01 2006

ファラミア・12インチフィギュア

20061201.jpg
サイドショウから「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミアの12インチ・フィギュアが出るようです!!プレオーダーは12月8日。 そのうち豆魚雷さんやトイザらスでも予約が始まると思います。 似てるか、どうかは、う~~~~ん。この写真だけではまあまあとしか…。 実際のディビットさんはもっといい男だと思うけどなあ。 <参考ページ>Faramir, Son of Denethor 12-inch Figure
02 2006

28日後...特別編

20061202-01.jpg小田原へ「007」を見に行ったついでにCDショップで「28日後... 」と「さまよう魂たち」のDVDを購入。「28日後... 」はキャンペーンで980円になっています。

もちろん「28日後... 」を買ったのはドクターことエクルストンが出演してるからでありまして、あらすじと役柄から出番は少ないだろうと予期していたのですが、う~~~ん。出演時間は2時間弱の中の30分くらいでございました。それはいいのですが、出番が来るのが、始まってから延々、1時間以上先!!!

いつ出るのか…まだなのか…そんな事ばかりが気になっていましたが、この映画、「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」のダニー・ボイル監督作品。菌に感染し凶暴化して人間ではなくなった人々が蔓延するイギリスを舞台に非感染者の3人が新天地を求めて彷徨うホラー映画で、エクルストンはわずか10人程の生き残った軍隊を指揮するヘンリー・ウエスト少佐役。

髪型はドクターと同じですが、茶髪に染めて、演技もちょいと抑え気味で、それが新鮮と言えば新鮮でしたが、やっぱりどこか物足りない…。きっと文芸路線に出ている時は、こんな風におとなしい感じなんでしょうが、ドクターからエクルストンファンになった私には、ちょっと味気なかったです。

映画の方は、菌で凶暴になった人々も、兵士も、友を守ろうと闘う主人公も「凶暴」と言う点ではみな同じだろう…という事ですね。人間の本性を如何に理性が押さえるか…が大事って事でしょうか。それから、このDVDなのですが、「特別編」となっていて、劇場公開版とラストが違うそうです。製作会社の意向で劇場公開版のようなラストになったそうですが、このDVDに入っているラストの方が、主人公がジムだったという点を踏まえていて良かったと思います。
02 2006

007/カジノ・ロワイヤル 

20061202-001.jpg

【マクノスケ】
小田原で観てきました!
ダニエル・クレイグ…「ミュンヘン」に出ていた事しか憶えていませんが、(「ロード・トゥ・パーディション」の息子役は全然記憶にない!)なかなかワイルドでよう御座いました。

まあ、オープニングから飛ばしてくれましたよねえ。あんなに素敵なアニメも近頃、なかなかないのではないでしょうか?拳闘のシーンはCGから取り込んでいるのか…すごく動きが良かったですよね。色合いといい、構図といい、最初からハートをわしづかみにされてしまいました。あとは、アクションの連続で肉体派ボンド転向宣言の巧みなプロモを見せてもらったという感じ!

いつもなら荒唐無稽なシーンも、肉体を使ったアクションを用いた事によって、よりリアルでワイルドな作りとなって説得力が出ていたように思いました。またキャラクターもよく描けていて、ボンドとエヴァ・グリーン演じるヴェスパーとの関係も二転三転…ラストのボンドの寛容な姿に涙がにじんで来ちゃいました。

また終わり方もカッチョイイ!!!
あの名セリフ!(戸田さんの訳はどうなのか?)そしてあのエンドロールの曲!!
内容はハードでワイルドな007(ダブルオーセブン)だったけど、あくまでもスタイルはお洒落で粋なところがナイスでした!!
しかし素顔のエヴァ・グリーン可愛かったなあー。
フクツさんは岩城滉一がやっても良かったですよねえ。(笑)

【マクタロウ】
新ボンドの登場とともに作品をリセット、ボンド誕生の物語とした最新作はハードなアクションとキャラクターの心情を描き、魅力あるアクション映画となっている。
冒頭のリアルな暗殺シーンから始まり、拷問シーンの重さなど今までの007とはひと味違う。
さらに、ボンドが本当の恋に落ちMI6を辞めようとする。原作は未読故、どこまで忠実かはわかりませんが、これまた人間くさくて良いのだな。
結局、愛した女性の裏切り(別の男を助けるためにボンドをはめた彼女も、本気だったから死を選んだのだろうけど)により真のスパイとなるラストは、切なくもあり「そうでなくては!!」という次回作への期待もあり見事。
そして「ボンド、ジェームズ・ボンド」という決め台詞と、あのテーマ曲(本作では初めてかかるのがエンディング!!)という終わり方がめちゃくちゃ格好良い。

主演のダニエル・クレイグは、「ミュンヘン」では血気盛んな若造という感じだったけど、本作では男臭い色気があり気に入った。

人によっては「こんなの007じゃない」と思うことだろう。幸い私はそこまで007ファンということもなく、十分に楽しめた1本だった。

■最初の任務は、自分の愛を殺すこと。
[監]マーチン・キャンベル
[原]イアン・フレミング
[歌]クリス・コーネル
[出]ダニエル・クレイグ エバ・グリーン マッツ・ミケルセン カテリーナ・ムリーノ ジュディ・デンチ
[制作データ] 2006米/ソニー [上映時間] 140分




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映画  映画館で観た映画  

03 2006

さまよう魂たち

20061203-04.jpg今日は朝からマクタロウが寝違えて背中が痛かったりしていますが、とりあえずディズニーランドへで買ったおみやげを置きに実家などへ回ったついでに買い物。夕飯の後、土曜日に小田原で「28日後」といっしょに購入した「さまよう魂たち」を見ました。(劇場で見て以来10年ぶり!)

以下ねたバレありますので注意!!

この作品、1996年の製作。「ロード・オブ・ザ・リング」で名を馳せたピーター・ジャクソン監督がニュージーランドで撮影したホラー映画。…とは言っても主演がマイケル・J・フォックス!基本はコメディです。

しかしながら、ホラーシーンは結構エグイ!!交通事故で霊が見えるようになった主人公が霊と結託して詐欺師まがいの霊感商法をやっているんですが、街で起こっている連続殺人事件に巻き込まれ、その犯人である死に神と対決!彼の過去や彼を助けようと悪戦苦闘するヒロインとの関係なども面白く、霊や怪奇現象などの特撮もノリノリで楽しんじゃいました!

でも一番すごいのは犯人の死に神の裏に潜む真犯人!!ディー・ウォーレス・ストーン演じるパトリシアです!!!死に神演じるジェイク・ビジー(父ちゃんはゲーリー・ビジー)の彼女なんですが、最初は猫かぶっているんですよねえ。いい人で逆に母親に虐げられている犠牲者のように描かれています。ところがどっこい、こいつが根っからの殺人鬼!ラストでマイケルを殺すために銃を片手に狂気の形相で追いかける姿はジェイソンなんて目じゃありません。どこかで見た事あるな~と調べたら「ET」のエリオットのママでした!!
オー!!ノー!!!!

更にビックリしたのは、
七三刈り上げ頭のFBI捜査官のミルトン演じるジェフリー・コムズ!!
「スタートレックDS9」のウェイユンだった!衝撃!!

ちなみに霊の判事を演じるジョン・アスティンは、
ジョーン・アスティンのお父さんだそうです。

「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹ファンには嬉しい
本人によるセルフパロディも楽しめます!
しか、あのマシンガンどっから…????



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映画  

04 2006

マクタロウ寝違える!

昨日の朝から肩から背中に掛けて痛いと言っていたマクタロウ。どうやら寝違えたようです。今朝も痛くて仕方ないと言うことで、ふたりで私がたまにマッサージに行っている整形外科へ行ってきました。 私が電気とマイクロ波、マッサージを受けている間、マクタロウは診察。なんでも首を寝違えて、その痛みが肩から背中に出たんだそう。注射と痛み止めの飲み薬、湿布を貰ってお昼に帰宅。マクタロウはすぐに会社へ出掛けていきました。 早く痛みがひくと良いんですけど…。
05 2006

名探偵ポワロ「青列車の秘密」

20061205-04.jpg今日は「ポワロ」さんと「ドクター・フー」の2本立てというゴージャスな日でした。
まずは「名探偵ポワロ」。今回は「青列車の秘密」というエピソード。もう最初から人多すぎ、各人物の設定にも追いついて行けずてんてこ舞い!

