マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

TOP > 2006年01月

ドニーさん来日♪

風邪引き、カード情報流出といろいろあった今週ですが(お陰様で二人とも元気になりました!)、おとといから今日にかけて気になった記事をあげてみました。1.ドニーさん来日!映画「SPL/狼よ静かに死ね」のPRの為にサモ・ハンと共に来日したドニーさん!23日に都内のホテルで行われた来日記者会見の動画を見てポワワワ~~~~ンとなってしまいました。記者会見の模様&予告→http://news.goo.ne.jp/douga/2.ディズニーがピ...

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* by maulrats
>ディズニー側としては、ピクサーのスティーブ・ジョブズ代表をディズニーの重役として迎えるそうですが、ディズニーらしさも失わない事を望みます。
う~ん、私は、全く逆の想いなのですが、ピクサー社の自由な社風が数々の名作を生み出していると思っているので、現在のディズニーの官僚主義的体制にジョンラセターを筆頭とした才能が押しつぶされないかと心配してしまうのです。

* by マクノスケ
>maulratsさん
言葉足らずだったようでごめんなさい。
ラセター監督の気質や作品に対する思いは私も大好きです。もちろんピクサーの作品も好きなので官僚主義の今のディズニーの体勢にそれが生かされる事は大いに歓迎しているのですが、ピクサーがディズニーとひとつになる事によって、伝統の手書きアニメの復活がますます遠のいてしまうことを懸念しています。(私は3Dアニメと手書きアニメは別々に生き残るべきだと考えていますので。)
現在、日本国内も(友人のアニメーターに聞いた話によると)コンピューターによる作画や手書きの動画の発注を海外に発注している為、国内では動画を描ける人が激減しているそうです。
コンピューターへの移行によって、世界でも最も水準が高いのではないかと思われる手書きの絵のタッチが生きる背景、アニメーターの個性が動きに出る動画を描ける人材がなくなってしまうのではないかと…心配だったりしているんですよー。
できればディズニーが3Dものと手書きものの両方の路線で行ってくれると嬉しいんですが「チキンリトル」から3Dに移行宣言をしているディズニーと3Dの老舗であるピクサーがひとつになる事で手書きアニメの復活がますますなくなってしまったような淋しい気持ちになってしまったのでした。

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