01 2005

「蟲師」大友克洋監督が実写映画化

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日曜日にネットで「蟲師」という漫画を漫画家の大友克洋が実写映画化するというニュースを見て、興味を持ち、昨日本屋で買った1巻を読んだんですが、最初の3編は、少しこなれていない印象があったものの最後の2編は、それなりの雰囲気とあとを惹く読後感でおもしろく読みました。最後の「旅をする沼」は、実写で上手く撮れれば見てみたい作品。 でも主人公ギンコ役のオダギリジョーは、まずまずとして、江角マキコも出演者として名前が出ているところを見ると映画化されるのは、別のお話になりそうですね。現在までに6巻が発行されていますから、その中のどれになるのか気になります。(まだ1巻しか読んでませんが…。) あ、あと日曜の深夜…というか月曜の朝(11/6は28:00~28:30放映)に、フジテレビ系でアニメで放映されているんですね。すでに2話は放映済みで次回は11月6日。 キャラクターデザインと総作画監督が「おジャ魔女どれみ」の馬越嘉彦さん!!おジャ魔女が好きで、今もテレビ神奈川で放映されている「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」を毎週かかさず見ている我が家としては、これは見なくては~とも思ってみたり。もちろん録画してですが…。 <参考サイト> 大友克洋 実写版『蟲師』を監督(10/29) 蟲師の知識 蟲師空間 アニメ「蟲師」公式サイト
01 2005

DVD「サハラ・死の砂漠を脱出せよ」

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マクタロウが購入した「サハラ」のDVDを夜見ました。 タイトルが思いっきりB級なのが災いしたのか…一見、今風の中身のないおバカアクション映画のように見える予告が悪かったのか… いや、でも、これ、 もっと流行ってもおかしくない映画! 今、問題になっている「アフリカ」と「産業廃棄物」に焦点を当てているというところにも着眼点の良さを感じるし、このポスターには写っていませんが、主人公ダークの相棒、アルとペネロペのトリオのアクションシーンもずっこけあり、涙ありで、単なるアクション映画に終わっていません。脇を固めるウイリアム・H・メイシーさん(「デスパレ」の子持ちのリネット役のフリシティ・ホフマンの実の旦那様!)やデルロイ・リンドーさんも渋くて素敵! アクション好きでお時間のある方!だまされたと思ってぜひ見てみて下さい!
02 2005

イッキ読み!

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たまりにたまっていた漫画本を一気に5冊読みました~。(^^;)ゞ 読んだのは「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の9~10巻と「太陽の黙示録」の7~9巻なんですが、この2作、普遍だと思われていた秩序を新興勢力が破り、新しい世界を築こうとしている辺り、大きな設定が似ていて、不思議な感覚を覚えました。 それにたまたまなんですが、「ガンダム」のランバ・ラルが出入りしているバーの名前と「太陽の黙示録」の8巻に登場するホテルの名前が「エデン」と同じ名前なんですよねー。まあ、ありがちと言えばありがちな名前なんですが…。 でも「ガンダム」のランバ・ラルとハモンさんの若かりし頃と、シャアがシャアを名乗る経緯には、 なんと!そんな過去があったのか! …と思いっきり驚かされました。 ランバ・ラルよりハモンさんの方が、はっきり言ってスゴイです! そして、キシリアさんのヌードもっ!
03 2005

ブラザーズ・グリム

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【マクノスケ】
「バロン」や「12モンキーズ」のテリー・ギリアム監督が描く直球勝負の
ファンタジー(?)ということで、どうなのかなあと思って見に行ったんですが、
可もなく不可もなし…というところでした。

ヒース・レジャーは「パトリオット」や「サハラに舞う羽」に比べると、
二の線よりこういう役の方が合っているのではないかと思いました。
マット・デイモンとの役者対決も楽しみだったんですが、役がおいしいだけに
今回はヒース・レジャーの方が目立っちゃってますねー。

またテリー・ギリアム監督作品としては、味気なかったと言うか…、
いつものブラックユーモアもいまひとつキレが悪く、主役のふたりが
あまり目立っていないのも気になりました。
代わりに目立っていたのが、フランスのデラトンベ将軍(ジョナサン・プライス!)と
拷問係(?)のカヴァルディ!
特にカヴァルディは、役も風変わりで面白いし、しかも演じているのが、
あのピーター・ストーメアさんですよー。
今年は「コンスタンティン」の悪魔役と言い頑張ってますよねー。
…って、エンドクレジットであーそうだったのかーと気がついたんですが…。
あのメイクじゃ、ちょっとわからないですよね。
いやいや、でも、カヴァルディがテリー・ギリアムっぽいと言えば、
ギリアムっぽかったかな。あと、グリム兄弟の仲間のふたり。
水車小屋の分け前のギャグ…この映画で一番ウケたところかも!


【マクタロウ】
テリー・ギリアム監督の作品は実に久し振り。
(「ラスベガスをやっつけろ」は観ていないので「12モンキーズ」以来か!!)
とは言え、予告の映像(とウリ)が、あまりにも「普通のアドベンチャー映画」に
なっていたので、たいして期待もせずに出かけた。

率直に言いますと、予想通り。
何と言うか、これまでのギリアム監督作品と比べて「仰々しさ」「ねちっこさ」
「ブラックさ」が足りないように感じた。
たしかに「それっぽい」シーンやカット(拷問機の「猫」のシーンなど)はあるのだが、
おざなりな感じでかえって全体から浮いてしまっている。
ストーリーは、あのグリム兄弟が各地を回り、インチキ妖怪退治で
金を稼いるというのは面白い。
そこに「兄弟の反目と和解」などを盛り込んでいるのだが、
これがあまり伝わってこない。と言うより、心にグッとくるほど描き込まれていない。
オープニングの「魔法の豆」と妹のエピソードをもっと活かせば良かったのでは、
と思うのは素人考えか。
ロケーションとセットの使い分けや、村のオープンセットなどは大掛かりで
ギリアム風味ではある。しかし前述したように、その風味はかなり薄味。
勝手な憶測を書かせてもらえば、前作(のはずだった)「ラ・マンチャ」の失敗が
響いているのではないだろうか。
今回は借金を返すための「雇われ監督」だったのでは・・・?

ちょっと調べてみたら、次回作「タイドランド」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914827/250-8494314-9483435 って、
思いっきりギリアム印な内容ではありませんか!!早くも期待しています。


ブラザーズ・グリム(2005)
THE BROTHERS GRIMM
メディア 映画
上映時間 117分
製作国 アメリカ/チェコ
公開情報 劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月 2005/11/03
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/コメディ
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン/ウィル
ヒース・レジャー/ジェイコブ
モニカ・ベルッチ
ジョナサン・プライス
レナ・ヘディ
ピーター・ストーメア
リチャード・ライディングス
マッケンジー・クルック
ロジャー・アシュトン=グリフィス
ローラ・グリーンウッド




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映画  映画館で観た映画  

04 2005

おおやちき先生!

