20 2017

マクタロウの買い物(ブルーレイ&バイクのハンドルカバー)

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13日辺りから引き始めた風邪…。
まだ咳が出たり、喉がモヤモヤしていたりしますが、昨日よりはちょっと良いかなあという感じです。

昨日は手帳のことでいろいろ迷ってましたが、ここ何年かの手帳を引っ張り出してくらべたら、やっぱり「ほぼ日手帳」が一番書きやすいんじゃあって結論に至りまして、日々、そんなに書く事はないし、書かない日は書かない日でいいのでは?と考えて、やはり「ほぼ日」のリフィルを買うことに決めました。100均で買ったシステム手帳のリフィルは100円だから良いんですけど、この間買った手帳が勿体なかったかな。

でも考えもなしに1週間1ページにしちゃったんですけど、それだと私的に書き込むスペースが少ないことに気がついてしまって。( って、何年手帳=日記つけてるんだ!って話ですよね。)

で、↑ の画像はマクタロウが買った「メッセージ」と「ブルーマックス」のブルーレイ。
いや、昨日の晩もマクタロウとHuluにどんな作品が来てるか見てるうちに、いつの間にか「けものフレンズ」の1話見てるしねえ。(笑)まだ1話だから、この作品のどこにそんなに魅力があるのか未知数なんですけど、また機会があれば続きも見てみます。
いや、その前に買ったまま、貯まりに貯まってるソフトも見なくちゃねえ。



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それから、これは、もうちょと前に買ったマクタロウのバイク(原チャリ)のハンドルカバー。
2月に事故をして肩の骨を折ってから、ずっと車で通勤していたんですけど、この間、バイクを点検に出して、タイヤも替え、晴れている日はバイクで通うようになりました。
これから寒くなるので、それに備えてハンドルカバーを買ったそうです。

今日は私は久々に部屋を片付けてました。
昨晩も2時半まで寝られなくて、眠かったんですが、明日、ちょっと来客があって、着せかえの服やフィギュアが無造作に置いてあるリビングを見られるのはさすがにどうも…と思ったんで、眠いのを押して頑張りました。今日こそ、早く寝られますように!


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映画  日常  

08 2017

映画「ベイビー・ドライバー」

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近所のシネコンで「ベイビー・ドライバー」を見て来ました。
スゴイドライブテクが買われギャングのボス(ケヴィン・スペイシー)の下で
逃がし屋として働く通称ベイビーと美しきダイナーのウエイトレスデボラとの
恋の行方を描いてるんですが、あの「ショーン・オブ・ザ・デッド」の
エドガー・ライト監督作品ですから、音楽も編集も巧みでキレッキレ!
音楽に乗せてそれこそ流れるように映画が進行していきます!
もう見ていて、いつもながら、気持ち良いくらい。
それに相変わらずギャグぶっ込んで来て笑えます!

主役ふたりの好演も光っていますが(ベイビー役のアンセル・エルゴートくんは今回初!
ヒロインのリリー・ジェームズも初かな?と思ったらサムの「タイタンの逆襲」に出てた!) 
脇も ジェイミー・フォックスやジョン・ハムなど曲者揃いなので、仲間同士、
お互い疑心暗鬼で、強盗を続けて行く途中のわだかまり感も半端ないです。
特にベイビーは幼い頃の事故で耳を患って以来、音楽を聴いてないとダメという
設定なので、仲間とは話さず無口なところが、反感を買ってしまうんですが、
その原因になった事故ってのも切ないし、現在の聴覚障害のある里親ジョセフさんとの
関係も浮き彫りになっているのも巧いところ。

あとから調べてわかったんですが、ジョセフを演じているCJ・ジョーンズさんって
聴覚障害があるパフォーマーの方で、ライト監督は、最初から意図して
この役を配置したんじゃないかと思ってみたりしました。

最初は悪に荷担している若者って設定なのかな?
それだったら、丸く収まってハッピーエンドもありかな?
とか思ってましたが、そこはライト監督。決してお花畑ではなく、やっぱり毒がある!
話が進むにつれて、どんどんと殺伐として来て(笑いも時折挟みつつですが…)
これは…バッドエンディングもあり?と思っていたら、そう言う落としどころがありましたかー!
いや~最後の最後まで楽しませて貰いました。

途中出てくるベイビーたちの取引相手(これも曲者!)のボスが
サイモン・ペッグさんをミニサイズにしたような人で、これは友情出演か?と思っていたら、
「ファントム・オブ・パラダイス」のスワン役のポール・ウィリアムズでした!!
他にも声の出演で、ウォーター・ヒルが参加してまして、これもどうやら、
マクタロウが言うには1978年の「ザ・ドライバー」って、この映画と似たような設定の
ウォルター・ヒル監督作品があったようで映画つながりだったのかもってことで…
俳優さんや音楽の事まで知っていたら、あと4倍くらいは愉しめたかも。

