05 2018

映画「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」2D字幕版

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今、シリーズ何作目かもわかってないけど、トムちんの温いファンの私としては
見に行かねばならぬーとデカいスクリーンのある小田原まで遙々見に行ったわけですが…
隣の方がやけに匂うコロンをつけてまして…臭いのなんのって、それに上映時間が
147分って2時間半もあって、その大半がトムちんの大がかりなアクションの連続。

何の苦行か!と思いましたが…
これがまあストーリーは(たぶん)いつもとそう変わらず、
映像は奇をてらった演出もそれほどなくて良い感じ。
これほど長くなければ、IMAXで見直したいと思うほど、
良い感じだったんですが、なんかもうトムちんが無敵…
いや不死身すぎて、過剰なほどに撮った映像全部使って見せますよと
言わんばかりのシーンの長さに、もうちょっとドラマも入れてくれた方が
キャラに感情移入出来るんじゃないかな?とか思ってみたりもした
「ミッション・インポッシブル」第6作でございました。

まあよく考えてみれば…今回の事件のきっかけを作ったのはハントくんなんですが、
それもなんだか、きっとたぶん見た人全員が私だったら、そんな失敗はしないって
思うところなんですけど、ペッグさん(ベンジー)とヴィング・レイムス(ルーサー)の
お笑い担当組との厚い友情を描くために必要だったって事にしておきましょう。
今回もイルサ役のレベッカ・ファーガソンは格好いいし、
ゲストのヘンリー・カヴィルくんも大熱演!

音楽もジマー一派のローン・バルフェでなんとなーく「インセプション」っぽすぎたような
気がしないでもないですが、ラロ・シフリンのテーマ曲を存分に使ってくれてるので
そこは痛快な気分で聴くことが出来ました!
星をつけるんだったら★★★☆☆ってところでしょうか。

しかしハントくんの元妻のジュリアを演じてるミシェル・モナハンって、
あんなにイルサ役のレベッカ・ファーガソンに似ていたんでしたっけ?
これはトムちんが自分好みの女優さんをキャスティングしてるとしか思えないんですが…(笑)
注:トムちんはこの映画の製作もやっております。

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映画  映画館で観た映画  


15 2018

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」2D字幕版

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いや~今日も朝から29℃ですよー!暑いのなんのって!涼むためにも(笑)近所のシネコンにマクタロウと映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」2D字幕版を見に行って来ました!

2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続きなんですけど、その時は、ヒロイン、クレアの勝手気ままな性格に着いて行けず、最後までノリきれなかったんですが、クレアに関しては、今回は頼もしい姉御的な存在で、むしろクリプラ扮するオーウェンより活躍してた感じで良かったんですけど、なんだかオーウェンが出番の割りにバタバタしてるだけで、その割りに目立ってなかったところが残念だったかなあ!なんかもっとオーウェンとブルーのタッグを組んだ活躍を見たかったんだけどなあ。

予告にもあったスラ・ヌブラル島の爆発シーンが、タイトルの「炎の王国」にもなっていると思うんだけど、これまた、尺が短くてねえ。裏で蠢いてる陰謀の方がメインだったら、タイトルはこれにしない方が良かったような。映画の全体的な流れとしては「ジュラシック・パーク」と2作目の「ロスト・ワールド」を足してコリン・トレヴォロウ風味に焼き直している感じ。

ハンターの役で「名探偵モンク」のストットルマイヤー警部ことテッド・レヴィンさんが出ていて、「おぉ!」となりましたが、彼の恐竜へのある行為が、彼のオチを描きたいが為に用意されたものであるような気がしてなりませんでした。それを言うとロックウッドの孫娘メイジーちゃんも結末ありきのキャラだったようにも思えて、この映画の全体的な作りがそういうふうに出来ていたようにも取れるんですよね。

テンポは良いし、流してみるには良いけど、逆にそこが調子良すぎて、細かい事は気にしない的な作りになっているような気がするし、
最後は最後で結局テーマはそれ?…って無理じゃん。それ!

