01 2007

ダイ・ハード4.0

20070701-01.jpg小田原のTOHOシネマズで見てきました。マクタロウは予告を見て、行きたくないモードに入っていたのですが、なんとか説き伏せ、マクタロウ母と3人でTHXのド迫力サウンドを堪能。でも、やっぱり疲れましたァ…。きっと若い頃に見れば息つく暇もないアクションが凄かった…ということになるんでしょうが、こう切れ間がない押せ押せの展開は、年寄りにはちょっと堪えます。

まあでもねえ。ブルース・ウィリスも好きだし、共演者もなかなか良くてですね。役者を見るという点ではなかなかでした。特にマット役のジャスティン・ロングくん。「ギャラクシー・クエスト」のSFおたく役や「ハービー/機械じかけのキューピッド」の自動車整備士など、いつも野暮ったい役どころがナイスだったのですが、今回は更に活躍度アップ!おたく監督として有名なケヴィン・スミスも「まんま」の役で出ているところも興味深いっ!20世紀フォックスだからか(?)「スターウォーズ」の小ネタ入れまくりなのもファンには嬉しかったっす!
テロのお姉さんマイちゃんは「 M:i:III 」のトム君のメンバーのあの女スパイさんでしたね。

ところで私的にほかに燃えたのが音楽!
「3」までは故・マイケル・ケイメンだったのですが、今回「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミが担当。いや~~これには燃えましたね。もうベルトラミ節全開!
「ブレイド2」とか「ターミネーター3」とかなんかシリーズ物の尻ぬぐいをしてるみたいな部分もありますけど、例によってそのワンパターンなところが堪らなく好きなんですよねえ。あとは…ケイト・ベッキンセイルの旦那レン・ワイズマン監督の腕の方は、普通でしたかねえ。それと、あとからマクタロウに聞いて知りましたが「ジョンソン」ねたがわかりませんでした。すっかり「1」のギャグを忘れちゃってる自分が情けないです。


02 2007

子宮筋腫治療記その4

今日は父母に7時に迎えに来て貰い、大学病院の婦人科に5回目のリュープリン(ホルモン注射)を打ちに行ってきました。7時半に到着。いつもなら3時間半くらい待つのですが、みんな番だけ取って診察時間に間に合わなかったらしく、8時半にすぐに番が回ってきました。先生ともリウマチの経過の話をして、あと1回だけ注射をして一応治療は終了する事になりました。

先生からは、年も年なのでこれで生理が終わってくれれば筋腫も小さくなるからそれに越した事はないけど、もし終わらないようだったら2ヶ月くらいするとまた生理が来て筋腫が大きくなる…と言われました。「でもどうですか?小さくなったでしょう?」と言われ「はい。ズボンがゆるくなりました。」と言ったら先生嬉しそうでした。8月に最後の注射をして生理が終わらなければ半年後の来年の2月に受診してまた注射を再開する予定です。

思いの外終わった時間が早かったので、父には大変な思いをさせちゃいましたが、リウマチの病院もハシゴして貰い、リハビリをやってお昼過ぎに帰ってきました。
いや~しかし、この3~4日、夜、お腹が痛い日もあって夜中1時間くらい目が覚めてしまい睡眠不足です。その上、出歩いていたので、ちょっと痛みが出てきました。
特に左股関節!かなりヤバいかもー!

<子宮筋腫の記事>
2007.02.02 産婦人科通院1回目:筋腫みつかる!
2007.02.28 産婦人科通院2回目:MRI撮影
2007.03.07 産婦人科通院3回目:特大の子宮筋腫と判明
2007.03.12 子宮筋腫治療記その1:治療方針変わる・リュープリン注射1回目
2007.04.09 子宮筋腫治療記その2:リュープリン注射2回目
2007.05.07 また治療方針変更?骨密度低ければ手術?:リュープリン注射3回目
2007.05.24 肺炎で入院中なのに婦人科で骨密度計測!
2007.06.04 子宮筋腫治療記その3:リュープリン注射4回目



03 2007

野性の証明サントラ

20070703-03.jpg先週末から「大野雄二モード」に入っている我が家。(と言ってもマクタロウとふたりですが…)なんと、今度はマクタロウが「野性の証明」のサントラをアマゾンでゲットしましてですね。昨晩ふたりして聴きましたよー。1曲目に入っているテーマ曲「野性の序曲」!マクタロウぞっこんの1曲なんですが、出だしが「ベン・ハー」、全体的には「燃えよ!ドラゴン」っぽいところが、いつもの大野さんと若干違った感じで新鮮でした。

でも他の曲は、やっぱり大野さんですー。
「ルパン」とか「キャプテン・フューチャー」のノリ(いや、そのもの?)かなあ。(笑)何度も書きますが、そこがまた好きなんですよねえ。癖になるって言うんでしょうか。あー私は今、大野雄二を聴いているぞーと言う陶酔感が体中を巡っている感じです。

で、最後に入っている町田義人の「戦士の休息」。
これまた懐かしいーーーーっ!!!
「男は誰も皆 無口な兵士~♪」ってサビの部分の町田義人の歌声が堪りませんなあ~。
ちょっと「宝島」聴きたいモードに入っている私です。

ところで肝心の本編。DVDで見たのにマクタロウに説明されても内容を思い出せない私。またまた情けないっす。(涙)薬師丸ひろ子はこの時14歳。これがデビュー作でしたよね。あれからほぼ30年、当時とほとんどイメージが変わらないぴーちゃん(←結婚していた当時、玉置浩二にこう呼ばれていた)って凄いなあ。「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」も楽しみです♪

04 2007

未来少年コナン 切手

20070704-05.jpg本日、マクタロウがお昼休みに行った郵便局でゲットして来た「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第6集>未来少年コナン」切手!!このシリーズ「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」も買いましたが、今回は特に良いですね~。

ジムシーやおじいは誰かに貼って出せる気もするけど、ラオ博士とレプカはどうなんでしょう?これが封筒に貼り付けられて来た日にゃあ、あたしのイメージって「レプカ」?と思われても申し訳ないので、とりあえずこの切手は保存用に取っておく事にします。でももう1~2シート買って、コナンやラナの切手は誰かに送る時に使おうかなあ。

今日は午前中、「リウマチ体操」を入院以来初めてやりました。病院で買ったビデオを見ながら40分くらいストレッチや棒体操、音楽に合わせてエアロビのような事をするんですけど、入院中はたった1日でバテて、先生から中止命令が出る程、体力がなかったんですが、今日やったらスイスイ出来て感激!
やったー!と思っていたら夕方くらいから痛みが出ちゃって、これはいきなりやりすぎだったとちょっと反省。ビデオの中身が1部と2部に別れているので、明日は1部だけにして様子を見てみようと思います。



05 2007

DVD ラッキーナンバー7

20070705-04.jpg先日購入したDVDの「ラッキーナンバー7」を夕飯のあと見ました。この作品、今年の初めに劇場で見て「これは今年のベスト
10に入る」と確信した1本。
このところブルース・ウィリス付いている…という事もあって勢いで購入したんですが、こうやって見直してみると、ストーリーを知っている分、スレヴン(ジョシュ・ハートネット)の表情などを見ながら、彼の心理状態により深く迫ることが出来て、1回目とはまた別の角度で作品を深く味わえて良かったです。