ちなみに私、この映画にも使われたにクイーンの「シアー・ハート・アタック」を
iPhoneのMusicに入れてあって、全曲シャッフルで聴いてるんですけど…
この映画に流れる「ブライトン・ロック」ってほとんど選曲されてないんだ
と言う事実に衝撃が走りました!私のiPhone、どうやらこの曲が好みじゃないようです。(笑)



記事の最後に映画の情報を載せてあります。

 今日のリウマチ

昼はモス、映画の後、エディオンでメルちゃんの衣装や掃除機を見たりして、
帰りにスーパーで買い物をして郵便局へ寄って帰宅。
リウマチの方は、昨日リハでよく揉んで貰ったので身体が動くような気がします。
郵便局で待ち時間が長くてちょっと足首が痛いかな。

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映画  映画館で観た映画  

17 2017

映画「エイリアン:コヴェナント」

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前作「プロメテウス」から始まったリプリーエイリアンシリーズの前日談の2作目。
新天地を求めて宇宙を旅する宇宙船コヴェナント号。未知の星から聞こえてきた地球の流行歌に興味を持った乗組員たちは、当初の予定を変更してその星を調査することにするんですが…

とここまでは、ふむふむと見ていた私も、それ以降は1作目の焼き直し感ハンパなくて、ドキドキハラハラ感が半減。まあ、確かにデビットとショウ博士の話と1作目のエイリアンの造形誕生の謎は解け、お話しはつながったと思うんですけど、第2形態であるチェストバスターではなくて白い小型エイリアンのような状態ネオモーフとして登場。

ということは1作目に登場したエイリアンはこの時点ではまだ登場してないって事になるんですね。でも、前作の黒い液体と人間で実験したあの方がいたからこそ…生まれたという、言ってみれば、ルーツが明らかになったところは、新しかったんですけど、主人公ダニエルズたちに同行した新型アンドロイドウォルターと旧型デヴッドが相まみえた辺りからラストが想像出来てしまって、あまり気持ちよく見られなかったりするのも微妙なところでした。

ストーリー的には1作目をなぞっている部分が多くてパッとしないんですが、その分デヴィッドとウォルターの二役をこなしているファスベンダーが演技で見せてくれています。主人公のキャサリン・ウォーターストンもパッとしないので、尚のこと目立ってますが、もしやスコット監督、ファスに入れ込んじゃって、わざと主役に地味な女優さん当てて来たのか?(笑)と思わせるほどです。笛のシーンとかあんなに尺が必要だったのか?とも思っちゃいましたが、ファスファンの視点に立てば、ゴージャスなディナーを用意してくれてありがとう!スコット監督ーぅと言いたくなっちゃう程。本当にごちそうさまでした。

まあねえ。ワーグナーやパーシー・シェリーなどを引用してちょっと哲学語りしちゃってるところは、脚本のジョン・ローガンの趣味なのかなあ。パーシー・シェリーは「フランケンシュタイン」の原作者のメアリー・シェリーの旦那様なんだそうで。ジョン・ローガン製作・脚本のテレビシリーズの「ナイトメア」の中にも自分の出自に苦悩するフランケンシュタインの怪物の姿を描いているんですけど、デヴィッドとウォルターのルーツはフランケンシュタインの怪物だったとも言えますかねえ。

…ってなんか、いつの間にかエイリアンがブレードランナー寄りになって来ているような気が…。(笑)リドリー監督「ブレードランナー 2049」の監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督に任せておいて、「エイリアン」で、しっかり「ブレードランナー」やちゃってるよ~って思ったのは私だけ?

以下はエイリアン:コヴェナントの予告なんですが、本編の前にあったら、もっとわかりやすかったのにー的な動画になってます。最初の動画はなくてもいいかとも思いますが、2番目の方は本編に入れた方がもっとキャラに感情移入出来たかもしれません。





エイリアン:コヴェナント(2017)
ALIEN: COVENANT
メディア 映画
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2017/09/15
ジャンル SF/ホラー
絶望の、産声。
監督:リドリー・スコット
製作:リドリー・スコット
マーク・ハッファム
マイケル・シェイファー
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
キャラクター創造:ダン・オバノン ロナルド・シャセット
原案:ジャック・パグレン マイケル・グリーン
脚本:ジョン・ローガン ダンテ・ハーパー
撮影:ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザイン:クリス・シーガーズ
衣装デザイン:ジャンティ・イェーツ
編集:ピエトロ・スカリア
音楽:ジェド・カーゼル