富豪の娘、酒とカードに溺れるダメ亭主、娘を溺愛している父、突然莫大な遺産が手に入った女性、その女性からお金をせしめようとする破産寸前の女と若い夫とその娘、そして謎の黒人女性と富豪の娘の不倫相手…。

これらの人々がニースに行く夜汽車に乗り込むところから物語が始まり、そこで富豪の娘が殺されます。そして犯人は誰?という展開になるのですが、いつもにも増してそれぞれに動機があり、誰もが怪しい行動を取り、何が何だかわからない状態。
…って、今書いていて気がついたんですが、犯人って、このメインの人たちから見事にはずれてますね。(笑)クリスティって、一番怪しくない人が犯人ってパターンが多いような気がします。でも最後に、それまで筋には全く関係なかった設定を登場させ、実はこの人の正体は○○だったって言われてもなあ。そうだったのー!!ってしか言いようがありませんよねえ。まあ、これが「クリスティのトリックに見事やられた…」って事になるんでしょうけどねえ。

今回はゲストにエリオット・グールド(「マッシュ」や「カプリコン1」の名優。バーブラ・ストライサンドと結婚していた時期もあったそうです。)、横内正が吹き替えておりました。

それからマクタロウが調べてわかったんですが、お手伝いさんのメイソン(!)を演じていたブロナー・ギャラガー。「ザ・コミットメンツ」という映画に出ていた女優さんだそうですが(私は未見)、な、な、なんと「スター・ウォーズ・エピソード1」に出ているんですよ!冒頭、クワイ・ガンとオビワンを乗せた共和国艦が出てきますよね。(艦名はラディアントVII)あの女艦長さんだったんですよーーーー!!!出番は少ないですけど印象に残る役で、あーー!そう言えば、そうだよー!!と思った次第でございます。しかし、びっくりたまげた門左衛門でございました。

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テレビ  海外ドラマ  

05 2006

ドクター・フー#14

20061205-05.jpg今回は59分クリスマス拡大版バージョン!!もっと喜びたいところだけど、もうエクルストン出てないしなあ。(涙)10代目ドクターも思った以上に燃え燃えだったんですけど、それってエクルストンっぽい仕草のテナントに燃えているのかも?

テナントのあの演技ってかなりエクルストンっぽいと思うんですけど、テナントがエクルストンの演技を踏襲してるのかなあ。
エクルストンは「リベンジャーズ・トラジディ」でも同じ演技をしているので、あのエキセントリックなノリはエクルストン自身の演技だと思うんですよね。まだ最初だから、違和感のないようにエクルストンの雰囲気を残しつつこれから、徐々にテナントの演技に変わっていくのかなあとか…いろいろ思っちゃいましたけどね。(笑)

で、今回はやはり「ハリエット・ジョーンズ。首相です!」ですか?
たったふた言が「彼女はやつれてる」だったとはねえ。これまたシニカルで笑えました。次回にも出てくるようなので楽しみです。
シコラックスのA型呪い攻撃ですが、あの時点でローズたち3人が残っていたという事は、3人ともA型じゃなかったって事ですね。うちも2人ともセーフでした。(笑)
(たぶんローズはB型なんじゃないかと予想してみる…。)
シコラックスを攻撃した「トーチウッド」は、ジャック主演の「ドクター・フー」からのスピンオフ番組と同名なんですが、やっぱりつながりはあるんでしょうね。

最後にドクターの声の関俊彦さんは、時折「モンク」のデッシャー警部補っぽくなるんですが、結構いい感じ。調べてみたら「忍たま」の土井先生とかやってた!NHK教育の「ふえはうたう」のおにいさんもやっているんですねえ。と、デイビット・テナントご本人は…誰かに似てるよねーとマクタロウと話した結果、マーチン・ショートとマイク・オールドフィールドを足して2で割った感じ…という事になりました。(笑)

第14話「クリスマスの侵略者」 THE CHRISTMAS INVASION
ジャッキーがクリスマスの準備をしていると、聞き覚えのあるターディスの音が……。駆けつけたジャッキーとミッキーは、ターディスから出てきたローズを見て喜ぶが、容姿の変化したドクターを見てビックリ。
しかも肉体の再生に伴うエネルギー交換に時間を必要とするドクターは、その場で気絶し、長い眠りに入ってしまった。ところがそのエネルギーをパイロット・フィッシュというモンスターが嗅ぎつけ、ローズたちを襲い始める。今やイギリス首相であるハリエット・ジョーンズも危機に直面していた。
国家プロジェクトである無人宇宙探査機との通信が火星着陸を目前に途絶えた。通信回復後に届いた映像には、火星ではなくエイリアンの姿が……。地球征服を狙うシコラックスだ!(NHK公式サイトより)



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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

06 2006

ミス・マープル

20061206-03.jpg昨日のポワロさんに引き続き今日は「ミス・マープル」を見ました。ミス・マープル物は映画で「クリスタル殺人事件」('80)をみたくらい。あの時はアンジェラ・ランズベリーが演じていました。これが好評で「ジェシカおばさん」('84~'96)をやる事になったかどうかはわかりませんが、その後、山岡久乃が声の出演をしているバージョンがあったのは記憶しています。(内容は全然記憶なし…。) で、今回のエピソードは「牧師館の殺人」。ミス・マープルが初登場した回のようなんですが、彼女にそんな過去があったとは!!!冒頭の汽車のシーンが後に巧みに挿入されていて、彼女の過去が明らかになっていくところは面白かったですね。 犯人は最初に容疑者から外れた人物が怪しいねえなんて言っていたら…そう来たか!!ミス・マープルの手入れの整ったお庭、豪勢な大佐のお屋敷…あぁ、やっぱり英国はいいなあ。あこがれちゃう!!でもリウマチにはとっても気候が悪そうなので、永住は無理だろうなあ。(←妄想モード!) あとで調べてわかったのですが、画家のロレンスを演じたジェイソン・フレミングは「リーグ・オブ・レジェンド」でジキル博士を演じていた人、 怪しいデュフォス教授を演じていたハーバート・ロムは「ピンクパンサー」シリーズでクルーゾー警部に翻弄されるドレフュス警部を演じていた人でございました。いや~やっぱり英国ドラマって役者の層が厚いですねえ。…って、ミス・マープルのジェラルディン・マクイーワンが「帝国の逆襲」のヨーダに似てる!って盛り上がったのはウチだけ? <参考ページ> NHK公式サイト ミス・マープル amazon.uk:DVD~Miss Marple - Murder At The Vicarage
07 2006

ミス・マープル#2

20061207-02.jpg昨日に引き続き「ミス・マープル」の第2話「予告殺人」を見ました。

またまた冒頭から人多すぎ、人間関係さっぱりわからず、置いてきぼりです。ミス・マープルが舞台となった村へやって来て、みんなの事を観察していくうちに次第に設定も明らかになって行くのですが、とにかく人が多いので名前どころか顔も覚えられない自分が悲しい。

最初のうちはリトル・パドックスという下宿屋の女主人レティシアと、大佐との恋路を息子に邪魔されるセイディの区別がつかず参りました。中盤以降、なんとか把握出来て来ましたが、それにしても名前のオチ、レティシアとドラとの関係、スイスで起こった事件など、予想も出来ない展開に口ぱっくり…。いや、しかし、レティシアの耳の傷って、そういう事だったのかと…。

今回もこの人はーって人が出ていないか、ちょっと調べて見ましたが、セイディを演じていたシェリー・ルンギ!!!「エクスカリバー」のグエネヴィアでした!!
ネットで画像を探して見てみましたが、本当に同じ人物なのか…う~~~~ん。私は現在の方が好みの顔なんですけれどね。声の出演の小宮和枝さんも大好きですー!
(ナンシー・アレンの吹き替えとか好きだった!)

<参考ページ>
NHK公式サイト「ミス・マープル:予告殺人」
amazon.uk「ミス・マープル:予告殺人」DVD販売ページ
「エクスカリバー」シェリー・ルンギ:グエネヴィアの画像
「アラン・スミシー・フィルム」シェリー・ルンギ:98年の画像

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テレビ  海外ドラマ  

08 2006

先生、転院回避!

