにリウマチの病院まで行ってきました。消毒は整形で午前中。皮膚科は午後2時からで、2時間近く待合室で「ゲド戦記」を読みながら待っていました。帰りに買い物をして帰宅したら4時半!あ~疲れた!で、今日から始まったLivlyの「バレンタインイベント」で島やらアイテムやらをゲットして、GLL城内にある秘密の販売所で「カラクリ玩具 fall in love」を900ddで購入。...

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映画バトン!

mixiでマイミクさせて頂いているシフォンさんから「映画バトン」が回ってきましたので、張り切って答えてみたいと思います♪1★PCもしくは本棚に入っている「映画」  PC:PCには映画は入ってないです。 本棚:最近では「セブンソード」「エクスカリバー」「アメリカン・グラフティ」のDVDを購入しました。他は「スター・ウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「ヘルボーイ」等、主にアクション・SF物多数。2★今 妄想している...

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アメリカン・グラフィティ

先日「エクスカリバー」と一緒に買った「アメリカン・グラフィティ」のDVDを見ました。(たしか両方で1300円くらいだったかな。)実は今まで未見だったんですが、いつかルーカス先生の代表作として見なくては~と思っていたんです。うん。断言します!ルーカス先生、昔の方が断然いい!!ストーリーはたわいのない若者の一夜の物語なんですが、未来に対する不安やあともう一歩という時に欲しいきっかけみたいなものをウルフ...

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抜糸!

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リウマチの病院の整形外科でクギを抜いたところの抜糸をしてきました。2針くらなんですが、糸を切るとき、ちょっとちくっとしましが、すぐに終了。その後、先生に頼んで、首の付け根と肩に2箇所筋肉注射をして貰いました。原因はやはりパソコンのやりすぎと言うことで…(^_^;)、時間を少なくすることはもちろん、やっている時も腕を上に上げるなどして、なるべく同じ姿勢(マウスに手を乗せる)をしないように注意されました。あ...

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PROMISE

【マクノスケ】女神と富や美貌などと引き替えに真実の愛を交換してしまった少女がやがて王妃となり、その後に出逢う3人の男達との間に繰り広げられるドラマを映像美とワイヤーアクションを用いて映像化した中国をベースにしたファンタジー映画。予告に登場する人間サイズの鳥かごやチャン・ドンゴンが凧のようにヒロインを挙げながら屋根の上を爆走するシーンは、てっきりイメージ映像なのかと思っていましたが、然にあらず…。こ...

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親戚の葬儀

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親戚の叔父が亡くなりました。まだ62歳、病気だったんですが、まさかこんなに早く亡くなるとは思っても見ませんでした。日曜の夜、お通夜。今日は病院をお休みして葬儀と告別式、荼毘と収骨を済ませ夕方帰宅しました。進歩していると言われる医学で治らない病気はまだいっぱいあるとつくづく思わされた1日でした。...

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またまた親戚のお通夜

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なんだか昨日、おとといの疲れが出てしまってグロッキー気味です。首から肩の痛みがひどくてパソコンも思うように出来ず…1日だらだら過ごしてしまいました。マクタロウは昨日に引き続き、今度は別の親戚が亡くなったので、会社を早めに上がりお通夜に出掛けていきました。不幸は続くと言いますか…自分もそういう年齢になって来たんだな~と改めて自覚した次第です。...

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ゲド戦記1 影との戦い

朝から首と肩が痛くて、思うようにネットが出来ず、仕方ないので(?)読みかけだった「ゲド戦記」を読みました。魔法使いのゲドが主人公ということで、「指輪物語」や「ナルニア国物語」(まだ1巻しか読んでませんが)が引き合いに出されているのを見ますが、この2作にくらべると、これは物語の形を借りた個人の心の葛藤を描いた物語であり、そこに自分自身を重ね合わせながら読んでいくと、年齢を重ねた人ほど味わい深い作品と...

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人間バトン

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このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツ「SF西遊記スタージンガーFC」で、いつもお世話になっているにいなさん(にいなさんのブログはこちら→Red Bridge Diay)から「人間バトン」なるものが回って参りました。うー、これって、自己分析でなんだか恥ずかしいんですが、今回も頑張って答えてみようと思いまーす。●回してくれた方に対しての印象をどうぞ。にいなさんの印象ですか…。私が高校時代に作った「SF西遊記スタ...

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DVD「セブンソード」

先日届いた「セブンソード」のDVDを見ました。映画館で見た時は、なによりドニーさん中心だったので、他のキャラまで気が回らなかったのですが、こうやってストーリーも把握した上、落ち着いて見てみると、ユンツォン(演じているのはレオン・ライ)はたしかに主役ですよねえ。冒頭のフォンフォリェンチョン(風火連城)の襲撃のシーンはキャラや衣装、色合いなど、天野喜孝さん(タツノコプロで「科学忍者隊ガッチャマン」など...

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アクション・ミューミュー

木曜日からこのブログを書いているseesaaがメンテ続き。なんでもハードディスクに障害が発生したため、復旧作業を行っているらしいのですが、復活したかと思うとまたメンテの連続で、大丈夫なのかなあと心配になっています。早期の安定を心から願っているのですが、どうなんでしょう。えーん!ところで相変わらずハマりっぱなしのリヴリーなんですが、今週の月曜日から携帯サイト(ドコモ、ボーダフォン、auのみ)に登録した人だ...

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ナイト・オブ・ザ・スカイ

 マクノスケ小田原のTOHOシネマズで見てきました。マクタロウがとにかくミラージュ(戦闘機です)の飛ぶ姿を見たいって言うんで…。始まって2分くらいで、いきなり音声が切れ、前の座席の人が係の人に事態を教えに行ったので、てっきり最初から上映するのかと思って真剣に画面を見ていなかったのが失敗でしたーっ!(>_...