毎年恒例!友人のきこさんが頼んであった年賀状を届けに来てくれました。きこさんの旦那様が郵便局勤めと言うことで、毎年、この時期になると届けてくれるのです。おみやげにケーキまで頂いてしまって、ホント、いつもどうもありがとう!! で、お昼のドラマで放映中の「デザイナー」を見ながら、いつものように映画やリヴリーのおたくの話題で盛り上がりました。(ちなみに私は初めて見ました!) 「デザイナー」と言えば、秘書のマサキの画を描いていたのは、一条ゆかり先生ではなくて、おおやちき先生だったのは、当時「りぼん」の愛読者だった人ならみんな知っていると思うのですが、今は何してるんでしょうねー。 当時すごく好きな漫画家さんで「キャンディとチョコボンボン」やイラスト集(これのプリンの画が好きだった!)持っていたなー!!あ~なにもかもなつかしい~。
05 2005

ALWAYS 三丁目の夕日

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【マクノスケ】
マクタロウとマクタロウ母と3人で小田原まで見に行って来ました。
「ジュブナイル」「リターナー」とSF色の強かった山崎監督が「三丁目の夕日」を映画化すると驚いていたのが昨年の12月。確かに今回は、一部(笑)そのようなシーンもありますが、前編ノスタルジックな人情もので、これがかなりイケていて「第二の山田洋次監督ついに現る?」とも思ってしまった程でした。
舞台が昭和30年代ということもあり、山崎監督のVFXの才能は、この時代を違和感なく映画の背景として再現することに成功した事で新たな方向を見いだしたような気がします。それよりも、むしろこの映画のすばらしいところは、群像劇であるそれぞれのキャラクターのエピソードを、感動の押し売りではなく、自然に見せている点です。

ともすれば、臭くなりがちなお話を、嫌みなく、これほど心地よく見せる手腕は、山崎監督の才能なのでしょうか。「リターナー」の時にも、鈴木杏ちゃんがスパゲティを食べるシーンで思わず、ぐっと来てしまったのですが、今回は、あのシーンの連発で、いやはや、何回ボロっと来てしまった事か。中でも小雪と三浦友和のエピソードは、それぞれ深く印象に残りました。
キャラクターは、なんと言っても鈴木オートと六ちゃんでしょう!堤真一がどう見ても京極堂(姑獲鳥の夏)のまんまなんですけど(笑)それでも許せちゃう。ガラス戸のシーンから六ちゃんに謝るシーンまでは可笑しくて大笑いでした。
ラスト、未来に希望を描く一平くん(鈴木オートの息子)のセリフにジ~~~~ンと来て「なるほど~ALWAYS 三丁目の夕日ね~。」と涙のだめ押し。山崎監督、やってくれるなあ!

【マクタロウ】
やっぱり山崎貴監督とは相性が良いらしい。
デビュー作「ジュブナイル」から「リターナー」と時間物SFで来たので、「3作目が正念場かな」などと思っていた。
新作が「三丁目の夕日」と聞いた時は、正直「なんで?」と感じたが、考えてみれば「ジュブナイル」でも「リターナー」でも、素晴らしかったのは登場人物の感情を瑞々しく描いていた部分だ。
どちらかと言えばVFXやアクションばかりが話題になっていたが、「少年の淡い恋」「時間を超えてやってきた少女との交流」などの暖かい人物描写こそ山崎監督の持ち味だったのだ。
そこから考えれば「三丁目の夕日」の監督に山崎氏が選ばれたのは必然かもしれぬ。もちろん昭和33年を再現するVFXだって、その道出身の山崎監督ならば適任だろう。

物語は商店街に巻き起こる細かなエピソードを積み重ねることによって語られていく。
その一つ一つのエピソードがそれぞれに重なり合い、物語を増幅させている点が良い。
特に(脇役であるが)宅間医師の話は、最初こそ「狸にばかされたか?」という笑い話的なオチかと思わせておいて、実は・・・という切ないエピソードとなるのだが、この話があるから終盤、クリスマスのエピソードでの宅間医師が活きてくる。
役者では堤真一(鈴木オート、最高!!)、吉岡秀隆(のされっぷりが素晴らしい)はじめ堀北真希、薬師丸ひろ子、小雪(指輪のシーンは泣けた!!)、主役クラスから脇役まで皆のびのびとしていて気持ちよい。

キャッチコピーで煽っているほど「あのころは良かったね」という切り口の作品ではなく(作っている人達が「あのころ」の人ではないのだから、当然か)人と人とのふれあい、人情などを笑いと涙で綴った佳作だと思う。
ますます山崎監督の今後が楽しみになった。

■携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。
[監][脚]山崎貴
[原]西岸良平
[美]上條安里
[出]吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 三浦友和 
もたいまさこ 薬師丸ひろ子 須賀健太 小清水一揮
[制作データ] 2005 東宝 [上映時間] 133分




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映画  映画館で観た映画  

06 2005

携帯京セラWX310K

マクタロウと実家に旅行のおみやげを置きに行ったついでに日用品を買いに妹が勤めているホームセンターに寄り、帰りに大型電気店へ寄って、プリンターのインク(年賀状の印刷に備えて)を購入。 ついでに携帯のコーナーも覗いて見たんですが、京セラの新機種WX310Kの予約(11月下旬)が始まっていました。で、その場で、マクタロウに今年の誕生日プレゼントは携帯の機種変更の代金を援助して貰うという事になりまして、機種変更の金額を聞いたら、まだ値段は決まっていないとの事。11月下旬発売なのに、まだ値段が決まってないなんて…そんなもんなんですかねー。 ネットで調べてみたら、やはり、どこにも値段は書いてなくて、予想では2万~2万5千くらいになるようなんですが、高いですねー。新規だと1万円前後なんですけど、番号がまた変わるとなると、友達にも迷惑がかかるし、やっぱり機種変更するのが妥当じゃないかと。 今のままでも良いと言えば、良いんですが、今時、写真が10万画素っていうのは、ちょっとしょぼ過ぎ!(新機種は130万画素)それに今度の機種では、速度はともかくFlashも見ることが出来るので、もしかして「リヴリー」も携帯でやれるんじゃないのか…と期待しているのですが無理なのかしら? <参考サイト>→WILLCOM:携帯京セラWX310K
08 2005