両親とリウマチの病院へ行ってきました。 今日は検査と診察の日です。 早く行ってもいつも採血の順番が回って来るのが、11時前後なので、今日は9時半に出掛け、10時半に病院へ到着。やはり採血の順番は、11時過ぎでした。(笑) 採血の結果が出るまで、首の牽引とマイクロ波をやり、ちょっと待ってから診察。 結果…CRPが1.4!! 2週間まえからさらに0.8も下がりました!! 先生もリウマトレックスが確実に効いて来た証拠だと行ってくれて大感激! 肝臓の数値が通常値の33を越え、40になっているのが気になりますが、次回でもっと上がるようだったら、それを中和する薬を出してくれるそうです。 リンパ球の数値も120まであがり、こちらも順調。 それで、今回思い切って、リウマトレックスの量を週3カプセルから4カプセルに増やし、様子をみる事になりました。これで副作用が出なかったら、次回からプレドニン9ミリを8ミリに減らす予定です。(どうなのかなあ。ドキドキ…。) それで、診察が終わったあと、先生に「診察とは関係ないんですが」と前置きして今月いっぱいで大学病院の方へお帰りになる話は本当かどうか聞いてみたら… 看護士さんと顔を見合わせて「さっきの人も同じ事言ってたけど、あと半年は帰らないよ」と言ってくれました。看護士さんからは「心配だったのね。でも大丈夫よ。安心して下さい。」と言われて、ちょっとうるうる…。 先生も「誰がそんな事いってるんだろうなあ?」と首を傾げていました。 いや~~それにしても、あと半年、ハンカチ王子先生に診て貰えて良かった! それまでに今の治療方針が固まって、良い方向に行けば最高なんだけどなあ。
08 2006

ニニさん:ウルトラ警備隊

nini-70.jpg
「ニニサンノヘヤ」に「コスプレ/ウルトラ警備隊」をアップしました。 よかったら「ニニサンノヘヤ」のトップにあるリンク先をクリックして、その他の画像(640×480)とコスチュームの解説をご覧下さい。 リンク先はこちらをクリック→「ニニサンノヘヤ」
09 2006

硫黄島からの手紙

20061209-001.jpg

ねたバレ注意!

【マクノスケ】
クリント・イーストウッド監督による「硫黄島」の闘いを日本側から描いた2部作目。
マクタロウとマクタロウの母と3人で見て参りました。宣伝や予告では渡辺謙演じる栗原中将が主役のように語られていますが、本当は二宮和成演じる西郷が主人公。

身ごもった妻や子供のために「かならず生きて帰ってくる」と言って硫黄島で闘う事になった西郷を通して、忠誠心の為に散っていく者や過去を背負い、死ぬ事よりも生きる事の大切をさを知った男、日米を問わず自分の正義の為に闘う男など、戦場で散って行ったさまざまな男たちの姿が語られていきます。リアルな自決シーンや悲惨な展開に驚きつつ、愛国心だけに流されない、地に足がついた展開に、この映画の持つ意義や意味を感じました。主人公が戦争を否定しているという設定が、見ている現代の私たちと同じ視点になっているところが良かったのではないでしょうか?

他にも伊原剛志が演じたバロン西が良かったですね。高潔で最期まで男らしくて素敵でした。彼が助けたアメリカ兵の手紙を読むシーン、乗馬のブーツを抜いて銃を足で押さえ自決するシーン、涙なしでは見られませんでした。
もうひとり、良かったのは加瀬亮演じる憲兵だった清水ですね。
スパイではないかとストーリーを引っ張り、やがて彼の過去が明らかになる。そのあと、西郷に共感し、投降するわけですが、その時に写る千人針…。あそこに置いていったという事がどういう事だったのか…あとから、そういう演出だったのかとわかり、 素晴らしい演出と清水の死を悼む西郷(二宮くん)の演技に泣きました。

それにしても、こういう映画を撮ったのがハリウッドっていうのが、ちょっと悔しいですよね。出来れば、日本でこういう映画が作れたらいいのになあとつい思ってしまいました。今回も、音楽でも泣けます!

【マクタロウ】
これほど贅沢で質の高い「日本映画」も、最近ではまれだろう。
いや、本作はアメリカ映画だということは重々承知の上で、あえて言えるのである。
しかも監督はクリント・イーストウッド。
「父親たちの星条旗」に続き、これだけクオリティの高い作品を立て続けに2本も監督できるということに驚く。
しかし、イーストウッドらしい作品か?といわれると、やや複雑な感情もある。前作もそうだが、「戦争」というテーマに飲み込まれてしまったのかと感じた。ただし、これは作品の出来とは別の話。

物語は二宮和也演じる西郷の目を通して語られていく。
彼は硫黄島の戦場を転戦し、最後には負傷、捕虜となり生きのびる。生きのびなければいけなかったのである。
なぜなら、彼は私達だから。私達観客の代表であり、戦場で起きたこと、戦争のことを語り継がねばいけないからである。
西郷に限らず、人物配置やキャラクター設定も巧みである。どこまでが史実通りなのかはわからないが、バロン西(伊原剛志)が見せる「敵兵も人間である」というエピソードと、そのことにより投降を決意した清水(加瀬亮)の理不尽な死が対をなし、戦争のやるせなさ、虚しさを感じさせる。
また、栗林中将(渡辺謙)や上記の西中佐という、軍人というより武人と言える人物の(やっていることは戦争だが)現実をしっかりと見据え対処する姿に共感を覚える。

たまたま母がこの作品を観たいと言うので一緒に行ったのだが、鑑賞後、普段聞いたこともなかった静岡空襲の話などをしてくれた。
もちろん私は本当の戦争を知らない。しかし本作のような映画や当時の人の話を通して「戦争」のことを少しは知ることができる。
この事こそが「硫黄島からの手紙」なのではないだろうか。

■硫黄島で散った男たちから届けられる、世界へのメッセージ。
[監]クリント・イーストウッド
[製]スティーブン・スピルバーグ
[出]渡辺謙 二宮和也 中村獅童 伊原剛志 加瀬亮
[制作データ] 2006米/ワーナー [上映時間] 141分





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映画  映画館で観た映画  

10 2006

ニニさん:雪だるま

nini-71.jpg
「ニニサンノヘヤ」に「ファッション/雪だるま」をアップしました。 mixiで知り合ったりほすけさんからプレゼントして頂いたフェルトの雪だるまとカード入れを 使ってニニさんと夢のコラボが実現!! 本日、買い物がてら長泉町の「ビュッフェ美術館」へ回り、野外ロケ(!)を敢行! なかなか良い写真が撮れたと思います。 よかったら「ニニサンノヘヤ」のトップにあるリンク先をクリックして、その他の画像(640×480)とコスチュームの解説をご覧下さい。 リンク先はこちらをクリック→「ニニサンノヘヤ」
11 2006

ミス・マープル#3

20061211-01.jpg先週に引き続き「ミス・マープル」の第2話「書斎の死体」を見ました。

今だったら死体の検証など、もっと医学的にもしっかりやるし、それを言ったら最初の死体の死亡時刻も調べればわかってしまうので現代では成立しない犯罪だと思うのですが、トリックとしてはさすがとしか言いようがありませんね。特に爪の件は、そういう事だったのか…と唸ってしまいました。

さて、このブログでシリーズ化しつつある「あの役者が出ていた!:検証ファイルその3」の時間がやって参りました。(笑)今回は、マクタロウ調査員からの報告です。ジェファーソン家の嫁アデレードを演じたタラ・フィッツジェラルド!「ブラス!」に出ていた紅一点!グロリアだと探り当てました。

そしてガールスカウトの三つ編みの少女、パメラを見ながら、ふたりで「この子見たことあるよねえ」と言っていたんですが、そうだったんですよ!思い出しました!

ドクター・フー」の「ママ、ママなの?」のガスマスク少年の回のママ、ナンシーを演じたフローレンス・ホース!!「ドクター」の時は21歳。この時20歳!!「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマンもビックリの幼さに見ている私もビックリ致しました。それにしてもドクターに本当は幾つなんだ?…とか言われてましたけど、本当に20歳過ぎていたとは驚きです!