音楽もJ・ラルフって人がやってるんですが、なんか間が抜けているほのぼのとしたメロディがあったかと思うと、一転、ピアノのもの悲しい曲が流れたりして作品とマッチしていてniceでした。でもねえ。ポール・マクギガン監督の懲りにに懲りまくったスタイリッシュな映像を台無しにするこのDVDジャケットのダサさはまずいんじゃないですかーっ!外箱は予告タイトルから引用、中箱はアメリカ版と同じなので仕方ないって言えば仕方ないんですけど、もうちょっとお洒落なのプリーズって感じでしたねえ。

それから、私のこの作品の最大の楽しみである、ブルースの若かりし頃の姿(長髪、髭、サングラス姿)も堪能できて嬉しかった。その上ガンさばきもめちゃめちゃかっこいいし、ラストの方の哀愁漂う押さえた演技も堪らないんですよねえ。しかしねえ。邦題も原題の「Lucky Number Slevin」で良かったんじゃないですかねえ。



06 2007

ニニさん 七夕2007

20070706-01.jpg

本日、両親とリウマチの病院へ行ってきました。
採血、検尿を済ませ、いつものようにリハビリをしてから診察。
CRPは2.4と2週間前とくらべるとほぼ横ばい。
ただリウマチ因子は半分以下になっていました。
ケロちゃん先生もこのまま横ばい状態なら
「エンブレル」の使用も考えてくれているみたいですが、
「レミケード」の時に副作用ではないにしろ
ウィルス性の肺炎になったので、使用には慎重になっている様子。
このまま数値が下がっていくようなら、
プレドニン+リウマトレックスで、自己免疫と炎症をダブルで押さえ、
リウマチの活動の沈静化に持って行きたいと言われました。

20070706-02.jpgところで今日、帰る途中、父が実家の笹を剪定した話になり「明日七夕じゃん!」という私のひと事から実家に寄り、笹を切ってウチに持って帰る事になりました。

夕飯のあと、折り紙を引っ張り出し来て、短冊を作り、リングを作り、願い事を書いて、貰ってきた笹につけ、マクタロウカメラマンに撮って貰った写真がこれ!!
う~~っ。頑張った半分ぐらいしか画面から伝わって来ていないのが残念ですが、今日思い立って即席で作った割にはなかなかの出来かも。
本当に父もマクタロウも私の我が儘につき合ってくれて本当に有り難う!!
嬉しいですー!!そしてニニさんファンのみなさまにも
素敵な七夕の1日が訪れる事を願っております。
画像はクリック拡大表示されます。願い事の短冊に注目!!


07 2007

ピンキーQ メッサーシュミットKR200

20070707-01.jpg

今日は清水へ「しゃべれどもしべれども」をマクタロウとマクタロウの友人S原さんと3人で見に行って来ました。感想はまた後日アップするとして…帰りに寄った模型店「レインボー・テン」で買っちゃいましたよー!ピンキーの「メッサーシュミットKR200」!!
ここのところ自分好みの商品が出なかったのでご無沙汰だったんですが、これは発売前から気になっていました。値段もまあまあするので、商品を見てから…と思っていたのですが、地元のトイザらスでは取り扱いがなくなり、あきらめかけていたら実物と遭遇。結構ボリュームもあり、ミニチュア心もくすぐられて買ってしまいましたーー。

帰宅してから、今日購入したDVD「コンボイ」を見た後に、愛娘「テルコ」(←PK-013です)をドライバーにして早速マクタロウカメラマン(旦那)に写真を撮って貰いました。
後部座席にはメッサーシュミットに付属していたピンキーのヘッドにラビットスクーターのボディをつけて座らせています。ちなみにキャノピーパーツをかぶせると下の写真のようになります。なんとか閉める事が出来ましたが、ちょっと後部座席の娘(こ)の頭ががキャノピーに当たりそうですかねえ。飾るにはキャノピーを開けて飾った方が良い感じですね。



クリックで拡大します。



07 2007

しゃべれども しゃべれども

20070707-04.jpgようやく地元(…と言っても清水ですが)で公開された「しゃべれども しゃべれども」をマクタロウとマクタロウの友人S原さんと3人で見てきました。5月にワイドショーなどで紹介されて見たいな~と思っていた作品。

ひょんなことから「話し方教室」を始める事になった二つ目の落語家・今昔亭三つ葉役を「TOKIO」の国分太一くんが演じているのですが、穏やかでほのぼのした国分くんのキャラを生かした役なのかと思いきや、これが結構感情の起伏が激しい役で意外性があって良かったです。

私のお目当ては画像一番左の松重豊さん!!コワ面であがり症というプロ野球解説者の湯河原太一役をコミカルに時に哀愁を帯びてじっくりと演じてくれました。ねた的には一番おいしい役だったかもしれません。また、美人だけど無愛想な十河五月役の香里奈、関西弁でいじめられっこの少年、村林優役の森永悠希くんも大健闘。国分くんの祖母役の八千草薫、落語の師匠の伊東四朗の肩の力を抜いた演技にも魅せられました。
展開も面白かったですが、セリフが生き生きとしていて人物描写がとても素晴らしい作品でした。やはり映画の善し悪しはいかに面白くキャラを描けるかどうかが肝心と思わせる1本。
07 2007

DVD コンボイ

20070707-05.jpg「じゃべれどもしゃべれども」を見た帰りにCDショップで「コンボイ」と「クロノス」のDVDを購入。夕飯のあと「コンボイ」を見ました。「コンボイ」はマクタロウが愛してやまない映画の1本で、監督は男臭い映画ならまかしとけ!のサム・ペキンパー!トラック野郎と保安官の追跡劇を前半はコメディタッチで、後半は政治テーマも絡めながら描く70年代の香りがぷんぷん漂う作品。

前半のバーでの喧嘩シーンに始まり、途中のトラック大転倒!パトカー看板ぶち破りなど…スローモーションに始まりスローモーションに終わるペンキンパー節炸裂に大いに燃えました。クリス・クリストファーソンとアーネスト・ボーグナインの関係をルパンと銭形のよう…とたとえたマクタロウ!なるほどラストのボーグナインの笑いがそれを物語っています。アリ・マッグローの時折見せる意志の強そうな目が印象的でした。でもおじさん好きの私としてはバート・ヤングも捨てがたいなあ。

で、ありがちな間違いの話になって知っている方には申し訳ないんですが、タイトルの「コンボイ」。アニメ「トランスフォーマー」の「コンボイ司令官」の名前のせいもあるのかもしれませんが、大型トラックの事だとばかり思っていました。「コンボイ」って「船団」の事だったんですね。マクタロウに何年か前に聞かされて衝撃を受けましたが、今回、主人公と街々を爆走するトラック軍団の勇姿を見て「成る程!これがコンボイかー!」と納得致しました。(笑)
08 2007