出演:マイケル・ファスベンダー デヴィッド/ウォルター
キャサリン・ウォーターストン ダニエルズ
ビリー・クラダップ オラム
ダニー・マクブライド テネシー
デミアン・ビチル ロープ
カーメン・イジョゴ カリン
エイミー・サイメッツ ファリス
ジャシー・スモレット リックス
キャリー・ヘルナンデス アップワース
ナサニエル・ディーン ハレット
アレクサンダー・イングランド
ベンジャミン・リグビー
ウリ・ラトゥケフ
ジェームズ・フランコ
(クレジットなし)
ガイ・ピアース
(クレジットなし)
【解説】
 リドリー・スコット監督による「プロメテウス」の続編にして、79年製作のSF映画の金字塔「エイリアン」へと繋がるSFホラー。地球を後にした宇宙船コヴェナント号のクルーたちを待ち受ける驚愕の運命とエイリアン誕生の秘密を描き出す。主演はキャサリン・ウォーターストンとマイケル・ファスベンダー、共演にビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル。
 人類初の大規模移住計画により、新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指して2000人の入植者とともに地球を旅立った宇宙船コヴェナント号。船の管理は最新型アンドロイドのウォルターによって行われていた。ところが突然のアクシデントで、船長を含む数十人が命を落としてしまう。そしてその直後、コヴェナント号は謎の電波を受信する。急遽、船長代理となったオラムは、亡くなった船長の妻で科学者のダニエルズの反対を押し切り、進路を変更して電波の発信元である惑星へと向かう。ダニエルズ、オラム、ウォルターらが調査隊として探索をしたところ、本来の目的地よりも遥かに地球の環境に近いことが分かってくる。ところが、そんな調査隊を、思いも寄らぬ事態が襲う。窮地に陥った一行の前に、かつてプロメテウス号に搭乗していた旧型アンドロイド、デヴィッドが姿を現わすのだったが…。
allcinema



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映画  映画館で観た映画  マイケル・ファスベンダー  

10 2017

映画「ダンケルク」IMAX 2D字幕版

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「ローグ・ワン」をIMAXに見に行った時に予告編の特別上映があり、
第一次対戦複葉機モデラー&戦争映画ファンのマクタロウと
これはもうIMAXで見るっきゃない!と心に決めていたダンケルク!

クリストファー・ノーラン監督作品は…
「メメント」~「ダークナイト」まではまずまず好きくらいだったんですけど、
「インセプション」から映像美に魅せられ「ダークナイト ライジング」では、
ようやく「バットマン」が「1人の男の生き様」を描いたドラマだったんだ!
と監督の意図する事に気づき、続く「インターステラー」で地球滅亡という
悲劇の中で最後まで諦めない親子の愛が宇宙を救うという図式に涙して
どっぷりノーラン節にハマってしまった私。

いやーこれもねえ。
IMAXで見たからなのか、普段見ている映画館よりも映像も音響も
数段良かったからなのか…臨場感ハンパなくて、ノーラン監督が意図した通り、
まるでその場に連れて来られたかのようなリアルな体験に身体が痺れるようでした。
それを煽るかのようなジマーちゃんの秒針音のような音楽で緊張感高められっぱなし。
あの音がしなくなった時、ホントにホッとしましたもんね。(笑)
そしてメイン若者の主役3人が無名ってのも筋が読めないって点で大正解!
( ハリー・スタイルズは有名だけどね )
その上、極力CGを使わずに模型や実機を使ったと言うノーラン監督のこだわりが
映像でもしっかり生きていて、そこに存在している感(当たり前だけど!)を
ビシバシと体感させて戴き、感激のあまり初っぱなから涙ぐんでしまいました。

またねえ。「インターステラー」の時もそうだったんですけど、
ミスター・ドーソンとピーター親子の親子が見ていて心地良い。
あんな良い息子を育てられるミスター・ドーソン、素晴らしい!
謎の英国兵(キリアン・マーフィ)への思いやりをみせるピーターに「大人だなあ!」と落涙。
イギリス兵を祖国へ帰そうとする民間人の熱い気持ちやストーリーの持って行き方も上手い!
で、トム・ハーディー演じるファリアーも最後の最後の見せ場で見せてくれましたよ!
その辺りもハラハラさせられて…いや~本当にヤーレンノーラン節を堪能させて戴きました。
おまけに、ジョージの設定やその後にも泣かされ、コリンズ役のジャック・ロウデンに
ドキドキハラハラ、そしてちょっぴり惚れてしまったマクノスケでした。
本当にこれぞ映画って作品をIMAXの劇場で見られて本当に良かった!
ありがとうございます~!!ノーラン監督-!