マリーンズ島

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昨日はリウマチを診て貰っている病院でいつものようにマッサージとマイクロ波、首の牽引をして、プールはやらずに帰ってきました。帰宅してから左ひじが痛みだし、夕飯を作るのにも苦労しました。 相変わらず首の右側は痛いし、手術した右股関節も、筋肉痛なのかあまり調子が良いとは言えませんが、手術前の痛さにくらべれば、全然たいした事はないので、決して後悔はしていない…むしろ、このくらいでも満足しているのですが、あちこちが痛いので、総合すると、決して良い状態とは言えないかも…しれません。 ところで、今日、またまたリヴリーに新島が登場。(無料) その名も「マリーンズ島」! リヴリーを提供してるso-netがマリーンズのオフィシャルサイトを運営してる関係で、日本シリーズ優勝を記念して特別協賛されたのだそうです。ギザギザ模様の苔玉で出来ているという設定なのですが、この島の形がすごくなつかしかったりしています。 実はその昔、実家に王選手(現・ソフトバンクの王監督)のサインボール(レプリカかも?)があったんですが、それもこのようなリングで留めた3本組のミニバットの上に乗っていたのを思い出しました。 しかし、これ、これまでの島にくらべると斬新なデザイン! 良いような悪いような…微妙な感じですねー。
09 2005

ニニさん・コスプレ・ウィリー・ウォンカ

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ジェントルジャイアント製の「チャーリーとチョコレート工場」の12インチフィギュアドール・ウィリー・ウォンカ!アマゾンで¥3793とその割に安い値段で予約していたので買ってしまいました。もちろん目的は「ニニさんのコスプレ」です!(ウォンカさんゴメン!) 衣装や付属のステッキは良く出来ているんですけど、なんだかニニさんが着ると、ウォンカさんって言うよりサーカスの団長かドン・ガバチョみたいじゃありませんか? う~~~む。今回はイマイチだったかなあ。(^_^;)ゞ 尚、ニニさんの大きな画像と解説はこちらをクリック→ http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-wonka.html','wafu','toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=no,width=500,height=667');return(false)">コスプレ・ウィリー・ウォンカ
10 2005

さすらいペットをカスタマイズ

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どうも体調が良くなくて、水曜の夜から昼過ぎまで寝込んでしまいました。寒くなって来たからなのか、寝不足なのか…原因はよくわかりませんが、このところ1週間に1回くらいの割合で寝込んでます。寝ていると痛みがひいて来るので、やっぱり疲れが原因かなとも思うのですが、リウマチっていうのは、13年やっていても本当に良くわからない病気です。 で、起きてからこのところ放置気味だった「さすらいペット」のホームへ久々に行ってみたら、小窓の色が変更出来るようになっていたので、ブログの色に合わせて茶色にしてみました。ついでに「おうちにいる」時の背景もちょこっとカスタマイズ。 自分では秋らしくてなかなか気に入っているのですが、どうでしょうか?
11 2005

「SAYURI」はどうかなー?

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今日はブログのサイドバーに時計を設置したり、期待の映画に作品を追加したりしたのですが、ちょいと気になったのが12月10日世界同時公開の「SAYURI」。 当初はスピルバーグが監督するという話だったのですが、結局は「シカゴ」のロブ・マーシャルが監督する事に。役者や衣装など「?」の部分もあって、どうかな~と思っていたのですが、公式サイトで予告を見る限り、絵はしっかりしていて、そんなに悪くもないんじゃないかな~という気もしてきました。 …とは言え、私の場合、音楽だけ(=ジョン・ウィリアムズ)で見に行くつもりでいたんですけどね。(^_^;)ゞで、上記の向こうのポスターを見ながら、原題は「MEMOIRS OF A GEISHA」で「SAYURI」は邦題だったのねーと気がついた次第。しかし、このポスターの女性…誰ですか?さゆりを演じるチャン・ツィイー?なんか違うような気がするんだけどなあ。 ところで、アマゾンで新しいバービーの予約が始まったんですが、これってもしかして「SAYURI」の映画と何か関係が…?(いや、ないですよね。)
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<参考サイト> アマゾン:バービー Maiko J0982の予約ページ 「SAYURI」予告はこちらで
12 2005

タイヤ交換と携帯の機種変更予約

今日は車のタイヤ交換(え~ん!3万円の出費!)と携帯(とう言うかPHS)の機種変換の予約に行って来ました。

途中、片浜の「万代書店」という中古リサイクルショップに寄って、「ぷちサンプル」シリーズの「素敵なOLライフ」 3種と「和雑貨」の「お正月」、「お母さんの台所」の「ポテトサラダ」の…合計5種類をイッキ買いしてしまいました…。

これだけならまだしも、DVDコーナーでこれまたドニー・イェンの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナⅡ 天地大乱」をみつけ¥2300ならいいかーと金穴なのに無理して買っちゃった私…。
あ~節約とダイエットの道は遙か遠くになりにけり~って感じですね~。(^_^;)ゞ



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映画  ドニー・イェン  日常  

13 2005

ニニさん・紅葉狩り・井川ダム

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静岡県の大井川(沿線をSLが走っているので有名なところ)の上流にある井川ダムまで紅葉狩りに行って来ました。帰宅して、さっそくブログの上部に表示される写真に紅葉をバックにしたニニさんの写真をアップしてみました。他にも何枚か写真を撮ったので、また時間をみてアップする予定です。 (編集予定あり)
14 2005

インフルエンザの注射とウォーキングシューズ

土日出歩いたせいか、かなり疲れていたのですが、頑張って中伊豆の病院までリハビリに行って来ました。いつものようにPTでマッサージをして、マイクロ波と首の牽引をしてから、外来でインフルエンザの注射を打って貰いました。 従来インフルエンザの予防注射はしたことがなかったのですが、今年は大流行する恐れもあると言うことで、もし発症したらリウマチに反応して強い痛みに苦しみそうなので、おもいきってやってみることにしました。でも今話題になっている新型でなくて、Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンなので、新型には効果ないんですけどね…。 なので今日はプールはお休みして、先日OT(作業療法室)に頼んであったウォーキングシューズを受け取りに行ったんですが、これが思っていたよりも歩きやすそう。その上、手首が痛い私でも着脱が簡単で、デザインもそれ程ごつくなく、これだったら普通のパンツにも似合いそうです。(ちなみにWIDTHは4Eです!) 足首の固定手術をしてから、なかなか上手く歩ける靴がなくて苦労していたんですが、こんなに良い靴があったんだったら、もっと早くOTの先生に相談すれば良かったかなーとちょっと後悔しました。でも良い靴がみつかって良かったー! <参考サイト> ・インフルエンザ情報サービス ワクチンの効果期間や型の種類の説明が詳しく出ています。 ・ニューバランスの公式サイト:ウォーキングシューズ 女性用のウォーキングシューズのリスト ・ニューバランス:ウォーキングシューズWW780L 私が購入したウォーキングシューズの詳細が詳しく書かれているページ
14 2005

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱

20051114.gif日曜日に購入した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」(通称「ワンチャイシリーズ」)のDVDを夕飯のあと見ました。

中国の映画にはそれ程関心がないので、このシリーズの事も全く知らないのですが、たしか何年か前に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ 天地風雲 」を見た事があって、調べてみたら「天地大乱」は2作目で「天地風雲」は6作目になるのだそう。

しかも4,5作目は主人公を降りてしまったジェット・リーに変わり別の役者さんが演じ(6作には復帰)、外伝やらテレビシリーズやらを合わせると20作以上になってしまうようなので、あとはドニー・イェンが出ている作品(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地雷鳴 (1993)」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー (1993)」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキーグレート (1996)」)の3本を見られればいいかなーと思ってみたり…。

で、この「天地大乱」なんですが、結構面白い!
清時代末期の中国を舞台に悪政を強いる西大后に立ち向かう伝説の英雄(実在の人物!)ウォン・フェイウォンの活躍を描いた、ツイ・ハーク監督が贈る痛快カンフーアクションシリーズの2作目。
これに朝廷の役人で布拳の使い手の「ラン提督」役として出演しているのがドニーさま!見る前は、好きなドニーさまのコテコテの悪役姿は、あまり見たくないかもーと思っていたんですが、これがまたメチャクチャカッコ良いんですよ!!