DVD クロノス

20070708-01.jpg土曜日に「コンボイ」のDVDといっしょに買った「クロノス」のDVDを朝ご飯のあと見ました。「クロノス」は私が愛してやまない「ヘルボーイ」の監督ギレルモ・デル・トロ監督がハリウッドに来る前(92年)に撮ったメキシコ映画。

「ヘルボーイ」でハマったあと「ブレイド2」「デビルズ・バックボーン」をDVDで見てすっかり監督に魅了され、この作品もソフトを探したのですが、すでに廃盤。オークションも高額になっていて諦め掛けていたところ、近所のCD屋にあったとは…灯台もと暗しとはこのことですね~。

お話も吸血鬼映画とは聞いていましたが、主な配役は4人。主人公の骨董品やのじいさんと孫、「クロノス」を狙うおやじとその手下の甥っ子。この甥っ子を「ヘルボーイ」のロン・パールマンが演じています。
その「クロノス」とは、16世紀の錬金術師が「正体不明の虫」を閉じこめて作ったぜんまい仕掛けの装飾品で、装置から飛び出す鋭利な触覚に刺された人が不死の生命を与えられ、その為に吸血鬼になってしまうという斬新な設定!なんじゃそりゃーと思わず言いたくなるような設定もデル・トロ監督の手に掛かると、妙に納得。こんなネタなのに、きちんとテーマ性を持って、上品に仕上がっているところに監督の力量を感じます。

この時にすでに懲りに凝った映像と色彩の美しさは確立されていたようで、ラスト、ロン・パールマンと不死になった骨董やのじいさんが、屋上の電飾看板の前で対決するシーンなどは、その構図の格好良さ、ライトに浮かぶ人物の写り方など、見事すぎて舌を巻くほど!作品としてはもうひとつ物足りなさをおぼえますが、監督のファンなら見て損はしない1本でしょう。「虫」「吸血鬼」「ぜんまい仕掛け」「少女」と監督の要素が全て詰まっている作品とも言えるかも知れません。
…と言うわけで、監督の新作「パンズ・ラビリンス」の公開が楽しみなマクノスケでした。
09 2007

セオデーン!!!

20070709-01.jpg

今日はリウマチの病院でリハビリをやって来ました。9時に両親に迎えに来て貰い、10時前に病院へ到着。マイクロ波を掛けてPT(マッサージ)を20分してから、パラフィンをやりながら、首の牽引をして終わったのが11時半。帰る前に今日足の人工関節の手術をするのんちゃんの部屋まで行ってちょろっと励ましてから、帰りに「COCOS」で食事をして帰宅。

帰ってきてしばらくネットしていましたが、痛みが出てバタンキュー。しばらく横になっていました。やっぱり金曜の七夕作りでちょっと夜更かししたのと、土日に映画館、自宅と合わせて3本も映画を見て疲れちゃったのかなあ~。

そんな私を癒してくれるのは、今日の「ロード・オブ・ザ・リング」の日めくりカレンダーのセオデン!!!今年のカレンダーは、何故か印刷が汚くて、イマイチなんですけど、そんなのを吹き飛ばすセオデンの格好良さ~~~。あーーー素敵だわー!!「王の帰還」、テレビを買い換えてからまだ1回も見ていなかったなあ~。早く見たいんだけど、まだ見てないDVDが「Vフォー・デェンデッタ」「ゲッタウェイ」「007・カジノロワイヤル」「ビリ・ザ・キッド21歳の生涯」「イグジステンズ」の5本!
「イグジステンズ」は愛するクリストファー・エクルストンが出ているので早くみたいんですが(劇場で1回見ていますがエクルストンの登場シーンは忘れています。)、どれから見ることになるかなあ~。あ、そうそう。「イグジステンズ」の原作者って「プレステージ」のクリストファー・プリーストだったんですねえ。
10 2007

東映アニメBBプレミアム!

20070710-03.jpgスタージンガーファンクラブでいつもお世話になっているなみ蔵さんから先月末より「東映アニメBBプレミアム!」で「スタージンガー」のネット配信が始まった事を教えて貰い、只今仲間内で盛り上がっています。

今のところ1話~37話までを有料配信していて、1話105円で1週間見られるようです。でも1話は無料で見られという事で本日、具合が悪かったにも関わらず視聴!!動きの激しい部分はギザギザはでますが、なかなかの画質で満足しました。

Macは対象外だそうで見られないそう。情報では来年の8月くらいまでは見られるそうです。「シネマナウ」と言うサイトでも配信されているようですが、こちらは105円で48時間レンタルなので、1週間楽しみたい方は「東映アニメBBプレミアム!」をお薦めします。
いやーしかし、来年の夏まで配信って事は、DVDになるのはその後なんでしょうか?来年は放映から30年なので、期待しているのですが、なんとしても出して欲しいです!東映さんお願い!!!
11 2007

ファンタスティック・プラネット

20070711-01.jpg昨晩、BSで放送されたのを見ました。
遙か昔…「スターログ」で見て絵柄等は知っていたのですが未見でした。気になっていたと言えば気になっていたので、マクタロウと最初だけ見るつもりが、気がついたら最後まで見ていました。

この作品、てっきりフランス映画だと思っていましたが、1957年に発表されたステファン・ウルのSF小説を原作に、1973年、チェコ・アニメの名匠イジー・トルンカのスタジオで製作されたチェコ・アニメだそうです。

物語は、青い皮膚に赤い目という巨大なドラーグ人が支配する惑星で彼らのペットとなっている人間テールが、彼らの知識を身につけ、仲間と出会い、やがて反乱を起こす…と言うストーリー。

ストーリーはありがちなんですけど、ヨーロッパ、メビウス辺りを思い起こす絵柄、シュールな表現、なんだか後を引くんですよね。ドラーグ人の瞑想のシーンや星に住む奇怪な生き物の発想が愉快で面白かったです。音楽もあれってロックなのかなあ。70年代当時の流行って感じで良かったですね。ラスト、新しい星の名前が、主人公の名前を取ってテールになったわけですが「テール」=「テラ(地球)」ってオチもひねりが利いていてniceでした。

余談ですが、絵柄や動きが、なんだか「諸星大二郎」っぽくてウケてしまいました。絵のタッチや動きもこんな感じでアニメ化されたら、絶対見たい!と思うのですが、チェコのスタジオで作ってくれないかなあ。「妖怪ハンター」とかを…。(笑)
12 2007

迷宮物語・ミニパト

20070712-01.jpgおとといに続き、昨晩、BSで放送された「迷宮物語」と「ミニパト」を見ました。「迷宮物語」は、87年、りんたろう、川尻善昭 、大友克洋監督3人のオムニバス作品。正式タイトルは「Manie-Manie 迷宮物語」ですが「Manie-Manie」とは偏愛、あるいは奇癖という意味のフランス語なんだそうで、成る程、3本それぞれてんでバラバラで特にテーマも無く、オチすらない、映像勝負の3本となっておりました。