…って突っ込みたくなるような最後だったんですけど、続きでどんな締めに掛かれるか楽しみですよ-!エンドロールのあとについていたシーンも、次回作があそこから始まるって言うことなのかなあ?まさかゴジラとかパシリムとかと合流って事ないですよねーー。(笑)

それからエンドロールの最後にギレルモ・デル・トロ監督の名前を発見!今回のJ・A・バヨナ監督が「永遠のこどもたち」を撮った時の製作がデル・トロだったんですよね。それで賛辞を送ったのかもしれません。

それとこの記事を書いていてわかったんですが、ミルズ役のレイフ・スポールは「ハリポタ」のピーター・ペティグリュー ことスキャバーズのティモシー・スポールの息子さんだそうです。メイジーの乳母役アイリス役のジェラルディン・チャップリンは、バヨナ監督の常連だそうで、未見の「怪物はささやく」も見てみたいなあと思いました。と言うわけで、評価は★★★☆☆ってところかなあ。

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映画  映画館で観た映画  


30 2018

映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」2D字幕版

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なにかと評判がよろしくない「ハン・ソロ」…。
でも本編より今はスピンオフにノレている私としては
自分が好きなスター・ウォーズだけに小田原の映画館まで
期待も込めて見に行って来ました!

全体的な感想としてはまあ普通に面白いよ!って感じ。
ハンがチューイに会うまで何をしてたかとか出会いはどうだったのかとか…
ランドとの出会いとかファルコンを手に入れる経緯とかこんなだったんですよ~
って感じで描かれてます。

私としてはアクションバリバリのチューイの活躍が良かったかな。
あんなに動けるんだ~と感動すらしちゃいました。
意外なハンの過去は、え?って感じでしたが、ベケット(ウディ・ハレルソン)との
出会いから中盤までは、結構見せ場もあってぐいぐい見れるんですが、
その後の展開を考えると、出来れば、このまま最後まで
このメンバーで行ってれば、各キャラがもっと立って、さらにおもしろく
印象に残る話になったんじゃないかなあと思うんですけどねえ。

で、最後の最後の展開なんですけどね。
これってどうすんのぉ?って思っちゃったんですが、これ、あれですかねえ。
アニメの「クローン・ウォーズ」とか「反乱者たち」とか見てないと事情がわからないってオチ?
(ちなみに私は「クローン・ウォーズ」はシーズン2までしか見てなくて「反乱者たち」は未見。)
って言うか、いかにも続編ありきで終わっちゃってるんですけど…
この成績だと作られないんですよね?
あとは各自で想像して下さい…って事なのかしら?

まあ、その辺がもやもやが残るんですけど、新品のファルコンも見られたし、
ベケット一味の手が一杯生えているエイリアン、リオも好きになっちゃったし、
ランドが可愛がっているドロイドL3-37も味があって良かった。
音楽もメインテーマだけジョン・ウィリアムズが書いていて、他はジョン・パウエルが
やってるんですけど、旧3部作からの引用も多くてその部分は燃えましたね-!
あとはもうちょっとカットが長い方が良かったかなあ。
画面が暗い上、短くて忙しいとカタカナ大目の字幕を読むだけで大変で…
それだったら吹き替え見ればって話なんですけど、役者さん本人の声を聴きたいんですよ~。
ま、ソフトを買ったら見れば良いか~。(笑)

[本日の戦利品!]

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パンフレット特別版とTシャツ


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劇場限定のPOP!ハンとランド


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これは映画の帰りにハード・オフで買った中古のフィギュアのダース・モール!
2160円と安かったのとこのタイミングで出逢えた運命を感じちゃったので。(笑)
記事の最後にクレジットと解説を載せてあります。

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スター・ウォーズ  映画  映画館で観た映画  


06 2018

映画「デッド・プール2」

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2日(土曜日)の午後近所のシネコンで見て来ました!
全て小ネタが命の映画なので、ねたばれなしで感想書くのが難しいんですが…

スター・ウォーズのねたありました!(笑)
「帝国の逆襲」の見方が変わりましたよ。(ウソ!ウソ!)
冒頭から某映画の壮大なパロディで笑わせてくれて掴みはOK!って感じなのも憎い!

