01 2005

マークの写真山盛り!

昨日、マークの画像のリンクをアップしてからIMDbで、
もう少し大きな画像を見つけたのでお薦め画像をチョイスして
リンクを貼ってみました。


2005年「スターウォーズ・シスの復讐」プレミア その1

チューイとベイダーとのスリーショット。
チューイにハグされたマークがなんともいい感じ!


2005年「スターウォーズ・シスの復讐」プレミア その2

奥さんメリルーとベイダーの3ショット。
…って言うか後ろの「クワイ=ガン・ジン」がすっごく気になります!


2003年「ハルク」のワールド・プレミア

「ハルク」はもちろん「スパイダーマン」「Xメン」「ファンタスティック・フォー」の
生みの親でもあるアメコミ界の巨匠・スタン・リー先生とのツーショット!!
個人的に萌えですね。


2000年「ヨセフ物語 ~夢の力~」プレミア

奥さんのメリルーと娘のチェルシーとの3ショット。
「ヨセフ物語 ~夢の力~」はドリームワークス製作のアニメですが、
未見なんですよね。そこでちょっと調べてみました。
舞台は古代エジプト。ヤコブの子・ヨセフ(声:ベン・アフレック)は、
他人の夢を読み解く不思議な力を持っている青年。
みずからも予知夢を見ることができるヨセフは、
ある時、 兄たちが自分にひざまづくという夢を見ます。
両親に溺愛され、他の10人の兄弟に疎まれたヨセフは、
兄弟たちに穴に落とされ、そこを通りかかった奴隷商人に売られてしまいます。
この時奴隷商人にヨセフを売ったのが兄ユダのようなんですが、
実はマークが声を出しているのが、このユダ!!(悪役だったのかあ~。)
でも物語後半では、兄弟は和解しヨセフは王の信頼を得るまでになるとか。
旧約聖書の「神の真理」を説くアメリカならではのアニメ作品のようです。


1997年「スターシップ・トルーパーズ」プレミア

息子ネイサンとグリフィンとの3ショット。
左のネイサン(兄)はマークそっくり!!
右のグリフィン(弟)は、なかなか良い感じ!!


1978年第50回アカデミー賞授賞式

衣装デザインのジョン・モロ(ホントは音響デザインのベン・バートさん?)
とC3POとの3ショット。
う~~~~っ。マークったらめちゃくちゃ初々しいじゃないのぉ~!!


他にも以下のアドレスから写真の右上の「NEXT」ボタンを
クリックしていくといろいろな写真が楽しめますよ~ん♪

<参考URL>
IMDb「Images of Mark Hamill」


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映画  スター・ウォーズ  

01 2005

ベン・バートさん、ヘイデンくんの新たなる旅立ち

35ミリプロジェクターの音とテレビのノイズ音を合成して
ライトセーバーの音を作ったあのルーカス・フィルムの伝説の音響デザイナー
ベン・バートさん!1990年にルーカス・フィルムを独立し
「ヤング・インディ」の監督や脚本などを書いていた時期もありますが、
それ以後の仕事も殆どルーカス・フィルム関係の作品の
音響デザインを担当していました。

そのベン・バートさんが、ルーカス・フィルムに別れを告げ、
ピクサー(「トイ・ストーリー」や「ミスター・インクレディブル」で知られる
3Dアニメ制作会社)で心機一転、新しい仕事を始めるそうです。
ベン・バートさんが住んでいる場所が、ルーカス・ランチとピクサーに
近い事もあるそうですが「スターウォーズ・サーガ」が完結した今、
ルーカスの元を離れるベン・バートさんの心境やいかに…。

そしてアナキンを演じるヘイデンくんも俳優廃業を臭わせる発言をしてるのだそう。
「ハリウッドは面白くない。代わりに建築を勉強しようかと思っている」
「ひとつの映画はひとつの生産物で、役者は自分を売ることができて
初めて映画を売ることができる。始める前には、誠実さを捨てないといけないんだ」…
と、ハリウッドへの幻滅を語ったそうでして…
誠実さを捨てないといけない…とは、ヘイデンくんに何があったのか?
もし「スターウォーズ」が彼をそうさせたんだとしたら、ちょっと切ないですよねえ。

<参考記事>
Ben Burtt Joins Pixar Animation Studios
STAR WARS JPAN :データバンク|クルー|ベン・バート
『スター・ウォーズ』のヘイデン・クリステンセン、俳優辞めて建築家に!?




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スター・ウォーズ  

02 2005

ニニさん・コスプレ・十字軍ナイトホスピタラー



映画「キングダム・オブ・ヘブン」公開記念!
ニニさん「コスプレ・十字軍ナイトホスピタラー」をアップしました!
映画の舞台となった1180年代と60年余り後の
1250年頃の衣装ですが、十字軍ということでお許しを。
今までになく良い感じに着こなせたと思っています。
また感想などありましたら聞かせて下さいね!!


尚、ニニさんの大きな画像と解説はこちらをクリック→
http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-Knight.html



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ニニサンノヘヤ  

02 2005

「MyClip」のタイトル!

いつも右バーに表示される「MyClip」。
自分のお気に入りの記事のリンクを表示することが出来る
ブログのお役立ちツールなんですが、お昼過ぎにヤフーで
「ユアン・マクレガーが6年振り舞台復帰、ミュージカルに挑戦」
という記事をみつけたので、そこへ「13キロ減量」という文字を足して
「ユアン・マクレガーが13キロ減量、6年振り舞台復帰、
ミュージカルに挑戦」というタイトルを記入しようとしたんです。

ところがタイトルをコピペして「ユアン・マクレガーが」と
「6年振り舞台復帰、ミュージカルに挑戦」の間に「13」と入れ始めたら
送信ボタンを押してないのに画面が切り替わり、記事一覧ページには
「ユアン・マクレガーが136年振り舞台復帰、
ミュージカルに挑戦」と表示されて大慌て!!

直したいけど、自分のページに表示されるタイトルしか編集出来ないみたいで、
このタイトルを見て「こいつ、なにやってんだ!」と思ってる人も
いらっしゃるかと思いますが、正しくは
「ユアン・マクレガーが13キロ減量、6年振り舞台復帰、ミュージカルに挑戦」です。
お詫びしてこのページで訂正させて頂きます。
これからは気をつけてクリップするようにします。
ホント、恥ずかしくて穴にでも入りたい心境です。

<参考記事>
「ユアン・マクレガーが13キロ減量、6年振り舞台復帰、ミュージカルに挑戦」


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ブログ  

03 2005

旧3部作(特別編)のポスター

20050602-01.jpg

先日マクタロウが漫画家時代に同業者だったまっぴらさんから
「スター・ウォーズ」のポストカードを頂いたんですが、昨日、
なにげに机の上に並べてみたら、旧3部作(特別編)のポスターって…
3枚でひと組…っていうか…つながっていたんですね~。
ベイダーを中心に放射状に星が流れているし、キャラが左右対称に配置されている!!

1997年公開の映画のポスターのことを、
今頃なに言ってんだ~って言われそうですが、
今更ながら「そういうことだったのか~」と納得したって感じです。
(でも作品もポスターも、もちろんオリジナル派なんですけどね…。)

しかし、こうしてあらためて見てみると、HNのレイアはESBの髪型だし、
特別編のESBにはポスターにある皇帝は出てないし、
NHのルーク、レイア、ハンに対してRJはチューイ、ヨーダは良いとして
ジャバっていうのはどうなのかなあ~などとくだらない事を思ってしまった私。
ジャバの代わりにランドとか、思い切ってニエン・ナンかアクバー提督でも
良かったんじゃないかなあ。
あ、それとも、ビブ・フォーチュナかガーモリアンガードか、
この際ランカー(今はランコアって言うらしいけど)でもいいか…。
…って、やっぱりそんなに好きでもないけど、
ESBとRJの活躍を考えても「ランド」を入れてあげるべきだったんじゃあ。


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スター・ウォーズ  

04 2005

ミリオンダラー・ベイビー&デンジャラス・ビューティー2

20050604-002.jpg

今日はちょっと無理をして映画のはしごをして来ました。
1本目は、今年のアカデミー賞でも話題になった
イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」。
これは書きたいことがいっぱいあるんですが、何か書こうとすると
ストーリーに触れないわけにはいかなくなっちゃうのですよね。
でもそうするとねたバレになってしまうので、とりあえず今日は
内容に触れないように印象だけを書きますが、とにかく、
映像も脚本も俳優もすばらしいのひと言。
最初から最後までひとりとしてキャラクターに破綻がなく、
この人だったら「こうする!」「こういう事を言う!」…
という全てが納得のドラマなんですよね。
しかも見終わったあとに心に沸いてくるある種のさわやかさは、
いったい何なんでしょうか?
詳しくは、後日「映画感想備忘録」の方へ書くことに致しますが、
私としては「大人のドラマ」が見たいと思っている方にはぜひお薦めしたいと思います。

【マクノスケ】
この感想は私、マクタロウ共、ねたバレしております。
未見の方は映画をご覧になってから読むことをお薦めします。


まず私は、この映画がただのボクサーの成長物語ではないこと、
人間の尊厳死を扱っている事を、
テレビの記者会見や噂で事前に知ってしまいました。
もし知らないで見に行ったら、もっと衝撃を受けたのか…
と言えば、それは何とも言えませんが、 とにかくどちらにしても、
この重いテーマのラストを穏やかに迎えられたのは間違いないと思います。
もちろん尊厳死というものは、軽々しく扱ってはいけないテーマであり、
映画だからといって、 こういう表現が許されるのかと言えば、
それは違うことも認めます。
ただ、私はこの映画の中では「尊厳死」を素直に受け入れられたという感じです。
むしろ「死」よりも「生きる」と言うことがどんなことなのか?考えさせられました。