思うにこの作品、角川映画なので、まずは眉村卓の作品の映画化ありき…でスタートしたんじゃないでしょうか?そして当時話題になっていた3監督が指名されて…というか、制作は当時マッドハウスの中にあった角川のアニメ部門だった「アルゴス」が制作しているので、そこのスタッフだったりんさんがまずは指名されたのは当然という事なんでしょうね。…実は当時、アニメの撮影の仕事をしていて「カムイの剣」のお手伝いにマッドハウスに行ってやっていたのでした。りんさんは「ハーロック」や「がんばれ元気」で猛烈にファンだった頃もありましたけど、今見ると、もうちょっとあざとさが欲しいなあ。川尻、大友氏共、今や世界のアニメ監督になっていますもんね。20年の年月をしっかり感じました。

そしてもう1本というか中身は3つの話に別れてますが「WXIII 機動警察パトレイバー劇場版」の併映作品として劇場公開された「ミニパト」。各話を週替わりで上映する“シャッフル上映”方式が採用されたそうですが、こんな作品がある事も知りませんでした。2DCGアニメを駆使し、脚本の押井さんのうんちく(主に軍事関係)をこれでもかとキャラに喋り倒させると言う「立喰師列伝」の前哨戦のような作品に「アヴァロン」以降ファンになったわたくし大ウケしまして、笑いながら見ておりました。いや「迷宮物語」より面白かったかなあー。

で、本日は自分のサイトの更新で1日が終わっちゃいました。
よろしければ、各コーナー、いろいろとございますので見てやってくださいまし。

のほほん映画観賞備忘録…「しゃべれども しゃべれども」追加しました。
ニニサンノヘヤ…トップ画像を「七夕2007」にしました。
SF西遊記スタージンガーFC…「イラストコーナー」にイラストを2点追加しました。


13 2007

ジェダイになったマクノスケ

20070713-01.jpg友人のSIGGYちゃんのブログ「サウスパークの似顔絵サイト」にジェダイのマントと水色と緑のライトセーバーが追加されているのを知り行って参りましたよ!(SIGGYちゃん情報ありがとう!)

私もジェダイになってみました!
「ジェダイの帰還」ファンのあたしはもちろん緑のライトセーバーですよ!それに現実を反映して(笑)、パソコンのお部屋の背景を合わせてみました~~。
髪型、でっぷりした体型、顔はちょっと可愛すぎるけど、かなりあたくしに近い似顔絵になっておりますですよ。リアルで私を知らない方、この絵をイメージしながら、このブログを読んでやって下さいね。

さて、今日は妹にリウマチの病院に連れて行って貰いリハビリをして、帰りに三島の町中にある「SPICE/スパイス」でランチして来ました。携帯で写真を撮ったのですが、何故かPCに送れず写真をお見せできなくて残念ですが、季節の食材や三島の畑の美味しいお野菜を使った自然派志向のランチで、チキンのソテーと付け合わせのポテトがとても美味しかったです。

14 2007

「イグジステンズ」と「カジノロワイヤル」

20070714-01.jpg昨晩(金曜)からDVD付いています。
夕飯のあとエクルストン見たさに買った「イグジステンズ」を見たのですが、これが廉価版とは言え高画質高音質で感動しました。公開は99年。クローネンバーグ監督作品。とにかくエロい、グロいの連発なのがクローネンバーグファンなら嬉しい1本。彼の場合、それが安っぽさに終わらず、見ているこちらを適度に刺激してくれるところに才能を感じてしまいます。(吐きそうだけど癖になる!)

エクルストンはいきなり冒頭から登場!
究極の体感ゲーム「イグジステンズ」の発表会の司会者を演じているのですが、映画はすぐにゲームの世界へと行ってしまうので、出番は僅か。でも、最後の方にも少しだけ出ているのでまあよしとしますか。髪はドクターの時よりも少しだけ長く、5歳若いとは言え、お肌がピチピチ。青いシャツもなかなか爽やかに着こなしてファンとしては目に美味しい1本でした。
しかしこの作品。実は原作が「プレステージ」のクリストファー・プリースト!
冒頭から「惑わされてますよ!!」この作品も!!(笑)


20070714-02.jpgで、本日(土曜)。
今日からマクタロウがカレンダー通り3連休です。今日は車の半年点検をしにディーラーへ行き、帰りにホームセンターで麦茶用のやかんや気温・湿度計付きの置き時計などを買って夕方帰宅。夕飯のあとDVDで「007・カジノロワイヤル」を観ました。

これまた高画質高音質!
特にラストのベニスの水没シーンはずしんと来る重低音が堪らなかったです。アクションとドラマのメリハリも素晴らしく、やっぱりダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンのキャラが立っているところがここ何年かの007映画のイメージを払拭する決め手となったんだと思います。ラストのヴェスパーのセリフ「許して。ジェームズ」は、裏切りに対してでなくこういう道を選んだ自分に対して「許して」とボンドへ言ったのかとも思ってみたり…。
しかし、マイアミのシーン(博物館と空港)。マクタロウとふたりですっかり忘れていました!!DVDで見直した甲斐がありましたー!
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映画  テレビ  

15 2007

今宵の風林火山

20070715-01.jpg今日は台風通過という事でウチで「懐かしアニメ」の主題歌集(モノクロの「怪物くん」や「ガボテン島」など)のDVDを見て過ごしました。お陰様でこの辺りは多少雨が降ったものの風もそうひどく吹くこともなくお昼過ぎには晴れ間が見えて参りました。心配して下さったみなさん、どうも有り難う御座いました。

さて、本日の「風林火山」。
物語も半ばを過ぎ、とうとう板垣(千葉ちゃん)と甘利(ゴリさん)が死ぬ回がやって来ました。予告でふたりの死を知っている故、甘利とお北さまの会話から涙なみだ。板垣と甘利の晴信を思う気持ち、兵を失いたくないという気持ちが見ているこちらに痛い程伝わってきて本当に泣けました。特に板垣と影武者に任命された伝兵衛のシーンに号泣。晴信のバカチン!!!などとほざきつつ、最後の千葉ちゃんの立ち回りの見事さに感心。自分の腹心の部下を失うという代償から晴信が何を得るのか…じっくり見ていきたいと思います。しかし今日の亀ちゃん(晴信)の演技…気迫がありましたね。
歌舞伎役者ならではの濃い演技を堪能させて戴きました。
16 2007

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

20070716-01.jpgこの作品、それ程入れ込んでないわたくし…。でもここまで来たら最後まで…とマクタロウを説得して見に行きました。

映画は「4」まで、原作は「3」まで読んでいるんですが、本はまあまあ面白いものの、映画になるとどうしても「イマイチ感」が漂うのは、キャラクターを描くと言うより原作のエピソードをこなす方が優先されているせいなのかなあ?今回も半分以上は魔法省からやって来たアンブリッジ先生のいじめとそれに対抗するハリーたちの戦いを描く学園もの(←ちょっと大げさ?(笑))で、見どころは最後の15分。

でも、「おじさん好き」「イギリス人俳優好き」な私としては、ブラック(ゲイリー・オールドマン)、ルーピン先生(デヴィッド・シューリス)、スネイプ先生(アラン・リックマン)に燃え燃えで、特にブラックの巧みな杖使いにもうメロメロ~~~。もうちょっと闘う時間が欲しかったーっ!!あそこだけ繰り返し何回も見ていたい…そんな衝動に駆られました。

だけどなあ。最後の因縁のふたりの戦いをみるにつけ、頭の中を「スターウォーズ」がよぎるのは私だけ?「1」を見た時からそんな事を言っている私ですけど、これってローリング女史が「スターウォーズ」世代で、影響受けていると見るべきなのか…どうなんでしょう?
ダンブルドア校長の戦いシーンは「スターウォーズ・エピソード2」のヨーダとドゥークー伯爵の対決シーンよりカッコ良かったです。それにしてもアンブリッジ先生を演じたイメルダ・スタウントン!私と4つ違いです…。
4年後、私もあんな風に…????