それに新登場のケーブルとドミノがこれまたキャラが立ってて良いんだなあ。
なんかもうある意味「アベンジャーズ」より感動!
家族ってなんだ?って意味では「万引き家族」超えてるんじゃ?

(← 見てないので想像で書いています!)

アベンジャーズにはソニーからレンタルのスパイディが
出てましたけど、こっちも案外豪華でビックリーー!(笑)
…ってそれより「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にデップー出ていたの忘れてる時点で、
あの最後の方の展開に…おぉ!ヤッタ-!良かったね-!デップーって思いながら、
これってどの映画だったっけ?ってなってる自分が悲しかった。

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ちなみにポスターはこれ!
デップー、ちゃんと一番右に載ってるよぉ!(笑)
これは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」見直さないとダメだなあ。
テイラー・キッチュ(ガンビット)は覚えてるんだけど、ライアン・レイノルズ
あまりタイプではないので(おい!そこか?)印象薄くて覚えてなかったんですよね。
いや~、しかし、最後の最後まで笑わせてくれました。

ライアン・レイノルズは、もしかしてもしかするとこうやって
ねたに出来て「グリーン・ランタン」に出て案外良かったかも!(笑)
しかし、あの装置、何回でも使えるんだったら「アベンジャーズ」にも貸してあげて、
「インフィニティ・ウォー」無かったことにすれば良いのにね。(笑)
そう言えば、ラッセルくん役のジュリアン・デニソンくん、2020年公開の
「ゴジラ対キング・コング」に出演するそうで!
実は私が好きなサムのオーストラリアの映画「Paper Planes (2014)
にも出ていたんですよーー!結構売れっ子だったんですねえ。
以下に作品のキャスト&スタッフと allcimema の解説を記載してあります。

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映画  映画館で観た映画  マーベル  


27 2018

映画「ゲティ家の身代金」

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予告を見て面白そうだと思ったのと
監督がリドリー・スコットなので、期待して見に行って来ました。
他にもセクハラ問題で降板したケヴィン・スペイシーの
代役となったクリストファー・プラマーの演技にも興味があったんですが、
大富豪が自分の孫を誘拐されて、身代金を一切出さないって
どういうことなのかと言う理由も知りたかったんですよねえ。

…って、お話しの方は誘拐サスペンスの部分よりも、爺さん(富豪)と嫁の金を出さない、
出させる合戦の方に目が行っちゃって、少々長いかなあと思ったのも事実。
爺さんのケチっぷりと人間を愛せなさ度が半端ない!
まあ、あそこまで行かないと、こんなにお金は貯まらないってことなのか。
お金のために人間やめてる不幸な人とそれに否応なく付き合わされる嫁があまりに不憫。
やっぱり嫁は最初から爺さんに嫌われていたんだなあ。

でも、映像の方は、リドリー・スコットだけあってアクションシーンやサスペンスの部分は、
ドキドキハラハラ、切れがあって、さすがだなあと手応えは感じました。
しかし、あとで知ったんですが、チンクアンタを演じてたのって、
2004年の映画「ルパン」でルパンを演じたロマン・デュリスだったと知ってビックリ!
そりゃあ14年もたってますから、印象は変わるんでしょうけど、もっとイイ男だった印象が…。
あれじゃあ、ただのおっさんじゃあ…
って演技がそれだけ上手かったって事か!

それから爺さんの秘書ヒンジ役で久々にティモシー・ハットンを見ましたよ-!
いや、なんかぽっちゃりしちゃって、トム・ハンクスに似てきてるなあと思っちゃいましたよ。
ギャラが高すぎ…と言われたマーク・ウォールバーグも、その割りに出演シーンが
多くて、ミシェル・ウィリアムズの出演料が低すぎだったんだなあと。
なんだかこの映画、いろいろ問題提議してくれた映画でもありましたねえ。
最後に…きっと同じようなこと書いている人、たくさんいると思いますが、
これを見せられるとケヴィン・スペイシー版も見てみたくなっちゃう…そんな映画でした。
以下に作品のキャスト&スタッフと allcimema の解説を記載してあります。

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映画  映画館で観た映画  


26 2018

映画「犬ヶ島」字幕版

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いや~今まで興味はあったんですけど、ウェス・アンダーソン監督の作品って
見たことがなくてですねえ。ビル・マーレーとか好きなもんだから、
いつか見なくちゃーとは思っていたんですけど、これが小ネタ満載の上、
ちょっと捻ってあって、テーマ性もあるところが、結構好みでしたー!