おもわずリンチェイ(ジェット・リー)より力を入れて見てしまった!とにかくアクションの切れは良いし、やっぱ「マッハ王子」だけあってここでも動きが速い。ドニーさまは、あまり武器を使ったアクションは好みではないようなんですが「HERO」でも「セブンソード」でもこの作品でも巧みに武器を操ってすばらしいアクションを披露してくれていて、ホント目がハートマークになっちゃってマス。(*^_^*)しかもあの表情…あのするどい視線モロ好みだわー!最後の死にっぷりと言い、目のアップといい、もう言うこと無し!

あ、でも今のところマイベストは「セブンソード」のチャオナンなんですけどね。次は「ドラゴン危機一髪」の完全リメイク「精武門」でも買ってみようかなーと思っています。

<参考サイト>
ワンチャイ資料室
こちらで各エピソードのストリーやキャスト、みどころなどをチェック出来ます。

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映画  ドニー・イェン  

15 2005

紀宮さまのドレス!

20051115.gif今日は紀宮さまの結婚で祝福ムードいっぱいの1日でした。

マクタロウと夕飯を食べながらNHKで7時のニュースを見ていたら、紀宮さまの小学校からのご学友が「宮様が結婚式に着ていたドレスは、宮様が中学の時から好きなアニメのヒロインの衣装だった」というインタビューが流れて、画面に写ったのが、なんと!


ルパンとクラリスの後ろ姿!

いや~ビックリしました!
その昔、アニメ仲間から「紀宮さまはアニメおたく」という話を聞いたことがありましたが、まさか自分の結婚式に「クラリス」を意識したドレスをお召しになろうとはっ!!
もしかしたら「ルパン」ファンで結婚式にドレスを作って着た人はいるかもしれませんが、紀宮さまは、ある意味、本物(平民ではない)ですからねー。
そう言う点では、誰も真似出来ない凄い事をやり遂げたわけです!!

そう言えば、紀宮さまのヘヤースタイルも、もしかしたらクラリスを意識してるのかも!?
いや、それはともかくおふたりには幸せになって頂きたいと思います。


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日常  アニメ  映画  

16 2005

ニニさん・ミッドナイト・ミスチーフ・ファッション

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え~実はわたくし、今日が40何回目かの誕生日でして、前にもここで書きましたが、あのサッカーJ1のジュビロ磐田のマスコットのジュビロくんや「チャーリーとチョコレート工場」にヴァイオレットのお母さん役で出ていたミッシー・パイル、そして某巨大掲示板の管理人H氏とも同じ日という事で、とりあえず今日が誕生日のみなさんおめでとうございます。そして私も、とうとうこんな年になっちゃったんだな~といささか落ち込み気味だったんですが、そこへ友人のMayaちゃんから素敵なプレゼントが届いて、一転、浮かれモードにっ!

で、さっそく頂いた着せかえの衣装を着せて誕生日記念にニニさんの写真をアップしてみました。衣装や撮影のエピソードについては下記リンクをご覧下さいませ。

http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-051116.html','wafu','toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=no,width=500,height=667');return(false)">ニニさん・ファッション/ミッドナイト・ミスチーフ・ファッション
↑こちらをクリックすると別ウィンドウで大きな画像と解説が開きます。




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ニニサンノヘヤ  日常  映画  

17 2005

性転換バトン

雪ダルさんからTBを受けまして「性転換バトン」が回って来ました。 なんだかむずかしそうだけど、ここは「ド~ンといってみよう」! 【説明】 男性は『女性』になりきって考えてください。 女性は『男性』になりきって考えてください。 今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして以下の質問に答えて下さい。 Q1.朝起きたら最初にすることは?  マクタロウを見ていると「髭剃り」してますねー。 なんだか面倒臭そうで、私は女で良かったなーと思う瞬間。 あ、男になりきってないっ!! Q2.あなたの職業(学校)はなんですか?   インディ・ジョーンズやダーク・ピットみたいな冒険野郎! Q3.どんな相手と付き合ってみたいですか?  スター・ウォーズのレイア姫やインディのマリオンのような心が強いけど、ならず者に弱いタイプの女性。 Q4.自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。  男になったつもりで自慢出来るところ… う~ん。ひとつの事にとことんこだわれるところかなあ。 Q5.どんな格好をしてみたいですか?  Q2の答えに関連して…冒険家のスタイル。 Q6.どこに行ってみたいですか?  ジャングルや海底の秘宝を探しに行きたい!! Q7.もし自分が本当に異性に生まれ変わったとしたら、今の自分と付き合いたいですか?   もっと素直で性格が可愛い人がいいな♪ Q8.このまま生まれ変わったままでいたいですか?  私のこの性格で男は無理!もし生まれ変わるとしても、きっと次も女でしょう。 Q9.このバトンを五人の友達に渡してください。  え~と。それでは、にいなさん、さまタマさん、まっぴらさん、soyさん、じゅーこさんのどなたかお願い出来ますか? よろしくお願いします。m(_ _)m いや~、なかなかむずかしい質問でした~。こうやって考えてみると私って結構、女であることに満足してるかも~と再確認しました。まあ、男のロマンちゅーもんにもあこがれますけどね~。あ、でもマクタロウが「男のロマンって何だ?」って言ってたっけなあ。
17 2005

サイドショウ・ジェダイ・ルーク・スカイウォカー

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昨日の夜、SILVER SURFER BLOGの南龍さんの記事で知りました! ついにサイドショウからスター・ウォーズの12インチフィギュアが出るんですねー!しかも第一弾が「ジェダイの帰還」のルーク!! しかも、これが激似! ライトセーバーが付属するのはもちろん、ちゃんと右手まで怪我していて、ランコアと格闘した時に持っていた骨までついちゃっているんですよ!お値段も$49.99(送料別)とそう高くはないんですね。 で、向こうで買おうか日本のサイトで買おうか迷っています。 日本だと販売は来年の4月なんだそうで、出来れば早く欲しいなあ~とも思ったりして。 <参考サイト> サイドショウ:Jedi Luke Skywalker購入ページ(アメリカのサイト) ブリスター:Jedi Luke Skywalker予約ページ(日本のサイト) 尚、今回はSILVER SURFER BLOGの南龍さんにいろいろと情報を教えて頂きました。どうも有り難う御座いました。 11月18日追記 向こうのサイドショウをみたらすでに売り切れていました! よく調べたら、あちらもプレオーダーで発売は、来年の3月頃のようなので、いろいろ考えた末、「ヘルボーイ」のフィギュアを頼んだことがある「豆魚雷」に予約しました。(こちらも来年の4月発売です。)
18 2005