で、映画を見て帰ってきてからテレビで地震の事を知りビックリしました。
被災されたみなさまへ心からお見舞いを申し上げます。
その後、サッカーを見ているうちにどっと疲れが出て、
ネットも出来ず寝てしまいました。
やっぱり3連休、遊びすぎかなあ?
17 2007

エクルストンの新作「The Dark Is Rising」

20070717-04.jpg今日は楽しみにしてた「ガッパ」の録画に失敗。かなり落ち込んでいます。また来週放送するのでその時は見ながらダビングしたいと思っております。

その代わりに、今日は先日から暖めていた話題をひとつ。私が昨年、NHKBSで放送された「ドクター・フー」にハマり、ついでに主演の9代目ドクターを演じていたクリストファー・エクルストンにもハマり、DVDを買いあさっている事はみなさん、ご存知かと思います。

ここのところのエクルストンはイギリスの単発のTVドラマに出たり、NBCのテレビシリーズ「Heroes」にゲスト出演したりしていたのですが、この秋(アメリカでは10月5日公開予定)に公開されるスーザン・クーパーのファンタジー・シリーズ「闇の戦いシリーズ」(The Dark Is Rising)の2作目「光の六つのしるし」でライダー役を演じる事になったんですね。どんな役なのかわくわくしていたら、ついにポスターが公開されましてですね。
(クリックで拡大。別ウィンドウが開きます。)

このお馬さんに乗ってるいかにも悪役ーってのがエクルストンですよね。おでこの皺が何よりの証拠だわ。公式サイトも立ち上がって予告も見られるのですが、エクルストン、まあまあ格好良く写っています。でもその割に出番少ないのかなあ?まあ、心配なのが映画「エラゴン」の二の舞にならないで欲しいと言う事なんですが、予告を見た限りだと、そう燃えるものもないような…。(心配)
でも映画サイト「allcimema」では日本語タイトル「光の六つのしるし」として2008年公開と出ていますので公開は確実。内容はともかくエクルストン目当てに張り切って見に行きたいと思っています。

<参考サイト>
The Dark Is Rising公式サイト(英語) 予告トレーラーが視聴出来ます。
光の六つのしるし - allcinema スタッフ・キャスト一覧
IMDb:The Dark Is Rising (2007) - Full cast and crew フルキャスト・スタッフ一覧(英語)

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クリストファー・エクルストン  映画  テレビ  ドクター・フー    

18 2007

ミチリンとデート♪

20070718-01.jpg
今日は入院中いっしょだったリウマチ仲間のミチリン(5ヶ月に渡る両膝人工関節手術よる入院を乗り越え7月帰還!)に迎えに来て貰いランチしてきました。このところ妹とランチへ行ったりしてランチ付いていますが今回はここ→セントヘレナキッチン
パスタランチで1500円。最初にサラダとフランスパンが出て、その後、パスタ、食後のデザートはカートで運ばれてきた10種類くらいのデザートからお好みで2種類を選ぶようになっていて私はコーヒー入りのチーズケーキとグレープフルーツのゼリーを注文。
食事も美味しかったし、お店の中が広々としていて、窓から見える景色も緑がきれい。のんびりとくつろいでゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。話の内容はリウマチ談義なんですけどね。(笑)

その後、ウチへ移動して、またまたリウマチ談義。
地震が来たら薬はどうするんだという話題にもなって、診察日を1週間繰り上げて診察して貰って通常通り薬を出して貰い、そのダブった1週間分を備蓄すればいいかもーなんて話に…。また今日の「ためしてガッテン」に普段お世話になっているOTの先生が出ると言うのを聞き、8時からの放送をわくわくしながら視聴!うわー!!バッチリ写ってる!これで先生、全国デビューだわー!台所の流しの下にキンチョールが写ってるわーだの、5月の入院の時、私もあのベッドで(別の先生ですが)マッサージして貰ったわー…なんて盛り上がっているうちに番組終了。

う~~~ん。でも番組に登場した先生が「早期発見なら今では治ります」みたいな言い方をしたけど、それってちょっと楽観的過ぎやしないかなあ?確かに生物製剤を投与すればその可能性は高いとな思うんですけど、まだ早期の患者さんにいきなりレミケードやエンブレルを進める病院って少ないんじゃないのかなあ?それにレミケードやエンブレルをやったからと言って治ってしまうわけではないわけだし…もうちょっと言葉を選んで欲しかった気がします。
19 2007

ヘルボーイ・バックパック

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20070719-02.jpg今日はマクタロウとリウマチの病院へ半年検診に行ってきました。左足首、右股関節、左手首と今まで手術した箇所のレントゲンを撮り、整形のドクターKに診て貰うのですが、右股関節や左足首が痛いこともあり、自分で希望して、両肩、両肘、両手首、両股関節、両膝、両足首を撮って貰ったら、ドクターKに「なんでこんなに撮ってんだ?」と逆に突っ込まれちゃいました。(笑)

でも、いろいろ診て貰った結果、今回はどこも異常なしと言う事でひと安心。問題の左股関節は通常5ミリの間隔があるところ、2.75ミリとなんとか大丈夫そう。足関節もまだ間隔があり、痛いのは足首の付け根の前の部分の関節が狭くなっているからなんだそうです。2~3日前から痛みが強くなって来たので、頼んで関節注射を打って貰いました。
(打ったあと、逆に痛くなって不安だったのですが、夕方痛みが引いてきました。)

さて、画像は、本日アメリカから到着した「ヘルボーイ・バックパック」。
マクタロウが兼ねてから欲しいと言っていたグッズで、値段の関係で買ってなかったんですがメズコでセールになっていたのを知り、注文したところ、アメリカ国内しか販売していなかったそうで…。こうなったら自棄だーとばかりに他の店に頼んじゃったんだそう。BPRDのマークのワンポイントがイカすねーと言ったら、なんと!裏には更にデカいマークが鎮座しておりましたー。これでショルダーバックと2種類制覇でマクタロウ、ウハウハでございます。
19 2007