<参考サイト>
NHK公式サイト:ミス・マープル「書斎の死体」
DVD:Miss Marple - The Body In The Library

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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

11 2006

7週間ぶりのリハビリ

7週間振りにリウマチの病院へリハビリに行ってきました! PTのマッサージの予約登録が抹消されていたのにはビビリましたが、先生に登録し直して貰い、前後に首の牽引とマイクロ波、午後からプールでストレッチとウォーキングをして帰ってきました。しかし今日はプールの水が冷たくて参りました。 やりながら温泉のお湯をじゃんじゃん足して行ったのは良かったんですが、最後の方では、それが返って熱くなってしまって、プールから出たあとは、みんなグッタリでした。
12 2006

ミス・マープル#4

20061212-06.jpg第4話は「パディントン駅発4時50分」。今回はミス・マープルのおばさんパワー炸裂!密偵の家政婦さんを送り込んだり、甥っ子の警部さん宅へ押しかけ居候しながら経過を見守ったり…詮索好きで何事にも動じないマイペースなおばさん振りに大爆笑でした。(ペイズリーのコートもお洒落で良かったですね!) 冒頭の「愛はお金では買えない」というクラッケンソープ夫人の死に際の言葉こそが今回の鍵だったわけですね。それにしても怖いのは「お金」と「男女関係」ですかねえ。 さて「あの役者が出ていた!:検証ファイル」もその4になりました。今回はマープルさんの甥っ子トム・キャンベル警部を「ハムナプトラ」のジョン・ハナーさんが演じておりまして、最後、どうなる事かとやきもきしながら見ておりましたが、あぁいう終わり方で良かったです。あの毛糸でミス・マープルは何を編んであげるのでしょうか?そしてクラッケンソープ氏を演じていた大物俳優デヴィッド・ワーナー!!気むずかしいながらも暖かみのある渋い演技がさすがでしたね! <参考サイト> NHK公式サイト:パディントン駅発4時50分 DVD:Miss Marple - 4.50 From Paddington IMDB:Marple: 4.50 from Paddington
12 2006

ドクター・フー#15

20061205-05.jpgどうもイマイチ、今のドクターに燃えません。決して悪くないし、若返った事でローズとのロマンス&アクションシーンも増えて新たなる楽しみが出来てたって言うのに、やっぱり私はエクルストンドクターじゃなければダメなのかなあ。早く慣れて、ふたりのチューにもわくわくするようになりたいんだけどなあ。

今回は第2話に登場したフェイス・オブ・ボー(まだひっぱるか!)とカサンドラが再登場。カサンドラがローズやドクターに出たり入ったりで俳優さんも大熱演!ローズの胸むっちりスタイル凄かったですね。声優さんもカサンドラの声優さんの声真似をしていたんですが、あれって本人もそれっぽい声で演技しているんでしょうか?

しかし、あのドクターが作った点滴のカクテル!!私も浴びてみたいです!!そして人間時代のカサンドラの事を「きれい!」と言ったのが未来のカサンドラ(健気なチップにウルウル!)だったってオチがタイムトラベルものの醍醐味とでも言いましょうか…成る程そう言う事だったのか~って言う展開でしたね!

…と、ここで「ドクター」の記事では初の「あの役者が出ていた!:検証ファイル」に行きたいと思います。ファイルその5はその過去のカサンドラ!!なんとですね。先週の木曜に放送された「ミス・マープル:予告殺人」の下宿屋の女主人レティシアを演じていたゾー・ワナメイカーさんでした!!いや~2週間続きでお顔を拝見出来るとは思っても見ませんでした。

第15話「新地球」 NEW EARTH
太陽の膨張で地球が破壊された後、人類は地球とそっくりの星を見つけ、
新地球として移住していた。
新しい巨大都市の名は“ニュー・ニューヨーク”。
街の観光へ行こうとしたドクターたちは何者かからの呼び出しを受け、途中の大きな病院に立ち寄る。未来的なその病院では、“プレニチュードのシスター”と呼ばれる猫人間たちが、奉仕の精神で看護に生涯を捧げていた。その病棟でドクターを待っていたのは、フェイス・オブ・ボー。
老衰で死にかけているボーは、ドクターに“大いなる秘密”を伝えようとしていたのだ。一方、病院内でドクターとはぐれてしまったローズも、思わぬ人物に再会していた。それはプラットフォーム・ワンで死んだはずの最後の人類、カサンドラだった……。(NHK公式サイトより)



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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

13 2006

名探偵ポワロ

20061213-01.jpgこのところ英国ドラマどっぷりの毎日。
今日は「ポワロ」さんの「ひらいたトランプ」!
もう冒頭から「あの役者が出ていた!:検証ファイル」全開ですよー!!なんたって、富豪シェイタナさんが「スタートレック・DS9」のドクター・ベシアことアレクサンダー・シディグ!!「キングダム・オブ・ヘブン」や今年は「シリアナ」でもいい役で出てました!!こいつは怪しい!!と思っていたら…この人が殺される役…。

しかもどうやらセミレギュラーらしいミステリー作家のミセス・オリヴァー を演じているのが、昨日見た「ドクター・フー」でカサンドラを演じていたゾーイ・ワナメイカーじゃありませんか!!調べてみましたら「ドクター・フー」の第2話のお顔伸び伸びの声の出演もやっておりました。つーことはですよ。今まで意識しないで見ていたんですが、あの伸び伸びフェイスってゾーイ・ワナメイカーさんの顔だったんですよねえ。(笑)
で、よくよく出演作を見てみたら「ハリー・ポッターと賢者の石」でフーチ先生を演じていたんですよ!あのショートのつんつんヘアの飛行訓練の先生です!あの時はすごく若く見えたけど、生年月日を見てみると、当時あれで50歳くらいだったんですね~。
いや~全然気がつかなかった!

さてお話の方はと言いますと、衝動殺人が起きるかどうかっていうのが、ちょっと無理矢理のような…。たしかにシェイタナさん、憎悪を焚きつけていますけどねえ。
しかも自分が望んだスリルって、あれじゃあ味わえないんじゃあ?
(それまでの過程とその後の展開を想像するのに醍醐味を感じていたのか?)

今回は声優さん的にもマクタロウと盛り上がってしまいました!
なんたってデスパード少佐がシャア少佐の池田秀一さんですよ。
なんだかセリフまでもが、それっぽくて笑えました。
それにドクター・ロバーツがエバランこと江原正士さん!!
結構好きな声優さんなので、ちょっと燃えました~。(笑)

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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

14 2006

名探偵ポワロ

20061214-01.jpgあぁ、やっと英国ドラマ週間から解放される日がやって来ました!!最後を飾るのは「葬儀を終えて」。

これまた富豪の死後、財産分配で起きる悲劇をモチーフにした言わば横道とでも言うべきストーリー。一癖も二癖もありそうな一族が右往左往する様は「犬神家の一族」のようであり「あれ」さえなければ殺人が起こらなかったかも…という点では「獄門島」のような感じで楽しめました。しかし、最後の犯人の豹変の仕方は、凄かったですねえ。

恒例の(?)「あの役者が出ていた!:検証ファイル」その7…ですが、今回は特にありませんでした。でも、ちょっとときめいてしまったユアン・マクレガー似のジョージ役・マイケル・ファスベンダー!!!
調べてみたら「シン・シティ」のフランク・ミラーのコミックの映画化「300」にジェラルド・バトラー演じる主人公・スパルタ王レオニダスの軍隊に属する若き歩兵・ステリオス役で出ているみたい!!もちろん我らがファラミアさまことデイヴィッド・ウェンナム氏が、ディリオス役で出演するのも楽しみです♪
他にもBBCのドラマ「Hex」というのにも出ているみたいなんですけれど、これってバッフィーみたいな感じなのかなあ?悪魔なのか堕天使なのか…いったいどんなドラマかよくわからないのですが、面白そうです。もしかしたらこれからブレイクする俳優さんかもしれません。

<参考サイト>
NHK公式サイト:名探偵ポワロ「葬儀を終えて」 リンク切れ

「300」:アメリカ公式サイト
紀元前480年、数十万とも伝えられるペルシア軍のギリシア大侵攻に対し、たった300人のスパルタ兵でこれを防戦、みごと玉砕したことで知られる「テルモピュライの戦い」を題材にした作品。監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダー監督で音楽も「ドーン~」のタイラー・ベイツが担当。

「Hek」公式サイト:BBCアメリカ リンク切れ

The Michael Fassbender 'Hex'perience
向こうのマイケル・ファスベンダーのファンサイト。
「葬儀を終えて」の画像や「バンドオブブラザーズ」の時の画像もあります。
リンク切れ

Planet Comics.jp 海外コミックとアメコミ情報「300」情報
原作コミックや出演者の紹介、最新版の予告などが見られます。


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マイケル・ファスベンダー  映画  テレビ  海外ドラマ  

15 2006

つなビィの表示!

20061215-01.jpg右サイドバーにある「気になる新作映画」の画面は、「つなビィ」というサイトの画像表示ツールを使って表示させています。 サイトに書かれているタグを編集画面にコピペして表示させると横幅が200px。 この画像の大きさですが、今年の4/19につなビィ「フォトエクスプローラー」の縮小表示という記事も書いた通り、その頃、このブログは、3カラム(記事を挟んで両方にサイドバーがあるタイプ)だったので、横幅が足りずそのままでは表示できませんでした。 そこでネットで調べて、横幅を変える事が出来るタグを探し、180pxで表示させていたのですが、本日久しぶりに画像をクリックしてリンク先の確認をしたら、「ページを見ることが出来ません」との表示になっているじゃありませんか。 この記事を参考に表示させている方を知っているので、なんとかあれこれ頑張ってタグをいじってみましたが、結局表示させられず諦めることに…。 自分は、あれからサイドバーを2カラムにしたので、サイドバーの横幅も広がり、つなビィのサイトに書かれている通常のタグでも表示出来るようになったので、200pxで表示させていますが、参考にされていたみなさん、お役に立てなくてすみません! タグを張り替えたついでに新作を4本(パンズラビリンス、ゴーストライダー、ヒッチャー、ゾディアック)を追加しました。右のサイドバーにある画像にオンマウスすると画像が拡大され、それをクリックすると、その記事に飛びます。簡単な説明とキャスト&スタッフのリストを書いています。良かったら見てやって下さい。
16 2006

ニニサンの椅子!