「どろろ」実写映画化

20051118.gif昨日の夜からだるいな~と思っていたのですが、今朝から微熱と全身の痛みで夕方(マクタロウが帰宅する)まで寝込んでしまいました。どうやらマクタロウの風邪が移ったようです。とりあえず以前病院で貰った風邪薬を飲んで明日は病院へ行ってこようと思います。 で、そんな状態ながらも(^_^;)、夕飯のあと、しばらくネットをしていたら「どろろ」実写映画化の記事が目に止まりました。いや~先日も石の森章太郎作品がハリウッドで映画化(具体的な作品はこれから決めるそう)というニュースを見て時代の流れを感じていたのですが、ついにあの「どろろ」が映画化とは! 監督は「黄泉がえり」の塩田明彦監督で、ロケ地も壮大なスケールと特殊な時代を演出するために、ニュージーランドのオープンセットを中心に敢行。総製作費20億円超という邦画最大規模の資金を送り込んだ超大作となるそう。 で、微妙なのはキャストなんですよね。 百鬼丸の妻夫木聡は良いとして、どろろを柴崎コウっていうのはどうなんでしょうかねえ。 映画では、男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるために、原作で少年(実際は少女)として登場したどろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定したんだそうですが、私としては「ブラックジャック」のピノコや「ドンドラキュラ」のチョコラ同様に、どろろが少女なのが「萌え」だという事がわからんのかーと言いたい! まあ、おたくの戯言なんですけどね。(笑) <参考記事> SANSPO.COM:手塚漫画「どろろ」が妻夫木&コウ主演で実写映画化!
19 2005

妖怪ハンター 天の巻

20051119.gif中伊豆の病院まで風邪薬を貰いにマクタロウと行ってきました。今日は1月に入院した時に同じ病室だったHさんが定期検診の為に横浜から来るのでお顔を拝見するのも兼ねていたのですが、病院へ入った途端、同じく同室だった埼玉のTさんとばったり会ってお互いにびっくり。リウマチの勉強会を兼ねた療養短期入院で入院していたそうでちょうど退院する日だったとか。待合室にいたHさんとも落ち合い3人でこの偶然を喜び合いました。その後、お二人とは別れて西伊豆の「栄」でかに天丼を頂き、帰りに「ブルーベリー」でケーキを買って(誕生日の分!)帰宅。 夕飯のあと、マクタロウが買ってきた漫画・諸星大二郎の「妖怪ハンター 天の巻」を読んだのですが、これが不気味で怪しくて面白い! 実は明日マクタロウが「奇談」という映画を見に行くので、その前に原作を読みたいという事で買ったのですが、諸星大二郎初体験の私としては「こんな漫画を描く人がいたんだな~。」と感慨が深かったです。 (注意!買ったあとで映画「奇談」の原作は「汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集」の中に収められている「生命の木」だった事が判明!この本は主人公が同じ別シリーズでした!) あの宮崎(駿)さんが「嫉妬するほどファン」というだけあって(←宮崎ファンのマクタロウに聞いた)その世界観や物語の構成力、取材の緻密さ、そしてあの素朴でありながらある時は力強いタッチ、もうなんとも言えません。 ある意味、日本の「ロード・オブ・ザ・リング」のような作品なのでありまして、「指輪」のピーター・ジャクソン監督のような人が映画化したらすごく面白いものになりそうなんですが、はたして「奇談」はどこまで迫れているのか…。 あまり期待はしてないんですが…。 とにかく明日楽しんで来ようと思います。
20 2005

奇談 キダン

20051120-001.jpg

【マクノスケ】
昨日のブログに書いた諸星大二郎の漫画「妖怪ハンター・生命の木」の
映画化「奇談」を小田原まで見に行って来ました。
巷で全然話題になっていないし、監督も全然知らない人だったので
(あとで調べたら小松隆志監督は、私は未見ですが、テレビ「ドラゴン桜」などの
演出をやっている方でした。)OVAレベルくらいにしか思っていなかったのですが、
これがなかなか拾いモノでした。

東北の隠れキリシタンの村を舞台に失った幼い頃の記憶を確かめるためやって来た
女子大学院生の佐伯里美(NHKの朝ドラ「天花」のヒロインを演じた藤澤恵麻)と、
異端の考古学者・稗田礼二郎(阿部寛)が村に秘められた衝撃の真実に
遭遇する伝奇ミステリー。

映像も物語の展開も丁寧で判りやすく、それでいて、田舎の寂れた感じと
その時代(1972年)の香りと作品の持つ妖しさがほど良く再現されていました。
もしかしたら「姑獲鳥の夏」より雰囲気は出ていたかもしれません。

これより先はねたバレしていますので未見の方はご注意を!

この「奇談」。原作「生命の木」に当たるエピソードの部分は、かなり原作に忠実に
描かれていて(特に最後に善次が現れて「いんへるの」の人々と天に
召されるシーンはビジュアル的にも頑張っている!)好感が持てます。
それに加え、原作にはない「はなれ」の人々が「世界開始の科の御伝え」を
唱える8ミリ映像のシーン。人形を使って語られる隠れキリシタンのシーンも
独特の陰鬱な感じが伝わってきてこの手の映画の醍醐味を感じました。

ただ主人公の女史大学院生を登場させるためか(原作では少年が主人公)
原作にはない「神隠し」の話を盛り込んでいるのですが、これが本筋の
「もうひとつのキリスト伝説」に絡み切れなかったのが残念でした。
静恵は何で戻ってきたのか?なぜ新吉くんだけ「ぱらいそ」に行ってしまったのか?
そもそもなんで少年たちが神隠しにあって来たのか…
ラストに答えが用意されていれば最高だったんですが…。

ところで昨日のブログの画像の「妖怪ハンター天の巻」の表紙のイラスト。
パンフレットによれば上記画像(↑)にインスピレーションを受けて
諸星大二郎が描いたものなのだそう。
本人曰く「気がついたら目元が阿部寛さん似になってしまった」とか。
やっぱりそうだったのかー。

それと諸星大二郎先生によると稗田礼二郎のモデルは「ラヴクラフトの肖像画のイメージ」
なんだそうで、なるほどーと思ってしまった「ヘルボーイ」ファンの私でございました。