それに今回はストップモーションアニメだったりしたから、余計に気に入っちゃったかも!
犬たちの目の描写が生き生きしていてホントに良いんですよ。
日本の描かれ方もこの世界観だったら、ありなんじゃないかなあ。(近未来だしね!)
主人公のアタリくんの健気なところとか、片言っぽい日本語とかツボだったわー!

この作品監督の意向で吹き替え版はシネスコ、字幕はビスタ(下の黒味に字幕)
なので、より大きな画面で見たい方は、吹き替えの方が良いかもだけど、
留学生のトレーシーに新聞部の部長(ヒロシ)が話す時は英語、普段は日本語って
使い分けが面白いところもあるので(アタリの片言っぽい日本語も然り)
声を楽しみたい方は、字幕をオススメしたいです。

で、一番ウケたのは、ニュースキャスターのキャラデザ!
某特撮ものの重要なキャラなんですけど…監督ファンなのかしら~。
あとは某有名SF映画もパロってるんですけど、元々が日本のアニメのオマージュ
だから、オマージュのオマージュってことで、入れちゃったんでしょうかねえ。(笑)
まあ、とにかく犬好きには堪らないし、フィギュアとか欲しくなっちゃうんですけど、
あいにくセブンイレブンのフィギュアつきムビチケは、ま、良いか…と買わなかったら、
これ以外のフィギュアってなかったのね…。買っときゃ良かったけど、
全てが後の祭りです。(笑)

以下に作品のキャスト&スタッフと allcimema の解説を記載してあります。



映画  映画館で観た映画  アニメ  


28 2018

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」2D字幕版

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6つ揃うと宇宙を滅ぼす事が出来るというインフィニティ・ストーンを手に入れようと
画策するサノス相手に闘うアベンジャーズのメンバーズの姿を描くシリーズ第3弾!

温~いマーベルファンの私は特に応援しているキャップ、ソー、バッキーの活躍を見るべく
( あと役とは別にカンバーバッチさんのお顔を拝見するべく )
映画館に駆け付けたんですが、ソーは大奮闘で力いっぱい応援出来たものの、
キャップはその割りに目立ってなくてちょっと残念。
でも登場シーンは「ファースト・アベンジャー」(1作目)のテーマ曲も流れて、
カッチョエエーのひと言!久しぶりに映画館でゾクゾクするほどしびれました-。
音楽が(キャップ映画の1作目も担当する)シルベストリで良かったよーと思えた瞬間ですね。

他のメンバーもそこそこツボを押さえた登場で良かったと思いますが、
一番機能していたのは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバー!
わかっちゃいたけど、忘れがちだったガモーラの設定!
ガーディアンズのメンバーの泣き笑いとガモーラ、ネビュラ姉妹の苦悩が
150分の長丁場を感じさせないくらいに花を添えていて、思った以上に楽しんで来ました!

いや、しかしねえ。この「アベンジャーズ」のシリーズ。
最初は「インフィニティ・ウォー」は前後編になるって聞いていたんですが、
ある時に映画サイトで「インフィニティ・ウォーは1作。4作目は違う内容になる」
と読んで信じ切っていたんですが…あら?
最初思っていたのと同じような展開になってて、
あの記事はなんだったんだーって思っちゃいましたよ。
「アベンジャーズ4」の全米公開は来年の5月だから
あと1年待てば続きが見られるわけですよね。
その前に…
アントマン&ワスプ」(2018年8月31日公開予定)
キャプテン・マーベル (原題)」(2019年3月8日全米公開予定)を見て勢い付けねばね!