イーストウッド演じるフランキーは、かつての相棒であった
エディ(モーガン・フリーマン)を 失明させてしまったことをずっと後悔しています。
エディの事を思い、自分のジムで働かせ、穴の開いた靴下を見て
お金をやるから新しいのを買えと言ったりします。
しかしエディは、それでも良かったと言います。
結果傷つき倒れても「あの時自分はやれるだけのことはやった」
という自負がエディにはあったんですよね。

この話があって、結局フランキーは彼女の「誇り」を守る為に、
彼女を手に掛けるわけですが、 同時にフランキーには、
更に重い十字架を背負ってしまったことにもなるわけです。
それでも最後には「ボクシングをやめる」と言っていたデンジャーが帰って来て、
どこかへ姿を消したフランキーの事を彼の娘に宛てて手紙を書くエディの姿が描かれ、
そしてカメラはかつてフランキーがマギー(ヒラリー・スワンク)と訪れた
あの本物のレモンを 使っているレモンパイの店にズームインしていく。
「血」よりも濃い「絆」、「生」よりも「尊い死」…
すべてが逆だけれど、それもまた人生。
物語はここで終わりではなく、人生はまだまだ続くのだと言うことを
更に教えてくれるラストに、 この作品のすばらしさが凝縮されているように思います。

【マクタロウ】
本作には「人間の尊厳」「人と人との絆」という二つのテーマがあった。

「人間の尊厳」
オープニングのナレーションで語られるボクシング、ボクサーの説明に
「ボクサーは相手の尊厳を奪い取る」とある。
すでにここでテーマは提示されていたんですね。
終盤、マギー(ヒラリー・スワンク)はタイトルマッチで、
相手の卑怯なパンチにより身体不随になってしまいます。
しかし彼女は奪われた尊厳を取り戻すため、「死」を選ぶ。
もう充分生きた、観客の声が(自分の耳に)聞こえているうちに死にたい。
「死んでいるように生きていたくない」ということです。
そして、その手助けをトレーナー、マネジャーであった
フランキー(クリント・イーストウッド)に頼む。
もちろん彼は「そんな事は出来ない」と拒みます。
フランキーが教会で神父に言う「彼女は神ではなく俺に頼んでいるんだ」
というセリフが心に響く。
彼の悩みの深さがよく表れてた。

フランキーとしては、疎遠になっている実の娘
(何が原因で疎遠になったかは明らかにされないが、
彼が毎日のように送り続けている娘への手紙は、全て送り返されてくる)に加えて、
ボクシングで結ばれたもう1人の娘を亡くす事は耐え難かったでしょう。
だけど、彼はついに決心して、彼女の意思を尊重することを選択する。
安楽死を全て肯定する事は出来ないが、本作の中では納得いく展開になっており、
改めてイーストウッドの力量に驚かされた。

「人と人との絆」
自分のファイトマネーで家を買ってやれば「生活保護が受けられなくなる」と言われ、
入院してもすぐに訪ねてくるわけでもなく、挙げ句の果ては
「あなたのため」と言いながら財産の権利を奪おうとするマギーの家族。
父から送られてくる手紙を開封もせず送り返すフランキーの娘。
それはただ「血が繋がっている」と言うだけで、「他人」とは言えない他人。
そんな繋がりより、自分が選んだ友人、
人の事を思いやる事が出来る知人の方がどんなに素晴らしい事か。
元ボクサー、今はフランキーのジムで雑用をこなすエディ(モーガン・フリーマン)と
フランキーとの「酸いも甘いも噛み分けた」関係も実に良い。

本筋では絡まないが、ジムの厄介者デンジャー
(最後、彼の登場にものすごく救われた想いがする)など、
登場人物に対する愛情が映像から伝わり心地よい。
この愛情のおかげだろうか。
重いテーマでありながら本作を観た後の鑑賞感は不思議と穏やかなものだった。

<追記>
前述のタイトルマッチシーン、相手の汚い反則(肘打ち)に、
思わず「おっ」と声を漏らしてしまった私。
完全に、作品にのめり込んでいました。

ミリオンダラー・ベイビー(2004)
MILLION DOLLAR BABY
メディア 映画
上映時間 133分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ムービーアイ=松竹)
初公開年月 2005/05/28
ジャンル ドラマ/スポーツ
映倫 PG-12
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド/フランキー・ダン
ヒラリー・スワンク/マギー・フィッツジェラルド
モーガン・フリーマン/エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス
アンソニー・マッキー/ショーレル・ベリー
ジェイ・バルシェル/デンジャー
マイク・コルター/ビッグ・ウィリー
ブライアン・オバーン/ホーヴァク神父
マーゴ・マーティンデイル/アーリーン・フィッツジェラルド
マイケル・ペーニャ/オマー
ベニート・マルティネス/ビリーのマネージャー
ブルース・マックヴィッティ/ミッキー・マック
ネッド・アイゼンバーグ/サリー・メンドーサ
モーガン・イーストウット/トラックの少女
ルシア・ライカー/ビリー
リキ・リンドホーム/マーデル・フィッツジェラルド
マーカス・チェイト/J・D・フィッツジェラルド




20050604-001.jpg

【マクノスケ】
2本目はサンドラ・ブロックの「デンジャラス・ビューティー2」を見ました。
サンドラ・ブロックが好きというのもあるんですが、実はシャトナーさん目当て!!
(出たよ!スタトレファン!)
今年は「アビエイター」のデータと言い「キングダム・オブ・ヘブン」の
ドクター・ベシアと言い、スタトレ俳優大活躍の年なんですが、
思った以上にシャトナーさんの出番があって楽しめました!
セリフもセルフパロディもあって大爆笑。
いや~、頑張ってますね。カーク船長!

で、感想はと言うと「2」としては、まあまあ健闘しているかな~と。
ちょっとサンドラ・ブロックのキャラが変わっちゃってるように見えるのが残念。
それと新しくコンビを組む黒人の女性捜査官との活躍に、
もう少し手応えが欲しかったかなあ。
たとえマンネリと言われても、たとえば、ハートが新しいパートナー(男)に
ちょっと惚れちゃって、事件解決後、最後は振られる…
みたいな「寅さん」的な展開の方がおもしろかったかも。

ところで聞くところによると、主演のサンドラ・ブロックは
「ミリオンダラー・ベイビー」でヒラリー・スワンクが演じた役を
オファーされていたのに断ったんだとか。
こうやって続けて見てみると、やっぱりヒラリー・スワンクで
正解だったんじゃないかなあと、つくづく思ってしまったりして。
サンドラ・ブロックがやったら、どうしてもインテリなところが
出ちゃったんじゃないかと思うんですよねえ。
しかし、ハードでしたが、良い2本立てでした!

【マクタロウ】
サンドラ・ブロック最高のはまり役シリーズ第2弾。
前作は爆笑させてもらったが、本作は爆笑にまでは至らず残念。
まずキャラクターが一貫してないかなと。
ハート(サンドラ・ブロック)は現場第一、FBIの顔なんて
嫌々やっているんじゃないのかな、と思いきや
結構本気でスケジュールをこなしていたりして、
ちょいと?ですな(失恋の為ってのが一応理由ではあるけどイマイチ説得力無し)。

「2」ということで新しいキャラクター登場となるんですが、
これは新キャラクターの説明に時間を取られ、主人公が
かすむ事がよくありまして、本作もややその傾向にあります。
またそのキャラクターが主人公とかぶる「ガサツ女系」だから、なおさら。
同じ新キャラでもヘアメークのお兄さんなんかは良い味出していたんだけどね。

まあ、そこそこ笑えたし、細かい事言わなきゃ楽しむ事は出来ました。
「2」モノとしては並でしょうか。

デンジャラス・ビューティー2(2005)
MISS CONGENIALITY 2: ARMED & FABULOUS
メディア 映画
上映時間 115分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2005/05/21
ジャンル コメディ
美人道2005
今度は、セレブ界がデンジャラス!

監督:ジョン・パスキン
出演:サンドラ・ブロック/グレイシー・ハート
レジーナ・キング/サム・フラー
ウィリアム・シャトナー/スタン・フィールズ
ヘザー・バーンズ/シェリル
アーニー・ハドソン/マクドナルド
ディードリック・ベーダー/ジョエル
エンリケ・ムルシアーノ/ジェフ・フォアマン
トリート・ウィリアムズ/コリンズ




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映画  映画館で観た映画  

05 2005

M&M's「mPIREキャンペーン」

20050605.jpg

朝ご飯の時にちょっと蒸していたので、窓を開け放して
風をいれていたのが悪かったのか、またまた激しい下痢に襲われ、
お昼まで2時間あまりトイレとベッドの往復をしてしまいました。
病院から送って貰った薬を飲んだおかげで、なんとか治まりましたが、
とにかくお腹(腸の辺り)が猛烈に痛くて、こんなにもがき苦しんだのは
初めての経験でした。

午後からは、マクタロウの姪っ子(お兄さんの娘)が
旦那と9ヶ月になる息子を連れて遊びに来て映画の話などで盛り上がりました。
その後中古食玩ショップへ、いらなくなったグッズを売りに行き、
帰りに久しぶりに昔良く行ったトンカツ屋「こがね」で食事をして帰ってきました。
(私はポークステーキ定食。マクタロウはパワーとんかつ定食。←
肉の間ににんにくが挟まっている!)
ここのところ、何軒かトンカツ屋へ行ってみるのですが、
やっぱりここより美味しい店にはなかなか巡り逢えません。
駐車場がないのがネックなんですが、駐車場代を払ってでも
食べたい店ということで「とんかつ」好きにはお薦めの名店です。

ところで画像は昨日清水で買ったM&M's「mPIREキャンペーン」
のチョコレート2種類。
黒い方が「ダース・ミックス」(ミルクチョコレート)、
黄色い方が「ジェダイ・ミックス」(ピーナッツ)で、
それぞれデザインは3種類づつあります。
ベイダーかジェダイが印刷されているチョコが入っていたら
「M&M'sオリジナル・プロジェクタークロック」が貰えるんですが、
かなり確率が低そうです。
でもサイトを見てみると、ジェダイの格好をしたM&M'sに
R2のデザインがコロッとしていてとってもチャーミングだし
「音に反応して時刻を投影するサウンドセンサー付き」っていうのが、
どんなもんなのか見てみたいですね~。

<参考サイト>
M&M's「mPIREキャンペーン」


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スター・ウォーズ  食べ物  

06 2005

腹巻きより整腸剤!