Embed from Getty Images

ウィナント大佐役のジェームズ・ダーシーがカンバーバッチさんに
似てるんじゃないかなあとか思っている今日この頃。
ジャック・ロウデンとのツーショット!(うふふ)

ダンケルク(2017)
DUNKIRK
メディア 映画
上映時間 106分
製作国 イギリス/アメリカ/フランス
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2017/09/09
ジャンル 戦争/ドラマ/アクション
映倫 G
生き抜け

絶体絶命の地“ダンケルク”に追い詰められた若者たち。
残り時間、わずか。

監督:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス クリストファー・ノーラン
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
脚本:クリストファー・ノーラン
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデザイン:ネイサン・クロウリー
衣装デザイン:ジェフリー・カーランド
編集:リー・スミス
音楽:ハンス・ジマー

出演:フィオン・ホワイトヘッド トミー
トム・グリン=カーニー ピーター
ジャック・ロウデン コリンズ
ハリー・スタイルズ アレックス
アナイリン・バーナード ギブソン
ジェームズ・ダーシー ウィナント大佐
バリー・コーガン ジョージ
ケネス・ブラナー ボルトン中佐
キリアン・マーフィ 謎の英国兵
マーク・ライランス ミスター・ドーソン
トム・ハーディ ファリアー
物語:第二次世界大戦の西部戦線では、英仏連合軍の兵士40万人がドイツ軍の猛攻の前にフランス北端のダンケルクに追い詰められてしまう。これに対しイギリスが決行した救出作戦にはヨットや漁船など多くの民間船も参加し、結果的として兵士の犠牲を最小限に抑えることに成功した。この史上最大の撤退作戦と呼ばれる史実を、「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、圧倒的臨場感で描き出した緊迫の戦争アクション・ドラマ。




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映画  映画館で観た映画  

27 2017

映画「ワンダーウーマン」2D字幕版

20170827-03.jpgこの夏、楽しみにしていた映画「ワンダーウーマン」を見て来ました。
地元の映画館では2D字幕はあまり広い館ではやってくれず…いささか不満は残りましたが、映画館でこの映画を堪能出来たことの喜びを感じます。

とにかくワンダーウーマンことダイアナ演じるガル・ガドットさんが美しくてアクションも決まってて表情もいちいち良いんですよねえ。

それだけでも良いのに、クリス・パイン演じるスティーブとの恋模様。ダイアナがウブだけじゃない女性ってところもミソなんだなあ。

物語の終盤に掛けて、ちょっと「キャプテン・アメリカ」のキャップとペギーの展開が一瞬頭をよぎりましたよ!
でも、ワンダーウーマンの方が設定がより荒唐無稽だからなあ。
サムファンの私は「タイタンの戦い」とリンクしてるような錯覚に陥り(笑)
もしかしてペルセウス(タイタンの戦いの主人公)とダイアナは兄妹かい!
とか思っちゃいましたよ。(笑)← あくまでも妄想です!

しかし、ここまで戦争映画(第一次大戦)色が、濃いとは思ってなくて、
戦争がもたらす不幸や人間の業にも迫っていて、ヒーロー映画としても、
戦争映画としても楽しめるところがいいねえ~っとぐっと来るものがありましたよ。
クリス・パインが招集したチームも生き生きとスリリングに描かれていて好印象。
彼の最後のセリフもメッチャカッコ良くてしびれたなあ♡

第1次対戦の複葉機モデラーのマクタロウが申すのに…
クリス・パインが最初に乗っていた複葉機は
この(1918年)頃には、もう飛んでなかったそうで…
製作側もわかってて使ってるのなあ(←私)とか話してました。

それにしてもドイツの女性科学者マル博士がちょっと可哀相だったかなあ。
あれだと姿形の醜い者は心も醜いみたいなかんじになっちゃうでしょ。
そうなる理由が少しでも語られれば良かったのになあ。
だけど、微妙にわからないのは…
アレス は今回登場するまでに何してたんでしょうかね。
すっごく長い事、人間にささやきかけてたんでしょうか?
まあ、神様 だから、時間とか超越した存在で、
長いとか短いとか関係ないのかもしれませんけどね。(笑)
しかし デヴィッド・シューリス の配役ってのは…
わかりやすかったって言うか…。
やっぱりー!って感じでしたね。(笑)