参考記事
2015-07-10  四次元キューブの行方!
2015-07-09 マーベル・シネマティック・ユニバースおさらい 
2017-04-25 キャプテン・マーベルまでの道のり(自分用覚え書き) 

以下にクレジットと解説を allcinema ONLINE より引用させて戴きました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=361806#1




映画  映画館で観た映画  マーベル  クリス・ヘムズワース  ベネディクト・カンバーバッチ  


22 2018

映画「レディ・プレイヤー1」2D字幕版

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近所のシネコンで映画「レディ・プレイヤー1」2D字幕版を見て来ました。
スピちゃん監督作だしとにかくおたくねた満載なので確認しに行かなきゃと思いまして。

主人公たちがVRのアバター世界のゲームにハマっているという近未来。
自分もアバターになったり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する車デロリアンに
乗ったりと映画やマンガ、ゲームのキャラになったりしながら、このゲームオアシスを
開発したハリデーの遺産(オアシスの継承権)獲得のために翻弄するって話なんですけどね。

やっぱり話の方はオアシスの世界が半分描かれるので、バーチャルだから、
やられても死なないしねえ。ドキドキハラハラはしないんですけど、その分ねた探しって感じかなあ。
アイアンジャイアントとかガンダムとか目立つキャラはわかるものの、
画面がごちゃごちゃで、細かいねたは探せ~ず。(笑)

ただ遺産探しに必要な3つのキー(鍵)のヒントのひとつにスティーヴン・キングの作品が
絡んでて、これが映画にもなってて、ワーナーの作品(この映画もワーナー)なもんだから、
結構思った以上に引用されてて、スピちゃん、元映画の監督にオマージュし過ぎーと
嬉しくなっちゃいましたよ~!キングファンなら、これ見るっきゃないって感じです。

あとはアイテムとして、とある監督名を冠したグッズが登場するんですけど、
その時にその映画のサントラが流れるんですよ!
で、あぁ、だから音楽が アラン・シルヴェストリだったのね!
…と納得いっちゃいましたよ。

役者さんもモロー役のサイモン・ペッグさんのオチも そうだったのか!
… って感じだったんですけど、ハリデー役のマーク・ライランスが
「ブリッジ・オブ・スパイ」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」に続いての
スピルバーグ作品に配役されてて、スピルバーグに、余程気にいいられたんだなあ~と!
って、実はですね。彼、1960年生まれで私と同い年なんですよ。
1/18生まれだから日本だと1学年上ですけどね。(笑)
ソレント役のベン・メンデルソーンも「ローグ・ワン」のクレニック長官に迫る
悪役ぶりで悪態つく演技がこれまた良かったです。

いつかストリーミングサービス(HuluやAmazon)で配信されたら、
小ネタを確認してみようと思ってます。
以下にクレジットと解説を allcinema ONLINE より引用させて戴きました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=362706




映画  映画館で観た映画  


15 2018

映画「パシフィック・リム:アップライジング」2D字幕版

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前作「パシフィック・リム」に自分で言うのもなんですが、異常な程ハマリ、
その年は「パシフィック・リム」三昧だったわけなんですが、続編の予告を見て、
ちょっとイケてないモードに突入。昨日も書きましたが、期待値低めで見に行けば、
それなりに楽しめるかな~と思いながら、本日近所のシネコンで2D字幕版を見ました。

それなりにドラマがあって、主人公ジェイク(ジョン・ボイエガ)と彼が出逢った少女、
アマーラ(ケイリー・スピーニー)との関係性や彼女が作った1人乗りのイェーガー、
スクラッパーも思わぬ活躍をするところなんかは「マジンガーZ」で言えば、
ボスボロットのようで微笑ましいんですが、マコとニュートの扱いがなあ。

ジェイクとマコとの姉弟の葛藤や重圧のため防衛軍をやめたジェイクをライバル視する
かつての相棒ネイト(スコット・イーストウッド)との信頼回復、
新世代のイェーガーや訓練生など、前作から引き継げる要素を全部入れ込み、
そこに中国企業の無人操作出来るドローン・イェーガーや突如登場したカイジュウの
謎などのサスペンス要素も盛り込んだもんだから、やること多すぎでワンカットが短い!