20061216-01.jpg
今日はネットで知り合ったきくらげさんとマクタロウと3人でミニオフ会をして来ました! 3時間半も私のおしゃべりにつき合って下さったきくらげさん、どうもありがとう!! またそのうち逢いましょうね! きくらげさんと別れてからマクタロウのバイクのグローブを買いに行き、ついでに清水町の雑貨やさんでお正月に使うニニサングッズを買い込んできました。そこでニニサンサイズの椅子をみつけたので、すかざずゲット。素材は座る部分が陶器製で値段は850円くらいでした。 <記事追記> 17日に新しいデジカメを購入。上記画像は試し撮りしたもの。 画素数が多いのと顔検出ナビできれいに撮れていはずですが、どうかな?
17 2006

犬神家の一族〈2006年〉

20061217-001.jpg

【マクノスケ】
以前にも書きましたが、高校生の頃、金田一にハマって本を読み倒しました。特集本やらテレビシリーズもかかさずチェックしていましたが、やっぱりインパクトがあったのは、映画「犬神家の一族」です。あれから30年ですか…。あ~私も年を取ったわけだ。(笑)なぜ今リメイクなのか…その答えを探しに劇場に足を運んでみたわけですが…。

ここからはねたバレを含みますので未見の方はご注意を!

ほとんど…と言って良いほど、同じセリフ、同じ構図で映画が進んで行きます。見所はメインの3人(金田一さんの石坂さんと署長の加藤さん、それに神官の大滝さん)以外のキャストの演技なんですが、好みから言うと、やはり前回の方が良かったですね。特に松子は、冷酷さ、残忍さ、品格から言っても今回の富司純子よりも高峰三枝子の方が合っていたと思います。他にも猿造とか佐清とか今回も悪くないんですけど、両方ともちょっと線が細いというか…。
あとは那須ホテルの主人と女中さんですかねえ。それから謎の復員兵が泊まった商人宿の主人、これ前回はそれぞれ横溝正史、坂口良子、三木のり平が演じていたんですけど、今回、このキャスティングは如何なものかと。松子、佐清の富司純子、尾上菊之助の親子共演は、なかなか泣けるところもありましたが、珠世役の松島菜々子も前回の島田陽子の方が品があって合っていたかなあ。(松島菜々子は、ちょっと現代的過ぎる感じでした。)

風景もロケをせずにほとんどがスタジオ撮り、音楽はテーマ2曲を前作の大野雄二さんの曲を使っていましたが、それ以外はさほど印象に残らず…こちらもイマイチ。ラストの金田一さんが去っていくシーンも前回の汽車に乗って行く方が哀愁に満ちていて印象的だったのに対し、今回はあのあぜ道ってどこ?…とツッコミを入れたくなる程。いや、でも、なんか、あのラストの石坂さんの微笑みが、私がこの世で見る最後の金田一さんの姿のような気がして来て、ちょっと涙ぐんでしまったりしたんですけどね。
前回、犬神竹子、梅子を演じていた三條美紀と草笛光子が、別の役で出演しているところが面白かったかな。
ちなみに帰宅後、DVDで前作を、金田一さんが珠世さんを湖から救うところまで見ちゃいました。コマ割したような編集など、あの頃の演出好きだったなあー。

【マクタロウ】
私には市川崑監督が何をやりたくて「犬神家の一族」をリメイクしたのかがわからない。
あえて皮肉を言わせてもらえば、「1976年版の素晴らしさが改めて分かる」という点が理解できるだけだ。

往年の切れのある演出、カット割りを望むのは無理だということは、ここ数年の作品(「八つ墓村」「どら平太」)を観てわかっていた。では本作はどこが売りになるのか、見所はどこなのかと思っていたのだが、こうもオリジナル通りの展開、台詞まわしではどこを観てもらいたくて映画化したのかが理解できないのだ。
屋内の撮影はセットを使っているようだが、オリジナルにあった「日本家屋の暗さ」というものが無く、薄っぺらに感じる。
役者も同様、オリジナルを超えて良かったと言える人はいない。特に重要な役の松嶋菜々子、脇役ながらコメディーリリーフとして際だつはずの深田恭子は良くない。富司純子も、悪くはないが高峯三枝子の貫禄には及ばない。

これだけのキャストをそろえ予算も使うのならリメイクなどせず、市川監督が映像化していない他の「金田一もの」を撮った方が良かったのでないか。


■日本映画史上最高のミステリー
[監][脚]市川崑
[原]横溝正史(角川文庫刊)
[出]石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 富司純子 松坂慶子
 萬田久子 奥菜恵 深田恭子 加藤武 中村敦夫 仲代達矢
[制作データ] 2006東宝 [上映時間] 135分




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映画  映画館で観た映画  

17 2006

デジカメFinePix F31fd

20061217-02.jpg11月の終わりにディズニーランドへ行く際に、たくさん写真を撮ろうとデジカメの保存カードを買いに家電店へ行ったところ、この機種のメディアは、もう古いので取り寄せないとないと言われて愕然!!

心なしか店員さんの目が「まだこんなの使ってるか!」と言っているかのようにも見えたのは被害妄想でしょうか…。
そんなこんなしていたら先日テレビで「デジカメの買い換えは3年が目安」とやっているのを見てしまって、それがトドメとなりました…。(ちなみに今まで使っていたのは2001年11月末に購入したもの。)

今年最後の買い納め…。
37700円とちょっと気張っちゃったけど買っちゃいました。
これも全てニニサンの為…。(えぇ!?そうなのか?)
いや、マクタロウが模型を撮ったりもしますけれど…
とにかく手ぶれ防止と夜景撮影モードと顔検出(10人まで)で顔にピントが合わせられると言うのが決めてとなりました。詳細設定で自分で絞りも設定出来るので、背景をぼかす事も出来るそうです。
とりあえず撮ったのが土曜日の記事にアップした「ニニサンの椅子」の画像。
縮小してあるし、photoshopで明るめに補正してるので、あまり参考にはならないとは思いますが、いつもよりニニサンの顔にピントは合っているはず…だけど…
如何でしょう?


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日常  

18 2006

リヴリーのカレンダー♪

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今日から始まった「リヴリーのクリスマスイベント」!! イベントに浮かれすぎて、写真撮りまくりで、すっかり疲れたところへ いつもリヴリーの事を書いているブログでお世話になっているmayaさんからプレゼントのカレンダーが届きましたーーーっ!! うわーーーーっ!!すんごく可愛い!! 手作りな上、立派なケース仕立ですよー。もう感激ですぅ~~~。 mayaさん、本当にどうも有り難うございました。 そこで私も愛を込めて、我が娘(!)ニニサンとツーショットお祝い写真を 撮ってみました。 (いや、撮ったのは旦那のマクタロウですけどね。) 昨日、新しいデジカメを買ったので、前回より上手く撮れていると思うのですが、如何でしょうか? カレンダーは私の誕生日月の11月にしてみました♪ <参考ページ> 「グリゴーリの憂鬱」 リヴリーの事を書いているもうひとつのブログです。
19 2006

リヴリー・クリスマスイベント

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昨日から始まったリヴリーのクリスマスイベント。 パークのあちこちも電飾やデコレーションボールで彩られていてとっても奇麗!! パークを散歩させているうちに「GLL城門前」でグリちゃんが生後555日にして、レベルが128になりました!特にレベルアップにこだわっているわけではないのですが、生後がぞろ目だったのと、たまたまレベルアップ出来たので記念に「バイオレコード」の写真を撮ってみました。
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こちらは昨日、リヴリー界の貨幣ddで購入した新島の「冬ごもりの島 」(360dd :島屋)とアイテムの 「靴下・赤」( 100dd :グリンの丘) &「靴下・緑」 (100dd :マハラショップ)です。 この靴下、25日に各3種類あるアイテムの中のひとつに変化します。リヴリーのクリスマスプレゼントになるわけですが、はてさてどんなアイテムになることやら?昨年は自分的には、はずれアイテムだったので今年は期待したいところ…。
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そしてこちらは本日「ヤミショップ」で購入した「ヤミ 緑火ストーブ」(3200ym ) 「ヤミぐるみ」(1100ym) 「薄ら雪つもる枯枝と蜘蛛の巣 」(700ym) 。 こちらは現金購入のお店。(支払いはカードかwebマネー。) yenの10倍のレートになっており、それぞれ320円、110円、70円の合計500円。 バーチャルに500円も使う気が知れないと思われちゃいそうですが、そうです!それだけハマっているリヴ廃人のマクノスケを、どうぞ笑ってやって下さい。(>_<)
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最後に、クリスマスの時だけ表示できる帽子をかぶりながら、時間が許す限り、いろんなところを回って記念撮影して来ました!この他にも「トナカイの角」などまだまだ種類があるのだそうです。(チームに入っている場合はいったんチームを抜けて「/hat」します。 繰り返しでいろいろなクリスマス帽がかぶれます。) イベント期間中にやってみなくてはっ!! <参考ページ> リヴリーアイランド リヴリーを飼ってみたい方はこちらへアクセス!(無料)
19 2006

Get Real girlがやって来た!