土日出歩くせいか月曜日にリウマチの病院へ行くのが、とても苦だったりするんですが、今日も頑張って片道1時間の道のりを車を走らせて行ってきました。

今日は検診の日だったので、採血と検尿をして結果が出る間、マッサージと電気を掛けて貰い、しばらく待合室で待っていたのですが待てど暮らせど順番が回ってこないんです。やっと名前を呼ばれたのが12時半!先生に下痢になった経緯と「主人に腹巻きをした方がいいと言われたんですが…」と話したところ「腹巻きより整腸剤だよ!」ときっぱりと言われて薬をだされました。(笑)首も相変わらず痛いと言ったんですが、カラーを巻くほどではないから様子を見るように言われたんですが、もう2ヶ月も痛いんですよ~。先生。いい加減なんとかして欲しいんだけどなあ。(トホホ…。)

それから急いでお昼を食べてプールへ向かったのですが、本来は10人でもちょっとどうかな~という広さのプールに、なんと18人もいるじゃありませんか!!ストレッチをやるにも手が当たっちゃうし、ウォーキングもなかなか前へ進めず大渋滞。もう少し人数調節して貰えると有り難いんですが、いろいろ事情があって無理みたいなんですよねえ。

帰りに買い物をして帰って来たんですが、3日分買っちゃったせいか、かなりの量になってしまいスーパー袋が腕に食い込んで、あとでよく見てみたら右腕の肘から手首にかけて黒ずみが幾重にも出来て、シマウマのようになってました…。こりゃあ「ゼブラーマン」ならぬ「ゼブラおばさん」ですね!(^_^;)



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関節リウマチ  

07 2005

準備万端!!

20050608.jpg
「スター・ウォーズ・シスの復讐」の先々行まで3週間を切りました! そこで当日のためにオークションでTシャツをゲット!「え?何でルークやねん!」と突っ込まれそうですが、あたしゃ旧作のスター・ウォーズファンとして、この最後のお祭りを迎えようと思っております。当日はこれを着て大いに盛り上がるぞ~ぉ!! で、当日のチケットも本日、インターネット販売で無事押さえることが出来ました。座席もまあまあの場所で、これで準備万端整ったって感じです。 って、浮かれていたのが悪かったのか…夕方、どどっと痛みが出て、なぜだ~と思っていたら朝、薬を飲むときに1錠飲み忘れていることが判明。これが痛みの殆どを押さえるプレドニンというステロイド!!整腸剤に気を取られ、薬ケースに1粒残っているのに気がつかなったのですね。夜の分を飲んで横になっていたのですが、とにかく身体が痛くて動けない!なんとかお風呂に入って横になったのですが、痛みがひかず困りました。あぁ、飲み忘れないように気をつけなくっちゃ!
11 2005

「ヘルボーイ」着うた作成に挑戦

hb20041021.jpg木曜の夜、体調を崩して昼過ぎまで横になっていたのですが、午後からなんとか復活。で、なにげに「ヤフー」をうろちょろしていたら「ヘルボーイ」の着メロのページに辿り着きました。しかし、私の所有しているのは「Kyocera AirH"Phone AH-K3001V 」というPHSでして、このコーナーからはダウンロード出来ないという事実が判明!!(うぅ~、いつものことですが、自分のあまのじゃくさを呪いたい!!)

仕方がないので、ネットでいろいろ調べて、ついに音声ファイルの作成の方法が記載されているサイトへ到着。CD→WAVファイル→dxmファイル→メールに添付してPHSへ送信→保存→着信音に指定…で自分の好きな曲を着うたに出来ることがわかり、PHSに送信するところまでは出来たんですが、その添付ファイルがサイズが大きいとかで受信することが出来ず、泣く泣く金曜はあきらめて就寝。

でもって今日、映画を観て帰って来てから、あれやこれやと悪戦苦闘した末にようやく受信することが出来、無事「着うた」として設定することにも成功しました!!
どうやら「メールメニュー」→「メール設定」→「アカウント設定」→「受信行数制限設定」が「OFF」になっていなかったようです。(初期設定は「ON」になっている。)
「ヘルボーイ」のメインテーマが着メロとして流れるようになって万、万歳なんですが、私の携帯…メールとインターネットが主で、殆ど電話がかかって来ないんですよねえ~。
…意味のないことに一生懸命になってしまう私…でも性格だから仕方ないか…。(^_^;)

<参考サイト>
ヤフー「ヘルボーイ」着メロ
「Kyocera AH-K3001V 着声作成スクリプト」by「むぅもぉ.jp」
こちらでいろいろ情報頂きました。
WAVファイル→dxmファイルのダウンロードが出来ます。
「Delphi関連のぺえじ」by「みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ
こちらではCD→WAVファイルのダウンロードが出来ます。



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ヘルボーイ  ギレルモ・デル・トロ  音楽  携帯・PHS  

11 2005

フォーガットン

20050611-001.jpg

【マクノスケ】
飛行機事故で息子を失い、哀しみにくれる主人公テリー。カウンセラーに通い、心の傷を癒しきれないまま辛い日々を送っていたテリーにある日突然、息子は最初から存在していなかった衝撃の事実が判明!それでもかたくなに息子の存在を信じるテリーは、同じ事件で娘を失った男性と真実を突き止めるため調査に乗り出すのだったが…。

ねたバレしています!
未見の方は注意して下さい。


…予告を見た時から、これはもしかして…とは思っていたんですが、やっぱりXファイルねただったんですね~。(笑)でも、私たちの前に座っていたおばさま3人組は、どうやら「息子の死を乗り越えて生きていく女性の姿に感動しに来た」ようで、映画が終わったあと、ちょっと戸惑っているご様子。そりゃあそうでしょう。本当は宇宙人の「子供を失った親の記憶を消去する」という「親子の絆はわりと簡単に立ち切れるんだぜ~」ということを証明するための実験で、飛行機事故に見せ掛け子供を誘拐したのち宇宙人の未知のパワーで親の記憶を消去していたというのが真相。

どうやら宇宙人には「親子の絆」という観念がないらしく、それを認めたくないのか…そんなもんは無意味だと思っているのか…だからと言って、ここまで意固地に実験を続ける宇宙人って何だろうとか…いろいろ意味不明なシーンが続出。おまけに邪魔になった人間は突然大空にスバーン!と飛ばしちゃったりするんだったら、政府ぐるみで実験やっている意味ないじゃん!(笑)と大笑い。

で、その実験の唯一の例外として登場するのが、そんな宇宙人の記憶消去にも負けない主人公テリーだったわけですが、いや、確かにこの映画が「親子の絆の深さ」を描きたいのはわかるんですが、私なんかは、じゃあ何でテリーだけ特別なの~ぉと思っちゃったりするんですよね。これじゃあ他の親の立場がない!!むしろ劇中でテリーといっしょに真相に迫るアッシュが「なぜ俺は自分の子供を忘れてしまったんだろう」と苦悩する姿に共感してしまったりするんですよ。だから、たとえば「未知との遭遇」のように描いてくれれば、まだ良かったんじゃないかと思ってみたりしたんです。子供を忘れられない親が何人かいて、宇宙人や政府の機関の人に追われながらも、真相に迫ろうとする。その間、何人かが脱落し、最後はテリーだけになってしまう…みたいな展開はどうでしょうか?

映画の最後も結局テリーだけは記憶を失わず、子供は戻って来てめでたし、めでたしなんですけど、結局飛行機事故そのものがなかったことになったのか、ズバーンと大空に飛ばされちゃった刑事さんたちはどうなったのか一切説明がないのは、どうしたもんか…。(^_^;)まあ、これからも宇宙人によるくだらない実験は、続けられていくことだけは確かなんでしょうけど…。しかし、あの「ズバーンと大空に飛ばされちゃうシーン」には、大笑いさせて貰いました。こんな展開と知っていて出演したジュリアン・ムーアの真意が知りたい!彼女の熱演と作品の内容のちぐはぐさが何とも言い難い作品でした。

ところで、この実験の責任者=最後は大空にズバーンの宇宙人くんの役名をIMDbで見てみたところ「A Friendly Man=親切な男」となっているんですが、どういう意味なんでしょうか?最後テリーに子供を返したのは彼じゃないですよね。う~ん。よくわからん役名だ。
で、彼を演じたライナス・ローチさん!なんと来週から始まる「バットマン・ビギンズ」でブルース・ウェインのお父さん役もやっているようで、ちょっと見に行く楽しみが増えました。いや、私の場合、お目当てはリーアム・ニーソンなんですけどね。

最後に音楽のホーナー先生(実はファンです。いや、だったと書くべきか…。)。今回「らしく」ない曲でちょっとガッカリ。しかも音楽全体があまりにも「シックス・センス」のジェームズ・ニュートン・ハワードっぽ過ぎ!(←ハワード先生の次回作はジマー先生との共作「バットマン・ビギンズ」!いったいどういう配分で曲を書いているんだろう?)いくらこの映画のキャッチコピーが「シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー」でもなあ。
…って、きっと参考音楽が「シックス・センス」だったんでしょうねえ。まあ、いつものことと言えばいつものことなんでしょけどねえ。きっと監督は「シックス・センス」を意識していたんでしょうけど、どっちかって言うとねた的には「サイン」でしたよね。いや「サイン」もシャマラン作品としては、いまひとつとは言え、くらべものにはならないんですけど。(笑)


【マクタロウ】
事故で亡くした息子は、最初から存在してないと言われたら・・・。
ジェームズ・ホーナー(音楽)の新作はジュリンア・ムーア主演の、そんなスリラー作品らしいと知ったのは、ずいぶん前のこと(マクノスケがホーナーのファンです)。
「へ~。どんな展開になるんだろ」と思ってましたよ、この時は。