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アサルト13 要塞警察

【マクノスケ】カーペンター先生(好きなんですよー!)のデビュー作「要塞警察」(←未見ですが…)のリメイク。謎の集団に襲撃された警察署で、警官と犯罪者たちが協力し合い、必死に抵抗する姿をフランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督がじっくり描いているんですが、私の目的はジョン・レグイザモとガブリエル・バーンですよーぉ!レグイザモ、気になる俳優さんの一人なんです。もうちょい役でも萌えですよ。「エンド・オ...

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CRPが3.5!

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今日はいつもの如くリウマチを診て貰っている病院でリハビリ(マッサージ、首の牽引、マイクロ波、2週ごとのシオゾールの注射、プールでのストレッチ&ウォーキング)をしてきたのですが、午前中の診察で検査の結果を聞いたら、CRPが3.5!先月1.5と好調でウハウハしていただけに聞いた途端しょぼ~んとしてしまいました。3.5と言えば、昨年入院前の4.0に近い数字!自分としては、決してそんなに調子が良いわけでは...

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「暗闇のスキャナー」の予告

「X-MEN3」のタイトルが「X-MEN3:The Last Stand」(最期の抵抗)に決まりましたね。各キャラを使ったミニポスターも登場!あぁ、ウルヴァリン、セクシーだわーっ!公開が待ち遠しいっす。ところで昨日、マクタロウが見ていた「暗闇のスキャナー」という映画の予告。私もあとから見たんですが、これって何?ロトスコープ?(笑)なんだか昔の「指輪物語」のアニメを思い出してしまうんですが、実写映像にデジタル・ペ...

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Yahoo!サウンドステーション

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Yahoo!のトップにある音楽から、サウンドステーション→ジャンル(そのほか)→映画・演劇で映画のサントラを聴くことが出来るというのを知りました。残念ながら・OS Windows 2000/XP ・ ブラウザ Internet Explorer 5.5以上( 6.x 含む)という条件の環境だけですが、ネットをやりながら、BGMとして聴くには申し分ないです。難点という程でもありませんけど、5曲で聴き直しボタンをクリックしないと次の曲が聴けないのがちと面...

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「セブンソード」の特典映像

ここのところ、毎週木曜日はなにかDVDを見ようと言うことで、先週は「巨神ゴーグ」の8~10話(まだここまでしか見てないっていうのが悲しい…。)を見たりなんかしているのですが、今日は「セブンソード」の特典映像を見ました。メイキング (17分)撮影風景集 (4シーン/19分)インタビュー:監督ツイ・ハーク (9分)未公開シーン集 (5シーン/9分)プロモーション映像 (7分)オリジナル劇場予告編 その1オリジナル劇場予告編 その2撮...

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「5-25-77」の予告

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先週、NHK教育で午後の7時から「ハリウッドのT-REX」という番組を見たんですが、これ、映画創世記から映画に登場したティラノザウルスの活躍を面白おかしくドキュメンタリー形式で綴ったもので、最期の方に「ジュラシックパーク」でハモンドさんの孫役を演じたアリアナ・リチャーズが大人になって登場!(当たり前だけど…。)最近はどうしているんだろうなんて話していたんですが、今日、マクタロウがIMDbで調べたら最新作が「5...

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サマータイムマシン・ブルース

amazonから届いた「サマータイムマシン・ブルース」を夕飯のあと見ました。いや~やっぱり面白い!ストーリーもひねりが効いていて、何と言ってもセリフの受け答えが絶妙。このノリって元々が舞台だったからなんでしょうね。でも舞台のあざとさがなく自然な演技で撮れているところがこの映画の良さなんじゃないかと思います。今回は冒頭の野球のシーンで明日からやって来るSF研の姿をチェックするべく目を皿のようにして画面の隅...

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熱海梅園梅まつり

え~今回もニニさんの写真を撮るべく、マクタロウ隊員とふたりで、車椅子に乗っての強行撮影に挑んで参りました!いや、しかし、園内は人人人の大混雑!道はその割に細い上、坂道で、マクタロウは昨年の「明治村」に続き、車椅子を押すのにひと苦労。途中、あまりにも大変そうだったので、私も車椅子を降りて歩いたのですが、それがいけなかった!普段、外出もままならず、家でもパソコンの前に座り漬けのほとんど歩いていない身体...

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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

 マクノスケ清水で見てきました。「ジャーヘッド」とどちらにしようか迷ったのですが、マクタロウがどこまでホアキンに似ているのか確認するためにこちらを選びました!(←ウソ!)いや~、それにしても良かったです。ねたバレ注意!ホアキン演じる伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと彼の2度目の奥さんジューン・カーターのなれそめが2時間16分に濃縮されているのですが、予告では10数年間、40回に渡るプロポ...

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blogトップ画像の変更

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今日は月イチのアレと重なってしまってプールが出来ないので、リウマチのリハビリはお休みして、土曜日に撮って来た写真をblogトップの画像に加工してアップしてみました。夕飯のあと、どうも怠いので体温を測ったら36.8度。通常が35度台なので、37度ないとは言え、ちょっとキツいのは熱のせいだったようで…。とりあえず以前病院で処方された風邪薬を飲んで寝ることにします。...

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)

朝から具合が優れず、1日中横になっていました。途中、ネットをやろうと起きたりしたのですが、とにかく怠し、肩と首の痛みがいつもより強く感じるので、仕方なく横になったまま、たまった漫画を読んだりしていたわけですが、とりあえず読んだのが「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 」の11巻。安彦さん…やっぱり絵が上手いなあ。 こう…だんだんと油がのってきたように感じます。シャアとガルマのジオン士官学校時代が描かれるのです...

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