次回の「ジャスティス・リーグ」での活躍も楽しみです。

ワンダーウーマン(2017)
WONDER WOMAN
メディア 映画
上映時間 141分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2017/08/25
ジャンル アクション/アドベンチャー/ドラマ
映倫 G
美しく、ぶっ飛ばす。
監督:パティ・ジェンキンス
製作:チャールズ・ローヴェン デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー リチャード・サックル
製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ ジェフ・ジョンズ
ジョン・バーグ ウェスリー・カラー
レベッカ・スティール・ローヴェン
キャラクター創造:チャールズ・モールトン
原案:ザック・スナイダー アラン・ハインバーグ 
   ジェイソン・フュークス
脚本:アラン・ハインバーグ
撮影:マシュー・ジェンセン
プロダクションデザイン:アリーヌ・ボネット
衣装デザイン:リンディ・ヘミング
編集:マーティン・ウォルシュ
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ

出演:ガル・ガドット ダイアナ/ワンダーウーマン
クリス・パイン スティーブ・トレバー
ロビン・ライト アンティオペ
ダニー・ヒューストン ルーデンドルフ
デヴィッド・シューリス パトリック卿
コニー・ニールセン ピッポリタ
エレナ・アナヤ マル博士
ユエン・ブレムナー チャーリー
サイード・タグマウイ




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映画  映画館で観た映画  

25 2017

ブレードランナー 2049 にマーベル映画のあの人が!

20170825-03.jpg10/27公開の「ブレードランナー 2049」
1982年の第1作から35年。主演のハリソン・フォードもデッカード役を続投。ユニコーンの折り紙を折っていたガフ(エドワード・ジェームズ・オルモス)も出ているのが嬉しい!

音楽は予告だと、1作目のヴァンゲリスの曲を編曲して使ってますが、音楽担当は監督とコンビを組んでいるヨハン・ヨハンソンとベンジャミン・ウォルフィッシュとハンス・ジマーの3人が担当しているようです。ベンジャミン・ウォルフィッシュは「ダンケルク」でもジマーとコンビを組んでいるようです。こちらのインタビューに詳しく出ています。→ 『ダンケルク』におけるハンス・ジマー、ベンジャミン・ウォルフィッシュ、ローン・バルフェの音楽


ところで…
デッカードって、レプリカントって話じゃなかったっけ?って思っていたら、
しっかり年取っていたよーぉ。(笑)
じゃあ人間だったんだ!

その辺の謎がいろいろと判明する楽しさはありますが、
それよりも監督が「ボーダーライン」「メッセージ」の
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督なので映像的に楽しみだったりしています。



↑のポスターといっしょにインターナショナル版TVスポット1 ってのが
公開されたんですが…



20170825-04.jpg

これの1分15秒過ぎにこちらのおじさんが映るんですけどね。
どこかで見たことあるなあと思ったら…






20170825-05.jpg

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー 」の
ドラックスだった!!(||゚Д゚)
いつもドラックスの人…とか呼んでて、
役者名とか全然覚えてなくてゴメンなさいね。
デビッド・バウティスタさんって言うんだね。
プロレスラーだって言うのは知ってたんですけどね。
これからは覚えるようにします。
出演作を見たら…「007スペクター」にも出ていたみたいなんだけど…
全然思いだせないよ~。


 今日のリウマチ

ネットのやり過ぎ(イスに腰掛けすぎ)で腰が痛いんですけどね。
まあ、その他はまずまずです。
プレドニンを10ミリから9ミリに減量して13日目。(途中1日10ミリ)
なんとかやれてますが…10ミリの時にくらべるとちょっと身体が重いかな。

 今日の更新

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映画  

15 2017

映画「スパイダーマン:ホームカミング」2D字幕版

20170815-04.jpg

マクタロウの夏休み5日目。
今日は近所のシネコンで「スパイダーマン:ホームカミング」
2D字幕版を見て来ました-。

「スパイダーマン」はですね。
今まで トビー・マグワイアの1作目しか見てないから
先入観もなく「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の延長線上で
楽しく見ることが出来たのも良かったです。
とにかくトムホ(トム・ホランド)のキャラが等身大の男の子ってのが良い!
アベンジャーズに入りたい一心でご近所のお助けマンとして
頑張るも見張り役のハッピーがピーターになかなかスマホに
連絡をくれない辺りの描写がユーモラス。
ハッピーを演じるファブロー監督も微妙に痩せていたような気が…。(笑)
社長さん(トニー)も出過ぎず足りな過ぎず指導者に徹してるところもグー!