いよいよ日本公開が近づき予告を観る。
最後の方で、椅子に縛られた男が「ヤツらは聞いている」と言った瞬間、家の屋根が吹き飛ぶシーンが・・・。「ありゃ?これって、もしかしてウチュウジンの仕業ですか?」という予感。まあ予感は的中しまして、オチとしては「宇宙人の実験でした」ということなのだが、中盤辺りで主人公テリー(ムーア)が「その」可能性を語ったり、雲が円盤形になったりする映像もあり、オチが命の映画ではなかったようですな。

では、何がキモの作品なのかというと、これがよく分からない。
「母は強し」という事なのかもしれないが、なぜテリーだけ記憶が消えなかったのだろうか(記憶を消された人間の中には他にも母親はいるだろうし)。彼女が息子を思う気持ちが一番強かったから?そんな事言ったら世の母親、父親が怒るぞ。
とにかく理屈が合わない部分が多くて、「よくこの脚本が映画化されたよな」と思わざるをえない。

映像や演出は、最初はスリラーとして雰囲気を盛り上げようとしているんだけど、秘密を知った女刑事が突然空の彼方へピューと飛ばされるシーンに至っては衝撃というより笑劇だよ。
テリーと、彼女の協力者だけ子供が帰ってきて、メデタシメデタシって感じのラストも納得いかん。

フォーガットン(2004)
THE FORGOTTEN
メディア 映画
上映時間 92分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(UIP)
初公開年月 2005/06/04
ジャンル サスペンス/SF/ミステリー
あなたの大切な人生が、ひとつ残らず消えていったら――
監督:ジョセフ・ルーベン
出演:ジュリアン・ムーア/テリー・パレッタ
ドミニク・ウェスト/アッシュ
ゲイリー・シニーズ/マンス医師
アルフレ・ウッダード/ポープ刑事
ライナス・ローチ/親切な男
ロバート・ウィズダム/カール・デイトン
ジェシカ・ヘクト/エリオット
アンソニー・エドワーズ/ジム・パレッタ





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映画  映画館で観た映画  

11 2005

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

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【マクノスケ】
今週も頑張って2本観て来ました。
1本目はマシュー・マコノヒー(ホントはマコノヘーと発音するらしい)&ペネロペのラブラブカップル共演の「サハラ」。

あまり評判は良くないようですが、はっきり言って正当派アクションアドベンチャー映画好きにはたまらない1本でした。冒頭の南北戦争の装甲艦のシーンですでに熱くなっている私。なんだかデザインが素敵です。この装甲艦がなんでアフリカのマリまで行っちゃったのかよくわからないんですが、主人公ダーク・ピットと相棒アル(スティーブ・ザーン)の絶妙なコンビネーションに笑わせられながら、ボートのチェイス、砂漠のカーアクションなど派手なアクションを楽しみました。「007・ゴールデンアイ」もビックリの巨大施設の登場にしばし唖然としながら、脇を固めるウィリアム・H・メイシーさんやデルロイ・リンドーの渋い演技も堪能させて貰いました。ペネロペのキャラも出過ぎることなく適度なお色気(ラストはやっぱりサービス?)で好印象でした!

音楽もトランペットが「007」を思わせるような使われ方をしていて、クリント・マンセル(「サスペクト・ゼロ」や「完全犯罪クラブ」の人。私は初めて聴きました!)に、ちょっと興味が沸いて来ましたが、それよりなによりビックリだったのは…

監督のブッレック・アイズナーってあのディズニーの会長だったマイケル・アイズナーの息子さんだったんですね~。
もしかしてお父さんより良心的な人なのかも?(笑)

【マクタロウ】
いやいや、久し振りに観ましたよ、軽くてノリの良いアクション映画。
ストーリーは主人公ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)のお宝探しアクション作品かと思いきや、WHOの職員エヴァ(ペネロペ・クルス)とのからみから、独裁国家の内戦、廃棄物処理工場のずさんな管理による海洋汚染を阻止する展開にまで及び、なかなか楽しめる。
マシュー・マコノヒーって人は、今ひとつパッとしない印象なんだけど、今回はそれがかえって成功しているように思う。ヒーローらしくないというか、あまり強くないところが良いのである。

そんな主役よりも良かったのが、ダーク・ピットと腐れ縁の相棒、アル役のスティーブ・ザーン。ユーモアのあるセリフで笑わせながらも、やる時はやる彼の存在は大きいです。
ペニロペも可愛く、ただの添え物にならず好印象。
ラストシーンまで主人公とはラブラブにならないのが、これまた良し。
アクションシーンは、かなり迫力がありGOOD!!
物語冒頭、南北戦争末期、北軍の包囲を脱出する装甲艦テキサスには感動。
映画館でこんなシーンを拝めるとは・・・。
「CGで作りました」っていう、これ見よがしなアングルを見せつける最近の映画の中で、本作は実にまじめに、出来る限り本物にこだわって撮影をしているようで嬉しくなった。アクション映画はこうでなくてはイカンのだ。

リアリティが無いとか、ご都合主義だとか言う人が出てきそうな本作なれど、この作品にそんなものを求めるのは野暮と言うもの。今年は、重いテーマの作品や、締まりのないアクション映画が多かったので、この1本は貴重でした。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005)
SAHARA
メディア 映画
上映時間 124分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2005/06/11
ジャンル アクション/アドベンチャー
幻の財宝。手掛かりは一枚の金貨。
監督:ブレック・アイズナー
出演:マシュー・マコノヒー/ダーク・ピット
ペネロペ・クルス/エヴァ・ロハス
スティーヴ・ザーン/アル・ジョルディーノ
ウィリアム・H・メイシー/サンデッカー提督
ランベール・ウィルソン/イヴ・マサード
デルロイ・リンドー /カール
レイン・ウィルソン/ルディ・ガン
グリン・ターマン/フランク・ホッパー





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映画  映画館で観た映画  

12 2005

リブリーが死んじゃった!

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昨年末後先のことも考えず、興味本位にネット上で飼えるペット「リブリー」に登録。名前を「ヘルボーイ」の悪役から取って「クロエネン」にしたんですが、1月から3月まで入院していたため面倒をみることが出来ず、退院後、恐る恐るアクセスしてみたら、元気にやっているんじゃありませんか!そのけなげさに打たれて、GLL会員にも登録。(会費制)毎日せっせと餌をやったり、よその島へ散歩に連れて行ったりして可愛がっていたんですが、今日の夜、アクセスしてみたら…。

死んでるじゃありませんかぁ!!

え~ん。昨日の夜もちゃんと餌をあげたのにどうして…。
ホント、ビックリしましたが…
気を取り直して、新しいペット(名前は「グリゴーリ」)
を飼うことにしました。
今度はこんな事が起きないように大切に育ててあげるつもりです。

新しいペット「グリゴーリ」はこちらでご覧になれます。
リヴリー・クロエネン島

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Livly  

12 2005

「エピソード3」サントラ・特典DVD

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サントラを聴くのは映画を見てからと決めていましたが、おまけDVDの映像を見たくなって、ついに買ってしまいました。夕飯のあとマクタロウと「エピソード3」の映像を見たくないので「chepter5・英雄、墜つ」を飛ばして見たのですが、ちょっと複雑な気持ちになっちゃいました。 各エピソードから抜粋した曲にその映画のシーンが入っているのかと思っていたのですが、たとえば「帝国の逆襲」の「アステロイド・フィールド」では「エピソード2」のジャンゴとオビの追跡シーンが挿入されていたりして、なんか違うぞ~って感じです。 映像も新3部作に関する曲は、それぞれのシーンのミックスでまだいいんですが、旧3部作になると、途端に小説やどこからか持っていたイラストが合間合間に挿入されていて、赤面してしまいました。特に「レイア姫のテーマ」はなんとかならんのかーっ!!ホント、単純に映画のシーンの編集だけにして欲しかった! もっとも「エピソード2」の「アクロス・ザ・スターズ」のアナキン&アミダラ、草原でゴロゴロのシーンを久しぶりに見て、顔から火が出るくらい恥ずかしかったりしている私。いや~、やっぱりこういうシーンが恥ずかしく見えるのは、もう年ってことですか…。(笑) まあ、スター・ウォーズの歴史をざざっと辿る上では悪くはないのかもしれませんね。 それよりも貴重だったのは、DVDの最後にホストのマクダーミドさんの口から「フォースと共にあらんことを」という言葉が聞けたことでしょうか。
13 2005

ウルヴァリン・スピンオフ映画!

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すごく怠かったんですが、頑張ってリウマチのリハビリに病院まで行って、
帰りに郵便局、市役所に寄り、買い物をして帰ってきました。
朝9時に出掛けて4時帰宅だから、ちょっとキツかったかも…。

でも夜、ネットで「ウルヴァリン・スピンオフ映画」のニュースをみつけて元気回復!
英語なのでよくわからないんですが、翻訳サイトの文章を読むと、
どうやらヒュー・ジャックマンがジョン・パレルモという人と
「Seed Productions」という会社を設立したらしく、20世紀FOXと
「X-MEN3」の後に「ウルヴァリン」映画化の契約を結んだ模様。
Lauren Shuler Donner とマーベルの Avi Aradと共に製作に取りかかるようです。

ヒュー・ジャックマンファンというよりウルヴァリンファンの私。
ウルヴァリン暴れまくりの映画の実現を心から願っています!!
…って、その前に「X-MEN3」は大丈夫なのか~ぁ?
新しく監督に決まったブレット・ラトナー監督の健闘を祈るばかりです。

<情報ソース>
「Wolverine spinoff info! 」 by development-hell.com



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映画  マーベル  

14 2005

リブリーにハマるっ!