いや、イェーガーでさえも決めるところは、もうちょっと尺をとってくれないと、
カッコイイーって思う隙も与えてくれないもんだから、誰がどのイェーガーに乗っているのかさえ
わかりずらくて、前作のようにイェーガーに萌えるってこともない状態なのが残念。
練習生のヴィク(ヴィクトリア)は唯一キャラが立っていて良かったですけどね。

私的には中国企業とニュートのエピソードは削って、再び襲ってきたプリカーサーと
姉弟の確執を抱えたジェイクが、マコとアマーラに共通点を見いだし、
悲しみから立ち上がって、アマーラと共に成長し闘いに勝利するって
シンプルなストーリーにして、もっとそれぞれのキャラをじっくり描きたいんだけどなあ。

しかし最後の決戦で東京、防衛軍のイェーガーもメチャクチャ壊してて、
おーーいとなりましたよ!(笑)富士山のレアメタルは良いにしても…
火口がねえ。あれ、ヤバいですよねえ。静岡県人としては、
ちょ、ちょっと危険なんじゃあ~とビビリましたよーー!!

まあ、また続編があるとすれば、今度はハナムっち(ローリー)が復活するって
話もあるし…なんだかんだ言っても、楽しみにはしてるわけなんですけどねえ。


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映画館でパンフレットとストラップ、スマホスタンド勝っちゃいましたーー!!

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映画  映画館で観た映画  パシフィック・リム  ギレルモ・デル・トロ  


01 2018

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

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小田原に映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を見に行って来ました。
ベトナム戦争に勝てないことをわかりながら、戦争を推し進めた事実が書かれた
極秘文書を入手したワシントン・ポスト紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)と
女性発行人のキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、ニクソン政権に
記事の差し止めを命じられるんですが、言論の自由を主張し記事の公開を望むベン、
家族や会社の保身との間で揺れるキャサリンの葛藤をサスペンスタッチで描き出す
スピルバーグ監督の演出冴えまくりと言うか、いつもの臭いほどのコテコテ、
ごり押しの演出で迫って来て(←褒めてます)本気モード全開で嬉しくなっちゃいました。

文書の出所やワシントン・ポスト紙の記者が文書を入手するところなどはドキドキハラハラ、
記事を公開するかを巡って葛藤するキャサリンの女性としての立場や
父や夫から受け継いだ会社の誇りを守り通したいと言う気持ちが
メリル・ストリープの達者な演技と相まって、痛いほど伝わって思わず涙が出ちゃいました。

また音楽のジョン・ウィリアムズの曲が80年代辺りの絶頂期のメロディを
彷彿とさせるものがあって、これはサントラ買いだなあーと!!
いや、ジョン先生のサントラは集めているので、普通でも買ってるんですけどね。(笑)
役者さんは、この手のスピルバーグ映画だと、大抵あまり知らない役者さんを
使う事によってあえて臨場感を出してると思うんですが、今回もメインのふたり以外は、
70年代の当時感を醸し出している俳優さんをキャスティング!
ただロバート・マクナマラ役を演じていたのが、ブルース・グリーンウッドさんで、
ちょいファンの私は、思っていた以上に割と出番が多くて嬉しかったりしました。

映画の最後も…あの事件で終わるってのが、コテコテで、
これまたスピちゃんらしくて「にくいなあ~」って思っちゃいましたよ。


 今日のお買い物

映画館で「リメンバー・ミー」のPOPをみつけ、へクターとデラクルスのPOPを購入。
ミゲルは売り切れていたため、帰宅後、楽天でポイントを使って注文しちゃいました-!