DVD:ミミック

20070719-03.jpgオークションで落札した「ミミック」のDVDを見ました。97年のデル・トロ監督、ハリウッドデビュー作です。

「ヘルボーイ」以降、すっかりデル・トロ監督に魅了されてしまった私。以降、まったりペースでこれまで発売されているデル・トロ作品(「ブレイド2」「デビルズ・バックボーン」「クロノス」)を集めてきました。最後に「ミミック」…となったわけですが、劇場で見た当初、あまりにもイケてない印象があり、躊躇していたのです。今回もマクタロウに後押しされ、10年振りに見直したのですが(テレビ放送で最後の方を1回見てはいますが)、うぅーーーー。ゴキブリがいっぱいで吐くかと思ったー!!(涙目!!!)オープニング映像を「セブン」のカイル・クーパーが、これまた不安感煽りまくりで描いていて、パニック映画としてはなかなか良い出だしになっているんですが、本編はとにかく「虫」「虫」「虫」のオンパレード。
主役のミラ・ソルビーノが人サイズのゴキブリにさらわれて排水溝で泣き叫んでいるシーンなんて素で泣いているのかと思いました。

いや、でもね。確かに全体的にはしょぼいんですが、今回はデル・トロファンというフィルターが掛かちゃって、映像面ではかなり満足。目くるめくカメラワークもさることながら、教会の電飾看板、チューイの部屋のカーテン、地下鉄のライトの点滅等、「赤」をアクセントとした画面作りが恐ろしい程美しくてデル・トロマジックに酔いしれてしまいました。

ストーリーとしては、疫病を壊滅するため、バイオテクノロジーで誕生させたゴキブリ「ユダ」が街へ放たれます。役目を終えて1世代で死ぬ事になっていた「ユダ」ですが、人知れずニューヨークの地下で繁殖。「人に擬態(ミミック)する強化ゴキブリ」に進化して人を襲って行くのですが…。
主役のスーザン博士には、なかなか子供が出来ず、生み出したのは皮肉にも「スーパーゴキブリ」。途中、身内を失いひとりぼっちになった少年チューイと出会い、最後は彼を守るために命をかけて闘うシーンも出てきます。今回、何故かそんな彼女の孤軍奮闘振りに涙がにじんできました。そして最後、夫、ピーターとの再会にも涙。ゴキブリと闘い、地下からやっと生還出来た3人が手にしたものは「家族」だったのかな…なんて思ってみると、やっぱり、これはデル・トロ作品だよーとひとり納得。

ところでチューイの祖父マニーを演じている俳優さんが、最近見たことがある人だなーと思っていたら、なんと!「007・カジノロワイヤル」でマティスを演じていたジャンカルロ・ジャンニーニでした。ここでもなかなか渋くて味のある演技を披露しています。
20 2007

スタトレ見なくちゃ!

20070720-04.jpgいよいよ明日からNHK・BS2で「スター・トレック宇宙大作戦」が始まります。(深夜1:15~2:05)
66年に放送されたオリジナル。今回はデジタル・リマスター版と言うことで、録画して見てみるつもりです。
なんか挫折しそうですが…。(^_^;)
まあ、デジタル・リマスター版と言うと、単なる映像をきれいにしただけと思っちゃいますが、今回はエンタープライズなどCGを新たに作り替えているニューバージョン。テーマ曲も撮り直しているそうで、ある意味初めてみる映像もあるわけで、それだけも1回は見てみたいと…いう訳です。

今日は「リヴリーの4周年」で、島や技をゲット。
島に遊びに来てくれたいなりんさんとチャットしました。いなりんさん、私のタイピングの遅さについてきてくれて有り難う!「スターウォーズ」や「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・ロング」のミニバストの紹介、大変参考になりました。もうちょっと余裕があったら「ガンダルフ」のミニバストが欲しいな~と思ったんですが、実はこの夏、ちょっと大阪の某テーマパークへ行く予定があって、今は節約の時期に入っています。それまでに体力もつけておかなくちゃー!!(^▽^)b
22 2007

ニニさん ぷちハウジング

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土曜日。いなりんさんから紹介して貰ったリーメントの「着まわし30days」を探しに行ったヨーカドーでみつけてしまいましたぷちハウジングシリーズ「快適大空間 ぷちハウジング」
値段が5千円と高額なので、かなり迷ったのですが、今月は美容院へ行かないで白髪染めも自分でやったし(笑)、浮いた分をこれに!…と言う理由をつけて買っちゃいました。

帰宅後、今まで買い貯めていた冷蔵庫や食器棚や流しに「ぷちサンプルシリーズ」のアイテムを並べてセッティング。庭の芝生にマクタロウに貰った鉄道模型用の芝を敷き、押し入れに眠っていたスクーター(ヴェスパ)や100円ショップで買った縁台も引っ張り出してきて並べてみました。
座らせるとなんとかそれなりに見えるのですが、立たせるとやはり1/6ドールには小さいんですよねえ。(涙)まあ、それでも、窓やドアの開け閉めも出来て、なんとなくそれっぽく見えるので、ま、いいか…ってとこでしょうか。本当はリンク先の写真にもあるように手前にも壁があるのですが、人形がみえるようにはずしています。いろいろな角度でマクタロウカメラマンに撮って貰いましたので、よかったら見てやって下さい。
画像はクリックで拡大。別ウィンドウが開きます。

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23 2007

君たち麦茶・スイカ・マンゴーだね

20070723-01.jpg今日はまたまた両親に、リウマチのリハビリへ連れて行って貰いました。2月に手術した左手の薬指と小指の腱も7割くらい動くようになってきました。

なので、そろそろ運転を再開したいなあーと思っている今日この頃。来月辺りから挑戦してみるつもりです。いつものようにPTでマッサージ(20分)、両手のパラフィン、首の牽引、両肩、両膝のマイクロ波をやり、COCO’Sでお昼を食べて帰宅。

で、夕飯のあとに、両親が持ってきてくれたマンゴーを食べました。昨日、すいかも買ってあったので、無理していっしょに食べちゃいました。実はマンゴーを皮をむいて食べるのは初めてで、ネットでカットの仕方を見て、包丁使いがままならない私に変わり、マクタロウに切って貰ったんですが、真ん中辺りは種があって、食べられる部分が少ない事実に衝撃を受けたりなんかして…。(涙)

2個あって、1つは、青臭くて、ざらっとした舌触りで「これがマンゴーなの?」って味だったんですが、もう1つはまさにコンビニなどで売っている「マンゴープリン」と同じ味!まあまあ美味しかったです。でも、ふたりして「すいかの方が美味しいねえー」なんて言ってるようでは、セレブまでの道のりは遠いかもしれませんねえ。…ってだれがセレブ目指してるんだか?(笑)
24 2007

宇宙大作戦「宇宙基地SOS」

録画してあった「スター・トレック・宇宙大作戦」の第一話「宇宙基地SOS」を見ました。スタトレサイトを見たら、アメリカで従来の放映順ではなく、てんでバラバラにデジタル化してるんだそうで、デジタル化した順からの放送になっているんだそうです。なので、これは日本での放送順で第6話。次週は12話の「400才の少女」が放送予定になっています。まあ、1話完結ですから、いいちゃいいんですが、なんとなく気になりますねえ。

それはともかく画面サイズがワイドになっているのには驚きました。つーことはですよ。従来の画面の上下が見られてない訳ですよ。顔のアップなんかもたち切れちゃって、当初、監督が意図していた画面と違うものになっちゃっているんですが、画面がとてもきれいだし、なんと言っても、心配していたCGも、とってつけた物じゃなくて、それなりに古めかしく作ってあって、違和感がなかったので私としてはまあまあだったかと。

お話はロミュランとの中立地帯で敵艦と1戦を交える事になったエンタープライズ。実はスタトレ史上、ロミュランと遭遇するのは今回が初めてという設定になっているそうで、メカおたくな方は登場する「バードオブプレイ」に燃え燃えーって感じなんでしょうが、私としては、カークと敵であるロミュラン艦長の潜水艦ドラマのような駆け引きも地味ながら、じっくり味会う事が出来、懐かしさ満喫。ロミュラン艦長を演じているマーク・レナードさんは映画「2」「3」でスポックの父親サレックを演じたお方。「スタトレ」に人生を捧げちゃった方って意外に多いのかも?