【マクタロウ】
ある日ネットを彷徨っていると、諸星大二郎の「生命の木」を映画化した
「奇談」という作品が公開されると知った。
諸星大二郎はコミックス(昔の短編集)を数冊持っているだけだったが、好きな作家だ。
件の作品は読んだ記憶が無いが、キリスト教(隠れキリシタン)が
絡む話と知り俄然興味が出てきた。
しかし、公式サイトで画像を見ると、なんともチープな感じがしたし、
あまりにも話題になっていないこともあって「こりゃダメダメだろうなあ」と
思いつつ鑑賞に出かけた。

オープニングが終わり映し出されたヒロインのアパート、
特に洗面所の映像で「これは良い感じだな」と思い、
設定が1970年代というところで「これは本気だな」とわかった。
1970年代なんて言う近過去は、中途半端な思い入れでは
映像化したくないものだと思う。物語の舞台となる東北の村など
(途中の鉄道も含め)ロケーションの素晴らしさもあり、
「日本的」な不気味さがうまく出ている。
そこに「はなれ」で撮影されたフィルムの不気味さ
(「リング」のビデオのようで怖い)が加わり、さらに作品の雰囲気を盛り上げる。
「いんへるの」や「ぱらいそ」へ行く映像など
(後日読んだ)原作の感じを良く再現していた。

このように作品の雰囲気、映像はとても良くできていたのだが、脚本がいかん。
短編である原作をそのまま映像化したのでは90分もたないのはわかるが、
そこに加えた「神隠し」のネタが消化されていない。
本筋の「隠れキリシタン」と「神隠し」がうまくリンクしていないのである。
ここをうまく落とすことが出来たら、素晴らしい作品に
なっていたのではないかと思うと残念である。

それでも昨今の「脅かしホラー」とは違い、知的好奇心を煽る
作品として貴重な1本だろう。

奇談 キダン(2005)
メディア 映画
上映時間 88分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月 2005/11/19
ジャンル ミステリー/サスペンス
奇蹟が始まる。
かつてない、驚愕の<歴史ミステリー>

監督:小松隆志
出演:藤澤恵麻 /佐伯里美
阿部寛 /稗田礼二郎
ちすん /静江
柳ユーレイ /中原巡査
神戸浩 /重太
菅原大吉 /加納英臣
土屋嘉男 /三戸部孝蔵
堀内正美 /芹沢義満
白木みのる  /洗礼のヨハネ
田中碧海 /小杉新吉
森脇英理子 /田崎純子
山田夏海 /7歳の里美
やべけんじ  /善次
守田比呂也 /風呂の老人
伊藤幸純 /橋本医師
甲野優美 /7歳の静江
野上昇馬 /配電盤修理業者
プリティ大田 /黙示録のヨハネ
赤星満 /使徒ヨハネ
島綾佑 /お妙の兄・正一
一龍斎貞水 /龍尊寺住職
(特別出演)
草村礼子 /お妙
清水紘治 /桐島神父
声の出演: 三ツ矢雄二 善次




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映画  映画館で観た映画  漫画  

21 2005

シオゾールの注射!

今日は風邪をひいていたのでプールでのストレッチはやめて、いつものようにマッサージとマイクロ波、首の牽引をしてから内科を受診。CRPが先月の2.7にくらべ2.3と下がって来たので、先々月話が出た「シオゾールの注射」を打って貰いました。 この注射、13年前の発症から当初通っていた病院で5年くらい続けていたのですが(5年間は痛みも少なく今にくらべると楽な状態が続いていました。合計で1000ミリ以上は打ったと思います。)その後足首の痛みが激しくなり、効果がないということでやめていました。ここのところ、何をやってもいまひとつ好転しないので、また再開して様子をみようと言うことになったのです。 とりあえず今回は10ミリの投与を週1回のペースで4回続けて、調子が良いようなら25ミリを隔週で打つと言うことになりました。これで少しは痛みが減ってくれれば良いのですが…。
21 2005

紅白「スキウタ」

20051121.gifNHK紅白歌合戦で聴きたい歌を視聴者が投票する「スキウタ」アンケート。リストにささきさんが唄う「宇宙戦艦ヤマト」がある…のを知って迷わず投票しちゃった私! 今日、紅白の上位100曲が発表されるというので見ていたら、100位までにランクインした曲を五十音順に発表するという「?」の発表に首を傾げていたのですが、それでも「宇宙戦艦ヤマト」がちゃんとランクインしていて嬉しかったりしています。 あれ?でも合計200曲っていうのは数が多すぎ?あーでも、更にこの中から出場歌手を選ぶアンケートをやるのかも?…なんて思っていたら、番組の最後にアナウンサーが「このアンケートを参考に出場歌手を選びます」だって!つーことはですよ。このアンケートってあんまり意味がなかったっていう事なのかしら? でも、せっかくランクインしたんだから、NHKさん、ささきさんをぜひ紅白に出してあげて!!
22 2005

トラックバック・ピープル

このところ、このブログの表示が遅いなあ~と嘆いていたんですが(画像を沢山貼っているのも原因のひとつだけれど)、どうやらブログのリンクリストに指定している「マイ・ブログ・リスト」の表示が遅いせいだと判明。 この「マイ・ブログ・リスト」。 リンクしたブログの更新がわかる便利な機能なんですが、今年の初めまでブログを書いていた「ドリコム」がやっているサービスで「ドリコム」のブログ同様、とにかく重い!入院してPHSでブログの記事を書くつもりが、アクセスまでに時間がかかる上、せっかく記事を書いて送信してもエラーになってしまうので急遽、今のSeesaaに変えたという経緯があったんですよねえ。 そこで「トラックバック・ピープル」に変えてみました。 …と、これがやっぱり今までよりはさくっと繋がるみたいです! これから使いながら様子をみてみようと思います。 <参考サイト> ブログ情報ポータル「BlogPeople」
23 2005

ジェニー 着物セット 黒

B000B88YHC.09.LZZZZZZZ.jpgマクタロウのお母さんが私の誕生日にとスモッグ(かっぽう着のおしゃれなやつ)を作ってくれたのでマクタロウと頂きに行き(素敵だった!)、その足で静岡の「レインボーテン」まで行ってきました。あいにくマクタロウの買いたい模型はなく、帰りに「100満ボルト」にも寄ったのですが、結局、収穫無しだったようで…。 私は「ドールコーナー」でジェニーの着せかえ「着物セット」をみつけ「黒」にしようか「橙」にしようか迷っていたら、マクタロウが「黒」の方がニニさんには合う!というので「黒」の着物を買って帰って来ました。(写真の人形が着ている着物と同じものです。) これまでにお正月のネタにと「リーメント」のぷちサンプルシリーズの「和雑貨」の「お正月」やら「ごはんま~だ?!」のシークレットやら「和食日和」の「おせち」やらを集めて準備していたのですが、これであとは写真を撮るだけになりました。この写真の着物をニニさんがどう着こなすか…新年まで楽しみにお待ち下さいね。
24 2005