キャップの教育ビデオも…
「シビル・ウォー」以降犯罪者になってしまったキャップのビデオを
見せる学校もどうなんだか~と思ったけど、最後の最後まで、
キャップのビデオで笑わせてくれたから、その辺の追求はやめとこうかな。
マイケル・キートンのバルチャーの設定も思っていたより小者で、
トニーの命令で自分のゴミ収集業の仕事を追われた逆恨みだったってところがね。
(バルチャーの仕事を奪う命令を告げに来た女性…
「女刑事ギャグニー&レイシー」のレイシーことタイン・デイリーだったよぉ!)
なんか「シビル・ウォー」の犯人のアベンジャーズの闘いに巻き込まれた犯人を
思い出しちゃって…今回も設定はシビアなんだなあと思ってみたり。

でも「アベンジャーズ」でチタウリが残した武器をリメイクして使っちゃうってのも、
なんだかリアルなんだなあ。(「パシリム」のチャウさんみたいだよね。)
って言うか、バルチャーって、小者なんだけど、FBIやアベンジャーズに、
知れないように、悪事を重ねてて、頭も良いし、世渡り上手なんだよね。
と思っていたら、ヒロインのお父さん って設定でビックリ。
好きな人の お父さんが自分が闘っていた悪党だった ってのも切ないよねえ。
そしてヒロインがリズになっているのも「あれ?MJじゃないのか?」と
思っていたら 皮肉屋のクラスメイトがミシェル・ジョーンズ って名前で…
これで全てに合点が行きました。
最後トニーから アベンジャーズ入りを告げられて
ご近所ヒーローとして闘うと言って断る

ピーターの表情もメッチャ良いんですけど、あの新しいスーツ!あれはあかん!
ウルトラマンなんとかみたいで…私はあれを着るなら、
一生アベンジャーズに入らないで欲しいと思いましたよ!

そうそう。マーベルのタイトルロゴの時に流れた音楽。
昔のドラマの「スパイダーマン」の曲のアレンジでしたね。
SONYったら最初から飛ばしてきたなあと思っちゃいましたが…
あまりにも「アベンジャーズ」色が強すぎて(笑)
途中からデイズニー映画かと錯覚しそうになっちゃいましたよ。
…というわけで、ピーター手作り服バージョンの「スパイダーマン」のPOP!
注文しちゃいました-!(笑)
最後に今回登場した女性版ジャービス。
声の出演がジェニファー・コネリーだったんですね。
(彼女の旦那さんがジャービスを演じているポール・ベタニー!)
いや~キャスティングまでヤラレターって感じです。

スパイダーマン:ホームカミング(2017)
SPIDER-MAN: HOMECOMING
メディア 映画
上映時間 133分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2017/08/11
ジャンル アクション/ヒーロー/青春
映倫 G

監督:ジョン・ワッツ
製作:ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル
製作総指揮:ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
パトリシア・ウィッチャー
ジェレミー・ラーチャム
アヴィ・アラッド
マット・トルマック
スタン・リー
原作:スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
原案:ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
ジョン・ワッツ
クリストファー・フォード
クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
視覚効果監修: ジャネク・サーズ
プロダクションデザイン:オリヴァー・ショール
衣装デザイン:ルイーズ・フログリー
編集:ダン・レーベンタール デビー・バーマン
音楽:マイケル・ジアッキノ
音楽監修: デイヴ・ジョーダン

出演:トム・ホランド ピーター・パーカー/スパイダーマン
マイケル・キートン エイドリアン・トゥームス/バルチャー
ジョン・ファヴロー ハッピー・ホーガン
ゼンデイヤ ミシェル
ドナルド・グローヴァー アーロン・デイビス
タイン・デイリー アン・マリー・ホーグ
ジェイコブ・バタロン ネッド
ローラ・ハリアー リズ
マリサ・トメイ メイおばさん
ロバート・ダウニー・Jr トニー・スターク/アイアンマン
グウィネス・パルトロー
クリス・エヴァンス
トニー・レヴォロリ
ガーセル・ボヴェイ
ヘムキー・マデーラ
ボキーム・ウッドバイン
ローガン・マーシャル=グリーン
マイケル・チャーナス
マイケル・マンド
ケネス・チョイ
ハンニバル・バレス
マーティン・スター
セレニス・レイバ
トゥンデ・アデビンペ
J・J・トター
エイブラハム・アッター
ティファニー・エスペンセン
アンガーリー・ライス
カーク・R・サッチャー
スタン・リー
声の出演: ジェニファー・コネリー

allcinema より引用>



 今日のリウマチ

プレドニン9ミリ3日目。
まだ大丈夫です。これでなんとか行けないかなあ。

 今日の更新

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映画  マーベル  

09 2017

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」

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前回もノリノリでキアヌと切れのいいアクションを堪能したので
楽しみに見に行って来ました。