ところで今回、DVD-RAMで録画して見たら消すつもりだったんですが、間違えてRWを買ってしまい、とりあえずDVD-Rに録画しました。画質もまあまあだったのでこうなったらRに全話録画しようかなーと思っています。だけど冒頭のブロックノイズ、なんとかなりませんかねえ。(涙)再放送では消えている可能性もあるんでしょうか?
画像はアマゾンから引っ張ってきたVHSのパッケージでございます。

<参考サイト>
NHK公式サイト:懐かしドラマ「スター・トレック 宇宙大作戦」
Star Trek: U.S.S. Kyushu - 「スター・トレック 宇宙大作戦」 リマスター版

25 2007

「熱風外伝」を求めて…

半月くらい前に、私が運営しているサイト「SF西遊記スタージンガーファンクラブ」の掲示板で、「スタージンガー」のLP収録曲「10万光年のマーチ」の話題が出たんです。実は「スタージンガー」のLPはCD化されていなくて、全曲を揃える為には、それぞれの歌い手(ささきいさお、水木一郎、堀江美都子)のCD-BOXを買わなければならないというかなりハードな状況でした。

それでも、ぼちぼちと、ささきさん、堀江さんのCD-BOXを買い揃え、あとは水木さんだけになって息切れする事、うん年。そんなこんなで、猛烈に買うしかないだろうモードになり、10日に「10万光年のマーチ」が収録されている水木一郎の「熱風外伝」(5枚組CD)をアマゾンへ注文したのですが、未だ連絡すら来ず、昨日、アマゾンへ直接電話をして聞いたところ、まだ入荷していないとのこと。更に最終配送日の28日よりも納期が延びるかもしれないと言われ電話を切ってから、アマゾンの「熱風外伝」の注文ページを見直したら、ユーズドで中古が出品されている事に気づいたんです。

で、今日、再確認の意味で、楽天にある「コロムビア」の通販のサイトにあった電話番号に連絡して在庫を確認して貰ったのですが、「コロムビア」にもないと言われ(なのにアマゾンなぜ注文受付してるんだー!)、結局、ユーズドに注文しちゃいました。上手く行けば2日くらいで目的の曲が聴けます!ホント「10万光年」まで長い道のりでした。
(収録曲の中にある「エロイカより愛を込めて」のイメージアルバムの曲(LP持ってた!)と「アストロガンガー」「がんばれ!ロボコン」「ウリクペン救助隊」が楽しみです。)
26 2007

ハイビスカスのハイコ

20070726-01.jpg先月の終わりに買ったハイビスカス。名前を「ハイコ」とつけました。
5~6輪の花を咲かせた後、毎日水やりをかかさずやっていたのに、つぼみがついては咲く前にボトンと落ち、ショックを受ける事、数回。

そう言えば、花も開花しては1日で落ちていた…という事でネットで調べたら、花は開花1日で落ちるのが通常なんだそうで、つぼみも日照時間が短いと咲く前に落ちてしまう事が判明。(涙)

昨日の夕方、なにげに見たら、またつぼみが2つ落ちていて(写真下の方にあるヤツ)かなりショックだったんですが、今朝起きたら1輪、咲いていましたよー!!嬉しい~~~~。
携帯(PHS)で撮ったのであまりきれいに写ってませんが、けなげに花を咲かせた「ハイコ」見てやって下さい。今日は昨日の記事にも書いた「水木さんのCD」が到着して、現在、ウハウハしながら、アニキ三昧しています!感想はまた書きますね!

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ハイビスカス  

26 2007

大巨獣ガッパ

20070726-05.jpg先週、録画に失敗した「大巨獣ガッパ」をリアルタイムで見ました。この作品見たことがなくてですね。時々、マクタロウが口ずさむ「ガッパ~~~~~ア!」という主題歌がオーバーに唄っているのだとばかり思っていたんですが、本当に「ガッパーーー」「ア!」って唄っているのを知りしみじみ…。しかも唄っているのは往年の人気歌手、美樹克彦!曲は変に小節が利いているのに伴奏はグループサウンズ調で大爆笑。

物語は、いわゆる怪獣映画の王道。
「キングゴング」が元ねたで、南海の孤島から金儲けの為に日本へ連れ去られたガッパの子供を親ガッパ(父母2頭)が取り戻しにやってくるというもの。日本からやってくる探索隊に川地民夫、山本陽子、和田浩治などが扮しているのですが、とにかく若い。ガッパの大暴れとは別に挿入されている、川地民夫、山本陽子の恋の行方よりもガッパを金儲けの道具にしたプレイメイト社の社長さんと娘さんの方にもうちょっと焦点を当てても良かったかも。特撮は67年としては、ガッパのスタイルがちょっとしょぼいけど、ミニチュアなどかなり頑張っています!熱海襲撃のシーンは地元だけに燃えました~。

ところで前回も録画に失敗し、今回も見ながら録画しようとしたら、全然動かないんです。でも「スタトレ」や「時をかける少女」は撮れたし、おかしいなあとふたりであれやこれや言っていたら、いつの間にかCATVってコピーガードがかかってDVD-Rには録画出来なくなっていたんですねー。それまで偶然にもDVD-RAMで録画してたみたいで、世の動きに全然ついて行っていない事実に衝撃のふたりでした。(汗)
27 2007

来月エンブレル?

今日(金曜日)はリウマチで通っている病院の内科の診察の日。今回も父の運転です。(母はおまけでついてきます。)診察と言っても、薬を貰うだけなので、ここ2週間の具合を聞かれるだけかと思っていたのですが、2週間後の8/10に採血して、現在2.4のCRP(リウマチの炎症の値で0.3以下が正常)が、1.9以下に下がっていなければ、

エンブレルをやってみますか…と言われビックリ!
しかも入院は8月半ばでどうでしょう…と言われ、


イスから転げ落ちそうでした!まさかこんなに早くやれるようになるなんてー!!