首の付け根に注射

今日はいつも行っているリウマチの病院で肩とう言うか首の付け根に痛み止めの注射を打って貰いました。3月から右首から肩にかけてじわじわと痛くなり、最近ではリウマチよりもこの部分の痛さに閉口しておりました。 そこで3ヶ月ぶりにリウマチを診て貰っている病院の整形を受診したのですが、レントゲンを4枚撮ったところ、骨には異常はみられないとのこと。痛み止め(炎症を抑えるブロック注射)の注射くらいしか出来ないというのでして貰ったんですが、う~ん。あまり効果はなかったみたい。 で、あまり痛いようだったら、首に装具をして首をかばうようにした方が良いと言うことで、来週の水曜に装具の打ち合わせに行くことになりました。8月にむち打ち用のカラーも別の病院で購入したのですが、もっと軽くて装具の前方に取り外しのマジックテープがついているものの方が楽ではないかとの事。同じ患者さん仲間でもプールの時にはめている人もいて、調子が良いようなので試してみようと思います。
25 2005

ニニさんの旅日記

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11月13日のブログに書いた「紅葉狩り・井川ダム」の旅日記ですが、これまではタグを組んでホームページにアップしていたんですが、テスト用に使っていた空きのブログに移植しちゃいました。まだ一番最初の旅(2002年・銀座)とこの記事しかありませんが、良かったら見てやって下さい。他の旅とまだアップしていない分も追々時間のある時にこちらにアップしていく予定です。 紅葉狩り・井川ダムの旅はこちらをクリック→ニニさんの旅日記
26 2005

携帯機種変更京セラWX310K

20051128-01.gif11月6日に予約した携帯の機種変更に行っていました。機種はWILLCOM・京セラWX310Kのノーブルピンクです。カメラの画質が130万画素になったのとFlashも見られるということで思い切って機種変更しました。 ところが…帰宅後、インターネットはすぐ出来るようになったのですが、電話帳がカラの状態でビックリ!以前ツーカーだった時には乗せ替えでデータも全部移し替えてくれたのにーと思って、購入した店に電話したら家電店なので移し替えるハードを置いてないとのこと!他のショップに頼むか1件ずつ入れるかと言われて愕然!! 説明書を読んだら、付属CDからソフトを使って移し替える事が出来ることが判りちょっと落ち着きました。頑張って時間が出来たら試してみようと思います。しかし、まさかやって貰えないとは夢にも思わなかった…。前回購入したのが値段が安いという理由で大型家電店で購入したのですが、まさかこんな落とし穴が待っていようとは…。やっぱりなんでも良く聞かないとダメなんですね~。 で、期待していた「LIVLY」の表示ですが… ダメでした…。Flash搭載(サイトからの有料DLが必要)とは言え、やっぱり重すぎるんでしょうかねえ。掲示板の看板や星空ややどかりは表示される(ちゃんと動いている)んですが、肝心の島とリヴリーが降って来ないんですよねー。う~む。やっぱりそんなに甘くないってところでしょうかねえ。それとも速度が×1のせいなのかしら? 画像は携帯でこのブログを表示させたところです。
27 2005

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

20051127-001.jpg

【マクノスケ】
ついにハリー・ポッターも第4弾までやって来ました。
私が行った小田原の映画館の入りはそこそこ。パート1や2の時の大行列!
がうそのようでしたが、もしかしたら見たい人は先行で見ちゃったのかしら?

で、結論としては「2」も「3」もいらなかったのかも~という感じでしたね。
いや私としては「2」の謎解きがメインのストーリーが一番好きで、
映像は「3」がベストだったわけですが、こうして本筋の話(あの方の話)が
登場してみたら、もしかしてこの映画は原作が完結したあとに3部作くらいに
脚色して映画化した方が面白かったかも~とか思ってみたわけです。

う~ん。何というか…どうもこのシリーズ、なんとなく原作のストーリーを
単にタラタラ映画化しているようで肝がないって言うのか、
キャラに感情移入しづらいって言うのか…もしかしたらもっと凝縮したものを
見せられた方が映画的に良かったんじゃないかと…。
きっと原作ファンの方は今回のファンタジックな映像とラストのダークな演出に
たまらーんと思っている方も多いとは思うのですが、まあ原作ファンでもない
映画自体にも特に思い入れのない私の戯言だと思ってお許し下さい。

あとは役者では、レイフ・ファインズ!グッドでした!
(去年の「スパイダー」と言い普通の彼をこのところ見ていないような…。)
展開は…またこういう事かーっ!いい加減、魔法学校は学習しろよーって
感じなんですが、それもまたこのシリーズのパターンと言うことで許しちゃおうかな。
(ちなみに原作は「3」までしか読んでいないです。)
音楽が今回からジョン先生からパトリック・ドイルに変わったので
エンドクレジットの触りの部分しかいつもの曲が聴けなくて少々ガッカリ…。
作品内でかかる音楽は申し分なかったのですが、
やっぱりあの曲がもっとかかって欲しかったですね。


【マクタロウ】
このシリーズ全作に言えることだが、とにかく尺が長い!!
今回も、制作者はファンの抗議が怖くて切れないのではないかと思ってしまう
くらい(いや、多分これでもかなりのエピソードを端折ってあるのだと思うけど)、
ダラダラと話を展開させている。原作を読んだこともない私などは、
途中で飽きてしまった。

これを言ってはお終いだが、どうも私はこの作品の世界観が好きになれないのだな。
呪文を唱えれば何でも出来てしまうような「魔法の世界」では、なんでもあり。
しかも回を追う毎に新しい魔法が出てきて、これじゃご都合主義だよ。
せめて過去の作品で出した呪文を今回も応用するとか、もっと
「魔法を覚えるのは大変なんだよ」という描写を入れるなどしないと、
危機感も生まれないのでは。
登場人物がストーリーを進めるための存在でしかなく、
あまり魅力がないのは今回も同じ。
特に主役であるダニエル・ラドクリフの表情の乏しさはいただけない。

それでも本作では(やっと!!)ハリーの初恋やロンとの喧嘩、
ロンとハーマイオニーのラブコメなど(多少は)キャラクターの面白さが
出ていたところは良いかな。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
メディア 映画
上映時間 157分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2005/11/26
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ/ハリー・ポッター
ルパート・グリント/ロン・ウィーズリー
エマ・ワトソン/ハーマイオニー・グレンジャー
トム・フェルトン/ドラコ・マルフォイ
スターニスラフ・イワネフスキー/ビクトール・クラム
ケイティ・ルング/チョウ・チャン
マシュー・ルイス/ネビル・ロングボトム
ロバート・パティンソン/セドリック・ディゴリー
クレマンス・ポエジー/フラー・デラクール
ロビー・コルトレーン/ルビウス・ハグリッド
レイフ・ファインズ/ヴォルデモート卿
マイケル・ガンボン/アルバス・ダンブルドア
ブレンダン・グリーソン/マッドアイ・ムーディ
ジェイソン・アイザックス/ルシウス・マルフォイ
ゲイリー・オールドマン/シリウス・ブラック
アラン・リックマン/セブルス・スネイプ先生
マギー・スミス/ミネルバ・マクゴナガル先生
ティモシー・スポール/ピーター・ペティグリュー/ワームテール
プレドラグ・ビエラク/イゴール・カルカロフ
フランシス・デ・ラ・トゥーア/マダム・マクシーム
ロジャー・ロイド=パック/バーティ・クラウチ
ミランダ・リチャードソン/リータ・スキーター
デヴィッド・テナント/バーティ・クラウチJr.
マーク・ウィリアムズ/アーサー・ウィーズリー
ボニー・ライト/ジニー・ウィーズリー
ワーウィック・デイヴィス
ロバート・ハーディ




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映画  映画館で観た映画  

28 2005

首と手首の痛み!