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昨日、この2~3日の日記をまとめて更新したんですが、その間も気になって仕方ないのが、ネットペットの「リブリー」! 先週の日曜日に初代のペット「クロエネン」が死んでしまって、ネットペットながらいささかショックを受けている単純な自分に「ふっ。いつになったら大人になるんだぃ!」と突っ込みを入れながら、2代目「グリゴーリ」を飼い始めました。 今までは、朝、適当に餌をやって、おトイレをさせて、doodoo(宝石=お金)がある程度貯まったら、アイテム(島やアクセサリー)を買うという…ただなんとなく飼ってるだけだったんですが、ふと気が付くと、ペットの色や大きさを変える方法やdoodooタイムに関するサイトを検索していて、こりゃあ、もう完全に「マイブーム」!! 基本的には「ポストペット」と同じはずなのに、なんでこんなに「リブリー」は面白いのか…自分でも謎です。敢えて言えば、島のサイズがミニチュア(=着せかえ人形サイズ及び怪獣映画のセット)好きの私にツボなのとデザインとアイテムにすごく惹かれるからなのかな。今の目標は島につけるアイテム「灯台」を買うことなんですが、なかなかdoodooが貯まらなくて買えるのはずっと先になりそうです。その前に新しい島が販売されたら、そっちの方を買っちゃうかも!(笑)
15 2005

ヒュー・ジャックマンの「ボーイ・フロム・オズ」

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このところ掲示板の方でヒュー・ジャックマンの話題になっているので、今日はちょこっと以前から気になっていた彼が出演していたブロードウェイ・ミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」を検索してみました。 「ボーイ・フロム・オズ」はオーストラリアが生んだ国民的シンガー・ソングライター、ピーター・アレンの生涯を描いたオーストラリアのミュージカル。1998年にシドニーで上映され2003年10月にヒュー・ジャックマン主演でブロードウェイで上演されました。 主人公のピーター・アレンは、60年代半ばに、あの「オズの魔法使い」で知られるジュディ・ガーランドに香港公演中に見いだされ、アメリカに渡った後、彼女の娘であるライザ・ミネリと結婚。しかしゲイであったこととライザの大成功と自分のギャップに苦しみ、のちに離婚。その後シンガーソング・ライターとして活躍。映画「ミスター・アーサー」の主題歌クリストファー・クロスが唄う「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」の作曲(実はコーラス部分のみ)も手掛けています。80年代の終わりにはミュージカル「LEGS DIAMOND」を企画上演しますが、これが大失敗。1992年に48歳という若さでエイズで亡くなりました。 詳しい上演レポートやピーター・アレンについては下記サイトをご覧いただくとして、まず私が今回の検索で興味を惹かれた点と言えば、このミュージカルのタイトル。タイトルの「オズ」というは、もちろん上記の通り「オズの魔法使い」にもひっかかってるようですが「オーストラリア」の略称だったんですね~。英語がわからないって悲しい~。
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またオリジナルのオーストラリア版のポスターのデザインは「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」で彼が作曲したコーラス部分の「When you get caught between the moon and New York City 」という歌詞をイメージして描かれているそうです。尚、ブロードウェイ版のポスターでヒュー・ジャックマンが着ているアロハとこのポスターのシルエットの手に握られているマラカスはピーター・アレンのトレードマークだったそうです。(もちろん舞台でもヒュー・ジャックマンがマラカスを持って歌い踊るシーンがあります。) しかし公式サイトや以前テレビで見た「ヒュー・ジャックマン自らを語る」で見た歌って踊るヒュー・ジャックマンの素晴らしいことと言ったら…。あぁ、全部見てみたかったです。DVDにはならないんでしょうか?出来れば字幕入りで見てみたいんですが無理かなあ。日本ではV6の坂本くんが舞台でやっているようなので、これをきっかけにDVD化ってことはないんでしょうかねえ。 <参考サイト> こん太さんの「KONTABLOID」 こちらの「ピーター・アレン」のコーナーでは、彼の写真や生い立ち、「ボーイ・フロム・オズ」観劇記を初め、レコードジャケットなど情報満載。「ボーイ・フロム・オズ」の英語歌詞も見ることが出来ます! りんりんさんの「Addicted to Hugh Jackman」 私が以前からちょくちょく拝見させて頂いているヒューサイト!「ボーイ・フロム・オズ」の鑑賞レポートやインタビューの翻訳などファンにはたまらない情報満載。セクシー写真や最新情報などよだれが垂れそうな記事も嬉しいデス。 The Boy From Oz on Broadway starring Hugh Jackman 「ボーイ・フロム・オズ」の公式サイト。読み込みが終わると聞こえてくるヒュー・ジャックマンの歌声に感激。歌やビデオが見られるコーナーもあります。
17 2005

レイア・ブーシ with カーボンナイト

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昨日アメリカのamazonでスター・ウォーズ・グッズを探していたら、こんなものをみつけてしまいました。ハズブロー(旧ケナー)から発売された「バウンティハンター・ブーシに変装したレイア 」の12インチフィギュアです。
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マスクは取り外せるようになっていて、ちゃんと「サーマルデトネイター(熱爆弾)」まで付いているところがファン心をくすぐります。おまけにカーボンフリージングされたハンまでついているのがミソ!映画のようにハンの顔や手が前面に立体的に浮き出ていませんが、どうやらスイッチを入れると本体が赤く光って中にハンらしき姿が浮かび上がるようになっているようです。(ちゃんと解凍シーンの再現になっているんですね~!) で、もちろん第一の目的はニニさんのコスプレですが、「ジェダイの復讐(帰還)・エピソード6」ファンとしても、俄然欲しくなってしまって、いろいろ探してみました。ところが案の定「すべてのリンクはamazonに通じる」じゃありませんが、どのサイトもリンクがamazonに貼ってあって注文出来ないんです。なぜか知りませんが、アメリカのamazon(というか実質はamazon内のトイザらスなんですが)は、おもちゃの発送をやってないんですよねえ。もちろん日本のサイトやオークションも探してみたんですが結局みつからず…。 そこで今日、思い切って個人輸入代行サイトに注文しちゃいました。値段は見積もりで、およそ4倍になるんですが、もう、こうなったらやけくそだぁ~!まあ、amazonの販売価格が63%引きになってたから定価で買ったことを思えばいいかな~と。 …って、いい訳してますよね~。私。(^_^;)
18 2005
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今日は東京の国際フォーラムで「シスの復讐」のジャパンプレミアが行われているんですよねえ。日本で一番早く見ることが出きるチャンスだったんですけれど、やっぱり体調やらなんやら考えると無理…ということで早々に諦めていたんですが、やっぱり当日ともなると「1日でも早く見たかった!」という気持ちにもなってみたり…。 まあ、今日観た「バットマン・ビギンズ」がおもしろかったからプラマイゼロでいいかなあ…と自分をなぐさめてみたりする私。 で、そんな私の気持ちを神様が汲んで下さったのか?(笑) 映画館にある「ガチャポン・スター・ウォーズ・ライトセーバー・キーホルダー」をやったら「ルークのEP6」バージョンが出たんですよ~ぉ!!あの劇中でも語られるルークの手作りライトセーバーのキーホルダーなんですが、これが、ちゃんとスイッチを入れると光るところがまた嬉しい! 種類は「ダース・ダイダー(赤)」「オビ=ワン・ケノービ(青)」「ルーク・スカイウォーカー(EP4・青)」「ルーク・スカイウォーカー(EP6・緑)」「ハン・ソロ・ブラスター(トリガーを引くと赤いライト光るそう)」の5種類。 シークレットでダースモールのダブルライトセーバーとかあったらおもしろいんですけど、ないですよね。やっぱり。(笑)
18 2005

バットマン ビギンズ

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【マクノスケ】
「戦国自衛隊」がイマイチだったから…
より面白く感じたというわけではありませんが、私的には大変ツボな映画でした。
ティム・バートン版もコミックの世界を現実に近づけたリアルな設定だったわけですが、
そこはティム・バートンですから、異形のものへの思い入れとファンタジー色が
濃かったんですが、これは「ヒーロー映画」というよりは「クライム(犯罪)映画」と
言っても良いんじゃないかと…。

確かに「バットマン映画」であることは間違いないんですけれど
「バットマン」と言うよりより「ブルース・ウェインの物語」で、
彼の中の「恐怖」や「悪」との対峙がすごく丁寧に描かれているんですよねえ。
例えて言うと「犯罪社会」に巻き込まれた男の生き様をリアルにとっても真面目に
シュミレーションしちゃったって感じ。
まあそいつがたまたまコスプレヤローだったみたいな。(笑)

ウェインの修行シーンで彼と師匠との間で交わされる言葉に、
これから公開される某映画を連想させられてしまって
「う~ん。某映画にもこれくらい燃えるセリフがあればいいけどなあ!」
と思ってしまったんですが(←某映画おたくの悪い癖!)、
それ以上にキャスティングの妙に「やられた~ぁ!」って感じですね。
特にリーアム・ニーソンとゲーリー・オールドマンの使い方は最高。
(いや、ちょっと複雑な部分も…。)

でもこのブログでも何度も書いてますが元来「父子もの」に弱い私…。
これがウェインパパ(←「フォーガットンの謎のあの人!」)と
ウェインの会話やウェインと執事のアルフレッドの会話に
ジ~~~~~ンとさせられちゃって参りましたぁ。
またねえ。マイケル・ケインとモーガン・フリーマンの爺コンビがいいんですよねえ。
そこへ行くと主役のクリスチャン・ベールとケイティ・ホームズ
(トムくんと婚約したそうですが…)にもうひとつ花がないのが惜しいところ。
クリスチャン・ベールもかなり健闘はしていたとは思うんですけどね。
我らが謙さんも思ったより出番があり、良かったな~と思った反面、
キャラ設定そのものが、ちょっと残念な部分もあり…
いや、まだ、謙さんもこれからだよ~と思ったりしました。

今回音楽はハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードのふたりが
担当していて、アクションシーンは「アルマゲドン」ジマー先生。静かな淋しいシーンは
「シックスセンス」ハワード先生っていう割り振りっぽかったような気がします。
全体的にはノリノリジマー節満開って感じでしたけど。
特にバットモービルのシーンは映像、音楽共に萌えますよ~ぉ!