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私マクノスケがわが子のように可愛がっている着せかえ人形のニニさん。
一体ニニサンとはどんな人形なのかと申しますと、アメリカの「Get Real girl」という会社から
販売されていたバービー人形とほぼ同サイズの着せかえ人形です。
違いは関節部分がジョイントになっていて可動する点。
これで肘や膝、足首、手首、肩を動かす事が出来ます。

で、この「Get Real girl」という会社ですが、バービーで有名な米国マテル社のデザイナーだった
Ms.ジュールス・シュベルさんという方が、バービーに代わる企画として
「現代の若い女の子達のライフスタイルにあったリアリティあふれる人形を創るべきだ」と
進言したところ、あっけなく没になった為、退社して、1999年の末に仲間達数人で
サンフランシスコに創業した会社で「Get Real GIRL」はスラングで「冗談はやめてよ」という意味。

ところがですね。
私がニニサンと出逢った2002年の夏以降、どうやら倒産しちゃったらしいのです。
HPは更新されないし、新しい人形も全くでないばかりか、現行商品も、販売されなくなりました。
ニニサンは、同時期に発売されたクレイリー、コーリー、ギャビ、ナキア、スカイラーという
人形の1体なんですが、残りの5体もチャンスがあれば欲しいなあ~と思っていたところ、
オークションでクレイリー、ナキア、スカイラーの3体セットが、千円で出品されているのを発見!
送料、手数料込みで2千円弱になっちゃいましたが、
スキューバ、バスケ、スノボーの衣装が手に入ったと考えれば安い!!
またそのうちニニサンに着せて写真を撮りますので、
ニニサンファンのみなさま、お楽しみに!
ちなみに上からクレイリー(スキューバ)、下の左がナキア(バスケ)、
右がスカイラー(スノボー)です。

19 2006

ドクター・フー#16

20061219-07.jpgむ~う。やっぱり燃えない。
そう。ドクターにです。
スター・ウォーズにしてもヘルボーイにしても、結局は役者じゃなくて、ルークやヘルボーイと言った役(キャラ)が好きだった私なんですが、今回はドクターじゃなくてエクルストンに惚れちゃったみたいなんです。
きっと今回もドクターは、エクルストンと性格付けはいっしょなんでしょうけれど、なんだか気持ちが乗って来ないんデスヨ。

お話や映像は、前シリーズにくらべるとすごく凝りまくりで、ローズとドクターも仲が良いところをみせちゃって、あーこれがエクルストンならなあ~と思ってしまう始末。「トーチウッド」を設立したのがビクトリア女王だったというオチと狼エイリアンがローズの瞳の中に同じものを感じると言ったのが「バッドウルフ」と関係あるのかと思わせたり…。相変わらずファンを引っ張る姿勢にスタッフの意気込みを感じちゃったりしているわけですが…あぁ、早くテナントドクターに馴染みたいマクノスケでした。

第16話「女王と狼(おおかみ)男」 TOOTH AND CLAW
ドクターはローズを1979年のロックコンサートに連れて行こうとしていたが、ターディスはまたもや別の場所へ。着いたのは1879年のイギリス、スコットランド地方だった。表に出るや否や兵士に銃を突きつけられたドクターたちは、当時のイギリス女王にしてインド女帝、ビクトリア女王とご対面!英国史上最長の在位期間を誇った歴史的人物にうまく取り入ったドクターたちは、一行に加わることに。
思わぬ事故から馬車での旅を余儀なくさせられていた女王一行は、暗くなる前に近くにあるサー・ロバートの屋敷“トーチウッド館”に入った。この辺りには、昔から狼(おおかみ)男伝説が伝えられているというのだ。ところが、女王を迎えたサー・ロバートの様子がどうにもおかしい。実はその時すでに、屋敷はあるものたちに乗っ取られていた……。



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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

20 2006

メロもクリスマス♪

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19日から始まったメロのクリスマスイベント。リヴリーに気を取られていて全然気づいていませんでした。本日、なにげにリヴリーのブログに貼ってあるメロメロパークのウィンドウを見たら雪が降っていたので、慌ててサイトのマイルームを見に行ったら、クリスマスのアイテムも発売されている!! メロン(メロメロパークの貨幣)もあまりなかったのですが、クリスマス用の壁とツリーを買っちゃいました。結果、手持ちのメロンが40にっ!!(涙)その後、メロダチのお部屋をめぐり期間限定の秘密のアイテムである「靴下」をゲット。クリスマスの日には素敵なことが起こるかもしれません…との事ですが、ケーキかなんかに変身するのかなァ? ところで今年もあと11日。今日はなんとか年賀状の宛名印刷が終了。マクタロウのイラストも完成しました!(毎年恒例の飛行機のイラストです。)明日、頑張って裏面印刷を終了したいと思っています。それにしても今日は訃報が相次ぎました。青島幸夫さんそして岸田今日子さん。特に岸田さんは先週まで「ミス・マープル」の声を吹き替えていらっしゃっただけに驚きました。あの録音はいつ行われたのでしょうか?そして今後のミス・マープルの声はどうなるのか…合っていただけに残念でなりません。
21 2006

金の松ぼっくり

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今日は年賀状の裏面印刷を終了してコメントなどを書いていましたが、なんだかあちこち痛みがあるのとお腹が下痢っぴでとにかく怠い!横になったり起きたりを繰り返しておりました。マクタロウは5時に帰宅して親戚のお通夜に出掛け9時前に帰宅。私の方は22時にリヴリーのブログでお世話になっている蒼埜さんの島へグリちゃんで出掛けて行きました。実は蒼埜さんのクリスマス企画イベントに応募して念願の「金の松ぼっくり」が当選し、その引き取りに行ったのです。
20061221-03.jpg
「金の松ぼっくり」は、私がリヴリーにハマった半年前の2004年のクリスマスに靴下の中身として100ddで販売されたアイテムで、現在ユーザー同士の間では3万dd前後の高値で販売されている人気アイテム。島を買うddを貯めている私にとってなかなか手が出ない代物だったんですが、みごとプレゼントに当選! このように(↑)蒼埜さんの島まで出掛けていき、アジトに移動してプレゼントを買う為のddを蒼埜さんから貰い、次に蒼埜さんの島に戻って、そのddでマイショップの「金の松ぼっくり」を買わせて頂きました。 その後、島でちょっとお話をして自分の島へ帰島し、さっそく表示。 あ~~念願叶って嬉し~~~~~い!!涙ちょちょ切れてます! 蒼埜さん!!本当に有り難うございましたーーーっ!!
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そんなこんなしていたらリアル妹がリヴのジェニファー(画像のクマのようなリヴリー)でやって来たので、30分くらいチャット。楽しく過ごしました~♪ あ~これだからリヴリーはやめられないんだよねえ。
22 2006