日曜、映画を観てから、急に痛みが来て、そのままウチへと直行! 夕飯も食べることも出来ず、深夜まで痛みと格闘しておりました。 朝になっても食事ものどを通らず、病院も休んで昼過ぎまで寝ていたのですが、なんとか午後から起きて休みながらネットをやり、夕飯時にスパゲティを食べようとしたら、左手首が痛くてフォークも持つことが出来ず大弱り…(私は左利き)。右で持ったり、顔を器に近づけてある程度は食べる事が出来ましたが、なんとか痛みがひいてくれないと困っちゃうなあ。 で、夕飯のあとに携帯にアドレスを移そうとCDからドライバやアプリをインストールしたんですが、これが悲しいかな登録画面から先に進まないんです(T_T)。冊子に書いてある登録番号とパスワードを入力するとパソコンがフリーズしてしまって…2~3回やってみたんですが、結局その度にフリーズしてしまうので、もしかしたら別紙があったのかも…とゴミ箱をあさりながら頭を持ち上げたら、カウンターに頭をぶつけその拍子に今度は首に激痛がぁ!!いやはや踏んだり蹴ったりとはこの事です…。 マクタロウになんとかベッドまで連れて行ってもらって横になりましたが、とにかく痛い!これはなんとかならんものですかねー。(泣!!)
29 2005

ムービーバトン!

なんとか痛みも減り、午前中は結局アプリが開けなかった携帯のアドレスの乗せ替えを手作業で1件ずつ合計40件分やっておりました。(泣)
で、午後からゆっくりと過ごすつもりが、建物の電気系統の点検による停電と同時にネットが繋がらなくなり、CATVインターネットに電話したら係の者を行かせますとのこと!
きゃー!!部屋がぐちゃぐちゃで大変と大慌てでかたずけ、なんとかその場をしのいだものの、モデムの先に繋がっている機械のコンセントの抜き差しだけで治る事が判明し、なんだか拍子抜け。工事の人が帰ったら急に力が抜けてふにゃふにゃしてしまいました。

でー、にいなさんから「ムービーバトン」が回って来ましたので、またまたどーんと行ってみよう!!


●持っている映画のDVD、あるいはビデオの数

 DVDとLDを合わせると200本以上はあるのでは…。
 数えた事がないので正確な枚数は判らないのですが…。
 スター・ウォーズのLDボックスなんか2組あるし…。
(独身時代にお互い買っていた。)(>_<)

●あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人

・監督(次回作が楽しみな監督)

 ギレルモ・デル・トロ(ヘルボーイ)
 ジョー・ダンテ(グレムリン)
 デヴィッド・フィンチャー(セブン)
 M・ナイト・シャマラン(シックスセンス)
 ティム・バートン(マーズアタック!)
 宮崎駿(ルパン三世カリオストロの城)
 山崎貴(ALWAYS 三丁目の夕日)

・脚本家

 ジョン・ローガン…脚本家はあまり気にしてみていないので、彼の名前くらいしか知らないのですが、「スタートレック・ネメシス」の脚本を書いた後「ラストサムライ」「アビエイター」など気になる作品を担当しているようなので…。(大のトレッキーだし…。)


・俳優

 ドニー・イェン(セブンソード)
 リーアム・ニーソン(スター・ウォーズ・ファントム・メナス)
 ヒュー・ジャックマン(Xメンシリーズ)
 アーノルド・シュワルツェネッガー(ターミネーター)
 マーク・ハミル(スター・ウォーズ)
 ラッセル・クロウ(L.A.コンフィデンシャル)
 ロン・パールマン(ヘルボーイ)

・女優

 トニ・コレット(シックスセンス)
 チャン・ツィイー(アジエンス…あ、違った「HERO」)
 セルマ・ブレア(ヘルボーイ)


●一番最近見た映画

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」


●何度も見返してしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画5本

「スター・ウォーズ」(旧3部作)…私にとっての永遠の名作!
「ロード・オブ・ザ・リング」(全3作)…スター・ウォーズがなかったら断然1位!
「ヘルボーイ」…とにかくキャラが好き!何回でも見てしまう愛すべき1本!
「ムーラン」…ディズニー作品ではベスト1!音楽も良かったー!!
「天空の城ラピュタ」…自分がちょこっとだけ参加したという思い入れとラスト…何度見ても泣かずににはいられない1本なので…。


●次にバトンを回す方

誰か面白そうだな~と思った方がいましたらお願いします。

いや~なんか映画になると、自分が好きなだけに、あれもこれもと絞りきれないですねー。とりあえず今思いつくだけ書いてみました。もしかしてど忘れしている人や作品があるかも。




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映画  ドニー・イェン  アニメ  

30 2005

汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集

20051130.jpgリウマチの病院で首のカラーを作るためのサイズの測定とシオゾールの注射(10ミリ・2回目)に行ってきました。帰りに患者さん仲間のAさんにお昼をおごって貰ってホクホクしながら午後帰宅。

帰宅後、先日マクタロウが買った「汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集」を読んだのですが、やっぱりこの不気味さがたまらないですねー!!

映画「奇談」の原作「生命の木」など1974年から1995年までの12作品が収められているのですが、中でも7編目の「生首事件」は最高に面白かった!主人公のふたり、おとぼけの栞(しおり)と何事にも動じない紙魚子(しみこ)のキャラが絶妙。このふたりが主人公のシリーズのコミックスも出ているようなので機会があったら読んでみるつもりです。

あとは「鎮守の森」。「もういいかーい!」「もういいよ」というラストのセリフに「なんて上手い人なんだ!」と思わず唸ってしまいました。それと「沼の子供」はアダムとイヴだったのかーとかね。最後の「夢見る機械」は思いっきり「マトリックス」や「バニラスカイ」の元ネタですよねー。1974年の作品だから20年も前のもの!むー。すっかり諸星大二郎に魅了されてしまった私でございます。



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