 今日の更新

今日は4/1エイプリルフールなので、ブログのテンプレとタイトルをちょっと弄らせて貰いました。(笑)

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映画  映画館で観た映画  


24 2018

映画「リメンバー・ミー」吹き替え版

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大好きなデル・トロ監督がプロデュースした「ブック・オブ・ライフ」に激似で、ちょっぴり反感を持っていた「リメンバー・ミー」!何処まで似てるかこの目で確かめてやろうじゃないのぉーと鼻息も荒く近所のシネコンに見に行ったら「アナ雪」(「アナと雪の女王/家族の思い出」)と同時上映でどちらも泣いてしまったと言う…。(笑)

「アナ雪」も「リメンバー・ミー」もテーマが家族ということで「アナ雪」はアナでもなくエルサでもなくオラフの健気なところに泣かされちゃうところがミソ!「リメンバー・ミー」は原題が「ココ」って言うんですけど、なぜココって言うのか、謎が解けてすっきりしたのと、後半で最後の最後にどんなシーンがあるか予想出来ちゃうのに、それでも、あぁ言うシーンを見せられるとシチュエーションだけで泣けちゃうって言うのが、もう年ですかねえ。

いや、でも、全体的なキャラの性格付けが、これはピクサー作品ですけど、ディズニーの長編の「ベイマックス」や「スートピア」とかぶるものがあって、またか?ってところもあって、なんかねえ。ストーリーに触れるので、はっきりとは書けませんけど、主人公のミゲルが可哀相になっちゃうんですよ。って、私の心も相当傷つきましたよ。私がミゲルだったら立ち直れないほどショックだったかも。

で、「ブック・オブ・ライフ」に色合いや情景は似てましたけど、話は全然違っていたので、まあメキシコの死者の日が舞台だったので、それなりに似ちゃっただけだったって事でしょうかね。それぞれの作品に良いところがあるので、この作品を観て美術が良いなあと思った方は是非「ブック・オブ・ライフ」も見てみて下さい。

今回は地元では、日本語版しか上映されないので日本語版を見たんですけど、ミゲル初め吹き替えの方皆さん歌が上手くて感心しちゃいました。主題歌の「リメンバー・ミー」は覚えやすいメロディで癖になっちゃう曲ですよね。やっぱりディズニーは歌と物語を合わせるのがいつもながら達者だなあと納得して映画館をあとにしました。

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映画館で買ったパンフレットとギター型ペン!
これでニニさんのコスプレ出来るーと思って買っちゃいました。





映画  映画館で観た映画  アニメ  


11 2018

映画「15時17分、パリ行き」

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クリント・イーストウッド監督の新作です。
彼の監督作はほとんど見ていて、いつも期待通りの映画になっているので、今回も見る事が出来て良かったなあと思っています。

2015年にフランスの高速鉄道で起きた銃撃テロを勇敢な3人の若者が阻止したと言う実話を、本人たちがそのまま出演して話題となった「真実のストーリー」 !
これがホントの再現ドラマだ! って感じですね。

物語は彼らの少年時代と事件の日の前後を交互に描くことで、彼らの過去と現在の対比を描くことに見事に成功しています。おちこぼれの問題児だった3人、シングルマザーの子供と言う事で、学校からは軽蔑視されたりとするんですが、彼らは純真で愛国心に溢れ、サバゲー(サバイバルゲーム)好き。

そんな彼らが大人になり、軍人となったスカラトスとストーンと大学生のサドラーが、スカラトスのアフガニスタン駐留から帰国したのを祝ってフランスへ旅行した時に遭遇したテロ事件。スカラトスの母の神の啓示やスペンサー自らが話す「運命の導かれ」がパズルをはめこむように、この事件の1点に向かって行く展開は、ドラマチックと言うよりは、もはやスピリチュアル!!スペンサーの挫折の日々がこの日のために用意されていたなんて!!…と驚きの方が何倍も印象的な作品でした。

しかし、イーストウッド監督は神も戦争も肯定派なんだなあと改めて思った次第です。私も戦争は反対ですが、この映画を見ていると、彼らが軍人でなければ、この事件は防げなかったし、こういう訓練が時として人の役に立つ時もあるんだなあとしみじみ思いました。音楽も今回もピアノソロとか、シンプルだからこそ生きてくるところにグッと来ました。
未見の「ジャージー・ボーイズ」と「ハドソン川の奇跡」はいつか見なきゃダメだなあ。

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