先生曰く、レミケードのあと、レミケードの副作用ではないにしろウィルス性の肺炎をやっている私のために、症例を製薬会社などに問い合わせ、3ヶ月のインターバルがあれば、問題なくエンブレルが出来る事を確認してくれたそうで、今回はより慎重にやるようにと言うことを強調。(要するに5月の時のような、やたら遊びに行ったり、徹夜しちゃいかん…って事ですな!)レミケードでは7人、エンブレルでは3人、肺炎で亡くなっている人がいるのだから気をつけなくちゃ駄目ですとも。

まあ、8月の採血の結果が下がっていれば、エンブレルもなし…になるので、はっきり決まったわけではないのですが、もし下がってなければ、中旬に大阪方面へ旅行したあと、20日過ぎに入院し、

自分でお腹に皮下注射を打てるようになるために
1ヶ月、入院しなくちゃいけないんだそうで…


うむ~~~~また1ヶ月も入院なのかと思うと、エンブレルをやれるのは良かったとは言え、ちょっと気が重いマクノスケでした。

28 2007

「河童のクゥと夏休み」と「レミーのおいしいレストラン」

20070728-02.jpg土曜、日曜と出歩いていて、ブログの更新が遅れちゃってすみません。土曜は「河童のクゥと夏休み」と「レミーのおいしいレストラン」を見て来ました。

「レミー」は最初から見るつもりだったんですが、「クゥ」はテレビのCMで見て、絵が好みでなかったり、話もよくあるタイプの話で、見る気はなかったんです。
でも、私が「おたく道の師」と仰ぐ漫画家のしらい先生が、ブログで「是非見て!」と書いていて、もしかしたら…と見に行ったら、いやーやられましたーァ!!!もう大泣きです!!「クレヨンしんちゃん」の原恵一監督。やりますねえ。今まで観た事がなかったんですが、きっと、巷では噂になっている「しんちゃん映画」も面白いんだろうなあーと思ってみたり…。



とにかくクゥを拾った浩一一家4人のキャラが抜群に良かったですね。それに飼い犬「おっさん」!単なる犬かと思ってましたけど、「おっさん」と「クゥ」の関わりがこの映画に更に深みを与えていて、単なる「ジュブナイルもの」に終わっていないところが、素晴らしかった。

もし現実に河童がウチへやって来たら…という設定も見事に料理しているし、少年の成長と淡い恋の行方、いじめ問題、環境問題も盛り込み、それでも、雄弁すぎる事なく、ゆったりとした時間の流れを感じさせる素敵な映画でした。あまりにも「クゥ」が可愛らしくてぬいぐるみ…買っちゃいました!!(笑)


20070728-01.jpg一方「レミー」ですが、愛すべき「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督作品。
前回の「Mr.インクレディブル」にイマイチ、ノレなかっただけに、今回はどうかなーと思っていたら、もうお洒落だし、面白いし、技術的にもパーフェクトだし、演出は凝っているし、他の追随を許さないって感じでしたねえ。レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストーの、言わば座右の銘「誰でも名シェフ」が、そんな意味だったとは、最後の方までわからず…。(笑)
レミーが人の言葉を理解し、料理を作ると言う設定こそが、単なる「ファンタジー」と言うことではなくて、固定観念に縛られる事なく、自由な心を持つべきだという、この作品のメッセージだと確信しました。
マクタロウとも話しましたが、もうピクサーは「実写」でも「アニメ」でもない新しいジャンルの「域」に到達していますね。予告で見たディズニー製の新作がかなり「ヤバそう」に見えたのは私だけ?

29 2007

うな重!

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今日は選挙に行ったり、実家に届け物をしたり、あっちゃこっちゃへ行きましてですね。人形の写真用にサテン生地を買ったり(いなりんさん日記参考にさせて戴きました!)、入院時に備えて備品を100円ショップへ買い出しに行ったりしたんですが、メインは最後の「鰻屋」ですよ!!

「うなぎ」は、こちら(三島)の特産品で、テレビの食べ歩き番組でも紹介されるお店が多いんですが、その中でも、割と名が通っている「うな繁」に行ってきました。我々が行った4時半の時点では、まだちょっと空きがあり、待たなくても座れましたが、「うな重」を食べ帰ろうとしたら、外には20人くらいの行列が出来ていて、これは早く行って正解でしたね。

帰宅後「風林火山」を見て、マクタロウにキセカエの写真を撮って貰いました。先日、ねたの為に買った「うな重」と「ロブスター+牡蠣」(なぜ?)を前にビール片手に盛り上がるニニさん!よく見ると、もう一人分の小皿お箸が…!!!テナントくんを待たずしてお先に失礼…って感じでしょうか?(笑)
本当のうな重はこちらでごんす!(↓)美味しかったっすー!!!

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30 2007

DVD:ディープインパクト

20070730-04.jpg映画館で見た時に大泣きして、ソフト化されたら買おうと思いつつ、公開から10年近く経ってしまいました。先日、マクタロウがNHK教育で、巨大隕石衝突ドキュメンタリーを見て、買う気になったんだそうですが、何故かお店もアマゾンも品切れ。オークションで探したら、700円だったので落札して、本日夕飯のあと見ました。

大筋は憶えていたはずなのに、イライジャ・ウッドとリリー・ソビエスキーがリリーの両親(母親は「スタトレ」のヤー大尉、父親はミミ・レダー監督の旦那さん)と別れる辺りから涙を抑え切れなくなり、続くレポーターのティア・レオーニ(「Xファイル」のモロダーくんの奥さん)がお父さんに会いに行くシーンでは声まで上げて大泣きする始末!!うーーー!!我慢出来なかったーーーっ!今見直してみると、10年前の作品ながら、ドラマ部分がかなりしっかりと描かれており、ミミ・レダー監督の手腕に感心するばかりなのですが、「ペイ・フォワード」のあと映画から遠ざかっているのが寂しいですね。

しかし、映画館では燃えなかったスペースシャトル「メサイヤ」の彗星に核を埋め込むシーンは手に汗握りました。「メサイヤ」の飛行シーンも今見ると燃える!やっぱり宇宙ものに弱いんだなあ~。私。尚、音楽は私がかつてCD買いまくりだったホーナー先生!「タイタニック」の翌年の作品ですが、この頃まではまだ「燃えサウンド」で、その後のまったり路線にはなってないところがファン的に◎でした。


31 2007

着まわし30days

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土曜日、マクタロウがコンビニで、リーメントのぷちモードコレクション「着まわし30days」をみつけて来てくれました。3個しか残っていなかったそうで、ワクワクしながら中身を見たところ、全10種類中、3番と7番と9番が出ました。いなりんさんの日記でニニさんにはキツそうだとわかっていましたが、とりあえず、似合いそうな9番の「ドット柄ブラウスとサスペンダーつきパンツ」を履かせてみましたが、な、なんつーか、なんかトホホな状態にぃー!!

残りの2つは手持ちのmomokoさんに着せたんですが、こちらはまあまあ。やっぱりサイズはジェニーサイズなんですねえ。momokoさん&ジェニータイプのドール用に、他の服もぼちぼち、揃えてみるつもりです。今回、いなりんさんの日記を参考に購入したサテン生地を使って撮影してみました。時間がなくて、思うように生地にしわが寄せられなくて残念でしたが、奥行きが出て良い感じですよね。いなりんさん、どうも有り難う御座いました。
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