今年最後のリウマチ内科

相変わらず手首が痛いので安全の事も考えて、両親と今年最後のリウマチの内科を受診してきました。採血と検尿の結果が出るまで、リハビリで首の牽引とマイクロ波をやり、ハンカチ王子先生の診察を待ちました。 結果、CRPが2.8! 先週の倍の数値になってるんです…。 ただ、この2~3日、年賀状の印刷で寝不足だった話をすると、PLT(血小板)がずっと50以上(通常値は13~37)だったのが46まで下がっていて薬の効果は出てきているので、CRPだけが一時的に高くなっていてるのではないかと言う事でした。 ただ手首から指にかけてと肘、膝、右足首に腫れがあり、確かに薬は効いて来てはいるのですが、これ以上の改善の見込みがむずかしいければ、リンパ球の値がまた100以下の86になって来ているものの、先生としてはレミケードの使用を今まで以上に考えている風でした。 とりあえず、レミケード導入に向けて、少しでもリンパ球を増やすために、プレドニン(ステロイド)の数を減らすと言うことで、今回9ミリから8ミリに減量。2週間様子をみる事になりました。 今飲んでいる薬は以下の通りです。 <朝> フォサマック錠5ミリ1錠(骨粗鬆症を改善する薬) プレドニン5ミリ1錠 ナボールSRカプセル1カプセル(痛み止め) セルベックスカプセル1カプセル(胃腸薬) リウマトレックス(火曜2カプセル水曜1カプセル) <夜> プレドニゾロン1ミリ3錠 ナボールSRカプセル1カプセル(痛み止め) プログラフカプセル1ミリ3カプセル リウマトレックス(火曜1カプセル)合計で週4カプセル <寝る前> デパス錠0.5ミリ1錠(筋肉の緊張を押さえる薬) パリエット錠10ミリ(胃腸薬) ハルシオン0.125(睡眠誘導薬) この他に朝晩にボルタレン25ミリ(坐薬)をやっています。 今日はこの他にこのところ下痢をしている話をしたらラックビー微粒という整腸剤を出してくれました。もう少し腫れがひいて進行が抑えられればいいんですけれど、これじゃあ無理かなあ。…とプレドニンの減量で痛みが出ないよう祈るばかり…。果たして結果は?
23 2006

ダイハード

20061223-02.jpg今日は大掃除で映画を見に行けなかったので、夕飯に松本にある「とんかつ柏」にカツカレーを食べに行ったあと、夜クリスマス恒例「ダイハード」のDVDを見ましたですよー。 クリスマスと言えば「ダイハード」!第九!今は亡きケイメン先生の大胆な第九のアレンジ(サントラ)をこれでもかと楽しめるのですーーーっ!!しかし作品も面白いですよねえ。マクタロウとこれがアクション映画の最高峰と盛り上がっちゃいましたが、やっぱりこれでその後のアクション映画の方向を作っちゃいましたかねえ。過剰な爆発に派手なアクション…う~~んだけど「ダイハード」の良いところは人間がちゃんと描かれている点と複線の貼り方が絶妙ってところですよね。 で、見ているうちにアラン・リックマン(タイプだわー!!)率いるテロリストの一味のひとに怪しい中国人(チョコバー喰ってる人!)がいるんですが、マクタロウに、この人が「リーサル・ウェポン」や「ブラック・レイン」にも出ているんだよーと言われてビックリ!! あとで調べて見たらアル・レオンと言って「エスケープ・フロム・L.A. 」や「ダーク・エンジェル 」「ビルとテッドの大冒険 」ではチンギスカンの役もやってるみたいでして…。「24」の第1シーズンにも出ているみたいですよ~。全然気がつかなかったわーーっ!!
23 2006

クリスマスプレゼント♪

20061223-01.jpg昨日の夜、プレドニンの減量(9ミリから8ミリ)を行ったわけですが、どうやら大丈夫みたいです。朝もいつもと同じような感じで痛くて起きられないというわけではなかったのでひと安心。 うぅ。この調子で5ミリくらいまで減量出来たらなあ~。5年来の夢が叶うんですけれどねえ。まあ、焦らずまったりと行きますか…。 で、今日はマクタロウもお休みで朝から大掃除突入!マクタロウはお風呂、ガラス窓、私は台所のコンロ担当。 ふたりとも終わった頃にはぐったりでしたが、いつもの年より1週間近く早く係れて良かったかなあ。 …と、そこへamazonより荷物が到着。 実はお互いにクリスマスプレゼントという事で注文してあった「きもの ジェニー 」(画像)と「亡国のイージス」のDVDが届いたのです。クリスマスまであと2日もあるのにもうプレゼント交換しちゃいましたよー。 (この他にも友人の岡田潤くんの「チョイ姫」の2巻も到着!) 掃除終了後に、さっそくニニさんに着物を着せてみましたが、今年はなかなか良いですよー!!相変わらず丈は短いんですけどねえ。(>_<) お正月に画像を公開しますのでお楽しみにーーーっ!!
24 2006

メリークリスマス♪

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昨日に続いてマクタロウは、換気扇の大掃除。 私はちゃっかりブログの更新なんかしちゃってます。 ごめんね~。マクタロウ!! で、夕方日用品の買い物と夕飯の買い出し。 チラシで目を付けていたローストチキンを買いに行ったら4時半ですでに売り切れ!!しかたないので残っていたフライドチキンにしました。その他お刺身やらカナッペの上に乗せる食材やらサラダを買い込んで、クリスマスケーキを予約してあった「ブルーベリー」へ向かったのですが、駐車場に入るのに車が並んでいてビックリ!!止まっている車と合わせると30台くらいいたかなあ。「ブルーベリー」の凄さを改めて痛感しました。 今年はマクタロウの提案で「カナッペ」なるものを、生まれて初めて作った(つーか食材乗せるだけだけど…)んですけど、お菓子のイメージが一新されました。こってりしてないクリスピー生地のピザみたいな感覚で食べられて美味しかったですー。ネットで見た「アスパラ&パプリカのマヨネーズ乗せ」があっさりしていて美味しかったかなァ。
20061224-02.jpg
で、こちらが、その「ブルーベリー」のケーキ! 今年はちょっと目先を変えてイチゴのムースとチョコ生地のケーキにしてみました。大きさは、大振りのショートケーキ4個分くらいです。4つに切り分けて1つづつ戴きました。甘酸っぱくて、ちょっとほろ苦い軽めの食感にふたりともメロメロ~。来年もこれでOK!!…って感じでした。 ご馳走のあと、マクタロウと「好きなシーンを見よう大会」を開催。私がリクエストした「スタートレック2」(DVD)のラストバトルでカーンとヨアキム萌え萌えのシーンを見たあと、マクタロウが「それじゃあ俺はこれ」と「スタートレック6」(LD)のクリンゴンのふたり、デビッド・ワーナーとクリストファー・プラマーを堪能!それじゃあと言うことで最後は昨日話が出ていたアル・レオンを探すべく「エスケープ・フロム・L.A. 」(LD)を早送りしながら見ました。途中、気になる俳優リーランド・オーサー(奥さんは「ウォーターワールド」のジーン・トリプルホーンだぁ!) のシーンを見ながら、最後の方でアル・レオン発見!パム・グリアの手下役で出ていたんですね~。相変わらず落ち武者みたいなヘアスタイルにカールおじさんのようなひげ面がイカすーって感じで良かったっす! …って、悪役おたのしみ会♪みたいになってますね。(笑)
スター・トレック2-カーンの逆襲- スター・トレック6 未知の世界 エスケープ・フロム・LA
25 2006

靴下の中身!

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メリークリスマス♪ 本当は今日がクリスマス本番なんですけど、世間的には昨日で終了しているって感じですよね。私としては今年最後のリウマチの病院の日でした。 診察は先週の金曜日にしたので、今日はリハビリのみです。 9時半に車で出掛け10時半に病院へ到着。 マッサージとマイクロ波、首の牽引のあとお昼を食べてからプールでストレッチとウォーキングをして3時半に帰宅。 真っ先にパソコンを立ち上げリヴリーに接続!! リヴリーのクリスマスイベントで購入した靴下が25日にプレゼントアイテムに変わっていると言うことで楽しみにしていたんですが、グリちゃんは「しめ飾り」と「ラッパ」。サブで買っている2匹は「ぬいぐるみと凧」「雪だるまと凧」でした。全6種と言う事で残りの「羽子板」をマイショップで9300ddで購入。ブログ用に画像を撮る為に、サブ2匹からグリちゃんへマイショップ機能を使ってアイテムを移しました。 アイテムは5種類しか表示出来ないので凧はおあずけ。アイテムが見えるようにグリちゃんには「/little」の技を使って小さくなって貰いました。わたし的には「雪だるま」と「ぬいぐるみ」がアタリだったかなあ。ラッパはちょっと大きすぎるかも。羽子板も勢いで買っちゃったんですけど、これも大きすぎで、ちょっと早まっちゃったかな。(^_^;)まあ、とりあえずはお正月に飾れるものが揃って良かったす。
26 2006

ドクター・フー#17

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今回もエイリアンのB級度全開で楽しい出だし。ローズの給食のおばさんルックも妙に似合ってるし、なんと言っても微力ながらミッキーの活躍も見られたのが嬉しかった!(でもブリキ犬と同じ扱い!)クリリテーンのコウモリ姿が、それぞれの人種で黒かったり白かったりしているところも芸が細かくて良かったですよね。

いやしかし、今回はかつての相棒のサラ・ジェーンとロボット犬K9の登場が衝撃的でもありました。レトロながらも耳としっぽをふりふりしながら喋る愛らしさにイチコロですー!しかもけなげで忠実!最後のシーンの「サラさま」って言い方も好きだー!
(声の出演が「うる星やつら」のラムちゃんこと平野文さんだったのも衝撃!)