【マクタロウ】
ティム・バートンからスタートした「バットマン・シリーズ」をリセット。
新たなシリーズ開始となりました。
前シリーズがダーク・ファンタジーだったのに対して、本作はリアル指向。
自警団とも言えるバットマンの行動は「復讐」ではないのか、
「犯罪(者)」とは・・・など、まじめに描いており、
ちょうど「平成ガメラ」とか「平成仮面ライダー」のノリなんですね。

脇を固めるマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン(いつもの感じ)、
リーアム・ニーソンと良い味出してます。
そして、ゲイリー・オールドマン!!なんと良い刑事ではないか!!
腐敗しきったゴッサムシティー警察でも、最も真面目な人!!これにはやられたね。
と、まあ脇役は良いんだけど肝心の主役クリスチャン・ベイルと
ヒロイン、ケイティ・ホームズ。どうもこの二人の顔が好きになれなかった。
まあクリスチャン・ベイルは許せても、ヒロインはなあ・・・ほかにいなかったのかねえ。

それから、これは本作に限らないのだけど、どうして最近の取っ組み合いアクション
(剣劇を含む)は、あんなに寄りで撮るのかね?しかもハンドカメラで。
テレビサイズの画面で観ればそれなりに見えてしまうから、
二次利用を狙ってのことなのかと勘ぐってしまうが、
あくまで「映画館のスクリーンに映し出される映像なんだ」ということを
意識してもらいたいなあ。カーアクション(装甲車型バットモービルは
なかなか良い)などは上空のヘリからの画などもあり
面白かったし、ラストの橋脚破壊~モノレール脱線など、
ミニチュア魂満開で気持ちよかったのだけど。

私たちが観た劇場での入りは、初日の午後にしては寂しいものでしたが、
本国では好調な滑り出しのよう。次回作、ジョーカーの登場を楽しみに待ちますか。


バットマン ビギンズ(2005)
BATMAN BEGINS
メディア 映画
上映時間 140分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2005/06/18
ジャンル アクション/サスペンス/アドベンチャー
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/ブルース・ウェイン/バットマン
リーアム・ニーソン/ヘンリー・デュカード
マイケル・ケイン/アルフレッド
モーガン・フリーマン/ルシウス・フォックス
ゲイリー・オールドマン/ゴードン警部補
渡辺謙/ラーズ・アル・グール
ケイティ・ホームズ/レイチェル
キリアン・マーフィ /ジョナサン・クレイン/スケアクロウ
トム・ウィルキンソン/カーマイン
ルトガー・ハウアー/アール




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映画  映画館で観た映画  

18 2005

戦国自衛隊1549

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【マクノスケ】
元は全然自衛隊には興味なかった私ですが、模型が趣味のマクタロウ(旦那)に付き合って東富士に演習など見に行くようになり…以前よりは、車両の良さがわかるようになって来たりしていたので、今回の「自衛隊全面協力」という触れ込みに多少期待するものがあったんですが、う~~~ん。車両やアクションシーンのその前にキャラをなんとかしてくれ~って感じですねえ。(^_^;)

何て言うんでしょうか。こう…それぞれのキャラのセリフに一貫性がないっていうのか…。今までそんなことを言いそうにもない人が「良い子ちゃん的な」セリフを言っちゃうのはどうなんでしょうねえ。このあと「バットマン・ビギンズ」を続けてみたんですけれど、悪役のキャラが偶然にも「やりたい事」がダブっているんですよね。「バットマン」の方は最後まで初志貫徹で悪役道を貫いてますが、本作の彼は「?」だったかなあ。主役の江口くんも、これじゃあ、ぱっとしないし、鈴木京香にももっと感情を爆発させて欲しかったんだけど、なんだかとっても消化不良。強いて言えば「七兵衛」と「藤助」がいい味出していたけれど、「七兵衛」の居酒屋登場シーン…すっごく妙な感じで笑いが出ちゃいました。

あと、宅間伸がどこに出ているかわからなくて、あとで公式サイトを見てビックリ!あんな人だったんでしたっけ?いや~彼こそ役者の中の役者かも!(笑)
これだったら私的には「ローレライ」の方が良かったかな。福井作品の残り1本である「亡国のイージス」が良い作品になっていてくれることを心から祈っています。

【マクタロウ】
時代は変わったもんだね。
「ガメラ2」の時、札幌や仙台市内を走る自衛隊車両に感動していたもんだけど、ここまで全面協力してくれるとはねえ。軽装甲車に足軽が乗っかている画なんて面白いんだけどね。
内容はその面白さを発揮していない。

まず、主人公が今回の作戦に協力する「動機」がよく分からない。
過去から来た侍(白いワイシャツで現れるシーンはギャグかと思った)に説得(?)されたから?「こんな世界はどうなってもいい」なんて言っていたのが、後半では「向こうの世界の30億人はどうなってもいいのか?」なんて言ってるし。どこで考えが変わったのかはっきりしない(他の隊員、特に嶋大輔との関わりからか?)。

主人公に限らず、登場人物の行動、言動に一貫性がない。
ラストに至っては、主人公(江口)とヒロイン(鈴木)が去っていく後に、自衛隊員がぞろぞろ寄ってきて敬礼。恥ずかしくてイヤになったよ。あの人達はまだ報告も何も聞いてないのに、彼らが何をやってきたか分かってるのかね?
このように、この作者は「その場だけの格好良さ」と「観客に甘えたストーリー」で作っているように思える。 また、編集ももどかしい部分が多くテンポが悪い。音楽もダラダラ流しているだけに聞こえる。

せっかく自衛隊全面協力による「戦国自衛隊」だったのに、まことに残念な出来だった。

戦国自衛隊1549(2005)
メディア 映画
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2005/06/11
ジャンル SF/アクション/時代劇
消滅するのは――歴史か、俺たちか?
監督:手塚昌明
出演:江口洋介/鹿島勇祐
鈴木京香/神崎怜2尉
鹿賀丈史/的場毅/織田信長
北村一輝/飯沼七兵衛
綾瀬はるか /濃姫
生瀬勝久/森彰彦3佐
嶋大輔/三國陸曹長
的場浩司/与田2尉
宅麻伸/蜂須賀小六
中尾明慶/藤介
伊武雅刀/斉藤道三





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映画  映画館で観た映画  

19 2005

ハン・ソロ&トーントーン

今日は朝からマクタロウが町内の草むしりに参加。午後から買い物に出掛け、先週から目を付けていた「スター・ウォーズ12インチフィギュア」の「ハン・ソロ&トーントーン」を中古オタクショップで¥6000で購入。 帰宅後、さっそくニニさんにハンの衣装を着せて、トーントーンの手綱など持たせてみましたが、これがまた良い感じで思わず笑ってしまいした。近々また写真を撮ってアップする予定ですので、ニニさんのファンのみなさま、お楽しみに!
20 2005

これからのルーカス先生

今日は朝から具合が悪くて、リウマチの病院を休んで昼まで寝ていました。
午後からネットで「ベストライフ・オンライン」というサイトの「ハリウッドやぶにらみ」というコーナーでルーカス先生のことが書いてある記事を発見。筆者は甲斐健さんという映画投資やシネコン事業設立などに関与している コスモ・コミュニケーションズの社長さんなのですが、それによると…(以下記事引用)


ルーカスフィルムは、設立当時は自分の映画制作スタジオとして機能していたのですが、今や他の映画制作会社からの外注度90%以上の特殊撮影業界ナンバー1「ILM」、サウンド編集の「スカイウォーカー・サウンド」をはじめ、「スターウォーズ」関連ビデオゲームの「ルーカス・アーツ」、同じく「スターウォーズ」関連商品のライセンス会社「ルーカス・ライセンス」を抱える無借金経営で、年間売り上げ1000億円以上というオーナー会社です。(現在、CGアニメ業界ナンバー1のピクサー・アニメーション・スタジオも、元はILMの一部でアップル・コンピューターの創始者スティーブン・ジョッブスが買い受けた会社です)。

 映画の公開をする年としない年で売り上げに差がある事と、何時までも自分に依存しなくても安定経営が出来る普通の会社にしたいと考えたジョージ・ルーカスは、手始めに今夏、ゴールデン・ゲート・ブリッジ近くの元軍事基地であるプレシディオに約370億円の建設費用で新本社を建て、1500名の従業員の殆どを移動させる予定です。そして出来るだけ「スターウォーズ」に依存しない独立体制を目指すとの事です。

一方、ルーカス自身は、自宅近くにアニメ部隊を置き、これからは子供向けの「カートゥーン・ネットワーク」に30分物で3Dアニメ版「スターウォーズ」と「スターウォーズ」登場人物を使った実写テレビ番組を制作するそうです。



(記事引用終了)…というわけで、「シスの復讐」以降も続々と続くスター・ウォーズワールド。来日したプロデューサーのリック・マッカラムもルーカス先生が作らないと言っているエピソード7以降の製作については「ジョージ・ルーカス監督は何をするかわからない人だから、確実なことは何も言えないよ」とか言っちゃてるし…(^_^;)
本当にどうなるんでしょうか…。

ところで旧3部作ファンにはおなじみの字幕翻訳家の岡枝慎二さんが5月に76歳で亡くなっていたそうです。「理力」や「光線刀」など昔の字幕がなつかしく思い出されます。故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

<参考記事>
「ハリウッドやぶにらみ」不振の映画界の期待を担う「スターウォーズ」最終作
ヤフーニュース「『スター・ウォーズ』シリーズは続く! その内容は?」
ヤフーニュース「<訃報>岡枝慎二さん76歳=映画字幕翻訳家」