前回、ロシアンマフィアに愛車と病気で亡くなった奥さんがプレゼントしてくれた
子犬を殺され引退していた殺し屋家業を再開し復讐の鬼と化したジョン・ウィック!
今回はいきなり1の続きから再開!
あれ?車ってまだ取り戻してなかったんだっけ?とか曖昧な記憶と闘いながら、
見進んで行くと、結局1で生き残ったピーター・ストーメア (アブラム)さんも
あの世に送られ、冒頭でロシアンマフィアとの闘いは終わりを迎えます。
で、今回は殺し屋から足を洗うときに交わした血の血判契約に逆らえず、
ボスの座を姉が継ぐことに反感を持ったイタリアンマフィアのサンティーノから
姉殺しの依頼を受け実行!更にサンティーノはジョンの首にも
懸賞金を付けて組織の殺し屋にジョン殺しの依頼をし、
全世界の殺し屋から命を狙われてしまう羽目に。

もう奥さんの復讐だとか誰かを守るためとかそんな理由もなく、あの手この手で
襲ってくる殺し屋たちとの対決だけをじっくり楽しむという趣向となっております。
最後も、それは禁止なんだから、やっちゃだめーというこちらの願い空しく、
銃を撃ってしまうウィックのこれからのことを思うと憂鬱になってしまったり…。

キアヌはキレがあってカッコイイし、哀愁を帯びてるところも得点高い。
私としては注目のレグイザモ(自動車修理工)の出番が少ないのが
残念だったけど、ローレンス・フィッシュバーン(ニューヨークの地下組織のボス)
との「マトリックス」以来の共演シーンは感慨深かったかな!
…って地下鉄のシーンもそうなんだけど、その他の人々って、流れ弾とかに
当たってそうなんだけけど、そういう事は一切関係なしで話が進んじゃってるのは
この映画のスタイルと見るべきなんですよね。

サンティーノのボディガードの聾唖の暗殺者アレス、目立ってましたが…
今回で出番終わりなんですかねえ。勿体なかったなあ。
同じくサンティーノのボディガードだったカシアンを演じていたコモンさん!
なにかで見たなあと思ったら「ターミネーター4」でジョンの右腕だった幹部を
演じてましたよ-! 他にも「アメリカン・ギャングスター」や
「フェイク シティ ある男のルール」(キアヌと共演してたんだね!)
「ウォンテッド」も見たはずなずなんだけど全然覚えてない私が悲しいぞ!(笑)

ジョン・ウィック:チャプター2(2017)
JOHN WICK: CHAPTER 2
メディア 映画
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月 2017/07/07
ジャンル アクション/サスペンス
映倫 R15+

監督:チャド・スタエルスキ
製作:ベイジル・イヴァニク エリカ・リー
製作総指揮:ジェフ・ワックスマン ロバート・ベルナッキ
デヴィッド・リーチ ケヴィン・フレイクス
ヴィシャル・ルングタ
キャラクター創造:デレク・コルスタッド
脚本:デレク・コルスタッド
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ケヴィン・カヴァナー
衣装デザイン:ルカ・モスカ
編集:エヴァン・シフ
音楽:タイラー・ベイツ
ジョエル・J・リチャード
音楽監修: ジョン・フーリアン

出演:キアヌ・リーヴス (ジョン・ウィック)
コモン (カシアン)
ローレンス・フィッシュバーン (キング)
リッカルド・スカマルチョ (サンティーノ・ダントニオ)
ルビー・ローズ (アレス)
フランコ・ネロ (ジュリアス)
クラウディア・ジェリーニ (ジアナ)
ブリジット・モイナハン (ヘレン)
ランス・レディック (シャロン)
トーマス・サドスキー (ジミー)
デヴィッド・パトリック・ケリー (チャーリー)
ピーター・ストーメア (アブラム)
トビアス・シーガル (アール)
ピーター・セラフィノウィッツ (ソムリエ)
ルカ・モスカ (仕立屋)
ジョン・レグイザモ (オーレリオ)
イアン・マクシェーン (ウィンストン)




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映画  映画館で観た映画  

06 2017

スパイダーマン:ホームカミング IMAXポスター

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いや~これ良いですよねえ。
こういうノリになってるんでしょうね。今から公開が楽しみです!
日本は8/11公開です-!


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ちなみにニニさんがスパーダーマンのコスプレをするとこんな感じ。
どっちかって言うと、東映のスパイダーマンに近いかしらねえ。





 今日のリウマチ

イスから立ち上がった拍子に右股関節がグキってなっちゃって…
立ち上がり時に膝から足首に掛けて痛みが出るようになっちゃいました。
あ~神経痛めちゃったのかなあ。

 今日の更新

20170119-07.jpg 20170417-06.jpg 20170130-02.jpg
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ニニサンノヘヤ  映画  マーベル  