…ってイギリスの公式サイトでみたら、向こうでは元旦に「サラ・ジェーン・アドベンチャー」なるスピンオフが放送されるようで(日本で言ったら「かげろうお銀の大冒険」みたいな感じ?)このエピソードが話題になって復活しちゃったんですかねえ。ドクターがK9を置いていったのも、それの振りだったのかーーーっ!!

で、このサラさん、調べてみましたら3代目の途中から4代目のドクターの途中までアシスタントを務め1973年から1976年に渡って出演!上の画像の右が当時の作品を収めたDVDのジャケットなんですけど、4代目ドクターって70~80年代にSFおたくの友だった「スターログ」でみかけた髪の毛クリクリの襟巻きドクターだったんですね!サラさんもやっぱりお若い!!もっと他のサラさんの画像を見たい方はこちらをクリック!→Doctor Who: Sarah Jane Smith(リンク切れ)
数字をクリックすると新旧あわせて27枚のサラさんの写真が拝めます!3代目ドクターのクリクリ巻き毛、白髪、初老な感じも新鮮ですよ~!

それにしても過去のドクターを見てみると、スーツ&コートってパターンがほとんど。9代目(エクルストン)が異例で、10代目(テナント)で元に戻ったって事なんでしょうか。昔からファンの方は、きっと「それでこそドクター」って感じで嬉しかったんでしょうけれど、最初に異例版ドクターを見てしまった私としては、ちょっと淋しいっす。(涙)…って、相変わらずテナントに慣れないマクノスケでした。

あ、そうそう。次回から放送時間が23時に変わるんですよねえ。
う~~む。寝不足になりそうな気配…。

第17話「同窓会」 SCHOOL REUNION
イギリスのある学校では、3か月前に新校長フィンチが赴任して以来、生徒たちの成績が急激に向上。不審に思ったミッキーからの連絡を受けて現代に戻ってきたドクターたちは、学校の潜入調査をしていた。
ドクターは教師、ローズは給食員として調査を進めるなか、学校を取材しに女性ジャーナリストがやってくる。それはドクターのかつての相棒サラ・ジェーン・スミスだった!久しぶりの再会を喜ぶドクターとサラ・ジェーン。2人の仲むつまじい姿にローズは心穏やかではない。
サラ・ジェーンはドクターからプレゼントされたロボット犬、K9も大切にしていた。ドクターが修理したK9のおかげでフィンチ校長たちの正体がクリリテーンだとわかる。生徒たちを利用してなにを企んでいるのか!?(NHK公式サイトより)



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テレビ  海外ドラマ  ドクター・フー  

27 2006

ドクター・フーグッズ注文

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20061227-03.jpgどうも風邪気味です。昼過ぎからぐったり。
休み休みネットをやっていました。
もしかしたら、プレドニンを9ミリから8ミリにしたのも関係しているかも?そうなるとあと1ヶ月か2ヶ月はこの状態なのかなあ。うぅ!年末年始につらいなあ。

…って、痛いとか言いながら、ネットで「ドクター・フー」グッズ満載のイギリスのサイトを発見!!
最初は前にイギリスのamazonでみつけた「エクルストンドクターの貯金箱」と「ソニック・スクリュードライバー」を目的に見ていたのだけれど、もっと凄いお宝があるじゃありませんかぁーー!!左上のプレート20センチくらいなんですけど、こんなに見栄えの良いエクルストン商品は他に見当たらないのでこれは絶対に買うと次をチェック。すると←の「テナントドクター」の12インチフィギュアを発見。ニニさんをアシスタントに「ドクター&ニニさん」ねたに良いんじゃないかと閃いてこれも購入候補に!

他にもターディスの栓抜きとかUSBポートとかK9のTシャツとかいろいろあったんですけど、最後に画像右上の「9代目10代目ドクター」のフィギュアを発見。5インチとサイズは小さいのが難ですが、思い切って購入する事に決めました。果たして送料はいくら付くのか?商品だけでも自分としては、ちょっと無理しちゃってる感じですが、どうにも止められないくらいお熱で、この年の瀬にホント困ったもんです。

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28 2006

Dr Who Walkie Talkies(エクルストンドクター)フィギュア?

20061228-01.jpg

今日は朝から調子が悪く午前中寝込んでしまいました。
午後から休みながら、マクタロウが忘年会から帰ってくるまで、まったりネット。
でー、みつけちゃったんですーーーっ!
昨日に引き続きイギリスのサイトで今度は「ドクターの12インチフィギュア」を!
しかもスリジーンとセットですよー!
おまけに喋るみたい…。
…って、マクタロウに聞いたらフィギュアじゃなくて「Walkie Talkies」って
トランシーバーの事だそうで…。
背中かどこかに送受信用の穴が開いているのかしら?
それはともかく…これは注文するしかないですよね?(笑)

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29 2006

年末に「指輪」を!

lotr-01.jpg今日からマクタロウがお休みです。まずは朝ご飯のあと、昨日の「ドクターのトランシーバー」を注文し、そあと「ロード・オブ・ザ・リング:旅の仲間」のDVDを鑑賞。 実はテレビを買ってから、いつか時間が出来たら、ゆっくり見ようね…と言って取ってあったんです。劇場やDVDで5~6回は見ているんですけど、なんだか今回が一番泣けました。 ボロミアの最後のシーンでは嗚咽しながら大泣き! いや~まさかここまで自分がボロミア好きだったとはっ!!しかし、ホント「指輪」は何度見ても凄い作品です! 午後から買い物。本屋で「ヘルボーイ:人外魔境」を今頃購入。(私信:いなりんさん、今頃ですみません!)ヤマダ電機でデジカメのカバーを買って、スタンドで洗車。帰りに大好物の「レバカツスパゲティ」をボルカノで食べてきました!!これで今年思い残したことはなにも無し(…だと思う)のマクノスケです。
30 2006

やっぱり「指輪」!

lotr-10.jpgう~。いよいよ今年も押し迫って来ましたーっ! 今日は朝からお年始の買い物(のついでにお正月のニニさんの撮影)に行った後、トイザらスに寄り、私の実家へ毎年恒例の「母の手作りおせち料理」を受け取りに行ってきました。(根性無くて作れなくて恥ずかしー!) 帰宅後、昨日の続き「ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔」を鑑賞。いやー、これね。これまでは見るたびに泣けてたんですが、今回はそうでもなかった。昨日泣き過ぎちゃいましたかねえ。(笑)…って言うか「二つの塔」は「旅の仲間」のどこか懐かしいホビット庄や9人の友情とは違う力強さって言うんですか…。再生へ至るまでのキャラの心理とか闘う男たちの猛々しさが見事なんですよねえ。まあ「ローハン萌え」のあたしは、一々セオデンのシーンで反応して熱くなっておりました。 それにしても、メリーが木の髭にホビット庄に帰るように言われて、滅びると言うことは「この世の良い物が失われること」なんだと言うところとサムが「命を懸けても守らねばならない尊いものがある」と言うセリフはいいですよねえ。 あーやっぱり「指輪」って素晴らしい!!
31 2006

大晦日に「亡国のイージス」

20061231-01.jpg年末年始の買い物、お花、墓参りをして帰ってきたらもう5時半!今年は早くから掃除等頑張ったつもりでしたが、結局大晦日のこんな時間までゆっくり出来てなかった…。(涙) 夕飯におそばを戴いたあと、マク家恒例の年忘れ映画鑑賞で「亡国のイージス」のDVDを見ました。ハープーンのシーンはなぜこんなにも燃えるんでしょうか!!ドキドキしながらもワクワクしちゃうのはなぜなのかなあ。年の最後にこんなにも燃えられて本望です。あ、おとといの流れからすると本来は「王の帰還」を見ているはずなんですけど、長いので諦めました。お楽しみはまた来年に持ち越しです。 さて、今年も残すところあと15分。 いろんな人と出会えて本当に有意義な1年でした。 応援して下さったみなさん、本当にどうもありがとう御座いました!! まったりブログですが、来年ものほほ~んとやって行きますので宜しくお願いします。みなさんもよいお年をお迎え下さい。それではまた来年!

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