21 2005

ヒデ夕樹ベスト

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うぉ~~~~っ!私は今猛烈に感動しています。 画像は「海のトリトン」のDVD-BOXの箱絵で誤解されそうで申し訳ないんですが、「トリトン」の主題歌を歌っていたヒデ夕樹さんのベストCDが7月20日にコロムビアから¥2100で発売されるんです! 予定されている収録曲は以下の通り… 1.GO!GO!トリトン 2.夢の舟乗り 3.おいらは淋しいスペースマン 4.ゴーゴー・キカイダー 5.戦え!!人造人間キカイダー 6.風よ光よ 7.フラッシュ!イナズマン 8.鉄人タイガーセブン 9.戦え!ウルトラマンレオ 10.青春の旅立ち 11.さすらいのスターウルフ 12.駆けろ!スパイダーマン 13.誓いのバラード マニアックな方には物足りないラインナップかもしれませんが、私はこれだけでもとっても嬉しい!!「スターウルフ」と「スパイダーマン」が聴きたいです!! 欲を言えば「この木なんの木」(現在は別バージョンに変わっています)も入れて欲しかったけどなあ。 …と、もうひとつ。こちらもファン待望!80年代の作品を集めた「サンライズ主題歌アーカイブス 1」も8月13日に¥2625で発売されます。 ・無敵超人ザンボット3 ・機動戦士ガンダム ・無敵ロボ トライダーG7 ・伝説巨神イデオン ・最強ロボ ダイオージャ ・機動戦士ガンダム I ・機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 ・太陽の牙ダグラム ・戦闘メカ ザブングル ・機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 ・伝説巨神イデオン 接触篇 ・伝説巨神イデオン 発動篇 …「ダイターン3」「ボルテスV」「コンバトラーV」「ライディーン」はレコード会社が違うので未収録。私としては映画版はいいから、時代順にテレビ作品を集めたOPED集という形で聴きたかったんだけどなあ。無理ですよねえ。
22 2005

「スター・ウォーズ」のテレビドラマ版

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あたしゃ、すっかり、思い違いをしていました。 ルーカス先生がこの先「スター・ウォーズ」のテレビシリーズをやる…っていうのは、知っていたんですが、確かその時は「映画に登場するキャラは使わない」って言っていたと思うんですよ。 ところが今日仕事から帰ってきたマクタロウが、なんだかそうじゃないみたいだぜ~とか言って、下記リンク先のページを見せてくれたんですが… な、なに~~~~~ぃ! 舞台は「エピソード3」から、77年(日本では78年)に公開されたシリーズ第1作までの約20年間。キャラクターたちの出会いや主人公ルークの成長を描く。 ですと~~~~~~ぉ!! キャラクターたちの出会いって…ハンとチューイとか…? ルークの成長って…陰からこっそり見守ってるオビのうしろ姿とか写っちゃうの? あ、それともルークとビックスとの友情とか? …って言うか…なんだかなあ。 そうなのかあ?それでいいのかなあ? なんかトホホなもんにならないのかなあ…。 う~~~~~ん。(≧~≦)心配だなあ。 尚、上記画像はAllposters.comのClassic Montageポスターの画像。 こんなポスターも出ていたのね~。 <参考記事> 「毎日新聞」スター・ウォーズ:100時間テレビドラマ化
23 2005

強い敵はムシしろ!

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映画「マスター&コマンダー」でラッセル・クロウ演じるオーブリー船長と士官たちが食事をするシーンで、食べ物の上に2匹のコクゾウムシ(虫)をみつけた船長が、船医のマチュリンに「もし食べるとしたらどちらを選ぶか」と聞くシーンがあるんですが、マチュリンが「強くて大きい方を選ぶ」という答えると、船長が「やったぞ!君の負けだ。知らないのか。海軍では…強い敵はムシしろ」と言って大爆笑になります。 映画を見た時から本当は(英語では)なんて言ってるのかな~と思っていたんですが、今日、たまたま辿り着いたサイトでこの謎が解けました。 それによると「choose the lesser of two weevils」=(小さい方のコクゾウムシを選べ)と言っていて、これは英語のことわざ「choose the lesser of two evils」(ふたつの悪なら小悪をとれ)のシャレなんだそうです。weevils(コクゾウムシ)とevils(悪)の発音を引っかけたシャレだったんですね。 日本語訳は全然意味が違うんですけど、なんだか私には「強い敵はムシしろ」の方がツボだったりして~。(笑)…って、たまに私が虫を見てぎゃーぎゃー言ってるとマクタロウが「強い敵はムシしろ」とかって言ってますけどね。ハ、ハ、ハ(←乾いた笑い…) <参考記事> 「映画で英語」字幕にならない英語たち
24 2005

いよいよ明日!

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今日は介護保険でトイレに手すりを付けて貰う為の手続きや実家にあるMacの修理の件で父にFAXを送っているうちに1日が過ぎました。 まあ、その間、リヴリーを自分のパソコンで拡大表示するためのタグ組みなんぞに挑戦して悦には入っていたりしていたんですが…。(^_^)v で、明日はいよいよ「スター・ウォーズ・エピソード3・シスの復讐」の先々行上映なんです~! うぉ~~~~~~っ!ちょっと心配だけど、楽しんでくるぞ~~~~ぉ!! …って、このポスターどうなんでしょう…。イケてますか?(^_^;)
25 2005

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 先々行!

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【マクノスケ】
見ました!「エピソード2」よりはずっとおもしろかったです。
でも、ひと言で言うと「普通の映画」って感じかなあ。 これで終わりなのに、
すごくおだやかな気持ちなのが不思議なくらい。
まあこのあと3D映画やテレビシリーズをやると聞いているから「終わった」って
思わないのかもしれないのですが、映画の最後としては、すごく平静なんですよねえ。
お話の方は、アナキンの葛藤やダークサイドに至るまでの経緯は比較的よく
描かれていたとは思うんですが、ところどころ真面目なシーンなのに笑っちゃったり、
ここはどうなの~?とツッコミを入れたくなるシーンもあり、
心中複雑な部分もあることはあります。 でもまあ…私的は「サプライズ」の部分が
1箇所あり、そのシーンで「ドキドキ」してしまったので…見た甲斐はあったかな~と。

な~んてことをブログに書いてから2~3日して、見てきた友人からいろいろと話を聞いたり
パンフレットを見たりしているうちに「そうだったのか…。」というようなことが判明。
いよいよあの衣装を身にまとい登場したベイダーの最初の一声が
「パドメはどうなりましたか?」というのも意外だったのですが、
皇帝からパドメの死を聞かされたベイダーが「ノーッ!」と叫ぶシーンでは
「なんで皇帝に詰め寄らなかったんだー!その術を教えて貰うために
ダークサイドに墜ちたんじゃなかったのかー!」と不審に思っていたんですが、
なんとルーカス先生によれば…

「彼が宇宙を支配出来ると考えるまでになった結果、彼は全てを失ってしまう。
皇帝以上の力を持ち得た可能性があったにも関わらず、皇帝の従僕となり、
彼の成り得たものの影にしか過ぎない。肉体は傷つきサイボーグ化して、
もはや皇帝の力には及ばず、その座を奪うことも出来ない。
そうなって初めてアナキンは自己の境遇、苦しみを受け入れるのだ!」


とのことで、私がその演出意図を全く理解していないことが判明。(トホホ…。)
おまけに心ときめいたクワイ=ガン・ジンのシーンで、ヨーダがオビ=ワンに言った
「修行」の本来意図するところが「死んでから姿を現せるジェダイとそうでない
ジェダイの違い」のルーツだったと聞かされて、思わず「ノォー!」と叫んでしまいました。
長年ファンをやっていた私ですが、よくわかっていない自分が情けないです。
もしかして旧3部作で私のスター・ウォーズ人生は終わっていたかも?(え~ん!!)



【マクタロウ】
1978年、高校生だった私が「スター・ウォーズ」を観た時の興奮!!
今でも忘れません。多彩なキャラクターと斬新な特撮、そしてメカ・デザインの魅力。
「帝国の逆襲」ではキャラクターやメカの魅力がアップ。ラストの余韻は今でも大好きです。
「ジェダイの復讐」では、一部不満はあるものの、スピーダー・バイクのシーンや
スケール・アップされた宇宙戦闘シーンにワクワクしました。
そんな、有る意味自分の青春時代(笑)と共にあったスター・ウォーズも、
本作がラスト(らしい、映画では)。

観終わって何か感慨深いものとか、寂しさのようなものを感じるかと思ったら、
特別な感情もなく「終わりましたね」といったところ。
それというのも、私としては「エピソード2」に全然乗れなかったからでしょう。

思っていた以上に、アナキンがダークサイドに落ちる過程に
納得がいった点は良かったです。「Ep.2」では無視されていた
「Ep.1」でのフリ(パドメに渡したお守り、「失う」ことを恐れる気持ちなど)
も生かされていたことが嬉しかった。
自らの未熟さ(自惚れ)やパドメを愛するが故に出来たスキを、
うまい具合にパルパティンに突かれて転落の一途をたどるアナキンは、
自業自得とはいえ不憫でもありました。

以下、不満な点を書こうと思いますが、
本気で書いたらトンデモナイことになるので、控えめにいきます。
物語冒頭から大宇宙戦なんですが、興奮したのは最初の数秒。
「ワンカットで見せますよ~、すごいでしょ~」的な見せ方で、次第にウンザリしてくる。
続くパルパティン救出劇も、(R2の)変なオチャラケはいらないし、
何よりこの一連のシークエンスは長すぎると思う。
新キャラクターのグリーバス将軍、デザインの善し悪しは置いておいて、
4本の腕でライトセーバーを扱うのならハリーハウゼンの6本腕のカリー
(「シンドバット黄金の航海」)のように(1対多数で)戦って欲しかった。
2本は威嚇のためにグルグル回しているだけってのはカッコ悪くないか?
更に逃げ出す時のクモかゴキブリのような動き至っては苦笑。
こんなシーンでギャグやってて、どうすんだよ!!
カッコ悪さと言ったら、ベイダー卿お目覚めの第一声が
「パドメはどうなりました?」
というのはビックリでしたよ。
嫉妬心と憎しみから自分で彼女の首を絞めておいて、違和感のある一言。
しかも、死んだと聞かされて「NO~~~~!!」って・・・。
こんなにカッコ悪いベイダーはイヤだなあ。