27 2017

映画「ハクソー・リッジ」

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日曜日(6/25)近所のシネコンで映画「ハクソー・リッジ」を見て来ました。
サム・ワーシントンファンの私としては「待ってました!」の本作!
第二次大戦期に兵士としての兵役を拒否するも、衛生兵として
危険な前線で多くの負傷兵を救った実在の人物エドモンド・ドスさんの物語。
事前にいろいろ調べたので、ドスさんがキリスト教教徒だったことも知り、
こりゃあ宗教がかっちゃってんのかなあとか心配な部分もあったんですが、
( 監督のメル兄ぃも「パッション」(←未見)とか撮ってるしねえ。)

主人公のデズモンドがなぜ神に救いを求めたのか…
ちゃんとした明確な理由が描かれていてメチャクチャ納得。
幼い頃の弟との喧嘩や母親に暴力を振るう父親への
自己の度を超した怒りを制御出来ない自分への
戒めのため銃を持たないと決めたんですね。

銃は持たないけれど、衛生兵となって人を救う事によって国に尽くしたいと
志願兵となるんですが、訓練は受けなければならず、銃を持たないことで
部隊の連帯責任となり、みんなにはフルぼっこ!
軍法会議にも掛けられる羽目に。
でもデズモンドの信念は固く、どんなに嫌がらせを受けても
一寸もぶれない姿にとめどなく涙が…。

そうこうしていると、今度は父親の過去が次第に明らかになり、
なぜアル中になり妻に暴力を振るうようになってしまったのかが
わかって来て、それも過去の戦争のせいなんだってことでここでも涙止まらず。
また、父親役のヒューゴ・ウィーヴィングのくたびれてるけど
尊厳を失わない演技が上手くて感心。

沖縄へ配属されてからすぐにハクソー・リッジ(のこぎり崖)の闘いの
シーンになるんですが、これまたスゴイ迫力の戦闘シーンでPG12だから、
かなりグロテスクなシーンもあり、よくここまで撮ったと感心しました。
デズモンドは衛生兵ですから、どういう展開になるかと思ったら、
最初のもやい結びの複線が生かされててねえ。
仲間を救出するシーンは「シンドラーのリスト」を思い出しちゃって滝涙!
( もしかして描かないかも…と思っていた日本兵救出シーンも描かれてました。)

サムはデズモンドの上官のグローヴァー大尉を演じてるんですが、
最初はデズモンドに対し、冷たい態度を取るも、最終的には彼の信念の
救出を目の当たりにして驚き敬服するというおいしい役でした。
サム云々と言うよりも、とにかく映画としての出来が良くて、
評価としては★★★★☆!!
戦争映画で最初から最後まで泣きっぱなしだったのは初めてでした。

これで音楽がコンビを組んでいたジェームズ・ホーナーだったら
もっともっと感動してかもしれないんですけど、おととし飛行機事故で
亡くなってしまったからなあ。エンドロールの最後の方に賛辞として
名前がクレジットされていたのを見てウルウルしました。
しかしメル監督!やっぱりイイよ!
そろそろ未だ未見の「ブレイブ・ハート」見なきゃダメかな。

ハクソー・リッジ(2016)
HACKSAW RIDGE
メディア 映画
上映時間 139分
製作国 オーストラリア/アメリカ
公開情報 劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月 2017/06/24
ジャンル 戦争/アクション/ドラマ
映倫 PG12
世界一の臆病者が、英雄になった理由とは――

監督:メル・ギブソン
製作:デヴィッド・パーマット ビル・メカニック
ブライアン・オリヴァー ウィリアム・D・ジョンソン
ブルース・デイヴィ ポール・カリー テリー・ベネディクト
製作総指揮:デヴィッド・グレートハウス スチュアート・フォード
タイラー・トンプソン エリック・グリーンフェルド リック・ニシータ
レン・ブラヴァトニック アヴィヴ・ギラディ ローレンス・ベンダー
クリストファー・ウッドロウ マイケル・ベイシック ジェームズ・M・ヴァーノン
バディ・パトリック スザンヌ・ウォーレン レニー・コーンバーグ
マーク・C・マニュエル テッド・オニール
脚本:ロバート・シェンカン アンドリュー・ナイト
撮影:サイモン・ダガン
プロダクションデザイン:バリー・ロビンソン
衣装デザイン:リジー・ガーディナー
編集:ジョン・ギルバート
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
VFXスーパーバイザー:クリス・ゴッドフリー

出演:アンドリュー・ガーフィールド (デズモンド・ドス)
サム・ワーシントン (グローヴァー大尉)
ルーク・ブレイシー (スミティ・ライカー)
テリーサ・パーマー (ドロシー・シュッテ)
ヒューゴ・ウィーヴィング (トム・ドス)
レイチェル・グリフィス (バーサ・ドス)
ヴィンス・ヴォーン (ハウエル軍曹)




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映画  映画館で観た映画  サム・ワーシントン  

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