他にも、旧3部作との整合性の無さ(R2の飛行機能、パドメの死など)や、
ベイダーが皇帝にかしずく理由が不明(パドメを蘇らせることは、不可能。
更に皇帝よりも力があることは両者が認めている。)だったり、ツコッミ所は多い。
新3部作全体に言えることだが、ワクワク感が無くなってしまったのは、
私が年をとったせいだけでは無いと思う。
本来「スター・ウォーズ」は純粋な冒険活劇として作られたと思うのだけど、
近年「神話」だとか何だとか言い出して、偉そうなドラマ作りに走ってしまった
弊害もあるのではなかろうか(変なお笑いシーンが浮いて見えるのもそのせいか?)。

戦闘シーンは、もはや「さすがスター・ウォーズ」というものは感じられない。
新3部作開始時に「技術が進んできて、スター・ウォーズを作る環境が整った」
というようなことをルーカスが言っていたと記憶しているが、
私としては「スター・ウォーズ」こそが作品のために技術開発をし、
特撮技術の最先端を走っていてもらいたかった。CGIによる宇宙船、
エイリアンなどテレビでも観られる時代になってからでは遅すぎたように思う。
あとひとつ。旧3部作の改悪はいいかげんに止めてもらいたい。
このことに関してジョージ・ルーカスは、最低のクリエイターだと思う。
作品(映画、音楽、漫画、何でも良い)は、一旦世間に発表された時点から
作者だけの物ではなく、受け手である私たちの物でもあるのだ。
どうしても作り替えたいと言うのならやっても良いけど、
我々受け手にも選択肢を与えて欲しい。
なぜなら私が愛している「スター・ウォーズ」は、あんなCGで
描き込まれた映像が挟まったものではないのだから!!


スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH
メディア 映画
上映時間 141分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2005/07/09
ジャンル SF/アドベンチャー
伝説は完結する
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー/オビ=ワン・ケノービ
ナタリー・ポートマン/パドメ・アミダラ
ヘイデン・クリステンセン/アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー
イアン・マクディアミッド/パルパティーン最高議長/ダース・シディアス
サミュエル・L・ジャクソン/メイス・ウィンドゥ
ジミー・スミッツ/ベイル・オーガナ元老院議員
クリストファー・リー/ドゥークー伯爵
アンソニー・ダニエルズ/C-3PO
ケニー・ベイカー/R2-D2
テムエラ・モリソン/コマンダー・コーディ
アーメッド・ベスト/ジャー・ジャー・ビンクス
ピーター・メイヒュー/チューバッカ
ブルース・スペンス/ティオン・メイドン
サイラス・カーソン /キ=アディ=ムンディ/ヌート・ガンレイ
デヴィッド・バワーズ/マス・アミダ
マット・ローワン/オーン・フリー・ター
グレーム・ブランデル/ルウイー・ナベリー
トリシャ・ノーブル/ジョバル・ナベリー
クローディア・カーヴァン /ソーラ・ナベリー
キー・チャン/マレイ=ディー
ジョエル・エドガートン/オーウェン・ラーズ
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ/クイーン・アパイラナ
オリヴァー・フォード・デイヴィス/シオ・ビブル
レナ・オーウェン/ニー・アレイヴァー
ジェイ・ラガイア/キャプテン・タイフォ




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映画  映画館で観た映画  スター・ウォーズ    

26 2005

スター・ウォーズ:CINE-MANGA

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昨日の夜からマクタロウと「エピソード3」の話で盛り上がり、今朝はちょっとお疲れモード。お昼過ぎにマクタロウ義母と3人でお昼を食べに行った時に、立ち寄った本屋で「スター・ウォーズ CHINE-MANGA」なる本をみつけ即買い!(笑) これ、旧3部作映画のフィルムを漫画のように構成し、吹き出しにセリフが書いてあるという映画を漫画形式にしたコミックで、ページは各90ページ。私的には、あのシーンのルークはどんな表情だったっけ…な~んて時に役立つかも~と思い、「4~6」まで3冊まとめ買いしてしまいました。ちなみに1冊600円です。 あとでamazonで見てみたら、「クローン大戦」も入った4冊入りBOXセットが¥1800で出ているのに気づきましたが、まあ「クローン大戦」は私には必要ないってことで…。(笑) で、夜には友達2人と電話で「エピソード3」の話をして、あーでもない、こーでもないと喚いていたのですが(笑)、お腹が痛くなって来たので、ひとまずベッドで横になっていたところ、痛みでどうにもならなくなり、急遽、救急病院へ行く羽目になってしまいました。 病院へ着いたころには、だいぶ痛みは取れてきたのですが、先生の話によると喉も荒れているし、風邪の菌がお腹に入ったのではないかとのこと。注射をして薬を貰って帰宅したのが、夜中の12時。しばらくは食事を控えめにして、家でゆっくりした方が良いそうです。 あ~、やっぱり「シスの復讐」を見て気が抜けちゃったのかしら~。(^_^;)
27 2005

スター・ウォーズ エピソード3 キャラクター&クリーチャー

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土曜日に先々行に行った時に映画館で購入しました。 このシリーズは最初から集めていたので、今回も迷わず購入したんですが、いつもながら解説のおもしろさに大爆笑! ところが、最後の方に載っている「ダース・シディアス」の解説は、私の思っているスター・ウォーズの世界観を根底から揺るがすものになって、ちょっとビックリでした。 (ねたバレになるので、ここには書けませんが…。) ビックリと言えば「エピソード3」のパンフレットに載っているルーカス先生のメッセージ。 よくよく読んでみたら、凄いことが書いてある!! ここが描きたかった!…と映画の展開を具体的に挙げ、その上、映画を見ただけじゃ、とてもわからない筋書きに言及。更にアナキンについて、いろいろと思いの丈を語っていましたが「そうなのかなあ?」「そういう風に見ろってことなのかなあ?」と首を傾げてしまいました。このメッセージを読んでいると実は「エピソード3」の肝を理解していなかった私が、バカみたいに思えてくるのですが、見た人はみんなわかっているのでしょうか? 具体的なことは「シスの復讐掲示板」に書きますので、ねたバレOKの方は、良かったら見て下さい。
28 2005

ジゴロゥ、ゴイゴイ降板!

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このところ「スター・ウォーズ」に気をつられていたんですが、いつの間にやら、毎朝楽しみに(?)している「sakusaku」から番組マスコットのジゴロゥとゴイゴイ(正確には「ペパー」)が降板!…という話になっていまして…と言うか実は今週の月曜日から気が付いてはいたんですが、なんとなくピンと来ていなかったんですよね。 そしたらジゴロゥのキャラクターデザインを担当したdice-kさんのブログに、いろいろと事情が書かれていまして、版権を巡る争いでtvk側が番組からキャラを撤退させる方向に動いたということが判りました。 よく事情が読めないので、なんとも言えませんが、Dice-kさんと和解して使い続けることは出来なかったんでしょうか?これまで応援していたファンの為にも、良い方に動いて欲しかっただけに残念です。 「sakusaku」と言えば、ジゴロゥの「ガンダムねた」や「スター・ウォーズねた」が面白かっただけに、今後キャラが変わっても黒幕(ジゴロゥを動かしていたディレクター)のキャラが変わらないことを希望したいと思います。 <参考サイト> dice-k-expressの憂鬱 増田のおばちゃんのサイト
29 2005

「キングコング」の予告!

日曜日から、20年来のスター・ウォーズファンの友人と電話をして語りに入っている私。マクタロウもいささかうんざりしてるみたいなんですが、(もしかして同じ境遇のご家庭もあるかな?)私にとってのスター・ウォーズは、人生の一部のようなものなので、ちょっとの間は目をつぶって許して貰いたいな~と切に思っておりますです。ハイ。 で、そんな中、夜にマクタロウとあの「ロード・オブ・ザ・リング」の監督ピーター・ジャクソンの新作「キング・コング」の予告をネットで見ました! ふたりで単純に「ジュラシック・パーク」と「マイティ・ジョー」を思い浮かべてしまったんですが、街中の景色や島の取り方(色や構図など)が、「指輪」に通じるものがありますね~。ニューヨークへ行ったコングの更なる暴れ振りを今から楽しみにしているのですが、ラスト、やっぱり泣けちゃうのかなあ~。 <参考サイト> 「キング・コング」予告
30 2005

バットマン=スケキヨ?

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友人のきこさんが遊びに来ました。おみやげのゼリーやケーキを食べながら、映画や着せかえ人形やLIVLYの話で盛り上がったんですが、一番大笑いしちゃったのが「バットマン・ビギンズ」の話。 最初は吹き替え版も見たきこさんが、リーアム・ニーソンがいつもの津嘉山正種さんじゃなかったけど、まあまあだったとか(本作の吹き替えは佐々木勝彦さん・あの千秋実さんの息子さんらしいです。)小川真司のマイケル・ケインは実に良かったとか、ゲーリー・オールドマンの声は安原(義人)さんじゃなきゃ怪しさがでないんだよーとか(本作では納谷六郎さん・あの銭形警部の納谷悟郎さんの弟!)言ってたんですが、続けて私が「字幕版だとバットマンになった時にクリスチャン・ベールがわざと声を潰して喋ってるよねー。あれってさあ。「犬神家の一族」のスケキヨみたいだったよねー。」と言ったら、きこさん大ウケで、ふたりして大爆笑してしまいました。ちなみに吹き替え版では、あんなスケキヨみたいな声では喋ってないそうです。 また字幕では「影の軍団」となっていた闇の組織が、吹き替えでは「影の同盟」だったとか。ふたりで「影の軍団って…千葉真一かぁ?…って思ったよねえ。」「やっぱりー!!」とか言ってましたが、年がばれちゃいますよね。(笑)

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